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あき@たいわんさんコメント新着

今日、仕事があって東梅田に出かけた。地下鉄を梅田で降りて、ホワイティ梅田の地下街を延々と歩き、泉の広場付近からエレベーターで地上へ。行き先が堂山町だから、しばらく地上を歩く必要がある。
この歩道上で、何度車いすがタイヤ(ハンドル?)をとられたか知れない。原因は歩道上に敷かれた点字ブロックの「すすめ」ブロックだ。歩道の真ん中に敷かれているから、ブロックを避けて通れば問題はないのだが、なんと言ってもここは大阪。
歩道上の違法駐輪は多いし、歩行者もそう気を使ってくれるわけじゃない。点字ブロックに斜めに乗り上げるたびに、タイヤをとられ、歩行者にぶつかりそうになった。
視覚障害者にとって、点字ブロックは必要なものである。ただ、今日のように「タイヤをとられる」だけでなく、「注意」のブロックの上を通ると尻が痛む。車いすにはスプリングなどというものが付いていないから、まともにコタエルのだ。尻に褥瘡を作っているから余計に過敏なのかも知れないが、障害者相互の共存はむずかしいものだと思った。