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あき@たいわんさんコメント新着

歯ごたえがあり、粘りが強く、スライス又はミンチにして食すると美味であり、珍味として重宝されている。ポン酢で食べてもおいしいし、生姜とオカカを入れてもおいしい。
メカブの乾燥品は、古くは民間薬としても利用されている。メカブは数億の胞子群の発生を内在させており、一つ一つの胞子は新しいわかめを生み出す生命力を潜在させているのだ。
また、微量栄養素の宝庫で、ヌメリ成分やミネラルを、葉の数倍も多く含んでいる。ヌメリ成分には水溶性の食物繊維が含まれており、さまざまな効果があることが知られています。
ワカメの生産地である三陸や気仙沼、そのほか海沿いの地域へ行かないとなかなか手に入るものでないことが残念だが、今読んでいる本におもしろいことが書いてあった。
三陸でメカブの茹でて刻んだのがたくさん出されたので、ネバネバになるまでかき混ぜ、うどんにかけて食べた。そうしたら30cmもあるウンチが2本も出たというのだ。その爽快感たるや想像できるだけに、うらやましい話だ。
どうやら食物繊維が大腸の機能を活性化するからのようだ。大腸をきれいにしておくと、ガンやアルツハイマー、アトピーなども抑制するようだ。メカブに限らず、根野菜、芋、豆、玄米など食物繊維を多く含むものを積極的に食べたいものだ。