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「銀ブラでもしましょう」とおっしゃる
numabeさんのお言葉だけで『ぎ、銀…ブラ?』

ああ、なんだかその言葉は知ってはいるけれど、
遠い遠い異国の言葉のようだわ…と妙に言葉にアガってしまった♪

ああ、もっとおしゃれをして来れば良かったかしら、
田舎者を連れ歩くnumabeさんに悪いわねえ…と思いつつ
昨日は野外だったので、まあ仕方がないか…と仕方ない、で
何ごともすぐ済ませるクセは治らない。(^-^;)

歌舞伎座


そう、銀座は粋な歌舞伎の街だったのだ。

着物を着慣れている、粋でいなせな女性や男性が、普通に道を行き交っている!

入り口では、今や遅し、と待ちかねた客が、列をなしてずらりと並んでいる。

「oh!ワンダフォー!なんて素敵!」と私は、心の中で外国人のように叫んでいましたねえ。
なんて伝統的、文化的な風景でしょう♪

案内板

本日の演目や、歌舞伎俳優の名前が出ているのでしょうか。じっと見つめる人達が後を絶ちません。

銀座には、歌舞伎にまつわる和小物や日本文化専門的なお店が多かったように思えます。
それぞれのお店で伝統的江戸文化、そして職人魂に触れる事ができ、静かな感動を覚えたのでした。

紅茶

素敵な紅茶専門店でランチと格別上等の紅茶をいただき、ちょっと優雅な気分に♪
画像の紅茶はおみやげにいただいたものですが、ひと包みひと包みが柔らかいネルで包まれていて
とてもていねいで繊細に仕上げられた品です。



さらに歴史ある銀座の銭湯、金春湯(こんぱる)までも、ちらりと拝見♪
金春湯(こんぱるゆ)HP↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/index.html

江戸時代、幕府直属の能役者として、慶長十二年(1607)には 観世大夫とともに江戸で
能を演じたのが、能役者四家の中のひとつ金春(こんぱる)家だったそう。



加えて、伝統芸の流れを継いで「金春座」なる所もあるとの事で、
ことさら夜はとても楽しいショーが催されるとの事でした♪

小僧

銀座を満喫した後は、JRで浜松町まで。
この小便小僧さん、地元では、知る人ぞ知る小僧さんで
季節ごと、行事ごとに衣装が変わるらしいです。

その謎については、こちらに詳しく書いてあるようです。
↓勝手に紹介しちゃいます。
http://portal.nifty.com/koneta05/12/14/02/

私が行った時は運動会仕様のかわいい小僧さんでした♪
すごい勢いで水が放出されています。

そんなこんなで、まだまだあちこち見せていただいたのですが画像が無く残念。
とっても充実して素敵な思い出を一緒に作って下さったnumabeさんに感謝しつつ
有楽町で会いましょう…ならぬ、浜松町で笑顔のお別れをしたのでした…。

素敵な出会いに感謝♪ありがとう、ありがとう♪また行きます(^-^)/





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最終更新日  November 15, 2006 10:56:05 PM


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