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GWC(ゴールデンウェストカレッジ)で、ナース専攻している看護学生さん達の会合に、先週末、参加させてもらった。皆、今は夏休み中で、先セメで、同じクラスメートだったという。男性が半分、女性半分という割合で、想像以上に男性の人数が多く、意外でした。アメリカなんだなーと少し実感。(ナースの地位は、アジアン諸国とは全く違うのですね。)私はまだメジャーに入る手前で、必須科目(生物等)を勉強している状況だから、彼らに比べたら、まだまだひよっこの中のひよっこ。なので、メジャーに入った後の、留学生というステータスを維持しながら、勉強、英語、研修、仕事のこと等、将来に対してのいくつかの心配事を交え、話を聞かせてもらった。まず、彼らからの助言。ネイティブでも、どんどんクラスを落としているから、英語を第2外国語としてる学生は、かなりの勉強量を必要とするので、それを心得ておくこと。はい。覚悟してます。。そして次に、メジャーに入ってからは、良き勉強仲間を作ること。分からないところをすぐに確認しあったりできる友達を持つということ。これが、看護学というメジャーを専攻していく上で、かなり大切で、精神的にも助けになると。(お互い励ましあってって事だね)あとは、解剖学、生理学等の基礎をしっかり吸収しておくこと。これが無いとあとで大変になってくる。毎日の積み重ねと、突き進むモチベーション等、励ましの言葉を頂き、他にもどんな勉強をしてるのか、丁寧に説明してくれたり、あ~皆親切でかっこいいなーーと実感。・・とはいえ、皆さん留学生ではなかったので、ビザの問題は相談できなかった。そして、一番心に留まったのは、英語でのコミュニケーションスキルがあるのは、前提だということ。私にとっては、それを重要視する必要が十分あります。今後のプランを考え直そうかな。。回り道してでも、病院でのボランティア等を体験したり、看護の仕事に触れてみてから、メジャーに入ろうかと、考え始めた。ただ、そうなると、ビザや、ソーシャルセキュリティナンバーの事、学校が発行している、I-20(学生ビザ証明書類)の期限の事とか、細かい問題に直面するので、今セメ終わったら、色々調査して、将来のプランを考え直してみようっ。将来の事を考えては、ワクワクする反面、ステータスの事を考えると、過酷な現実を目の当たりにする。まっ、これは後で、考えます。^^今は、木曜の生物Lab試験と、ファイナルの事だけ見て、がんばろうっ!!そうそう、今夜の哲学の授業で、ミスターFish先生、もう大好きになりました。だってファイナルが、テイクホームになったんだもの♪初めてだぁ。テイクホームファイナルなんて!!クラスメートの皆で、一緒に相談してやっていいって言うし、しかも、今日のクラスで、そのファイナル用のプリント配った後、すぐ出席だけ取って、解散!!もう! I love that guy~!!!早速、クラスの後、サンとハチと3人で共同作業し、テイクホームファイナルの90%を回答した。Fish、最高!明日は魚をつまみに一杯飲んじゃおっ。(なんて。。)
2006年05月30日
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今週木曜日に、奨学金授与対象者としてセレモニーに出席します♪私、何を着て行ったらいいのかな~。。去年授与式に出た友達の話によると、生徒は皆キレイに正装して来るそう。民族衣装で式に出た人も居たとか。そんな話をしながら、カチッとしたスーツは、日本から持ってきてないし。。肌が大きく露出するようなドレスは場違いだよね。。きっと。。んー、どうしよぅ。民族衣装かぁ・・・。。!!!!!そうだ!!「浴衣(ゆかた)」で行こう!!語学学校時代、カンバセーションのクラスで、「ゆかた」を紹介し、他国出身の生徒に、着せてあげて喜ばれた私のお気に入りの浴衣。浴衣は、「夏用のカジュアル着物」だけど、着物ほどカッチリし過ぎないし、この季節にも合うと思う。自分で言うのもなんだけど、私の浴衣は、ほんと可愛いのだ♪白い生地で、ゆかたにありがちな柄ではなくて、ちょいといかしてるんだ。品があるの。クローゼットに眠らせたままにしてた。こいいう時こそ、名誉留学生として(?ホントか?)、ステージに上がるのだから、日本をアピールしなくてはっ!ふふっ。っということで、式には、多分浴衣を着ていきます!友達がビデオを撮ってくれる予定。ちょっとドキドキ、でもって楽しみです♪式の後は、授与してくれる留学生オフィスの方々に「サンキュー・レター」を渡す為、今から下書きの準備をはじめます。やっぱりもらったら、もらったっきりではなく、感謝をカタチで表す、どこの国でも、こういう事は大切です
2006年05月28日
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いやぁ。なんだか充実した日でした。昼間は、家で、音楽聴いたり、久々にネイルしたり、ちょこちょこ生物の勉強をしたり過ごした。夕方は、友達Eちゃんの同僚の結婚式パーティに呼ばれてて、ベトナムタウンへ。久々にお洒落っぽくして出掛けた。オンナとして、お洒落するってとっても大事~♪久々にお洒落してワクワクする自分に嬉しい。まず、時間かけてマニキュア塗って、普段学校行く時はつけないようなピアス:小ぶりのダイヤがさりげなく輝いて、長くて垂れ下がる可愛らしいピアスに付け替える。そして、髪型を整え、お化粧にも時間を掛ける。今日は、ドレスアップに合うように、少しだけお化粧も濃いめに。普段はジーンズにパーカーだけど(←アメリカの学生皆こんなもんだし)、今日は体の線にぴったりした、背中が少し開いたマーメイドフリルのワンピに着替え、コサージュもつけてみる。首の部分でひもを結んで、着るワンピース。トーリングをはめて、ヒールが少し高めのゴールドのパンプスを履く。別にデートに行く訳じゃないのに、っていうか、デートでもオメカシしないのに、TPOに合わせた、こういう、頭の先からつま先までのお洒落って、楽しい♪あ~私ってオンナだわぁと思う一瞬。^^おめかしして出掛ける機会が滅多にないので、ここぞとばかりに気合入れてしまう、自分ににやける。笑さてさて、今日の披露宴、新郎新婦はベトナム人なんだけど、私は全く面識がなく、Eちゃんの付き添いとして行き、その披露宴で、美味しい中華料理をご馳走になりに行ったという感じ。すごかった。何がすごいって・・・・まっったく情緒がない、披露宴でした。私、日本の披露宴には15回位、出席してて、日本の一般的なスタイルしか知らず、ついつい比べてしまいました。。。 身内が目の前の真ん中に陣取り、職場関係の人は、一番後ろの席。これは、日本のスタイルと正反対ですよね。しかも、レストランでのパーティなんだけど、貸し切りではなく、後ろの方の席は、一般客が同じときに食事をしています。