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恥ずかしながら?、実はこういう絵も好きです。 僕、漫画はほとんど読まないのですが、子供のころは漫画にも興味がありまして、そのころ姉の少女漫画雑誌を借りて読んでいたから?なぜか、時々無性にこういう男のキャラを書きたくなります。 この絵は前の騎乗スタイルの絵はパソコンで、後ろの絵はアナログで線を描きました。やはり、実際の線のほうが、コントロールしやすいですね。 実はこのキャラクターは、一応性格の設定なんかもあります。別の形で、今度使おうかと思っているのですが、計画倒れの可能性も・・・。可能性大(笑) 後ろの英語はエキサイト検索で調べました。たぶんちゃんとした文章にはなってませんから、あんまり見つめないでくださいね。(笑) エキサイト検索の和英辞典は面白いですよ、書き込んだ日本語を英語にしてくれるので、英訳してもらったものを、今度は和訳すると、笑っちゃう文書ができます。 後ろの本の内容の中に、「騎士はオークに切りかかった」という文章を入れました。 オークというのは、ファンタジーではメジャーな怪物なのですが、まんまと「騎士は樫に切りかかった」と翻訳されました。 そりゃ、樫もオークだけどさー。(笑) P・S 今気にかけているもう一つの絵、(大きなサイズのもの)を書き上げたら、復帰するつもりなので、そうしたらまたよろしくお願いします。エキサイト翻訳のアドレスhttp://www.excite.co.jp/world/text/おお、忘れてました。今日色鉛筆も試してみました。やっぱりまだ寂しいけど、とりあえず掲載ということで。
2002年06月29日
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自分の今の実力では、それほどの絵はかけない。 ずっと認めたくなくて、止まっていた気がしています。絵は自分にとって、心の出口としての役割が多かった気がして、それを高めたいとか、洗練させたいとか、気持ちを入れたいとか、強く思うことがなかったから、色もつかなかったし、世界も開けなかった。 なんていうか、おんなじ技法や題材を描けば、それはそこそこのものが描けるけど、それじゃだめなんですね。 大人になってくると、今あるものだけで、いままで自分の身につけたものだけで、何とかしようと考えてしまいません?僕はものすごく考えます。 自分の手法の中で、その題材に最適なものを選んで、それで書く。けど、描きたいものをイメージすると、それでは足りないし、全然そのイメージを実際に出来ないんですね。 なら、「新しい手法を身につけたらいい」理屈ではわかるのですが、なかなか「今の自分で何とかならないかなー」という、ずるさが抜けないもので、そこが大変です。 でも、ついこの前、やはり今使っているソフトが使いにくいので、ダウンロードサイトをうろうろしていると、色々といいソフトを見つけました。そんな事をしていて、ふと思ったんです。「人の手を借りるのが、恥ずかしいのがいけないのか」 考えてみると、僕は絵のことで人にアドバイスを求めたり、人の手法を真似たり、泣き言を言ったりしたことは、ネットにつないでから初めて体験した事なんです。 なんていうか、十代のときはそういう事が、すごく恥ずかしかったし、抵抗があったから。けれど、今の僕はそれほどそういうことに抵抗がないのに、そういう傾向だけは依然として生きていて、かたくなだったかなと思いました。 だから、今回の絵では、だれか名も知らぬ開発者様の作ったソフトや、フォントを入れたり、ネット検索で拾った英語を確信もなしに使ったり、前はやらなかった事をやってみています。 グレムリンの絵のバックに使っているアーチは、「もこもこペイント」というソフトを使っていたりします。なんか、盛り上がった感じでしょ。楽して、ずるっこですけど、黙って使うとさすがに悪いので、ここにかいちゃいます。(笑) そんな事をしていて、「あ、僕って英語を入れたかったんだ!」と気付いちゃいました。 だから、最近の絵には英語が入っているんです。(笑) 前は「よくわかりもしないのに・・・」とか思ったけど、使わずにわかる事はないですもんね。(自己正当化)(笑) そういえば、ここ一ヶ月の変化として、色が前より淡いものを使い始めたこともあります。 実は前から、色を強くつけすぎるとハイライトをつけたときに、てかって金属的になってしまって、描くものによっては、きれいじゃないなと感じていたのですが、やっとパソコンで淡い色を出す方法を開眼できた感じです。(笑) いかんいかん、こんな風にかくと、一ヶ月間すごいまじめに絵を描いてばかりいたように聞こえるから、訂正を少し。 ワールドカップの地上波の試合は、ほとんど見ていましたし、テレビやラジオもよく聞いていました。(テレビはつけたまま、見てないことが多いのです) ワールドカップについては、少し寂しい大会でしたね。日本や韓国はがんばったものの、選手のほとんどがコンディションが悪く、すばらしいプレイの飛び出す大会と言うより、守りの展開が多かったように感じます。 普段、夏場に試合することのないスタープレーヤーたちには、この暑さは辛かったですね。(注・海外ではサッカーは六月にシーズンオフに入って、九月に開幕なので暑い日の試合は少ないのです) でも、カーンは迫力あるなー。すごい、大好きです存在感のあるゴールキーパー。 ぐだぐだと色々思い悩むときには、偉い人の偉大な言葉は、逆効果なことが多くて、そんな時はラジオをよく聞きます。 