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ごめん曲名おぼえないほうだわ。 中島美香の今のあの曲、不用意に聴くと泣きそうに成るわ。 いいわ、いいわ なんの関わりがなくても、裏の神社の桜は楽しみにしている。 さくらはいい、とにかくしみるよさがあるねー、うーん。
2005年03月30日
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昼に移れそうですよん。バイト。 やっぱりお日様だな。うんうん日が長くなってくるとうれしいよ。
2005年03月29日
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司馬遼太郎さんの書く義経という本は、義経の一生を書いたもので、頼朝や、平家については、参考程度の事しか書いていない。 つまり、義経以外のことには僕はまったくわからん。(おいおい!) 大河ドラマのないようも、半分くらいしか分からないし。 まあ、そんなことが書きたいのではないのでした。 義経という人は、司馬さんがかくに、肉親コンプレックスの権化で、情にもろい反面、世間の事に関して無学、無関心、むしろ俗的なことを疎んじている。 おまけとして、戦争の天才で、(どんなおまけだよ)カリスマがある。 僕は別に目立った才能がない、魅力も特にない。つまりいい部分は全然かなさならない。 けど、家族とは結局なんだかごろごろしたものを抱え、人の愛を欲しているのに人付き合いが苦手、現代には「アダルトチルドレン」という便利な言葉があるが、(皮肉)そんな一言ではいえない心模様がある。 司馬さんは文中で、「人の世を動かしているものは、情緒ではなく、実利益、利害である」と何度も書いている。そうだとおもう、皆ありとあらゆる事を、家族、金、愛、性、友、一時はかけがえのない物と大事に思っても、利害によっては割り切り、黙認したり排除したり、無視したりする。レアだった感情が、ミディアムに、ウェルダンに、冷めていく、乾いていく、それがいたいほど分かっていても、人にはみなきっと「わりきれないなにか」があると僕は信じている。特に自分自身に対して。 義経の割り切れないものは家族、大功を立てて得たいものは愛であり、官位ではなかったはずだ。実際の義経という人はどうだったかは知らない、けれど司馬さんの書く義経の心模様は笑っちゃうくらいよくわかった。 兄の頼朝に対して、おじの行家、それらに対してあまりにもつねに、レアな感傷を持ち続け、結局身を滅ぼす。 あいたた、くるしみも、むなしさも、義経を通して思い起こされることの多いこと。 ちなみにタッキーの義経も嫌いじゃない。きれいな顔過ぎて、人形みたいだと思うこともあるけど。
2005年03月27日
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ものすごいミーハーな気持ちで、去年から大河ドラマをみている。 新撰組にどっぷりはまり、今年は義経。 参考資料的に、司馬遼太郎さんの義経を図書館で借りて読んだ。 司馬さんの名前は知っていたものの、こんなにも読みやすい歴史小説を書いているとは知らなかった。 すらすら読めた。正直学はないほうだ。 よみやすさ、そして引き込まれる理由はもう一つあった、司馬さんの書く義経という人間は僕と重なる部分があまりに大きかったからだ。 ここまで深い感情移入は初めて経験した。 とは言っても、司馬さんの書く義経像は、けしていいものではないのです。念のために・・・ どちらかというと、いびつで、こっけいな精神の持ち主というほうがあたっていて、義経という青年がどう若い命を散らせることになったのか、それを知りたくて一気に読んでしまった。 あまりにもむなしい、むなしいという言葉しかありえないような障害だったなーと思う。 ちなみに、今は燃えよ剣をよんでいる。
2005年03月26日
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冬眠してたわけではないぞー。 いろいろあったので、大まかに書きまする。 最近、この編集画面を覗いていない、その心は、パソコンに触る事が極端に減った。=絵を書いていなかったということで・・・。 去年のいつ頃からか突然、絵をやめようと思い立ち、体力づくりのためにウォーキングを始め、思ったより体が付いてこなかったりして(本当はなんかぐっと落ち込んじゃってねー、なさけなや)結局は、今年になって健全な(?)フリーター生活を始め、最近になって心に余裕が出来始め、またスケッチブックにいたずら書きをはじめ、将来のための(名目としては)勉強を始め、とほほでゆるゆるな毎日を送っています。 絵を書かなくなると、たまーにメールボックスを開いてみたり、(ホットメールを使ってるんだけど、一月ログインしないとアドレスが消去されるので仕方なく)わからない言葉なんぞを検索してみたりくらいで、(買い物とかには使わないしね)本当にパソコンに触らなくなったけど、まーそれもいいやとか思ってたら年を越してましたね。 うーん、今僕はなにをしているというのが正しいのか、言い表すのが難しいけど、 そうそう、近くのコンビニでバイトしてんだけど、いやー夜勤でつらくてね。バイトする前はどっちにしろ落ち込んだ生活だし、昼夜逆転でも別にいいやーなんて捨て鉢だったんだけど、最近色々吹っ切れて、太陽の下で健全に暮らしたいなーとか思い始めまして。そうなると、夜勤でもいいやーなんて後ろ向きな自分の決めたことが、「それじゃだめか」とおもいなおしたり。 店長に相談したら夜勤以外の時間にしてくれるとは言うものの、後任が見つからないといかんのよねー。いつになることやら 納得いかない労働の疲れることったらあータ。 早く後任の人が来てくれるといいなーと思うね。うんうん 絵を書かなくなると、本当にやることがないねー、バイトやればお金はちょろっと出来るけど、「おれこんなにやることなかったカー」なんて思いつつ、勉強したり、してる振りしたり(笑) こうなると彼女かなやっぱ、なんて当てのないこと思って、夢想したり、実際に「めざせ、彼女!」なんて筆で書いて貼ってみようかなーなんて思ったり。(冗談です、面白くはないけど) まー普通に考えれば就職だよなーなんて、ボケーっと考えてるけど、他人事みたいな気分なんだよね。 そうそう、いたずら書きなんていいつつも、実はちょっと真剣なんですよ。絵をやめた理由もそこにあって、僕はきっちりとした線の絵ってあんまり好きじゃないんですね、鉛筆のすかすかした線とか、ボールペンのちょっと軽薄な線とか。 絵を書く理由も楽しいからで、なんかそうするのが自然だったし、自分の気持ちに流されてたら「いい年」になったというか、いずれ仕事にするのも、「そうしたほうがいいのかなー」と思ってたんですが、完成度を求めてたら全然面白くなくなっちゃって、めんどくさいだけになったので、やめるかと決心。 今は楽しみのために気ままにかくように、挑戦(?)しているところです、はい。元に戻るだけともいえるけど。 そんな感じです、なんか大まか過ぎて、書いてないことが多いような気がするけど、まー今日はここまでにしとこう。
2005年03月23日
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