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秋の剪定にいい時期、実家の庭の藤の木にハトが巣作りを始めた。
ハトって巣作り下手なのか。庭の方々に木切れを落とされる。蜘蛛の巣にくっついたゴミは宙に浮いてるようだった。
剪定はしばらく待つことに・・・。
3週間位前から巣にじっとしたまま動かなくなったハト。
「卵産んでんじゃないん?」「これから寒くなるのに?」「冬越すだけ?」
黙々座るだけのハト。
10日位前ハトが時々いなくなる。1日見ない日もあり「引っ越すのか?」。
しかし「 ピーョ
」 気がつけばすでにうずらサイズまで大きくなった雛が2羽いた・・・。
近づくと背を向け狭い巣の端へ寄ってわたわた落ちそうになる。
ちょくちょく見るが餌をやってるところを見たことがない・・・不思議。
ある程度大きくなり親と変わらない羽が生えてきて、
やっと写真が取れるまで近づけた。
かわいいかわいいと言うて見てますが、そればかり言ってられない事実があり・・・。それはまた次回。