昔から聞いているのですが、小堺一機さんと関根勉さんのラジオ「コサキン」を聴いていると、なんかすごく救われる気持ちです。 この二人もういい年なのに、馬鹿な事をラジオで言いっぱなしで、「僕も負けずに馬鹿になろう」という気持ちになります。 同じ意味で、みうらじゅんさんがラジオに出ていたのを聞いたのですが、ものすごくばかな事を言っていて、笑う+励まされます。 なんでも、みうらじゅんさんは今、仏面をつけて練り歩く祭りに御忠心とか。 全員がそうだと困るけど、「あんぽんたんな大人」が救える心もありますね。(笑) この前、母に一通の手紙が届いて、母が泣きながらそれを読んでいました。 僕はかける言葉もありませんでしたが、無視もできないので、冷蔵庫に入っていたアイスを一緒に食べました。 僕もその手紙を読ませてもらいました。 その手紙の内容は、母の青春時代の友人が、癌にかかったというもので、とても悲しい内容でした。 人には時間がいつまでもないことを、改めて実感して、さすがに自分の人生について考えてしまいました。 なにが自分にとって一番大切なんだろう。「注意・ここからは、非常にわかりにくい話となっております」 ここ一ヶ月で、絵の題材をさがすことが多くて、そんなときの結論は必ず、「ファンタジーしかないなー」 十代のときにかぶれて、今でもそれなら結構描けるかなーと。資料も困らないし。(笑) でも、ファンタジーは海外の物では、王道的に映画化された「指輪物語」とゲームから世界の広がった「ダンジョンオブドラゴンズ」の二つの世界が、国内ではテレビゲームの「ファイナルファンタジー」と「ドラゴンクエスト」が入り口として一般的なのですが、僕はものすごいローカルなところから入っていて・・。 むかし、ゲームブックなる物が流行った事があって、僕はデイブ・モリスという作家さんの書いた、「吸血鬼の洞窟」という作品から、「おおファンタジーいかす」と思ったのですが、やはりそれも、小さなゲームブックの世界にあって、あまりメジャーなシリーズとは言えず、本当の端っこの端っこ。 でも、デイブ・モリスさんの本は、今でも一番だと思いつつ、宝物であります。 あ、でも僕はそういう、はしっこすぎて日記に書くにはちょっと・・・・というブームというか、そういうの多いんですよね。 映画とか、演劇とか、賛同を得られない地味な物が、なぜか心に残ったりします。 映画はみるとワンワン泣くくせに、感動ものの映画は避けたりします。 前回のジブリのことに対して、掲示板に「蛍の墓」と書いてくれたのを見て、それがあったかーと思いました。 僕も見ました、めちゃくちゃ泣きました。 演劇も夜中に「劇場中継」がやると必ずビデオでとって見ます。時々ものすごくいいものにあたるんですよねー。 けど、見てる人少ないだろーなーと思って、日記に書いたりはしないけど・・・。 あー、たまってたのかな、長く描いたな。 何か思いついたときに、メモしておいたやつを見てたら、こんなに長くなってしまいまして・・・。 最後まで読んでくれた方には、ひたすら感謝。 「個人的お礼」 私書箱にプラグインについての解説を、入れてくれたtさんありがとうございました。 前日フォトショップのプラグインというのを、インストールしてみて、いただいた解説と照らし合わせて、なんとなく理解できた気がします。ありがとうございました。
2002年06月28日
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どうも、ご無沙汰しています。 描けども、描けども納得いくものはなかなか・・・。別に絶対の納得がほしいわけじゃないのに、いけませんなー。 でも、そんな風になる事、わかっていたのでゆるゆるとサッカー見たり、シャワーを浴びたり、歯を磨いたり。 考えてみると当然なんですよね、線を描くこと意外は初心者同然なので、納得のいく出来の物なんて、簡単には・・。 色の世界も、空間の世界も言葉や音楽の世界並に深いものですから、今はそれで仕方ないかもしれません。 でも、目のほうは肥えているから、やたらストレスだけたまるんです。なんかもう少しましな物描けないのかなー、そんなこと考えながら、失敗しては気分転換、失敗しては気分転換。失敗する癖がつきそうで怖いなと思いつつ、そんなことを繰り返します。 反復しないと、うまくなんてなりませんが、これでは絵が嫌いになるので、遊ぶ時間を多めにして対処。 自分の至らなさを認めて、技術の向上を目指すことって、辛いのはわかってましたが、思った以上ですね。 でも、いくつかわかったこともあって、いろいろ日記に書きたいけど、今日はもうだめ、とりあえず今日描いた物を乗っけて、失礼させてもらいます。 これは、僕のページのマスコットにしようかと思って、書いたものです。グレムリンです。 なぜか僕の中で、スヌーピーブーム。えらく地味なブームですが。なんか和みます。 明日の日記には、いろいろ書くと思いますのでよろしくお願いします。(?) 載せてみたらサイズが大きすぎる。もう少し小さく作らねば・・・。
2002年06月27日