^^;それから、円卓(テーブル)は非常に小さいのに、それぞれのテーブルに、10人ずつぎっしり並びます。そして、7時に集合とあったが、8時に始まった。最初、乾杯がない。。。ので、もちろんシャンパンもない。お酒飲みたい人は、自分で買って飲む。(コーラや他の炭酸飲料がペットボトルのまま、テーブルにポンポンと置いてあります。)ベトナム語の司会者と、英語の司会者。しかも、その司会者達はカラオケ大会のように歌を歌いまくる。他にも色んな人が歌を歌い、マイクの音量もガンガンで、歌ってる人は皆、かなり気持ち良さそうだったけど、来賓としては、会話もままならなかった。^^;料理はどんどん運ばれてくるのだけど、最初から最後まで、揚げ物づくし。何なんだろうあのコースは。美味しいんだけど、胃がもたれるよ・・。ホント揚げ物のオンパレードでした。デザートやフルーツ、コーヒーもない。日本人同士なら、前もって式の打ち合わせや演出、料理の品定めをするけど。。涙もなければ、新郎新婦の挨拶なんてもちろん無いです。最初から最後まで、歌と料理のオンパレードで、式は幕を閉じました。日本のおごそかで規律的な雰囲気の披露宴とは、正反対です。いやぁ。同じアジアの国でも、式のスタイルは全く違うんだなー、面白い。^^;というより、これはベトナムの伝統的?一般的?な披露宴のスタイルなのか、いまだに疑っているのは確かです。基本的に文化や美的センスが全く違うから、比べても仕方ないのだけどね。それでも、やっぱり新郎新婦は、幸せいっぱいでした。新婦さんキレイで、ベトナムの伝統的なドレスが可愛くて、とっても似合ってた。私も、幸せをおすそ分けしてもらいました。うん、いつ行っても、どこで出席しても、結婚式は良いものです。おめでとう、そしてお幸せに。。パーティの後は、ちょっとした会合に急いで出向き、近所のカレッジで、ナースを目指して頑張っている、看護学生達に会う。私の考えていること、将来のことを、彼らに相談し、かなーり励まされた。初めて会った人ばっかりなのに、皆親切で、そして正直に意見を言ってくれて、素敵な人達だった。そんなこんなで、ナンダカ?充実した一日でした♪・・・今もまだ胃がもたれてます。
2006年05月27日
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いつもの1ドル映画館にて、「Failure to Launch」観て来ました。ラブコメディなので、普通に楽しめれば良いな~って思って行ったのだけど、映画としては、好きではなかったです。はっきり言ってしまうと、面白くなかった。でも、アメリカ人の中年男性だったら、こういう映画好きなんじゃないかなぁ。ストーリーは、、なかなか親元を離れられない、30代の男(Matthew McConaughey←米国内で一番セクシーな男に選ばれたらしい)が、いまだ親と一緒に住み、その両親が心配して、コンサルタント:ポーラ(サラジェシカパーカー)に相談する。ポーラは仕事として、その息子に偶然をよそおい、近づき、仕事として交際関係を始める。。「Sex and The City」以来、私、サラジェシカパーカーが好きなので、彼女が出てるから観たかったというのもあったのだけど、あの役は彼女に合ってないような気がします。彼女の「良さ」があまり出てなかった。「Family Stones」 の彼女の方が、合ってたし、楽しめた。ま、たまにはこういう映画にも、あたります。。ラブコメディだったら、最近観た、「She is The Man」!これホント面白かった~。^^どちらかというと、女性のほうが楽しめる映画かな。もう笑いっぱなし!さ、これから頭を切り替え、勉強しますっ!ファイナルまであと9日!
2006年05月26日
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昨日、「偶然から必然へ」という内容を書いたのだけど、今日の、山口さんの「戦えマザーハウスちびっこ社長のブログ」でも、私の日記と趣旨は違うけど、やっぱり人との出会いは必然だよねって、改めて納得し、嬉しくなったのでご紹介。やっぱり出会いは必然で、ひどい人に出会って、傷ついても、そこから学ぶものがあり、人を信じないと、何も行動に起こせないってこと、書いてます。そして改めて、ブログって素敵って思う!インターネット通して、たくさんの人のブログから、元気をもらえる♪
2006年05月25日
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昨日公立図書館へ訪ねた際、いくつかDVDを借りてきた。そして目に止まったのが、北野武監督・主演の「KIKUJIRO」。日本映画のDVDは、アメリカでは、よく最初から英語で吹き替えてたり(宮崎駿監督の作品とか)するんだけど、これは、そのままだったので、良かった。ひとことで言うと、心温まる映画でした。ストーリーは、母親に会ったことのない男の子:まさおを、自由人の中年男、菊次郎(たけし)が連れて、愛知県豊橋に住む、彼の母親に会いに行くというロードムービー。最終的に、母親には会えるのだけど、そこには、まさおにとって過酷な現実が。。ふたりの絆がどんどん強くなっていくのが、分かります。何より、音楽が良い!!久石譲さんの音楽!!せつなく、うるおいがあって、映画にぴったり合ってた。あの音楽無しでは、この映画は観れないっ。サントラ欲しいな。。ああいう情緒ある音楽を作れる人って、素敵だなぁって思います。菊次郎役のたけしさん、なんか50%くらい「本人そのままの役」のようだった。男の子も良い感じで可愛かった。たけし軍団や、細川ふみえ、といった顔ぶれも登場し、懐かし~^^。たけしさんの作る映画(名の通ってる映画の中で)って、バイオレンスなシーンあり、独特のギャグを取り入れて、でも静かで、あまりセリフがなく、心温まる、これがベースになってるものが多い。それと、海辺のロケーションも。この映画も、そうでした。私は昔からテレビを通してたけしさんのキャラクターを知ってるし、日本人だから分かる部分もあるけど、あの独特のユーモアは、海外ではどう評価されたのだろう。それから、ヤクザ(上下関係)とか、理解できないだろうなぁ。さぁ、来週月曜はメモリアルデーで祝日なので、今週末は4連休♪世間(アメリカ人)は、どういう休暇を過ごすのが一般的なんでしょう。。?。私は友達の結婚式パーティと、ちょっとした会合に顔を出す予定。そのほかは、勉強と、映画観賞に没頭したいって考えてます。(^-^)
2006年05月25日
