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なんという鳥だろうトカゲを咥えて飛び去った。着地してダメージを与えて、再び、じぶんだけの場所へ緑の奥行き深くなり、山々に立体感。いい絵描きだね、熱帯低気圧が通り過ぎてのこされた梅雨前線の低い雲緑はなんだかいつも揺れていてにほんブログ村正面は華頂山。ちょっと前、その南斜面はみごとな枝振りの楠の森だったとか今は、人間様のマンションに
May 31, 2011
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しぜんの秩序?そんなに風は吹かなかったのだけれど無隣庵の木、倒れるすかさず、植木屋さんがはいっていたが。土塀の瓦は木っ端微塵植えられた木は、人間によって埋葬される雹が降った一週間前、消滅した台風少しだけ風景が変わるにほんブログ村京都会館建て替え。大きく育った木を犠牲にして建て替える。それでなければオッケーなんだけど。きっとケヤキ並木が切られる。 大きな木と建物のバランスが最高なのに。その地域のいちばん高い木、それより高い物は建てない。たてられない。そんなルールがあれば木は切られないんだけど・・・自然がさばきを下すまでは
May 30, 2011
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舞うように雨H2Oギャラリーへ行くと雹にはじまり台風接近で終わると、坂本杏苑さん最高のシーズンである5月、この一週間は、ダイナミックな気候変化目の前にある天気テレビから流れる情報人間の秩序をこわしていく自然の秩序死んだ枝は取り去られ、弱い虫は吹き飛ばされるコンクリートの橋にしっかりとした護岸(二条の橋からの写真)鴨川ベリ、さすがに人は歩いてないここにも想定外はやって来るのかも知れない雨の中、寺町ギャラリーaへ。赤松玉女さん、よかった。かぶりつくような油彩だ今夜台風が通る、そうすると天気が戻ってくるさらにみどりにほんブログ村
May 29, 2011
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世界の聖地は標高の高いところにあるインドの行者は、1400メートルの聖地で呼吸を整え酸素を消費しないように、瞑想にふけるいい頃合い。12時間ほど前の空雲が美しい思えば、朝のはじまりの時間は、どこもかしこも「聖地」なのかもとしぜんは静かに繰り返す。どこまでもグッドモーニングちょっと早起きすれば、呼吸はしぜんに整ってゆくにほんブログ村The sense of distance is exquisite. ODA Hideyuki video's. Quiet小田英之さんの映像も。静か。そして、距離感が絶妙で。明日見る夢 ODA HIDEYUKI Exhibitionは、gallerymorningkyotoではじまっています。
May 26, 2011
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華頂山のふもと。東海道五十三次の時代から旅の別れを惜しむ場所だった蹴上・・・三条通り白川東入る昔の絵を見ると木賃宿? お茶屋、が九条山への坂道に並んでいるそのあたりには、ウエスティン都ホテルが建ち、裾野には何軒かラブホテルがいまも現役三条通り、その奧の旧の東海道に交わる坂道北は春日通りまで続いている道には黒谷道動物園前通り岡崎道広道岡崎広道、と道ばたには様々な表記がある興味深いけど、Googleでは岡崎道・・・その道をチェックアウトタイム前後には、カップルが行き来するラブホ坂と呼んでみる、なにか物語が生まれそうなんだけど時代がかわっても、このあたりが発する場の色合いは、かわらないにほんブログ村
May 25, 2011
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朝、「昨日の雨は、琵琶湖にも放射能を運んだ」と言う人あり近畿の水瓶。ちょっと気分が揺らいで、でもねそんなことがあっても受け入れなければならない情況があっても今の時点ではどーすることも出来なくて言葉は巧みに、気持を左右するしかしその言葉を、しっかり咀嚼して、心に入れれば目の前の花はしっかり咲いていて、風も気持ちよくてそんな「いつも」に、安心に、もどらなければと日本の大きな問題には繋がっているんだけど、足下をしっかり見ながら、今日もにほんブログ村南禅寺、疏水記念館前疏水は、琵琶湖と京都をつなぐ水路、琵琶湖のおかげで渇水知らず。Thanks!!
