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イタリア旅行と言っても両親の話 先月 私の両親(共に70歳超)がイタリア旅行に行った 行く前に両親に 「もし万が一のことがあればこの手紙を開けて欲しい」 と手紙を渡された 遺書かよ… 結局 無事に帰ってきたのでその手紙はまだ手元にある 何が書いてあるんだろうか 興味深々 で 土産をたくさんもらったのだが そのうちの一つ ファルファーレを今日食べた 初めて食べるパスタだ ネットで調べてみるとクリームソースが合うとのこと 瓶詰めの鮭のほぐし身としめじとクリームシチューの素があったので 家族サービスがてら私が適当に作った 薄切りパルメザンと荒挽き黒コショウで仕上げ 適当に作った割にはまあまあの味 一応両親に報告 私「今日 やっとファルファーレ食べたわ 美味しかったで」 母「え?ファルファーレ?何それ?」 私「(ガクッ) 色とりどりの蝶の形したパスタ!もらったやつよ!」 母「え?!あぁ あれ?パスタなん?そもそもあれって食べ物やった?」 私「……」 70歳を超えて海外旅行に行くと 自分で何を買ってきたのか分からないらしい
2007/05/27
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社宅の自治会長になって早や2ヶ月 駐車場区画整理やら蜂の巣駆除やら 「会長」とは名ばかりで 言わば雑用係だということがよく分かった そして恒久的な課題は 「敷地内における部外者の駐輪対策」 社宅が駅に近いもので 社宅住民以外の人が平然と自転車やバイクを敷地内に置いていく (置いていく人は住民の車両と区別がつかないと思っている) 「あの置かれている自転車 何とかならへんもんかねぇ」 「うちは小さい子もいるので 知らない人が敷地内に入ってくるとそれだけでもコワい」 という社宅住民からの苦情電話により私が動く まずは以前からある古ぼけた看板に加えて 写真のような看板やコーンやポールをあちこちに設置 そして置かれたときには 「ここには置かないでください。次回は然るべき処置をします。」 と書いたタグをマメに付けていく 実は自治会として行えることはここまでなのである 色々調べたり問い合わせたりしてみた ・民地内でも勝手に処分したり傷つけると財産権の侵害 ・民地内なので警察は手出しをできない(注意や移動はできない) そう 「自分の家の庭に置かれたものなんだから自分の勝手にしてもいい」 もんではないらしい 合法なのは 「拾得物として警察に届ける」という方法! ただ置かれた直後に「落し物でぇ~す♪」と届けるのも 社会通念上 容認されないんで警告期間が必要のようだ ちなみに 「直接注意すると逆切れされる場合が多いのでやめた方がよい」 と歴代会長から言われている(苦笑 あとは看板の工夫だ 通常版 こういう文言はどうだろ?垢抜ける前のデザイン これ以外にも 『あなたは見られています!』 …あなたの行為は40世帯の人からカーテン越しに見られています… 『ここに置くと!?』 …拾得物として警察に届けますよ… などなど 結構楽しんでやってるのか?俺?
2007/05/14
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