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いま、ツールの使い方も勉強中です。 特に水彩タッチの物と、コンピューター特有の色の使い方を勉強中。 実際の水彩の絵ではなのですが、水彩風のツールです。 ペインタークラシックというソフトなんですが、インストールだけして、使い方を覚えずにいたのですが、何日かまえからいじってやっと今日、絵になりました。 クレパスタッチのペンと、水彩で色をつけました。 英語は、雰囲気じょうそうしたのですが、あっているかわかりません。(笑) これも水彩なのですが、猫の部分は絵の具を引き伸ばすようにして書く方法で書きました。(もちろん、パソコンの中での話しですが) かわいくない、ぼろぼろの野良猫を書くつもりで書いたのですが、崩しきれませんでした。 周りの景色は、やはり水彩で書きました。 あるお絵かき掲示板で、よく豚を書かせてもらっているので、一度大きな絵で描こうと思っていたのですが、せっかく書くなら新しい手法を試そうかと思って、こんな感じにしました。 松下進さんというかたの絵を参考にして、書いてみました。「週間ファミ通」の表紙の絵を書いているかたです。たぶんコンピューターグラフィクで書いているのだと思うのですが・・・。 ちなみに、この英語は和英辞典で、螺旋の尻尾を持つ豚の意味らしいのですが、あっているのかわかりません。 間違っていたら、ぜひ指摘してやってください。 そうだ、全然関係ない話なのですが、この前古い映画雑誌をよんでいたら、もののけ姫の記事を見つけて、ぼーっと読んでいたら、そういえばいつも映画を見ない僕でも、ジブリの作品は大体見ていることに気づきました。 ナウシカ(ナウシカって実在の神様の名前なんですね)、ラピュタ、トトロ、紅の豚、おもひでぽろぽろ、耳を澄ませば、海が聞こえる(ちがったかな・・・)もののけ姫、あそうだ、魔女の宅急便。 千と千尋は見に行こうかなーと思いつつ、映画館が遠い僕・・・。けど、大体見てますね。(といっても、有名な奴だけか・・・) 何か一番好きだったかなーと考えると、なんとなく、ラピュタが一番思い出せるし、回数も見てるんですよね・・・。 むかし宮崎駿さんが「何度も繰り返して自分の作品を見せないでほしい」とテレビで言っているのを見て、監督さんも大変尊敬しているのです。 僕なども一つの物を見続けると、良さがわからなくなってしまいますからねー。もちろん、見つめる時間も必要ですが・・・。 ラピュタも10年くらいの時間で、五回くらいしか見ていないのに、心に残るところがすごいですね。 二番目は・・・・紅の豚・・・いやおもひでぽろぽろか・・・魔女の宅急便も好きですねー。 でも、ナウシカはなぜかあまり好きじゃありません。 理由らしい理由は、無理につけるとするならナウシカが一人がんばっているところが、なんとなく神様的でなじめないんですよね・・・。 最後、ナウシカの犠牲で物語が収拾がつくのも、なんか抵抗あるんですよね。結局は犠牲にならずにすむけど・・・うーん、そこが泣くところなのかもしれないけど・・・なんか。 あそうだ、今日の水彩は全てコンピューターですが、昨日は実際に紙に水彩で書いてみました、アクリル絵の具と、通常の絵の具、(ともに母の趣味の道具ですが、借りて)それで、紙に書いてみたのですが、先は長いです・・・。 とてもお見せできる物はかけませんでした・・・・が、恥かく覚悟で、公開しようと思います。(笑) ためしがきですが・・・。下手ですが・・・と逃げ口上はこの辺にして・・公開。 実は、水彩で書くなら、自然物を・・・現状では希望でしかありませんが。
2002年06月20日
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同様の素材で、別パターン この絵、実は最初にお蔵入りになった物に、書き足して仕上げました。 実はいろいろな理由で、お蔵入りにはなったものの、仕上げないと経験にならないこともわかっているつもりなので、気にはなっていたのですが、前々回の日記を書いたことで、この絵に対する諦めがついたのか、頭の中が整理されて、大体完成しているので、とりあえず仕上げようと、昨日の夜に思い立って、今日の明け方までかかって、何とか仕上げました。 そういえば、僕が何で絵のためにこのページの更新をお休みしているのか、話してなかった・・・ですよね。 僕は自身でもページを持っていまして、このページからも飛べる様にはなっているのですが、このページ更新はずっと前からとまったままなのです。 以前、ページのリニューアルをしようと考えたときに、トップページに絵を持ってこようと思いました・・・・。が、自分でこの絵なら、「アイキャッチ」として十分な迫力があるという絵が、一枚もないことに気づきました。 それは考えてみれば、しょうがない事なのかもしれません。僕が絵に色をつけめるようになったのは、ほんの一年前の事で、それまでは線画のみの地味な絵ばかり書いていましたから。 けど、トップページで引っかかってしまったリニューアルは、そのごも僕の頭に引っかかっていました。 当然ですよね、自分のページをほったらかしでは、気になります。けど、納得のいかない絵を、トップページに持ってくるのは・・・・。(サイズが小さいなら可という物が、大半だったのです) 当初は素材やさんなどから、適当な物を見繕ったり、自分で壁紙などを作ってみたものの、絵をレベルアップさせるために始めたはずのホームページ作りなのに、それでは本末転倒。 かなりかんがえた末、やっぱり今の実力では、ごまかしが聞かないだろう・・・。という結論にたっして、こういうことになっているのです。 だから、トップの絵として納得のいくものを書けるように、この絵も練習のつもりで書きました。 もともと、既存のキャラクターを使った物は、その作品のファンページだという誤解をうけるので、使えないのですが、はずかしながら、書いているうちに、いつものように硬く考えてしまって、練習のつもりが「これではだめだ」と、投げ出していました。 とりあえず、仕上げたのでご報告。 