丘菜摘のその日暮らし

丘菜摘のその日暮らし

PR

×

コメント新着

fuseaika @ Re[1]:タイムトラベル(06/22) うにうにときちゃんさん タイムトラベラ…
うにうにときちゃん @ Re:タイムトラベル(06/22) ウチの祖母も、最後はそういう感じでした……
いしざー @ Re[1]:すごい風でしたね(02/23) fuseaikaさん >今度のって,西行の書の…

プロフィール

fuseaika

fuseaika

カレンダー

フリーページ

2006年01月29日
XML
カテゴリ: リンボウ先生
禁を破って、日曜日の夜にもかかわらず、国立能楽堂に能を見に出掛けた。

前回、職場の能楽鑑賞会にピンチヒッターで能楽堂に行った折に、たまたまチラシを見て、リンボウ先生の解説、狂言は野村萬斎、能はめでたく津村禮次郎の「高砂」ということになれば、これはぜひ見ておきたいと思ったのだ。

リンボウ先生の解説は「高砂」はなぜめでたいかというテーマで、短い時間だったが、古事記から始まるの本独自の間隔としての、男女の和合、夫婦揃って長寿のめでたさという指摘で面白かった。

旧暦の元日、横浜は中華街の春節の日に「高砂」とは、本当にめでたいと、勝手に悦に入っている。

それにしても、東京小金井ライオンズクラブの主催とは聞いていたものの、能楽堂で、あのような出迎えを受けるとは思わなかった。ライオンズクラブの面々は黄金色の陣羽織のようなちゃんちゃんこ、同じ黄金色と紺色のサンダーバードを思い出させるような帽子のオジサマたちがずらりと並んでいるのを見たときは、恐れをなして回れ右をしたい気分だった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月30日 00時13分55秒
[リンボウ先生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: