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久しぶりの更新なのにこんな話…、ペットが死にました。

うちに来たきっかけは、どこかの木を切り倒したら巣があり、雛がいたとか。
もの好きな親父がはげはげの可愛くない雛をつれて帰っちゃったのです。
初めの2~3年は離し飼いしてましたが、高い電線から降りられなくなったり、
行方不明になって近くのお百姓さんに保護されていたり、
その他悪戯がすぎるので以来鳥かごで飼っていました。
若い頃は言葉も喋っていました。「お父~さん」「おはよう」「こんにちは」「電話~」「カ~コ」
他・車のバックの警告音の真似とかも。TVデビューもしましたねー。たしか【ハナマル調査団】で、売出し中?のらくさぶろうさんが取材に来てくれました。
マイクのスポンジついばんでた(笑)。
野鳥は飼っちゃいけないそうですが、家族となってはね。
鳥インフルエンザの初めの騒動の時、
回覧板で「鳥類を飼っている方は保健所に一報ください」とあり、
どきどきしながら電話しました。"野鳥"については追求はなかったのですが、
「えっカラスですか?」って確認された記憶があります。
最近は動作も鈍くなり、鳴くだけで言葉はほとんど喋らなくなっていましたが、
餌はよく食べていた。頭のてっぺんに白髪(白羽?)が一本ありましたが、
「親父より長生きするんじゃないか?」と家族で言っていたのに...。
今朝普通に餌を食べ、「カーコ?」と呼べば嬉しそうに羽を動かしていました。
気が付けば止まり木から落ちていて、そのまま眠るように息をひきとりました。
カラスの寿命は大体20年とか(40年説もあるけど)。野生ではないからか天寿は全うしたと思う。
長い間、古田家を楽しませてくれてありがとう。 おやすみ~。