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今日授業が終わって、近所の公立図書館へ向かった。ちょうど駐車場に車を止め、車から出たところで、「Yuko---!!!」「Yuーkoー!!!」どこかで聞いたことある声が聞こえ、その声のほうに振り向くと、2年間一緒に住んで、お世話になった(今もなっている^-^)大好きなホストママと、息子のアレックスが目の前の車に乗っていて、にこにこしながら、こっちを見て手を振っている。私:「いや~ん、嬉しい♪偶然会えるなんて。」ホスト:「ホントね。Yuko、元気そうだね。どうしたのー、今日も勉強?」「もうすぐファイナルだし、勉強しに来たの。実はね、連絡しようと思ってたんだ」「なーに?」「ファイナルが終わったら、金曜の夜にでも、皆に夕食をごちそうしたいなって、考えてたの。以前のように、アレックスが好きな、カリフォルニアロール(寿司)を作ってあげたいって。」「本当?嬉しー。ありがとう、Yuko!最近はどうしてたのー・・。今セメの成績は今のとこどう?・・」話は色々と尽きない。このホストファミリーは、仕事や子供の教育関係で、いつも忙しくしてる家族だから、今まで偶然出会うことは無かった。(今まであんなに多忙な家族は会った事ない。)昨日のアンディといい、今日のホストファミリーといい、あの人どうしてるかなぁ・・最近会ってないなー・・話したいなー・・会いたいな・・今度会ったら、あれしてあげたい・・とか、あそこ連れてってあげたいな・・あの事、聞きたい、これ報告したい・・っていう人達と、偶然会う事が重なっている。その他にも、予期しない場所で、知人と会って、話してみると、私と似通った性質を持ってて、今度ゆっくり話したいなぁって、お互い想うようなケースになることも、先週末あったなぁ。これは最近の言葉でいうと、(宇佐見百合子さんの本で読みました)「スピリチュアル・マインド」が高いって事になるのかな。偶然は必然で、会うべくして会う、なるべくしてなる、個人の思いのアンテナを発信してる時に、それを無意識に誰かがキャッチして現実化すること、これが、お互いに「スピリチュアル・マインドが高い」という事になるらしい。ん~~、この手の本は、普段、あまり自ら好んで読もうとはしないのだけど、日本でのフラメンコのお友達:いっつも元気ハツラツな、りえ子ちゃんに紹介されて以来、読むようになり、ときどき元気もらってます。偶然と必然は背中合わせ。本当にそう思うのセメスターあけてからの10日間程の休暇に、楽しい予定が次々と入っていきます。手帳に書き込んでニンマリする私。素敵な夏にしたいなっ♪
2006年05月24日
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今朝はいつもより15分ほど早起きして、ダンスの練習。ダンスの練習をしようと思って、目覚ましをセットした訳ではないのだけど、なぜか早く目が覚めちゃった。夜型人間の私が、・・珍しい。日曜日の日記に書いたとおり、毎日10分練習するっと公言したし。。ね。^^その分、早く目覚めると、脳が活発に作動するので、今朝8時からの生理学の授業は、教授の講義がすんなり頭に入ってきた感があります。朝のちょっとした体操も良かったのだと信じよう!ファイナルウィーク(期末試験)が、一歩一歩と近づいています。今日からファイナルまで、少し早めに起きて、脳の活性化に、努めて心がけようと思います。さて、今日は、珍しい友達にキャンパスで会って、嬉しかったぁ。先セメに取ったスピーチコミュニケーションで、クラスメートだったハワイ出身のアンディ。彼とは、クラス最後の「グループ作業」で一緒に組んだ時、プロジェクトを作る段階で、色々助けてもらったんだ。アンディは温和で、優しくて、可愛くて、料理上手(←素敵な旦那さんになりそう)。男の子で栄養学専攻してて、オーガニックの食材が大好きで、絶対ジャンクフードなんて食べないし、カフェインも好んで摂取しないような、なかなか珍しい、健康食材オタクみたいな人。笑その当時は、私も栄養学を専攻しようとしてたので、食材や料理の話でよく盛り上がって、お互いに、トレダージョーズ(スーパーマーケット)のお勧めの食材とか、教え合ったりした。そんなアンディと、先セメの最終日から、今日まで、全く会うことはなかったので、今日偶然会った瞬間、「・・・・Yuko-?」「・・・・・Andy-?」「Yeah!!」お互い「わぁーっ」てハグしあって、近況報告。「How have you been??????」5ヶ月間も会ってなかったのに、私の事、友達って思ってくれてるのが伝わってきて嬉しかった。だって、クラス一緒でも、素通りするクラスメートのほうが多いしね。相変わらず、癒しモードの彼。ただお互いすぐ授業が始まる時刻だったんで、あまり話せなかったけど、「ファイナル過ぎたら、会おうね」って言って別れた。しかも、アンディ特製オーガニックスパゲティをご馳走してくれるという約束。そのパスタ、本人のかなりの太鼓判付き。楽しみだぁ♪私の数少ない友達のうちのひとり。きっと素敵な栄養士になれるでしょうちなみに、アンディの今日のクラスは、「お料理教室」(カリナリークラス)らしい。さすがださっ、ファイナルの後の予定が、少しずつ入ってきてます。それを楽しみに、今やるべき事をやるっ!これだけです。
2006年05月23日
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私が妹のように可愛がっている、現在ハタチのお友達が、このセメスターを最後に、アメリカでの留学生生活に終止符を打ち、日本へ帰国して就職活動に励みます。日本でスチュワーデスになる夢、応援してるよーっ。自信を持って頑張ってね!その彼女が帰国する前に、彼女の乗ってた車を、私が購入する予定になってるので、諸手続きの関係をする為、お昼過ぎ、授業が終わってから、彼女の家を訪ねました。で、適当に話を済ませた後は、裏庭へ。。彼女の家の、裏庭のアボカドとレモンの木、いつも豊作なんですっ。以前に遊びに行った時も、たっくさん実をつけてたので袋にいっぱい頂いて帰りました。実は、このアボカド収穫作業が、すごく楽しいの~♪まず、収穫には、一つの道具:長い棒を使います。アボカドの木は、とても高く、実は、手の届く位置にはありませんので。。その長い棒の先に、小さいカゴがくっついていて、そのカゴのふちに枝をひっかけるための突き出た金具が何本かでてるの。まず、手ごろなカタチのアボカド:ターゲットを決め、そのカゴの中にに実を収める。そして、カゴのふちの金具に、その実を垂らしている枝を引っ掛け、クルックルックルッとまわして、実が枝から離れるまで繰り返す、枝から離れたら、カゴに収まって収穫できる。という、とっても物理的で単純なしくみになってます。(いちいち説明しなくても良かったかな・・)↑上の画像で、右側の黄色い棒が、収穫道具です!今日も、童心に返って「えっさ、ほいさっ」ってたくさん取りました♪2回目ともなると、収穫作業も慣れてきて、コツを掴んでスピードアップした感じ。笑。でもこの作業、二の腕細くなりそうっ。あぁ、こんなことで楽しめるなんて、やっぱり私、田舎娘だわぁ~。ちなみにレモンは手で獲れる位置にありました。レモンは、100%搾取ジュースや、お料理の味付けやドレッシングに使えるね。アボカドは、サラダやカリフォルニアロール(寿司)に入れようっ。でも、カロリー高いので、食べ過ぎないように。。
