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皮膚科の薬が切れたが、吐き気・悪寒いっこうに直らず…。
父が帯状疱疹を診てもらったときの内科 へ行く。
また若い医者に当たって「分からない」は困るので指名して待つ待合室。
寒気に耐えられず毛布を頼むと、すんなり診察ベッドに連れて行かれた。
体調悪すぎる人は先に見てもらえるんだね。
で、来た先生は若くもなく年寄りでもなく、一番油の乗ってる医者。
親父の話をすると…「ふーん誰じゃったんかな?」
いや先生、10年も前の話だから分からなくて当然。
これまでの診察と経緯を話すと…神妙な面持ちで首筋とか触る。
あと一人暮らしなのと食事が取れないことを伝えると、
医者「じゃあ入院にしましょうか」と、あれ?首に注射は?
病名が告げられぬまま、車椅子に乗せられ病室ベッドへ。
点滴の装置が用意される中、
入院では担当医師が変わる事・入院生活の注意事項・
看「食べられないものありますか?」
狸「納豆が食べれません」
看「それは好みです」
なんてお約束を言ったりした後、点滴を付ける
スピードが管理される機械付き
そして運ばれてくるハヤシライス。
狸「ハヤシライス大好きなんやけど~
」
看「それは残念ですね~
」
「頭にウイルスが回っているといけませんから」と頭のCTを撮る。
頭近くに帯状疱疹ができた時は危険なのだ。 が、
「いっそのこと変なところに作用して天才になれればいいのに」
なんて馬鹿な事も考える。
点滴が効いて夕食(普通の病院食)は少し食べれた。
昼のハヤシライスにちょっと未練。