上の絵の資料のために、ロードオブザリングの公式ページにいって、ダウンロードコーナーから、壁紙とスクリーンセーバーを落としたのですが、これがかっこよくて、かっこよすぎたので、自分の絵が物足りなく感じたりした部分もあります。 この映画に出ている、リヴ・タイラーは美人だと思うけど、僕の中では「白蛇」が連想されるのです。(リヴタイラーファンの方すみません) 注意 ここより先、愚痴です。 ちょっと奥さん聞いてくれますー。 うちの母様に、この絵をプリントアウトしたら。「この絵は子供と大人が戦うの?」 なんて、とんちんかんな事を言っているので、「まー映画の宣伝なんて見てないから仕方ないか」と聞き流していたら、「すごいねぇ」というので、珍しく僕の絵をほめるのかと思ったら、「リバウドとロナウド」だってさ。 母が書いたものをプリントアウトして見せろというから、僕は嫌だけどそうしてきたのに、ブラジル戦の話か! 二度と母には僕の絵は見せません! なにも、今日の事だけで怒っているのではないのです、たとえばドラえもんて、タヌキに見えますか? はっきり言って、ドラえもんはタヌキに間違われるのを嫌うけど、多分ほとんどの人が、猫にもタヌキにも見えてないはず。普通はタヌキに間違われることなどないはず。 けど、うちの母は、僕にとってそういう嫌な部分を、狙っているみたいに突いてくるので、時々ぐったりします。 今日の事も、絵についての批判でも、僕のやる気にはなります。なのに、無視してサッカーの話という、最悪のつぼをつかれて、さすがに「なにこの人・・」と吐き気がしました。 やる気も減退です。(吐き気がするというのは、言い回しじゃなくて、僕は胃弱気味なので、強烈に気分が悪いと本当に吐き気するんです(苦笑)) 以上愚痴でした。
2002年06月18日
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すみません、風邪はどうって事ないですよ、調子を崩したこともあったけど、前回の日記をつけた時点で過去の事になろうとしていたことです。 説明不足で、心配をおかけしたことをお詫びします。 今はもう大丈夫ですから、書き込んでくれたかたには、申し訳ないことしました。 それと、ありがとうございました。 それと、絵のほうですが、やはり僕の出した結論としては、僕は対象物がはっきりしすぎで、全体の雰囲気や世界観が不足気味で、輪郭線のない絵をたくさん描かないと、問題が解決しないのではないかなと、かんがえております。 あと、大きな物(大きなキャンバスや板など)に、直に絵を書いてみたほうがいいかなとか考えているのですが、どんな物を教材にしたらいいかなーと考えています。 一応、母の趣味のトールペイントの教材があるので、それがいいかなー、でも、水彩の本でもいいかなーとか、まだ考えている段階ですが、いずれ実現させたいと思ってます。 もっと総合的で、なんか世界に引き込まれる絵が理想ですが、今の手法だけを突き詰めても、飽きて集中力が薄れるだけだと強く感じるので。 今日も(実は昨日も)、過去の自分の絵をみに、自分の日記を覗いたりしていました。 僕はスランプになると、考え込んで絵が書けなくなるので、(実はネットに綱いてからは初めてですが、過去に何度もやっていまして)そんなときには必ず、自分の絵を見るんです。 最初はそんな気持ちで見るので、否定的な感想しか浮かばないのですが、不思議とだんだん冷静になると、ここをこうすればとか、この部分だけをとれば良いとか、発展的な感想が出たりするので。 今回も何個かそういうことに加えて、新しい画法も交えてたいと強く希望。 全然関係ないのですが、今注目のアニメ「アタシんち」を見ています。(笑)主役(?)のみかんが僕的にかなり好きです。 後はワールドカップを見ております。 トルコのハカンシュクルは、実はかなりの能力を持つ選手で、僕の評価では世界のトップクラスの力があるように感じます。(強さだけならイタリアのビエリクラスの実力があるかも) けど、本国のリーグを離れると、調子を崩すなどナイーブなところがあるので、彼の出来次第で試合の展開がかなり変わると思います。 そうだ、この前リンク友達の方に、こんな質問に答えてもらったのです。 「イングランドとイギリスの違い」イギリス(U.K)というのは本来はイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4地方 の総称です。日本でいうイギリスとはイングランドを指す場合が殆どでしょう。あの赤や青の十字の重なる旗(ユニオンジャック)はイングランド、スコットランド、アイルランドの3 地方の旗を重ねた物で、イングランドは白地に赤十字(St.George)、スコットランドは青地に白の斜め十字(St.Andrews)、アイルランドは白地に赤の斜め十字(St.Patrick)をそれぞれの国旗としている様です。サッカーではそれぞれ別個の国として戦っているので、「イギリス」という総称と国旗は使わずに各国のそれを使っているわけです。(以上が、もらった答えでした。そのまま使わせてもらいました) 前から疑問だったんですよ。ワールドカップも行われている現在、なかなかよい豆知識だと思ったので、日記に。 そういえば、僕って、小さな疑問とか多くて、「なぜなに人間」になることがあるんです。 よく、物心ついたころの子供が、「なにこれ」「なんで」とか聞くように、「なぜなに」に成ってしまう事があって、そのせいか、夏休みに子供向けの化学実験の番組とかやってると、必ず一度は見て、実験しちゃうんです。 