燃料代は灯油とほとんど変わらない!?
地球温暖化防止につながるクリーンなエネルギーとして、ペレットストーブを推進する動きがあります。ちょっと?もつきますが、燃焼時に発生するCo2は、木材が成長過程で大気から吸収したもので、排出にカウントされないそうです。
富良野市では、石油の代替エネルギーとして木質ペレットの導入に上限15万円の補助を行っています。購入補助には、1月29日までに市民環境課に申し込みを行う必要があるとのことです。
富良野市には、千古の謎を秘めた天然林の大樹海(東大演習林227.66 km2 )があり、市域の約7 割が山林という恵まれた自然環境にあります。環境に優しいクリーンエネルギーをふらのから発信し、林業の活性化で地域雇用を生み出すなど、これからの地域のあり方を考える一つになるかもしれません。
普及していないので、灯油ストーブに比べてまだまだ購入価格が割高ですが、改築や新築を検討しているみなさんは、是非ご検討願います。