2006年05月22日
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今日のフラメンコのクラス、ハードでした。あれは中級クラスなのだろうかと、少し疑ったよー。だってね、このセメスターは歌と手拍子をメインに習っただけで、ステップ(フットワーク)全く習ってないのに、皆で輪になり、手拍子と歌で、リズムとりながら、ひとりずつ順番が回ってきたら、振りを付けながら、輪のまん中に入っていって即興で、踊らなければいけなかったの。(これ、プロのショーっぽい!)そして、歌に合わせた適当なステップを踏まないといけない。(一長一短ではないのがフラメンコ)例えば、歌の合間は、マテという、独自のステップと一緒に、振りを大きく魅せて注意を引いてみたり、自分でリズムを取って、歌とコミュニケーションをはかりながら、踊る!、これが大切。自分が踊りたいように踊るのじゃなくて、その時のリズムの流れ、雰囲気を掴まなくてはいけない。んー!!!難しーーいっ!でも、これはフラメンコに限らずどんな場合でも、言えることかもしれない。簡単に言うと、「自分勝手じゃなくて、その場の空気(この場合は、歌とリズム)を読む」ってことだね。今日の先生は、いつになくアグレッシブで、生徒ひとりひとりに、細かく熱心に色々を指摘してきた。プロのダンサーとして指導するうえで、セメスターが終わる間近、皆にもっと上を目指して、上手くなって欲しいっていう気持ちもあるのかな。簡単な振り付けを教えてもらったけど、先生は英語に、スペイン語を交えて説明するので、全然吸収できなかった。もちろんフラメンコを習っている以上、基本的なフラメンコ用語(スペイン語)は知っておくべきなのだけど、慣れてないので全然聞きとれなかった。いつかこのダンスを極めたいと考えてる私にとって、気持ち的にかなり撃沈です・・。。。もうちょっと基本用語勉強しようっ。。家に戻って、鏡の前で少しステップを踏んでみた。あれ?こんな感じだっけ?毎日練習しないとだめだな、こりゃ。1日10分だけでも毎日練習しようっ。その後は、シャワーを浴び、勉強道具を抱え、友達エムちゃんと会う。そして、一緒にいつもの映画館へ。笑今日は、映画“She is the Man”を観ました。ラブコメディで、特に映画館で観たいような映画ではなかったのだけど、エムちゃん、映画半額チケットを手に入れたというので、1ドル映画が、50セント映画になった・・・。1万円の洋服を、半額で購入したら、かなり得した気分になるけど、この場合は、お得感あるんだか、ないんだか・・ですね。。いやぁ、これ面白かったぁぁ。観客一丸となって、笑いました!しかも、エムちゃんがケラケラとよく笑ってたから、私も素直に笑いがこぼれた。映画の後は、UCIの図書館へ。今日は、沈んだり笑ったりの1日だったけど、そんな日でも、勉強は欠かせません。そしてファイナルに向けて、生物の復習と予習を進める。大切なのは、毎日の積み重ね。おしっ頑張るぞっ。
2006年05月21日
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今夜は、いつもの「1ドル映画館」で、Take the Lead を観てきました。素敵な映画だった♪クスッって笑える面白い場面も多々あり、こういう映画好き好き~。内容は、ニューヨークが舞台、アフリカンアメリカン(黒人系)の多く通う高校で、ひとりのダンスコーチ(アントニオ・バンデラス)が、社交ダンスを教えにやってくる。そこの生徒達は、家庭に問題を抱えてたりする10代の若者達。最初は社交ダンスに全く興味を示さなかった、というより、かなりバカにしてたけど、コーチの柔軟的な人柄に触れながら、タンゴ、ワルツ、ルンバ等少しずつその魅力に入り込んでいく。といった、実在してるダンスコーチと、その本当のストーリーです。ロケーション演出とカメラアングルとかも好きでした。NYが舞台で、ダンスを交えて、若者達を描く映画って「RENT」もそうだね。ダンスを通して、生徒達の気持ちが通じ合っていく様子が、とっても爽快!!そして、最後のダンスコンクールでは、3人で踊るタンゴが、面白くて、可愛くって、かっこよかった観ながら、自然に笑顔がこぼれてしまう映画でした観終わった後は、踊りたくなりました。「タンゴ」習ってみたいな。。やっぱり音楽やダンスって、私達の生活には欠かせないものだなぁ。。。
2006年05月19日
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早朝8時からの試験終わったぁー。同じ教授で、生物解剖学、生理学と受けてきてる訳だけど、今回の試験については、初めて言える、「手ごたえありました!」手応えあったテストの後って、すっごい満足感だぁ私がそう言うくらいだから、他のクラスメートも皆できてると思う。^^;でもいいのです。私は私。ミスした質問はいくつか思い当たるけど、まだAは狙えます!キラっあきらめたら、その時点で負け。Impossible is Nothing! (どっかで見たね。このセリフ^-^) 昨晩は20分だけ仮眠を取って、ほとんど寝ずに一夜が明けました。うーん、これは良くない習性だよね~。試験前日に貯めないように、私の試験対策(勉強計画と時間の使い方)を見直す必要があると、つくづく実感してます。それをクリアにする一番効果的な方法は、毎日の積み重ね。はい。これはもう承知のうえです。。承知してるくせに行動が伴わない人だーれ!?・・・・はぁーぃ・・ここにいますぅぅ。ということで、「今日は会社員でいうところの花金」ならぬ、留学生でいうところの花木(はなもく)なので、パァーーッと、遊びにいきたいところを、グッとこらえ、コンピュータラボに行って、お昼ごはんを返上して(←この私が珍しい)、心理学の課題:エッセイをさくさくパッパッっと終わりにした。私にしては上出来。この勢いで明日は、生物関係!Aheadを取り戻します。Behindはもう嫌ですぅぅ。。。生理学のテスト、残すところ、次回は「Labテスト」と、「ファイナル」です。今は、ホストが作ってくれたベトナムのスープヌードル“PHO”を、夕食にオナカいっぱい食べ、レモン2個を丸ごとギュッと搾った、天然100%ジュースをぐぐっと飲みほしたところ。それでももう眠くてたまりませんっ。シャワーを浴びて、ぐっすり寝ます。今週末、久々に映画でも観に行きたいなぁ。。
2006年05月18日
