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東文昭です@ Re:BOYZ BALLET FANTASY Lovihg SWAN LAKE(10/30) 初めまして 東文昭です 自分の名前を検…
2008.03.19
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カテゴリ: みーはー
赤坂ACTシアター、プレミアム・オープニング公演。

三拍子揃って、雨だったけどすごーく楽しみに出掛ける。

劇場のある赤坂サカスは、千代田線赤坂駅から直結だが、
うちからは乗り換えが不便なので、赤坂見附から歩くことに。
一ツ木通りから裏側に入れたので、思ったより早く着いた。
黒と赤が基調のとてもきれいなホール、椅子もラクで、観やすい。
今回は、チケット発売時に熊哲出演は未定だったので、
そんなら終演後にカンパニーメンバーとのプチパーティがついている

間際に熊哲復帰が決まってすごーくラッキーだったわ~。

公演は第1楽章から第4楽章まで通して休憩なしの65分。
第1「大地の叫び」男性群舞
第2「海からの創世」女性群舞
第3「生命の誕生」3組のデュエット
第4「母なる星」合唱と全員での大団円
普通はオーケストラピットが舞台手前下にあるんだが、
今回は二段組み構成された舞台奥の二階部分にオーケストラがいるので
舞台がすごく客席に近くて、ダンサーがとてもよく見えて嬉しくなる。

衣裳はそれぞれの楽章ごとに色んな色に染め分けられたボディタイツに
ターバンにしっぽがついたみたいな帽子を被っていて、

おまけに耳もとからあごの下を通るリボンまでついてるので
あごから首筋へのラインが分断されてしまって、きれいじゃない。
第4楽章でやっと帽子はなくなってほっとした、
Kバレエの美術はいつも好きなんだけど、今回これだけはイヤ!

私はデュエットの振付がとても美しい、第3楽章が一番好きだった。

自分では間違いなく踊りたくないと思ったけど(^^;)
そしてこのデュエットの一組に、Kバレエのダンサーズブログで
英語とひらがなの混じったとてもかわゆい文章を書いている
中国人の杜海(Du Hai)がいたので、彼を一生懸命観る(笑)
アームスを改善した方がいいけど、クセのない素直な踊りでよかった。
彼は今ソリストなので、これからも期待、頑張って欲しいな。

で、熊哲は最後の第4楽章にセンターから堂々と登場。
ばしっとキメて立った瞬間ぐらついたので、どきーっとしたが、
その一瞬以外は見事に踊りきった。
やっぱり熊哲はオーラがすごい、圧倒的な存在感。
それに今回はオールタイツだから特によくわかっちゃうのが
ケツの形が一人全然違うもんね、ホントきれいな筋肉。
熊哲だって外国人のダンサーと比べたらけして有利な体格じゃないが
ここまで鍛えて身体を創ってくるのは本当にすごいと思う。

作品としても、とにかく彼の振付は非常にわかりやすく
8割方が訳わからん創作舞踊のコンテンポラリーダンスに
ほとほと嫌気がさしてジャズに移った私としては、もうそれが一番!(苦笑)
合唱もうまく使われていて、迫力があって、とてもいい舞台だった。

終演後はロビーにマキシムのフィンガーフードと飲み物が用意され、
しばらくするとダンサーが7名くらい登場、一人ずつ挨拶してから
サインや一緒に写真を撮ったりしてくれた。
ペンを持って来るのを忘れたのがひじょーに悔やまれたが、
輪島拓也さん、橋本直樹さんとツーショット撮ってみーはー全開(^o^)
熊哲と杜海が出てきてくれたらもっと嬉しかったけど(笑)
良席で観られてダンサーとお話も出来るこの企画はいいなあと思った。
とっても素敵な舞台ですっかり満足、次回も楽しみ!






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Last updated  2008.03.21 12:51:24
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