去年は塩と氷で、アイスクリーム作りました。(笑) そんな「なぜなに人間」だから、こういう疑問がわかると、すごい嬉しいのです。 わからない事がわかる瞬間て嬉しいですよね。 そういえば、ショーンコネリーって、スコットランドの人なんですか? 前ラジオでそんなこといっていたような・・・・。 なんとなく、これかいてて思い出してしまった。 ショーンコネリーってかっこいいですよね。はげと髭の似合う、ああいうキャラクターって日本の役者さんでは、思いつかないもんな。 そういうことで言うと、絵でも髭の似合う人を書くのは、意外と簡単な事じゃないんですよ。 僕もかなり練習したけど、ちょっとしたバランスで変な感じになるんですよ。 言い方が難しいのですが、女の人が舞台で髭をつけると、すごい違和感があるというのと、似ている感覚です。 いわゆる、つるんとしたいい男には、髭が似合わないので、色々試行錯誤した思い出が・・・。 あれ、何でこんなこと書いてるのか・・・。 今日はなぜか、頭に色々思いつくな。 そういえば、子供のころに将来の夢って、書かされましたよね? 僕も幼稚園のときに書いたのですが、それがこの前ポストに届きました。 僕のなりたかった物は何なのか、はがきには読めないくらいのへたくそな字で、「飛行地のパイロット」と書いてましたが、これには若干のウソがあります。 僕が本当になりたかったのは、自分の作った紙飛行機のパイロットであって、いわゆる飛行機のパイロットではなかったことを、今でもはっきり覚えています。 けど、僕は子供のころから「これは現実的なことじゃない」と考えていて、素直に馬鹿な事を書けない奴だったから、当たり障りなく「飛行機のパイロット」と書いたことも、はっきり覚えています。 一緒に絵も添えられていたのですが、その絵も三角の機体に、くちばしがついていて、一見その頃はやっていたコンコルドのようですが、この絵も元は紙飛行機の三角の機体だけだったのに、子供じみていると思って最後にくちばしを付け加えた物でした。 うーん、素直じゃない子だったなーと、一人その頃の僕を思い返してみると、一生懸命だったことが思い出されて、あーその頃に疲れちゃったから、今忙しいのが嫌いなんだなーと、一人納得。
2002年06月17日
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うーん、うまくいかないものです。 結果だけいうと、せっかくモチーフの決まった絵も、お蔵入りとなりました。 書き始めて一日目、前回の日記を書いたころですね・・・描いていて微妙に違うなという感じは、正直あったんです。 何が違うかわからないまま、二日目その気持ちがどんどん大きくなって、三日目に違うと思って、結果としてその絵はお蔵入りに・・・。 何が違うのかと考えた末、じゃあオリジナルの物を、と書き始めてみるものの、やはり同じ、二日間くらい書いたところで、何かが違う・・・。 何が違うのか、とうとうかんがえはじめてしまい、頭がぐるぐる。 あれ、でもこの頭のぐるぐるは変だと思ったら、寝冷えによる風邪。こじらせました。 結局たいした成果も残せないまま、六月も中盤を迎えることに。 でも、今日やっと、何が違うのか、なんとなくわかってきて、もう少し考えがまとまったら、お話できるかも。 ちなみにこれがパソコンの前で、完全に煮詰まったときに書いた、やけくその絵です。(笑) そしてこれは、気持ちを落ち着かせるために書いた、気分転換の絵です。
2002年06月15日
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このところ、長く続いたコーヒー生活に見切りをつけて、ココアを飲むことが増えた。 ココアはいい。気持ちが落ち着くし、甘くておいしいし。(笑)あせっても仕方ないなー、そんな風に思う。 頭の中に「大きなサイズの部屋」が出来るまでは、うまく構図を考えたり、全体に統一感を持たせたり、まして自分の味を出したりなんて、なかなか。 丸とか四角とか、紙に書いては「あーでもない、こうでもない」丸は人の顔であったり、体であったり、四角はスクリーンそのものであったり、ブロックでも並べるみたいに配置を変えて、「あーでもない、こうでもない」他人が見ると、何をしているかわからないでしょうねぇ。(笑) 映画のポスターや、雑誌の広告や、本の表紙を見ては「こんな感じ、あんな感じ」資料集めに、本屋やネットをうろうろ。 やり方も変えてみるかと思いつき、自分のオリジナル100%では荷が重過ぎるので、既存のキャラクターを書いてみるか・・・。で、やはり資料探しでうろうろ、けど、意外と資料ってないものだなー、大判の絵に必要なだけの資料は、なかなか集まらないものですね。 しばらくは、そんなことの繰り返しでしたが、何とかめどが立ったので、日記の更新を・・・・。(笑) 近々?書きあがる予定です。 ちなみに、その間書いていた落書き、(笑)実はファンシーなキャラとしては、こいつが好きだったりします。 白黒のくせにいかすなー、(笑) 日本代表おめでとう!(唐突に爆発) このところ、スガシカオさんの「アシンメトリー」という曲が頭に流れ続けています。 シンメトリーという言葉が流行ですね。シンメトリーが対照的という意味らしいので、アシンメトリーは非対称何ですかね?。 非対称という言葉、僕は実はすごく好きな言葉です。 「うまい絵」を書くためには、対照的なことがすごく求められるのですが、「なんかいい絵」はひどく非対称で、いびつで味があるので、きっと重要なことなんだろーなーとか思っております。 