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明日の生物:生理学の試験、早朝8時から始まる。今回は、心臓循環機能と内分泌学。動脈が右心室から肺へ回って、そこで静脈に変わって、酸素を取り込み左心房へ戻り~、左心室から動脈がカラダへ・・ってな感じで、自分の頭でイメージしながら、色々覚えてます。はぁ。記憶力に効くお茶とかないかなぁ。。たしか、集中力にはイチョウの葉が良いって昔聞いたことあるぞ。ふぃ~。ダメだね、気弱になると、何かに頼りたくなる。悪いクセだわ。今日は寝られるのかな~・・。昨日図書館で生物の勉強してたら、すぐ睡魔が襲ってきたので、外に出て、芝生の上で寝転んで、勉強してました。 寝転びながら撮った空は、こんな感じです♪とにかく、この試験がんばります。さっ、急いで勉強に取り掛かります。
2006年05月17日
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あは。私っ、奨学金(スカラーシップ)当たっちゃった。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪嬉しいっ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪私が応募したのは、学校側が毎年1回募っているスカラーシップ。一人500ドル~1000ドルが与えられる。だから、金額にすると大したことは無いのよね。笑生活費の足しになって、終わってしまうような額なのだけど、実は、私にとっては金額はそこまで関係なくて、この、「当たる」という事に意義があると思ってたわけ。というのは、アメリカで学生がスカラーシップを授与されたという経歴は一生残る(らしい)ので、今後、編入や進学等する時などは、結構、「有利な道」が開けるらしい、という噂。(あくまでも噂なのだ、事実であって欲しいっ)ルルン♪まさか、当たるなんて、ホント、これっぽっっっーーちも考えてなかったの。去年ダメだったから、今年もダメだろうなーー、だけど、ダメもとで、申請だけは、しておこうっ!ってな気持ちで、留学生オフィスからの推薦書と、2枚のエッセイを出しておいたのは、ちょうど2ヶ月程前。エッセイは、私のバックグラウンドと、現在の、全般に渡る活動状況、そして今後、アメリカでどういうビジョンを持って、活動していくか、将来その目標を達成するために、奨学金がなぜ必要なのか、という内容で、自叙伝のようなエッセイを書いたのだけど。。実はこのエッセイ、去年と、大体、同じ内容のものを提出しました!爆。今日は、別件で少しショックな事があったりしたけど、こうやって、同じ日に、嬉しい事もあったり。う~~ん、人生って分からないものだわぁ。(^-^*)
2006年05月16日
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今日は、哲学のペーパーの最終的な内容チェックをしてもらう為、Fish先生のオフィスアワーと、チューター(個別で指導してくれる人:家庭教師みたいな人)の予約をしておいたので、「修正いっぱい入るかな~、明日提出なのに、このままボツになったら、どうしよう・・」っと、ドキドキしながらオフィスを訪ねた。・・が、お魚先生は、席をはずしていた。2回程、先生のオフィス訪ねたのだけど、やっぱりオフィスは閉まってたので・・諦めた。Fish先生、刺身にされて食べられちゃったかな?もしくは、どっか泳いで行っちゃった?う~ん、オフィスは建物の4階だから、水まわりというと、トイレ?で、流されちゃった??ザンネーーン。先週訪ねた時も、会えなかったのに。ということで、夕方に「チューター・センター」へ向かう。チューターさんは、シフト体制で、学校側からお金をもらって雇われてるので、先生のオフィスアワーのように会えない、ということは、まず無い。今日のチューターさん、初めて会ったけど、バシバシっと容赦なく意見を言ってくれるので、気持ちよかった。すごく勉強になる。必要ない文節や、分かりにくい箇所も、私が意味したい事を先に確認し、そのうえで、「こうこう・・の理由だから、ここはこうした方が良いよ」とか、どうしてその方が良いのか、ちゃーんと説明してくれる。理論づけて、説明するのがとっても上手。私も、すんなり、「なるほどー」とうなづける。だから“哲学のチューター”なんてできるんだろうなぁ。私、理論付けて何かを説得したりするの苦手です。。頭がきれるって、こういう人の事だろうな~。しかも早口で、良く喋る。油断してると何を聞かれたか分からない時もあったり。チューターさんの、当たり外れは、結構あります。仕方ないけどね。でも、今日は大当たり!Mr.Fishさん(実名)、流されてる場合じゃないよー。今日は、チューターさんから、かなり勉強させてもらいました。明日、やっと提出です先生、私のエッセイ、気に入ってくれますように
2006年05月15日
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アメリカに来てから、毎週1回日曜日のフラメンコのレッスンを受けて、もう2年になります。ちなみに、今日のレッスンでは、クラスメートにセンスあるねーって、褒められて、ちょっとご機嫌♪私はフルタイムの学生のかたわら、週1回のダンスレッスン(1単位)だから、どうしても、他の授業に重みを置いて勉強し、フラメンコでは趣味の域で、楽しく汗を流しに行くって感じの日々を送ってます。フラメンコは、本当に魅力的なダンスです。日本人でクラシックバレエをやってた人が、フラメンコに出会い、転身する人は、とっても多いんです。そのくらい、獲りつかれてしまうの。今でさえレッスン教室に通う生徒さんは日本でかなり多いようだけど、私が4年前にフラメンコに出会った時は、もうこのダンスに人生を捧げてる人が多かった。今はもっと居るんでしょうね。そして今、私の取ってる中級クラスには、7人くらいの生徒がいて、私以外、皆結婚してて、すでにお子さん達は大きくなって巣立って行ったっていうような、おばさまとおじさま達。皆、趣味から始めたフラメンコが面白くなって、夢中になって、ダンスと共に第2の人生を謳歌してるって言っても、過言じゃない。フラメンコ踊るのに、年齢は全く関係ないんです。むしろ、年配の方のほうが、表現力が豊かだったりします。スペイン留学もひとりで行ったというおばさまや、個人レッスンを何個も掛け持ちしてる人などいます。とにかく奥が深くて、そんな簡単に上手くなるダンスではない。手の動き、ステップ、顔の表情、カラダから湧き上がる情熱を、歌とリズムと共に、ダンスで表現する。カンテ(歌)、パルマ(手拍子)は、意外とリズム感がないと、最初はすっごく難しいんだ。。でもって、フラメンコを続けるには、かなりお金がかかかります。かーなーり。信じられない程。聞いたら、目玉飛び出ちゃうよっ。^^;ホントに。今は、将来、自分で経済的に自立できるようになるために、勉強が最優先なのだけど、働くようになって稼ぎ始めたら、もうちょっとその趣味(フラメンコ)を極めていきたいなーって、本当に思うこの頃。。・・・やばっ。かなり獲りつかれはじめちゃってる。
2006年05月14日
