丘菜摘のその日暮らし

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2006年01月07日
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カテゴリ: ありふれた一日
三連休初日は、七草。しかし、非常に寒い。

新年も一週間が過ぎて、通常モードの週末。用事を済ませた上で、神保町へ出て古書肆めぐりをする。

本来の目的は新刊本で、東京堂書店に目星をつけていたら、予定どおり手に入れることができた。その後、連れに付き合って訪れた古書肆には、女流作家の本が充実していて、本のコンディションは良く、値段も手ごろなので竹西寛子、円地文子の古典にまつわる随筆を購う。

また本を増やしてしまったので、明日はまた本の整理で過ごすことになりそうだと思う。

年末年始の休みには書けなかったエッセイにも挑戦したいけれど。





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最終更新日  2006年01月07日 23時54分39秒
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