稲本さいこー!(またも爆発) と、ここまで書いて、今日は終わりにしようと思ったんだけど、ひとつ思いついてしまいまして、書かないと気になるので、日記内容を追加してしまいます。 僕はポジティブシンキング信者が、あまり好きになれません。もちろん、ホシティブシンキング自体は、悪いことではありません。出来れば僕もそうありたいです。 イメージトレーニングは重要で、いい発想は何にも変えがたい大切なものなのは、間違えはないと思います。 けど、世の中にはポジティブシンキングでない人間を、否定する人がいるのは、どうも納得のいかないことです。 僕は比較的悲観的な人生を歩んできているから、そう思うところもあるかもしれないけど、人には人それぞれトラウマになることの一つや二つあるし、その事で尾を引くことや、うまくいえない感情はありますよね。 だから、やる気のおきるとき、死んだようにやる気の無い時もある、なんか自分のやっていることが、全て否定的に感じることはあるはずです。 僕は人間である限り、わがままであるべきだと思っています。(今は)わがままという事は、人を困らすような事と言うより、自分のうじうじした所も、ずるいところも、認めてやってほしいじゃないですか。 後ろ向きで、日が当たらなくて、人に見せられない自分を、何も認めてくれとは言わないけど、自分自身は認めてあげたいし人に否定されたくも無いですね。 上にもあるように、いびつで非対称な物は、けして悪いことじゃないと考えますから。 人の精神的な方向性まで、ごちゃごちゃ言うな!と、思うことが多くて、ここで愚痴ったりして。 というのも、テレビのワールドカップの報道で、精神力の勝利とか、精神的なもろさとか、そんなことを言っているのも、一度や二度じゃなくて、さすがにカリカリ来ます。 あたりまえだけど、ワールドカップは全選手にとって四年に一度、世界で四年に一度なのだから、モチベーションが低いわけないし、遊び半分でやってる人なんて、一人もいないでしょうね。けど、勝つチームがいれば、負けるチームもいます、経験をつんだ世界的にトップクラスの強いチームも、ちょっとしたきっかけで負けることもありますよね。 そこには、精神力でどうしようもない事は、山ほどあるのだろうに・・・。 あ、今日はもう一つカリカリ来ました、道頓堀に飛び込んだり、電飾に上った人に言いたい。 警察の人にも、サッカーの好きな人はいるんだから、こんな日くらいは日本中で幸福感を共有しようよ。警察の人も出動さえなければ、サッカーの感想をしゃべりあったりできんだからサー。 わざわざ戻ってきて、愚痴を書くのもなんだとは思いますけどね。むー いいじゃん、あまのじゃくでうじうじでも、そんな自分にうそつくよりずっと自分のためだと思うな。 精神的に前向きで魅力的な人ばかりじゃないところも、ポジティブシンキング信者の言っている事の信憑性に疑問。 非常に疑念を抱くなり。
2002年06月09日
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きり番カード完成しました。これです、 えっと、確かリクエストが車と、ヒヨコだったので、こんな形になりました。 一応、一匹一匹のヒヨコの顔を変えたいと思ったけど、結果的にもうひとつ個性がないきがしますね。 後ろの空は、ツールのフィルターで作ったのですが、この使い方を覚えるのに結構手間取りました。僕はCGに頼る部分が大きいので、ツールの勉強もしないといけないのですね。 あ、そういえば、絵をがんばるって言うことだけ書いて、どんな風にがんばりたいのか書いてなかったですね。 上に書いたような「ツールを覚える」というような、細かいこともありますが、一番そうしたいのは、「ポスターサイズ」でも、不足感のない絵を、描きたいと言う事が、目標です。 以前この日記に載せてもらった、西遊記の絵、 (ふふひそかにバージョンアップ(笑))これを書いたときに、プリントアウトしたのですが、A4のサイズの用紙でも、すかすかしていて不足感があるんですよね。これは、どうにも我慢行かないなーと思ったし、もっとスケールの大きなものを書きたいと思ったし、じゃあそのために何をしたら・・・そう思うと、映画のように大体の筋書きを作って、絵のトータルの配置を決めて、「統一感のあるものにしないと」というのが、僕なりの結論だったんです。 これは、とてもじゃないけど、一日仕事では無理で、しかも作業が詰まるとレス回りしたくなるし、結局は楽しいほうに転ぶんですよね。けど、それだと一生思うようにかけないので、大きな絵を書く素地を作りたいというのが、僕の六月のつかいかたになる・・・はずです。(笑) 昔は人の顔を書くにも、どこに目が来るか、どこに鼻が来るか、それすらも迷ったものですから、何かコツをつかめば、上達のきっかけをつかめそうな気がするのですが・・・。 なぜ六月かといえば、やはりワールドカップだからですよね。 テレビをとおして、あれだけ気合の入った顔を見せられれば、やはり自分も何かしなきゃとか思いますよね。(笑)この前の試合の、中田の顔。ものすごい気合の入った顔して、イタリアへ渡った最初の公式戦より、ずっと集中した顔してましたね。 それにしても、あの稲本のゴール!あの主審はなにみてんだー!あの時はありとあらゆる罵声をテレビに叫びました。許せません!あれのどこがファールで、どこがノーゴールなんだー!いまも少しむかむかします。 でも稲本選手に言いたい、「見る人は見てるよー」あのゴールは芸術的で、テクニカルな最高傑作だった。力強くて、繊細な稲本の技術の集大成だったよ。