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見続ける 感じ続けるというのが十代後半 神経症寸前までいった僕の 将来へのとりあえずの結論だった。今も まだ変わらない。憎悪の目で、犬の視点で、心の鬼が 見続けるのが 僕だジャルジーをマックスにして、 歪んだフィルターをとうして、見続ける感じ続ける、それを増幅反復して。具象レベルを高く、抽象レベルを限りなく低くして。ジョイスを読んでそう確信できた。モラルのタガを外した セクシャリティも 結果的に 随分としてしまった。感性的には非常に部分的にジュネ的だったから。卑猥で露骨で節操なく悪趣味なところが。先にあるものが なんなのか分からない。かたちあるものの先、花花の美しさの先にあるもの 、幽玄。
2010.06.30
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出会いは 中学生のころ お茶の水のホームから 電車と橋梁の立体交錯を 眺めてから。 以来 お茶の水は 身近な街になった。 仕事でも 界隈に生息し、 アテネフランセに通い、 住まいは川沿いに 馬場 中野までさかのぼった。 馬場のあたりの 異様な高低差を思い出す。 きれいな 桜並木も。 おいわさん も 戸板返し も。 京都から帰って始めに住んだ部屋から見えた 早死にした落語家の セコい家も 落語家そのものも。 憂鬱な 男だった。 あの谷間に なぜか惹かれる。 時々 さまよっている 自分を 見出す。 なくしてしまった友人達と。
2010.06.21
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つゆ が嫌いではありません。 雨の中の森の散歩は楽しいものです。 雨降りのキャンプも それはそれで。 昨日は はれました。 カミさんとデートです。
2010.06.15
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最近 ユウチュウブなるものを見るようになって、もっぱらゼロ円パソコンで閲覧する毎日です。おすすめを3つ。1 香取神道流古武道 大竹師範刀の運びが本当はこうだったろうというのがリアルにわかります。2古代発音法による源氏物語音読 金田一春彦監修。全部やって欲しいくらい。こんなふうにしゃべっていたのか。すごく懐かしい 半島方面の言葉です。だいたいわかります。3ひぐま釣り人が子どものひぐまに追いかけられて逃げてきます。子どもでなかったら、、、身につまされる話しで 絶対北海道で釣りはしません。東南アジアの臆病なこぐまの驚きかたにも笑わされます。
2010.06.05
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