ふにこそ色々ブログ(不妊治療、子育て、日常の日記)

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2026.04.03
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ご訪問ありがとうございます。
出産が終わり少し落ち着いたのでレポを残したいと思います。

タイトルにある通り予想してなかったことが起き、正死の淵を彷徨ったお産になりました。
現時点の状況を先に述べておきますと、母子共に後遺症等なく過ごしておりますのでその点は安心して読んでいただければと思います。

さてさて、本当に自分がこんな経験するとは……自然災害や事故などに遭った人もそうですが、自分がこのようなことの当事者になるとは思ってもみませんよね。
改めて出産はマジで命懸けだと実感しました。

では、どのような経緯だったか振り返ります。
ちょっと記憶があやふやだったり、細かい時系列を全て正しく教えてもらっているわけではないので、現時点での情報で記載します。


38週2日目にあたる日の朝9時に病院へ行き手続きをし入院開始、翌38週3日目に分娩すると言う予定でした。
ところが、この38週2日目に日付が変わった位の深夜0時頃から、何やらお腹が痛くなりました。
ちなみに第一子も計画無痛分娩だったので陣痛と言う陣痛をちゃんと経験しておらず、どんな風に陣痛が始まるのか分かっていませんでしたが、生理痛のような痛みが定期的に襲ってくる事に気付きました。

最初に痛みに気付いてから1時間位は様子見しながら寝ようとしてたのですが、時間を測ってみると10分間隔くらいで痛みが来ることと、痛みも徐々に強くなってきていて寝るに寝れず……そこで深夜1時を過ぎて念の為病院に電話連絡。結果、第一子のお産も早かった(8時間半程度)ことと、今回巨大児疑いであることも踏まえ一旦病院に来てくださいと言われました。
そのため、夫を起こしすぐタクシーを手配(陣痛タクシーがない地域なので普通のタクシーを手配)し運よく5分ほどでタクシーは来てくれ、事前に準備していた入院セットの荷物を全部持って病院へ。

2時前には病院に到着。
病院ではまず内診し子宮口が3〜4センチ開いていました。
そこから30分程様子見となり子宮口が開くようであればお産が進んできていると判断されるようでした。

結果、さらに子宮口は開きこのまま入院しましょうとなり早速分娩台へ移動。
これが深夜3時は過ぎていたと思います。
順調にお産が進んでいるが、深夜で麻酔科医がいないためきっとこのまま無痛分娩はできず自然分娩になるだろうとの話でした。


この時点では、「えー!まじか!100%無痛できると思ってたから自然分娩の心構えできてないー」とかを夫に言いながら過ごしていました。

すでに陣痛は5分間隔程度で来ており痛みに耐えながらとなっていました。
他にもお産している方がいたようで遠くからものすごい叫び声が聞こえてきて皆頑張ってるんだなぁと思ったりしながら徐々に覚悟を決めていくと言う感じだったかなぁ。

はい、長くなるので一旦ここで切りますが、ここまでは順調そのものでした。
元々の予定日よりはもちろん早いし、計画していた予定よりも1日早くなってしまってると言えばそうなのですが、38週は正産期ですし何の問題もない状況でした。


最後までお読みいただきありがとうございました!
次のレポに続きます!

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最終更新日  2026.04.10 15:56:52コメント(0) | コメントを書く


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