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県庁 の番町クラブ(記者詰所)へ、プレスリリースを置きに行った。
ボランティアで 愚陀仏庵の襖・障子の張り替え
表具士の若手後継者が愚陀仏庵の襖・障子をボランティアにて張り替える。
その際、障子の張り替え作業も見られる。
10月10日 は 襖の日
十月十日。十の字を襖骨の交差部に見立てた記念日である。
「この記念日にむけ社会貢献したい」との動きから、下記の通り決定した。
記
日時:平成21年10月3日
(土) 9:00~15:00
場所: 愚陀仏庵
ぶっきらぼうに見えるけど、
報道関係者向けの告知文て要点だけ伝えるからこんな感じです。
多くの報道関係者に来て欲しいっす。
ちなみに、最近発行された切手 「近代俳句のふるさと松山」
4・夏目漱石の句 送子規 御立ちやるか 御立ちやれ 新酒 菊の花
の背景が、子規と漱石が同居していた愚陀仏庵のようです。
その後、近くのcoharuさんへ、美しいてぬぐいをしばし鑑賞。
鼻に良いというお香発見。最近鼻づまりが激しいので、物は試しと購入。
事務の部屋で使う。龍角散のような香りでしたよ。ところで、
coharuさんのブログ
でも紹介されていた時代劇の襖でも見るこの柄。
紗綾型と言うそうですが、実際の襖の見本帳では見たことがない。
その後の会合に材料屋さんが来ていたので聞いてみました。
「問い合わせはあるんだけどね~コストを考えると製作は難しい」とのこと。
時代劇の襖の柄は、大道具さんが作っているそうです。
会合の進行役は自分だったのだが、寸前になって「見取図用意してないわ」。
集まった人に「雑談でもしてて~」と伝え、急いで作るもずいぶん待たしてしまった。
時間は掛かったが皆協力的でボランティアでの役回りは無事決まる。
で帰って、翌日愚陀仏庵に持っていく案内書を作ってたら深夜二時まで掛かってた。
ああーどんくさい。今日は早く寝ようっと。