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カテゴリ: チェアウォーカー

今日関経連の会合で下妻会長が話していたことに、妙に共感を覚えた。

不況の打開のために、人員整理や工場閉鎖がはやっているが、人員整理はよく考えないと、企業の力を失うというものだ。

武田節に「人は石垣、人は城」というくだりがあるが、現在擁している人材こそが企業の力だとすれば、安易な人員整理などはできないはずだ。

非正規労働者には申し訳ない言い方になるが、社員というのは数だけが頼みではないと思う。多すぎる数は整理されても仕方ないが、リストラといえば真っ先に白羽の矢があたるホワイトカラーや技術者を失うと、企業力はガタガタッと落ちる。

企業は力を失い、労働者は収入を失い、お客は店や製品に魅力を感じなくなる。誰も得をしない。目先のことしか考えない経営者の下っ端が、日本経済をぶっこわしているようにも思える。創業者社長、カリスマ社長にがんばってもらいたい。






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最終更新日  2009年02月05日 16時14分04秒 コメント(4) | コメントを書く
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