一点目よりずっとすごいゴールだった。アーせナルに行った事が関係あるのかはわからないけど、成長を感じたよ。 がんばってロシア戦にかってほしいなー。 そうだ、見ている人は見てるといえば、今年あった冬季オリンピックでもそんな事思ったな。フィギィアスケートのペアで金メダルが二つ出たとき、試合の後のエキシビジョンで、ロシアのペアがみせた「ライムライト」はカナダのペアのいたれない境地にあったなー。 芸術的で、柔らかくてスムーズで、花があった。他を寄せ付けない傑作だった。何よりきれいだったし。 けど、今のフィギィアスケートは、何回回ったかとか、ミスがなかったとかそんな事ばかりで、いつも僕の中での優勝と、実際の優勝が違ってしまうけど、そのたびに「見る人はみてるよー」と思うんだよね。 けど、男子の金メダリストのヤグディンのスケートは、名前負けしてない素晴らしい物だったなー。 そういえば、この前昔の日記を読み返したのだけど、(楽天のではなく、実際の僕の日記です)面白かった。 その中で、そのころローマ所属の中田選手が、優勝を争うユベントス戦で、すばらしいミドルシュートを決めた時の日記で、「中田はすばらしいゴールを決めたのに、僕は何をしているんだろう」 的なことが書いてあって、次の日の日記には「でも、そういう考え方が僕の悪いところだなー、中田だって自分のプレー見て元気なくされても困るよな、よし、今年の目標は「人のいい物を自分のプラスにする事」」 と書いてあった、大爆笑。なんだそりゃと思いながらも、今はすっかり人のがんばり見て、「よし自分も」と思うことに気がついて、目標達成と、一人ほくそえんだりしておりました。 あれー、なんだか長くなってしまいました。ではまた、
2002年06月05日
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しばらく、目安としては6月中、このページの編集ページに、入るのやめようかとおもいます。 楽しくないわけでも、不満があるわけでもありません。もちろん、小さな不満など、いつでもあるけど、そういう事ではなく、昨日の夜のことです。 このごろ僕は、絵が好調にもかかわらず、それほど絵を描いていない気がします。 あ、それよりも前に、僕はなぜサイトを始めたのか、そのことが一番大事なのですが・・・。僕は今働いていませんし、学歴も労働意欲も・・・(笑)けど、なぜか絵をやめて、新しいことを始める気持ちにはならず、ひどくちゅうぶらりんでした。ほかの事に逃げてしまいたい気分で、最悪な2、3年をへて、今年になって、サイトを始めました。 自分の心の理由なんて、考えれば色々ありますし、辛さや苦しさなんて、誰にだってあるから、当初泣き言を言わないつもりでしたが、始めて見るとそうもいきませんでしたね。僕がコンテンツとして見せられるものは、絵ぐらいしかない事がわかったこと、これが一番大きかったです。そう考えると、僕の特徴もそんな感じで、僕自身も絵を描くことを意外にも(?)愛していて、技術もセンスもつけたいと望んでいることに気がつきました。 サイトを始めた当初は、絵を充実させる事より,他のコンテンツを充実させる事で、自身のサイトを充実させようかとも考えましたが、それはあまりいいアイデェアとはいえませんでした。僕自身、一番心の中で欲していたものは、抜群な絵を書いて見てもらう事だと言うことに気づいたこともあって、今回のスランプ、スランプ回復につながったのですが・・・。 けど、昨日の夜いくつか、重要なことに気づきました。皆さんのページにお邪魔していて思ったことです。 正直言って、そうしてネットサーフィンしていて、楽しいです。それはそうのはずです、自分がまったく興味のない方とは、お付き合い自体ないはずですし。だいぶ前から日課のように、そうしてきたけど、そうしている事が当たり前になってきたけど、それでいいのかなと、考えざる終えません。 以前から気づいていたけど、厳しくなりきれずにいた事ですが、僕は「一週間かけて描いた絵」というものはありません、僕は一日で書き上げられないと、イマジネーションが維持できない悪い癖があって、下書き線入れと、色付け、を二日に分ける事はあっても、一週間は無理でした。 けど、そんなの自分自身甘えでしかないことは、わかっていました。けど、絵を描くことの喜び自体を見失っていましたので、徐々に徐々にとなだめていました。 けど、ごくまれに自分の絵を喜んでもらえると、それはもううれしいです。実際の中ではやる事のなかった、絵のプレゼントをネットをとおしてやらせてもらって、やはり一つの事を気づかされます。 僕の絵は「プレゼント」という軽いことなら、なんとか価値も持つでしょうが、たとえば大きな人生の岐路に立った人に送ったとして、十分な「ギフト」になりえないと感じるのです。これは、自虐的で、悲観的観測ではなく、僕の中の「絵心」といいましょうか、感覚が「僕の絵には一日分の力しかない」と感じさせるので、仕方がありません。 どんな走り書きでも、その人の絵に対する親しみや、愛情を感じる絵はあるように、感覚はつねにとても素直です。だから、感覚に訴えるものを描きたいというのは、常にありますが、そのためにはまだ幾つも足りないものはある様で、僕はそれを今とらえて、自分の殻をひとつ破りたいと思います。そのためには、今の僕には、じっくりと時間をかけて、絵を描くということが必要なのではないかと思い至りました。 今、ワールドカップを見ていて、僕は少なからず熱い物を、心に抱いています。四年前の僕も、そんな感じで自分自身を変えようと思っていた時期もありました。