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細編を、なかなか理解できなくて・・・娘用に買った基礎の本を拝借しながら悪戦苦闘。本の通りに編んでいるつもりなのに、写真と見比べると何か違う編み目。基本中の基本が理解できない私って・・と凹みながら、いろいろ検索してみたら クロバーさんの「手づくりナビ」の動画を発見。やっと理解できました。本当に感謝です。ほどいた糸なので、くるくる丸まって編みにくいし、かぎ針も8号しかないのは致命的。でも、思ったよりも柔らかな出来上がりなのが嬉しいかな。カシミヤ100%だからなのか、編み方が緩いからなのか、初心者の私には不明だけれど、編み物も奥が深そうだなと楽しくなりました。続けて、「手づくりナビ」の中のモチーフ編みを。ピンクは、カシミヤ50%シルク50%の3本どり。オフ白は、娘が編んでいるマフラー用の糸、洗えるメリノ100極太を拝借。太いし、1本だし、真っ直ぐなので、編みやすかった。玉編みのぷっくり感が可愛い♪ピコットも。新しく買ったかぎ針「ハマナカ アミアミ両かぎ針ラクラク」で編んだけれど、もう少し細いかぎ針も欲しいな。ここ、安いです。580円 アミアミグリップつき両かぎ針ゆるゆるに編んだ最初のものは立体感がない、二度目のほうが当然上手く編める。緩く編んだものは繊細な感じで、柔らかさ・優しさがあるような気がします。もちろん糸の太さも関係してくるだろうし、1本と何本か引き揃えたものとの違いもあるのかも。どんな糸でどんな編み方をするのかで、大きく仕上がりが違ってくるのかなと考えると楽しいです。やっとここまで、という感じだけれど、クロバーさんの丁寧で、わかりやすい動画のおかげです。クロバーのペン-Eではなく、ハマナカのかぎ針で編んでいたのが、ちょっと罪悪感。
2008.10.30

黙黙と。編むのではなく、解いていました。カシミヤ100・アンゴラウールなどウール100シルク100・シルクコットン・カシミアシルク・イタリア糸メリノウール・ラムウール・カシミヤウールオーガニックコットン彩土染め・イタリア糸コットン・上質コットン・リネン・コットンレーヨン混紡・スリット糸入り・アクリルウール 解きながら、巻きながら、いろいろと思う。イタリア糸、美しい。シルクの光沢は上品。カシミアはふんわり優しい。でも繊細で弱い。ウールはモコモコ暖かそう。やはり弱い。メリノウールは丈夫で光沢もあり美しい。アンゴラは、鼻ムズムズ。弱いと思っていたシルクは意外と丈夫。コットンは丈夫だけれど、重いかな。品質や紡績技術にもよるので一概には言えないけれど、なかなか面白い作業でしたし、どんな風に仕上げられているかを知ると、自分で作るときの指針にもなり勉強になりました。編み物を始めてみようと思ったきっかけは、衣類の整理中。着ないセーター類、嵩張るなぁ・・処分しようか?リメイクソーイング?捨てるのはもったいない。ミシンで縫うのはどうなのか・・・。結果、ほどいて他のものに編み直すのがベストかなと。編み物はしないのだけれど、レッツ チャレンジ。解いて巻きなおす作業、おそろしく時間がかかりました。1時間なんて、あっという間。毎日毎日、ひたすら根気よく続けた自分を褒めたい気分。全部で26枚。残るは柄物と、ポリウレタン入りのもの。結局、これはまだ着ると解かなかったのは、ASUWISHさんの製品だけだった。編み物って、不要になったら編みなおして、新たに別のものに作り変えることができるし、糸を足せば、元のものより大きなものも作ることが出来る。ソーイングとの違いかな。ゴミもほとんどでないし、ひょっとして究極にエコロジーな趣味かもと思っていたら、「毛糸ってね、一度解くと価値が下がるんだって~」という娘のひとことに、いささかショック。でもカシミアがアクリルに変わるわけでなし、いいんだもん。衣類整理もできたし、ゴミにもならず、毛糸を買わなくても材料確保&作る楽しさ。一石二鳥。いえ、一石四鳥くらいの気分です。色とりどりの丸い毛糸だまは、見ているだけで心が和み、温もりを感じます。編み物の基礎から勉強なので、果てしなく遠い道のり。でも楽しそうで、わくわくしています。
2008.10.17

キモかわいい?シュール?こういうの、好き。サイズ 3.4×2.8バーサクラフト あまぐも使用ウロコを彫るかどうか迷ったけれど、白抜きに。以前彫ったモチーフはんこを組み合せて遊ぼうかな。まだ完成していなかった、夫のペンケースに捺してみようかなと企んでみたり。とある水族館の、お土産ショップの袋のイラスト。この質感というか、砂絵のような点々に興味を持ちチャレンジ。爪楊枝を使ってみたけれど、まるで意味なし・・・何を彫るか、プラス、どんな方法で彫るか、そんなことも考えてみると、より楽しいのかも。
2008.10.16

バッグ作りって、楽しいな。と思えるパターン。roll さんのパターンの中で、いちばん作ってみたかったバッグ。サイズ 20×26×マチ9 持ち手75パターン roll KAKI生地は、アンティーク特殊織デニム・渋茶ドットよく見ると、ドット柄。手の込んだ生地。厚地&ハード。ここまで硬い生地を縫うのは初めて。それに加えて立体的なバッグ作りに慣れていないので、底まち部分四隅の縫い合わせは厳しかった。ファスナーまち・口裏・サイドまちの縫い止まり部分も隙間が・・。内布と本体との縫い合わせも、ちょっと厄介で、縫い方はボロボロ。でも、他の手作りバッグにはない雰囲気で、満足度は高いです。このバッグは、しっかりした生地で、かっちり仕上げるのが素敵かなと感じます。ユニークな転写プリントのポリエステルデシンの裏布はお気に入り。見た感じ、とても複雑そうで難しそうに感じたけれど、縫い始めると楽しくて、短時間で仕上がりました。またチャレンジしたい。きちんとマスターしたいパターンです。ファスナーまち裏側は生地裏が丸見えなので、接着芯を貼る時は要注意。rollさんのパターンは、完成度が高いから作り甲斐があるしやさしい雰囲気が好きです。
2008.10.03

秋のイメージ。トレンドカラーも意識して。サイズ 3.1×2.7 2.8×1.2バーサクラフト「ラベンダー」「ピクルス」使用花びらなのか、葉っぱなのか花なのか、草花なのか色とかたちで遊ぶ。晒しやガーゼに捺して手拭いとか作ってみたくなる。以前壊したデジカメが、知らないうちに直っていた!?以前と変わりなく使える。不思議。修理見積りでレンズ交換1万弱と言われ諦め、押入れで眠っていた懸賞当選品のデジカメを使うこと3ヶ月。なかなか上手く使いこなせなくて、壊したことをかなり後悔していた。なんとなく、お互いを撮ってみた。自然に直ったデジカメ Nicon COOLPIX↑を壊してから使っていた Canon IXY長年使っていたのに、すっかり使い方を忘れ・・・。置きっぱなしにしていたのを夫がいじっていて、使えることを知った。夫に感謝。古い機種だけれど、見た目では断然IXYだけれど、気に入っているCOOLPIX大事に使おう。久しぶりのブログ。日常が戻ってきた感じで、元気が出てきました。秋・冬物のパンツやJK作りたいな。今年は編み物にも挑戦してみようかと思っています。
2008.10.01
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