デジカメで遊んでます~たまにはビデオもネ!

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2012年10月21日
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カテゴリ: カメラで撮影
早起きしたので何となくキヤノソの太撮影会に行ってきた。

折りしも今日は快晴!いや、どっちかと言うと暑すぎでしょう!
場所は長津田にある、こどものくに。
当日参加で一般料金4000円ナリ。はたして高いのか安いのか?
キヤノソ大撮影会の公式サイト



私はペンタ党ですが、キヤノソユーザーじゃない人にも機材を貸してくれます。
私はEOS60DにEF-S60mmF2.8Macroを借りました。といっても行ったときはこれ以外キスデジと広角レンズしか残ってなかったので。
5Dに70-200mmLレンズ借りた人などは開園の1時間以上前から並んでいたそうです。
一応キスデジも持っていったけど全く出番無し。撒き餌レンズとか持っていくべきだった。






いったい何人居るの??
推定600人位か(昼休みのくじ引きで一番大きいのが500番台)?
大半はオッサン。それもカメ爺比率大。でも白レンズぶら下げた若くて美人のカメラ女子も数名居たよ。



この群集がそれぞれ先生について撮影を楽しみます。
モデル付きのポートレートコースが5つと、ネイチャーコースが1つ。講師一人当たりモデルは2人。
単純計算すると1コースあたり参加者100人!!スゲー!!



お昼休みにはバズーカー砲の試し撃ちをさせてくれました。ただモデルが用意されていないので、団欒中の食事中のファミリーを覗くという、単身赴任者には辛いシチュエーションでした。一人キレイな奥さんが居てじっと見ていたら目が合ってしまった^^;
(ここまでE-PM1+mZUIKO14-42mm)


さて、撮影会ですが私は午前はネイチャーコースに決めていた。被写体の切り取り方とか勉強したいし、風景は午前中が命だもんね。なのでマクロレンズ借りれたのはラッキーでした。

講師は小林義明先生。空いているかと思ったけど約80人の人がぞろぞろ付いてきた^^; 


先生は説明は殆どされず、

とのことでした^^;

でもマクロレンズ初心者だけ集めてすこしレクチャーしてくれました。
・シャッター速度は焦点距離分の1より早く
・左手はレンズフード辺りを持つと手ぶれしにくい(場合がある)
・全体を撮ろうとせずオヤと思った部分を思いっきり切り取る


わーい。じゃとにかくアップだ。マクロレンズ持って無いし。

これなんかどう?

毛虫草?



花壇の赤い花。ダリア?



野いちご?
この辺撮っていると先生に話しかけられる。アリを狙ってたのですがとか雑談で終わってしまう^^;

でもマクロレンズ面白いねー
(ここまでEOS60D+EF-S60mmMacro)



さらに被写体を探してぶらつくと、とても撮りたい欲求をそそる被写体に出会う。



それは、、、



モデルのオネーチャン(^^♪
近くでポートレートコースやってた。

講師は土屋行介先生だった。

ちょっと冷やかしで遠巻きにEOSとK200Dで撮っていたら先生に声かけられる。

あわててEOSで撮った方を見せたら、小さいね!もう少しズームしなさい。と指導される。それで短焦点だと言い訳したら、じゃ近づいて!と最前列で撮らせてもらうハメになりましたとさ(^^♪


そのまま昼休みになり、午後は初めからポートレートコースに参加した。唯一名前を知っている魚住誠一先生のコースについていく。もー100人以上のカメ爺達がぞろぞろ^^;



魚住先生は面白く自然とモデルの笑顔を引き出す天才だね。今日の趣旨は
・あえて逆光でフレアのでる写真を撮ってみよう
ということになった。フレアも味の一つということで。


しかし草むらで途切れなく撮影が続いて飽きてきた。あとでボート乗り場で撮るとか言ってたので先回りして待っていたら、池の対岸で人だかりが・・・

別の講師のコースかな?
折角だから覗いてみた^^;



今度は斎藤清貴先生。この先生のレクチャースタイルが一番好みで良かった。

モデルの立ち位置と光の加減を説明しながら進めてくれる。使うレンズのオススメやどの辺を狙うとか解説して、実際にとってモニター画面を確認させてくれる。モデルも可愛いので、こちらに居座って撮影を楽しみました。

・光の加減によって全身やバストアップを選ぶ。
・上から撮り下ろすときは階段とか段差の分かるよう撮る
・美人のモデルは顔だけのドアップも良い。アップは85mm短焦点が良い。50mmF1.4も良い。50mmF1.2はクソ^^;
・逆光でマイナス補正してシルエットを撮る。こういうときは長玉が良い。
・上手くなるために撮った写真は失敗作でも消さない。あとで見て反省する。


3時になって撮影会は終了。疲れました。相当汗かいたね^^;
そして、あまり撮っていない気もするけど500枚超えていた。

キヤノソの大撮影会ですが皆さん結構行儀が良くて、モデル撮影も交代してくれる場合が多かった(困ったチャンも居たけど)。声かけも出来ず、白レンズ持った人が一杯で気後れしそうだったけど、ごく少数ニコンやペンタの人も居て、レフ付きのモデル撮影はなかなか楽しめました。来週の大阪会場にも行こうかな?







今回の撮影はアップ禁止なので、参考までに雰囲気をお伝えしましょう。

顔が切れているじゃない!



もう知らない!プィ!


シルエットじゃダメ?


それもイヤやねん!(ウクライナ語)


この辺K200D+FA77mmまたはF70-210mmにて。
モデルも良いしレフ当ててくれて、キレイにとることができたけど、そのなかでもFA77mmで撮った写真は雰囲気がでて格別な気がした。そして、F70-210mmは人撮りに結構使えることを発見。




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最終更新日  2012年10月22日 23時59分59秒
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