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2008年07月12日
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カテゴリ: ひとりごと
Tamaちゃんは元看護師さんなので
お話してると、本当に勉強になるのですが


今日は衝撃的なことを聞いちゃいました。



最近、幼稚園で溶連菌感染症 が流行っていました。
他の地域でも流行っていて
私は自分が溶連菌数値が高くて
数ヶ月通院の経験があるので
特に怖い病気で、合併症が多い病気である知識はありました。



しかし・・・

最近は、たかが溶連菌感染症 って感じで
元々身体にある菌だからと、放置する人がいるそうです。
また、それを促す医者が
ネット上でいるそうなのです。


抗生物質否定派の方ですね。



ネットの怖いところは
見た情報を信じてしまっても
書き込んだ人にまで、責任を問えない所です。


私はホームドクターに
薬のことや診察内容に
責任を取るのは自分だ!と断言してもらってるので



その医者に溶連菌感染症に関しての
責任を負えるとは思えません。


しかもですね。
溶連菌感染症って、昔で言うところの








え~~知らなかった。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。

猩紅熱(しょうこうねつ、英:Scarlet fever)とは、小児に多い発疹性伝染病。明治年間に法定伝染病に指定され恐れられていた病気の一つだが、抗生物質が開発された後には、容易に治療が可能となった。このため、法定伝染病として届け出が必要な猩紅熱と診断せず、一般的な溶連菌の感染症として診断・治療を行うことがほとんどである。 なお、1998年の法改正に伴い、猩紅熱は法定伝染病ではなくなっている。


猩紅熱って、ものすごく危険な病気なイメージだし。
伝染病指定されてたわけだし。
抗生物質の開発によって
何十万人もの命が救われたって、認識なんですけど~~。



無知は無恥です。
安易な意見に流されず
きちんと医者に相談しましょう。






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最終更新日  2008年07月13日 01時11分53秒
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