May 24, 2011
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大理石の彫刻がクレーンで吊されてアトリエに帰っていきました。なごり惜しく、なごりおしく、見送ってその後、iPadが10台、50インチのモニターが2台、搬入されて。ホントによかった・・・雨が上がっていて今日は、また朝から70%の確率。でも、降り続けていて、河原町までカレーを食べに行っている間靴はずぶ濡れ朝、ツバメを見ました。また、土をこねて巣を作っていたらしくでも、それも無残に地面に落とされていて雨にうたれて、いました店舗の入口の真上のツバメの巣、主の気持ちも分からないではありません。が。壊されてもまたそこに作るというツバメのこだわりもまた、不思議に強い意志です。共に生きるのは骨が折れる事です。にほんブログ村
May 23, 2011
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さかいめなんの境目?葵祭が終わって、少しの間、観光めだまがない、そんなさかいめホテルもゴールデンウィーク明けは客が減る。その上今年は黄金週間最中にも放射能汚染が影響して30%以上の観光客が減ったとか意外に成田や関空の客の数と連動しているのが京都でもいま、町は修学旅行生でにぎにぎしている。バスは一段甲高い声で「降ります」「ここやここや」「歩いた方がはやかったんちがう」「そうだべ」私服に制服、観光アップいろんな方言がコダマするにほんブログ村今日からアートフェアも始まって写真は岡崎疏水の動物園の石垣、刈られても刈られても白い花を咲かせているgallerymorningkyoto、今夕はクボタケシさんのオープニング。
May 20, 2011
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シンボルマークにネーミングマーケティングには欠かせない要素どんなふうに店頭を差別化するのか、も、広告も看板も、ただ目立つと言うことだけじゃない「なんだろう?」そんな入口は人を誘うにほんブログ村クボタケシさんの大理石作品。石川丘子さんの木版画石と木の引力
May 17, 2011
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今日の京都は葵祭緑真っ盛り緑が濃くなるにつれて、陰も濃くなる夏にかけて人は日陰を選んで歩くようになる鴨の神さんは、御蔭の神さんを引っ張り出して、そんなことをヨロシクと頼むんだろうかにほんブログ村親鸞展のテント。市立美術館
May 15, 2011
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春の深泥ヶ池の変化次から次へ糸トンボがすでにパートナーを求めて水面を滑走しています白色カキツバタ。この群落も命を継いで春夏秋冬にほんブログ村
May 14, 2011
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ふとみおろすと、ブルーの花素朴に咲く琳派の人がみた燕子花は大田神社のものと言われたりするけれど水と土の境界が曖昧な、というかなだらかだったじだい燕子花はいろんなところに自生していたのだと思う朝日のブルーより、夕方の方が深いようなにほんブログ村歩楽洛中散歩、水辺がうれしい季節です。
May 14, 2011
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宝ヶ池、深泥ヶ池、大田の沢、上賀茂神社の川の水源となっているゴルフ場の中の池京都の北山を水源地にした池がポツポツとある北部の山裾緑の季節大田神社の池は燕子花があふれる平安の昔からと言われるけれど、もっともっとまえは、もっともっと広い範囲を紫ブルーに染めていたのだと思いますにほんブログ村水辺の花が見頃です。大田神社へは上賀茂神社行きバス(岡崎からなら46番)で終点まで。そこからてくてく深泥ヶ池まで足を伸ばせば白い燕子花群落も見られます。大理石の室礼 クボタケシ展覧会
May 13, 2011
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みどりにうまる盆地で、祭の準備がはじまっている深泥ヶ池の白カキツバタ大田神社の燕子花一保堂の新茶いつごろですか、って聞くと「あおいまつりのころですね」と水辺の花を鴨の祭を緑を御蔭を老舗のお茶をあっというまに5月が半分ほど過ぎている
May 13, 2011
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雨雲が途切れて客足がもどってしっとりとミドリの臭い通りがかりの石の作家さんが話してゆかれた「若い人が少ないんです」バブルが終わって「石」で生きていくのは大変になったと世の中はいろんな影響が絡み合ってさらに、どうなってしまうのだろうかトラバーチンは割れやすいと言われるそのギリギリに迫ってゆくとき作家は「割れるな」「もうすこし」ぶつぶつと呪文を唱えているのかも知れないいい方へ、みんながツブヤキはじめているにほんブログ村入口によこたわる作品「ゆるやかな呪文のアーチ」36万円
May 12, 2011
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お客様が少ない雨の日。ま、この雨なら、いっちょう玄関に飾る大理石の彫刻でも買いにいこか、なんて言うアイデアが浮かんだ人も発案の段階ならイザいらず立案の段階で、ぬれるよなー、と思ってしまうそれに、雨の日に86万円のオブジェを買ってください、なんて提案している画廊がもしあったとしても(ギャラリーモーニングなんだけど)出会いのハプニングはきっと雨の日には起こらない。もちろん晴れていてもそんな出来事が起こることはなかなか無いのです。でもね、ほら、いい風景でしょだから、ないことと思われることが、たまにね、起こったりするんですよね・・・にほんブログ村写真の作品は「ウスバカゲロウ」46万円
May 11, 2011