自分を変えられたところと、変えられず苦しかったところ、勝敗は五分の星といったところでしたが、僕にはまた絵を描くという点で、変化が求められているように思うので、しばらくこのページの更新をやめようと思いました。 絵をかけようが、描けまいが、このページのコンテンツを増やしたり、皆さんのページに行って、書き込みしたりすると、なにも成果が上がっていないのに、自分が「何かをした」気持ちになることは、「今の自分にとって、とても危ないのかも」と思うのです。 やる気がなくて、ゲームに逃げていたころの自分が、どことなく今の自分に重なる事もそういう気持ちにさせます。 サイトを始めたころの僕なら、現状にいらだって、このサイトを閉めるととか言い出しかねませんが、このページは基本的に母のページであるし、少なからず愛情も注いで作っているため、むげに消すことはしないし、それは、自身のページも同様です。(でもサイトを突然閉鎖した前科があるので、必ずしも偉そうな事はいえないです。その節はご迷惑かけました) そういった理由で、しばらくは日記のみの更新(これは、しないといけない様なので)をするつもりです。 完全に僕のわがままなので、復帰してもよろしくとはいえませんが、できればまた付き合ってやってください。 あと、きり番カードが出来上がったら、日記に張りますので・・・。(智之さんへ個人的なお知らせ) それと、私書箱に対するお手紙には、返事をするつもりですので、何かあったらそちらにお願いします。私書箱に絵のリクエストを描いてくれれば、自身の行の合間に書くかもしれません。今回は、絵を描くことにどっぷりつかるつもりなので、遠慮なくリクエストしてみてください。もちろん、すべて答えるなんていえませんが。(笑) 僕は寂しがりで、調子のりなので、こんな風に書いて、三日後には「来ちゃった」なんて、僕の書き込みがあっても、石を投げないでくださいね。(笑)では、しばらくの間、失礼します。(予定) 追伸・実験的掲示板「聞きたいことを聞く掲示板」は、その性質上覗くので、ぜひ使ってやってください。
2002年06月04日
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ゲストさんが踏みました。3077番が、自爆した際に僕の決めたきり番でした。ゲストさんですが、誰かはわかります。 智之さんですね。ちょうど書き込みしているから、わかりますよー。隠れても無駄だーリクエストを書いていってね。 イタリアの試合、つまらなかったなー、二点とっても守りのイタリア。らしいけど、試合としては・・・・。
2002年06月03日
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あと20です、踏んだら掲示板に書いてほしいのです。きり番カードを製作させていただきますので。 ちなみに、その方にお願いです。一緒にカードの「テーマ・モチーフ」も書いてくださいませ。なるべくそれにそってお作りしますから。以上お知らせでした。 そろそろ部屋の掃除をしないと、絵を書くときすくなからず、資料を使うので、どこに行ったかわからなくなるものが増えてきたし。 けど、整理してしまって、どこに行ったかわからなくなるものが出るんだよねー。いたしかえしだけど、このままでは・・・、ね。 今日の「題名のない音楽界」は、ファンタジー音楽だって。うれしー。 ハリーポッターの音楽に使われている楽器、チェレスタというらしいけど、すごい良いですねー。スターウォーズのテーマもいい曲だよね。なんか広い世界を感じさせるよ。映画そのものは乗り遅れた僕だけど、映画音楽は好きなのよー。(笑) 昔の日記を読み返していたら、お勧め映画を発見「イノセントライフ」スウェーデン映画だけど、すごい良いのです。懐かしいなー。 そんなー、自爆なんてー、落ちまでつけなくて良いのにー。しくしく・・・・お知らせまでして自爆。ひどすぎる。
2002年06月02日
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このごろテレビで見ていて、(再放送)結構すきなんですよね、ムーミン。公式サイトを見たら、常設展示の絵がいい。感動です。 10月にまた、ムーミンの絵のコンテストがあるから、出してみようかなー。 首の後ろの違和感が、だいぶ取れました。あと少しです。 そういえば、リンクしてくれている方のところで「最近アクセスがないようですが、大丈夫ですか?」なんて書いてる自分に気づく。人のこといっている場合じゃないですよね。 でも、大体このくらいって言う周期でアクセスがないと、「大丈夫かなー」とか思ってしまうんですよね。 やっぱり、すごい偶然というか「すごい低い可能性」で知り合ってリンクしたから、気になりますよね・・・?僕だけ? でも、すこ自分で書いていて、余計なこと書いているかなーとか考えちゃうんですよねー。相手にしてみりゃやることなんて色々あるから、「干渉されるのも」ってこともあるでしょ。でも、書いちゃうんですよね、そういう性格なんだなーって自分で思います。 ドイツ強すぎる、8-0のスコアは、すごすぎる。ビアホフのスライディングシュートかっこよすぎです。すぱっ、ずばっ。ゴールって感じで、鳥肌たった。すごいなー、クローゼのハットトリックも、すばらしい。うーん、明日はアルゼンチンとナイジェリア戦が、メインといって良いとおもうなり。楽しみー。
2002年06月01日
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