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はぁっ。やっと哲学のエッセイ書き上げたっ。終わった。丸2日、一歩も外に出ず(ちょこっと散歩したけど)、家で缶詰状態で頑張ったかいがあった。あとは、月曜日のオフィスアワーで、先生のコメントをもらい、チューターで文法等チェックしてもらい、火曜日に提出するのです。ふに~~~。書き終わったことに、嬉しい。でも月曜日、どんだけ修正が入るのか・・・、怖いっ。今セメはオールAをねらってますので。はっ、言っちゃった!プレッシャー。でも、最後まで諦めずに、がんばるっ!うん!これ大事。はぁ~ちょっと今、抜け殻になってます。今日は1日1食で、←私ほどの大食漢が大丈夫?^^;じっと机に向かってるわけだから、あまりオナカすかないって理由もあるのだけど、今は、梅酒と枝豆と柿ピーで、「ひとり居酒屋」してますっ。モグモグ。明日は、生物:Physiologyのお勉強にさくさくと精をだす予定でいます。今日は勉強の合間に、母の日ということもあり、実家に電話を入れ、母と話す。以前にも日記に書いたのだけど、とっても保守的な母なので、私がアメリカで一人で生活してるのを、いまだに心配してくれてて、結婚の話などを持ちかけてくる。失笑。心配してくれてるのは十分分かってるのだけど、なかなか私の状況を認めてくれないようなので今日こそ、ちゃんと話合わないとっと思って、歩み寄る。途中はお互いけんか腰になったけど、うん、最後の方は、両方とも良い感じで電話を切れた、嬉♪・・・心配かけてるけど、その分こっちで頑張るからねー。最後に、おばあちゃんと話そうと思って、電話換わってもらおうと思ったら、耳が遠くて聴こえないからって、断られちゃった。いつも明るく気丈なおばあちゃんの声、聴きたかったのに。涙さっ、明日はフラメンコのレッスン。そして生物のお勉強。明日こそ外出して、2日分鈍ったカラダをリフレッシュさせましょっ。ではでは、おやすみなさーい。(といっても、今、午前3時半です。爆)
2006年05月13日
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ふふっ。このタイトルね、サイバーエージェントの社長が書いてる「渋谷ではたらく社長のblog」のまねっこです。最近よく藤田さんのブログ遊びに行くのだけど、魅力的な人だなぁって、ブログを通して実感します。お気に入りにリンクしてあるので、ぜひ訪ねてみてくらさい。私も、自然体でがんばろー。さてエッセイエッセイ、今日仕上げにかかりますっ!
2006年05月12日
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授業の後、教室出たら、何やらたくさんのパトカーが学校のキャンパスを占領していて、制服来た警察官も出動!何?何事だ?と、近くまで歩いて行ってみたら、警察ジョブフェアをやっていた!ポリスってこんなことしてるんだよ~っていう学生への説明会。展示会も兼ねて。女性の警察官も何人か来てて、かっこ良かった。この辺りの地域の警察が、それぞれシティに分かれて、各ブースを出してたけど、結構、人気があって、真剣に話を聞いてた学生さんが、いっぱいいました。私はふむふむと、歩きながらデジカメで写真をパシャパシャ撮り、撮った画像を見直しては、バイクの傾き加減が、かっこ悪いなーとかぼそぼそ言いながら、何度か写真を撮り直したりして、なんだか「白バイ」マニアのように化してました。^^;白バイ、BMWだっ!なんでしょう。これは・・↑。それより私は、左端に写ってる、こっちにお尻を向けてる警察犬が気になる♪かなり、かしこそうだ。誰にでも付いて行っちゃう愛犬マジック(←ブログプロフィール写真のワンコ)とは違うっっ。でもそこがまた可愛いのだけど。笑。皆、興味津々って感じで、色んな質問してました。正面の噴水の前にもパトカー。↑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さてさて今週末は、じっくりと哲学のエッセイの校正に精を出し、月曜日の先生のオフィスアワーまでには、恥ずかしくない良いものに近づけたい。そして提出日には、胸を張って見せられるようにしておきたい。うん。ちなみに、この教授の名前、「Fish」さんと言うの。これね、下の名前だよ、苗字じゃないの。お魚さん。今夜、友達と行った日本食料理屋さんで、お刺身や、焼き魚をたくさん食べて、お腹いっぱいになったところで、「釣り」の話題で盛り上がる。^^ で、一息ついたところで、そのアメリカ人の友達に、その私のエッセイ、内容チェックしてもらってた時、表紙に載せた先生の名前を発見し、Fishーーーーー???と言われて、ふたりで大笑いした。今日は「魚づくしだね」。大漁、大漁。エッセイ、うまくいくといいな。がんばれーぃ。
2006年05月11日
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最近、勉強するときは、UCIの図書館に籠もることが多くなってきてた。ファイナル(学期末試験)も近いので、先週末もお弁当持って行ってきました。なぜか、私の学校の図書館より、UCIの学生さん達の雰囲気?に囲まれながら勉強するほうが、なんとなーくはかどるような気がします。。(^-^;)今日は、そんなUCIの緑豊かなキャンパス内を少しご紹介。この木のように、私も長く広く、しっかりと根を張った人になりたい~。週末なので、あまり生徒もいなく、のどかです。↑こんなオフィスもあります。とってもアメリカらしいでしょ。(*^-^*)
2006年05月09日
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哲学の課題の為に、読んでいる、「Devil’s Knot」という小説。かなり興味深い内容です。これは、1993年のアルカンサス州西部の小さい町、ウェストメンフィスで起きた本当の殺人事件の話です。この小説は、よく哲学の授業に採用される本らしい。今からちょうど13年前の1993年5月5日、いずれも8歳の男の子3人が、裸のままで少し離れた森の中から見つかった。彼らのカラダからは、レイプや虐待の痕跡も見つかった。そのうえ、少年の陰部は切り落とされていた。その後、確実な証拠もなく犯人とされ、捕らえられた、3人の若者達。当時16歳から18歳。しかし、この事件の裏には、奇妙で不実な影の動きがあった。殺害に使われたナイフが、事件より6ヶ月も経ってから、捕まえられた若者の家の裏庭から発見されたり、警察官の若者に対する脅迫や、でまかせ、弁護側の作り話、嘘をつく証人者達、そして、殺された男の子の義父の奇妙な行動が、深く関わっていた。そしてその義父と警察との、交友関係も明らかにされ、さらに、その義父の妻(殺された少年の実母)は、数年前に謎の死を遂げていた。何度かの公判を重ねたが、無実を主張する若者達は、未だに、刑務所で生活し、死刑判決がくだされたままになっている。当時の警察官達は、判決後すぐに、辞職している。現在、多くの疑惑が残ったままで、彼らを救おうと、全国からの支援運動は続いている。この事件について、こっちのアメリカ人に聞いたけど、意外と知らない人が多いのよね。「へぇ、そんな事件あったんだぁ。」とか、「う~ん。聞いたことあるようなないような。。」とかいうコメントばかり。こういう殺人事件が日本で起きたらなら、ニュース等でかなり報道されるだろうし、異例な殺され方だから、13年前とはいっても、記憶には残っててもいいものなのに。サリンの事件とか、あれも12、3年前だったよね。やっぱり、日本は島国で、マスコミの普及がまんべんなく伝わりやすい国でもあるのかもしれない。まっ、そんな事はよいとして、課題の内容は、この小説を読んで、(自分の思うところの)実の犯人を探し、なぜ「そいつが犯人だ」と結論づけられるのか、その理由ついて、細かい証拠を説明し、理論付け、エッセイのうえで、教授を説得しなければいけない。大体、実の犯人なんて、決まってるようなもんじゃん?そして、クラス皆が同じ本読んで、7枚のエッセイにまとめるなんて作業、皆が同じような内容のエッセイになるってことでしょー。ということは、このエッセイの採点のキーポイントは、教授をどう説得できるかっていう、上級レベルの作文英語表現や言い回しが要求されるって事だ・・。あ~~~ん。。そんなの不利じゃーーん。もう、とにかく早めに7枚書きあげることを優先して、あとはチューターに会ったり、先生のオフィスアワー行って、何度か校正を重ねるしかないのかなぁ。とにかく週末入る前には書き上げたいところ。ただ、木曜日はクイズもあるし、来週は生物の試験もあるのに~~。あぁぁ、弱気じゃいかんね、がんばるぞーーー!
2006年05月08日
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昨日に引き続き、ちょこっと笑えます。↓クリック~ http://www.youtube.com/watch?v=plSfKHZZwZ4&search=%E3%82%AC%E3%82%AD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%A7%20%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%20downtownでも、くだらなくって、すみませんっこんなのブログで紹介する程のものでもないんだけど、久々に日本の番組見て、素で笑ったので、皆さんとシェアしたいと思いますた。^^ジミーちゃんが、懐かしい。「Ten,Ten,Ten」って。。。。
2006年05月07日
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この映像、元気が出ます。笑えます。おそろいのジャージも、何気に可愛い。ボリュームを適当に調整して、見てくらさいな♪↓http://www.youtube.com/watch?v=q1tFBRM68SA&search=asianhttp://www.youtube.com/watch?v=6Wi1J3PMSTQ&search=asianhttp://www.youtube.com/watch?v=jamIFUbOsjg&search=asian3つ目は、台湾語?中国語?で歌ってるのかな。。↑メインの二人の後ろに、ジーッッと、後ろ向きでモニター見つめてる人も、気になります。
2006年05月06日
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哲学の課題の読み物があるので、その小説と、ボトルに入れたコーヒーと、ロッテのチョコパイ(←大好き^^)を、バックに詰めて、出掛けた。車に乗ったものの、運転しながら、「さて、どこに行こう・・」。昼下がり、風もなく、ちょうど隠れてた太陽が顔を出してきて、暖かくなってきた頃だったので、外の静かな場所で、ゆっくり本が読めるところが良いな~。!!絶好の場所知ってる!!オールド・タスティンに行こう。Old Tustinは、洋風レンガ作りの古い街並みが残っていて、緑に囲まれた、とってもホッとできる素敵な地域。私の家から、10分ちょっと車を走らせた所にある。課題の読書に入る前に、ふらっと散歩してきました。昔からのアンティークのお店や、古本屋、ガーデニング、カフェが並んでます。はぁ~。。癒された。さて、課題課題。。
2006年05月05日
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夕食に友達と、近所のTeppanYakiレストランへ行った。アメリカで鉄板焼きといえば、「BENIHANA」とかが有名だけど、今日行った所は、名前は違います。ただ、BENIHANAと同じようなスタイルで、シェフが、目の前で、鉄板のヘラと共にパフォーマンスをしながら、私達がオーダーしたものを、料理してくれる。久しぶりの外食だし、素敵な友達と一緒だったので、すごく楽しみにしてたんだけど、そこで嫌な事があった。料理してる間、シェフが包丁をくるくる回したり、卵のジャグリングをしたり、野菜を重ねてボルケーノに見立ててファイヤーを作ったり、その手さばきは、とても素晴らしかった。そして、野菜の一口サイズをお客さんに投げて、口でキャッチするパフォーマンスが、順番で私に回ってきた。何度かやった後、それでも私がミスをし続けた時、その一口サイズの野菜を、いきなり私の顔面めがけて投げ込んできた。私はビックリ。私のおでこに当たってはじかれた。イメージしてもらえるかな?口でキャッチしようとする時、シェフは下から上へ、ポ~ンって野菜を投げ込むでしょ。ソフトボール投げの感じ。でも私にしたのは、野球ピッチャー投げで、上から下への速球投げ。しかも顔面めがけて。バシッと。これって危ないし、私に恨みでもあるの?何?私そこまでされるような事何かした?って。私はすぐ顔色が変わって、食事が美味しく食べられなくなった。シェフがそれを察して、へらへらと「ごめん、ごめん」って謝ってた。ああいう「皆が見てるパフォーマンスの場所」でいちいち怒るわけにもいかないので、「まぁ、いいわ」って言って、友達とも会話を適当にして帰ってきた。家に着いたときに、なんかその事がまだモヤモヤしてたので、居ても経っても居られなくなって、ひとりで、すぐまたそのレストランへ向かった。「すみませんが、さっきここで食事をした者なんですけど。さっきのシェフと、ここの経営者の方と話をしたいんですが。。」「どういった内容ですか。」「さっき食事をしてる時に、シェフが私にした事についてです。」こうこうこうしたと説明を加えた。「わかりました。今日はマネージャーがいないので後で連絡させます。今から担当したシェフを呼んできますね」担当シェフが来た。「さっきの者ですけど、覚えてますよね。」「あーさっきのお客さんね」「あなたのパフォーマンス、とっても素晴らしかった。でもね、その流れといっても、あれはやり過ぎじゃないでしょうか。すごく嫌な気持ちになったので、私にちゃんと謝って欲しいんです。ああいう事を、普段もお客さんにしてるんでしょうか。」こういう事、感情的になって頭ごなしに不満をぶつけるより、すごく丁重に話した方が効果があると思った。「ごめんねー。でも僕は20年この仕事をしてて、こういう事言われたの初めてだね。毎日のように、あれを他のお客さんにもしてるけど、皆楽しんでくれるよ」{え?マジで?今まで何の苦情も出なかったの?それもビックリなんだけど・・!}「でも、僕分かってる、アメリカ人とアジア人のジョークの受け入れ方が違うんだ。だから、謝るよ、ごめんね」またまたビックリした。そう言われたらおしまいじゃない。あれがジョークで、私がそのジョークが通じなかったって事だ。でも、私の友達は、あれはやり過ぎだし、女性にする事じゃないって言ってた。私もそう思った。だから続けた。「ひとりでもこのレストランで嫌な思いをしたという事は、今後の対応を考えて欲しいし、またあの同じ事を女性にしないほうが良いんじゃないでしょうか」「分かったよ。気を付けるよ。言ってくれてありがとう」「あとでマネージャーの方からの連絡お待ちしてますね。」と、店を後にした。日本人が働いていない、すし&鉄板焼きという日本食レストランでした。この為に気分を悪くするお客さんがいたら、日本のレストランのイメージに影響するのかな・・なんてちょっぴり考えたりもした。果たしてマネージャーはアジア人でしょうか、アメリカ人でしょうか。アメリカ人だったら、私にジョークのセンスが無かったってことで、納得しようじゃないか。そのシェフはどう見てもアジア人だったけどね。笑はぁ。楽しい日記にしたかったのに。でも、行って、話してみてすっきりしたんで、良かった。もし行ってなかったら、ひとりでモヤモヤしたまま、後引きそうだった。
2006年05月04日
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ダークのブラックコーヒーを愛する私。本当のコーヒー豆独特の風味を堪能したいほうです。豆によっては甘みが豊かなものもたくさんあります。だから、カフェオレやカプチーノのような、お砂糖や、ミルクを入れたコーヒーは滅多に飲まないんです。。20杯のうち1杯くらいは飲むかな。疲れてるときにミルク入れたりしてね。特にカフェインは勉強に集中する時には、もってこいなので、最近は学校のマークが入ったお気に入りの「フタ付きでかマグカップ」を持ち歩いたり、スタバの魔法ビンにアツアツコーヒーを準備して図書館へ出掛けてる。そして、ここ最近、「Yukoー、毎日コーヒーカップ持ってるの見かけるけど、カフェイン取りすぎだから、気をつけたほうが良いよ~」って、気に掛けてくれる友達が増えてきた。^~^;自分ではそこまでカフェイン摂取してるって自覚がなかったけど、他人に言われるってことは、相当飲みすぎてるのかもしれない。はい気をつけまーす。1日1杯(200ml)くらいが良いのかな~??ところで、先日スタバへ言った時に、「JAVA CHIPS」を頼んでみました。クーポン券を使ったので、ここぞとばかりに、一番大きいサイズ。^^久々に甘いカフェを頂いたけど、カプチーノフラペチーノにチョコチップのつぶつぶした舌ざわり感が良く、なかなか美味しかったぁ。↓今度は甘さ控えめにしてもらおう。明日は生理学labの試験。秀才友達ヘレンに色々教えてもらってるので、彼女のメンツにかけても、良い成績を取りたいところです。^^ 明日は早朝3時半に起きて、試験勉強の追い込みです。
2006年05月03日
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日本でもアメリカでも、他の国々でも今日がメイデーだったところは多いでしょう。私の住む南カリフォルニアのメイデーは、ちょっと日本とは違います。この周辺だと、ラテンアメリカからの移民者達が多く住んでいるので、ロスアンゼルス、サンタアナ等の都市で、デモ行進が行われました。彼らは、不法移民者と、合法移民者の2者に分けられるけど、ここ最近は、前者がかなりの割合を占めてるようです。まだまだ雇用(就職、求職状況)や待遇面では、差別的扱いをされてるのは事実なわけで、今日がメイデーという事もあり、今日丸1日、多くのラティーノやその家族が、仕事を休んで、行進に参加するくらい、気合が入ってます。。私の心理学の教授も、ラテンアメリカの国出身なので、(多分メキシコだと思います)、デモへの参加のために、今日の授業はお休みとなりました。嬉♪クラスの出席シートに名前だけサインして、家路を急いだのだけど、警察官が1台のトラックに10人くらい立ち乗りして過ぎ去ったので、重々しい雰囲気に気付き、どうも渋滞もひどいなぁ・・と思ってたら、ちょうどそのデモ行進に遭遇。車の窓越しから撮った画像なので、ちょっと見づらいです。。↓彼らは決してアメリカに敵対心がある訳ではないです。うまく歩み寄れると良いですね。^^学校から帰ってきてからは、UCIの図書館で、どっぷり勉強。心理学と生理学。両方とも、今週テストがある。私にとっては「Dead or Alive」(生きるか死ぬか)のテストと言っても、過言ではない。丸9時間、図書館に籠もって、出てきたら5/2になってました。。それでもUCIの学生達は、今、期末試験の時期なのか、空いてる席を見つけようと、さまよってる生徒が結構居ました。皆頑張ってます。今日は、いっぱい勉強して、気持ちよい疲れと共に、ブログってます^^。それにしても、私の脳みそのキャパ、もっと広がって欲しい。。新しいもの詰め込んでも、さっき覚えたものがどんどん出て行っちゃうっ・・。 --------------------------さて。今日5月1日、私の大切な友達の誕生日でもあります。日本では、時差の都合上、昨日が5/1だったので、昨日のうちに電話をして“おめでとう”を伝えた。(すごく喜んでくれて私も嬉しかったよーさっちゃん!^^)私達は、高校3年生からのつきあいで同級生。今までの長い付き合いの中で、一緒に食事に行っては、悩みや、恋愛、仕事などの相談、多くの事を包み隠さず、話し合ったりしたけど、彼女はもう二人の女の子のママで、お互いの境遇は全く違う。それでも、こうやって久々に電話して、懐かしい声が聴けると、あの頃の感覚がすぐ蘇って来て、はしゃぎそうになっちゃう。あ~嬉しいなぁ。また再会した時はもっと色々話したい。・・・Satsukiさん、またコメントくださいね。待ってますぅ(^-^)~♪
2006年05月01日
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