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きょうもきょうとはあめ、です長靴、きゅ、きゅ画廊の床には、クボタケシさんのさくひんと雨のあしあと危ないほどに繊細な彫刻は曖昧な空気の中に潜むぼんやりと繊細な色と線に紛れ込んで存在している。kubotakeshi 心 に 降 る 山にほんブログ村クボタケシ(久保健史)展の詳細はこちらから。gallerymorningkyoto久保健史さんの帰国は18日です。
May 11, 2011
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傘がひらいたり、閉じたり。京都には植木屋さんが多い、雨の日はお休みだろうか緑育つ5月、何年も変わらない形の庭木を維持するのに、きっと、忙しいはずなんだけど植木屋さん、植木屋さん、雨の火曜日は、なにしているんですか?クボタケシ展はじまりました。雨の中作品の表面もしっとりとゆっくりご覧になったください。Stone sculpture KUBO TAKESHIクボタケシ展 石川丘子 Ishikawa Takako 木版画家とのコラボレーションです。I shape the stones as drawingThe stones from Italy,France,Portugal,Tibet...Being touched by materialsI arouseBreaking the stonesThe new pure outer layers appearThe moment I break outIt somehow is moistAnd then, it has little heatand cools down little by littleにほんブログ村
May 10, 2011
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クボタケシ展 「ウスバカゲロウのあと」「もうすぐかも?」「ゆるやかな呪文のアーチ」「目の前の空気」など触ってみたくなるしっとりとした質感の白い表層の作品兵庫県山崎町塩山のアトリエでカタチを与えられた大理石彫刻13点+αを展示致します。ぜひ、ご高覧ください。展覧会詳細→http://gallerymorningkyoto.com/2011Exhibition/kubotakeshi2011.html「心に降る山」 空間にある石 石にある空間 空間のその中ただただ単純なかたちを想うこの日この時この場所・・・空気を感じて・・・語らう。かたちと表層には嘘もなく真実はそこにある存在するそのむこうには何もない・・・空気をつかむようにクボタケシgallerymorningkyoto TOP →http://gallerymorningkyoto.com/index.html※作家は、15日まで韓国にて出張制作中のため在廊は第二週目からの予定です。※壁面コラボレーションとして版画作家 石川丘子 Ishikawa Takako の木版画を展示致します。※作家クボタケシを囲んでワインを抜きます。5月20日・金曜日 午後5時頃から。ぜひご参加ください。にほんブログ村明日、日曜日まで「廣田美乃展」を開催しています。詳細ページ更新分→http://gallerymorningkyoto.com/2011Exhibition/hirotayoshino2011.html京都市立芸大を3月に出てはじめての個展。社会への出発点です。ぜひ、ご高覧ください。
May 7, 2011
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名前を思い出す会いたいなーと思ってみるそんなふうにいると、どーしているのかなーと思ってた人に出会ったりする太陽の光に応じて地上に咲く花もしなやかに色を作り出しているのかも知れないにほんブログ村むらさき系の筆頭、藤の花、京都市立美術館東側の日本庭園に咲いていた
May 6, 2011
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ギャラリー16のオーナー、紫のスカート季節なんだ八重桜が散り、藤に移って季節はピンクからブルーへ誰かがきっと植えたんだとでもそれは、竹垣を回り込んで閑かにすみっこで咲いていましたにほんブログ村竹垣越しのおっそわけ、ごちそうさまでした
May 5, 2011
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閻魔堂普賢散り際がいい。ぽたり、付け根から花ごと散る石畳に花の絨毯老舗の和菓子屋さん、最後の最後に造る〆の桜餅は真っ白だとか先に落ちた花に、花がつもりはじめる頃にしわがれたピンクの中にしろいのを見つけたじかんをかけて花と付きあって。満開を過ぎても目を話さない、そして、みとどけるすべての花を見送って、花供養にほんブログ村不思議な少年少女達の表情に迫る「廣田美乃展」開催中ギャラリーモーニング
May 5, 2011
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久々に地元氏神さんのお祭り剣鉾、お神輿が賑やかににほんブログ村観光客のようにカメラを構えて行列の横を歩きました・・・なんだかちょっと距離感何年か前から大豊さんのお祭りは町内会の行事ではなくなっているらしく・・・原因は宗教対立? だったとかお稚児さんはいるけれど、そのほかに子供たちの姿はなくて剣鉾の担ぎ手も白髪頭の人たちががんばっている・・・このままだと、受け継いで行くのはむずかしいなー、と感じてしまいましたオヤジと一緒に祭を楽しんだ・・・神さんのコトはさておいて、そんな風土がとっても大切だと、最近になって身に沁みて思うのですが、昭和のオヤジ達は忙しすぎて・・・電気もガスも来るようになって里山のありがたさも消え去って・・・くらしの価値観も曲がり角を曲がってしまったふと、振り向くと違う道そして、少子化の波が押し寄せて・・・・・・新緑の中、祭り行列をみた後、国際交流会館のピロティでお弁当をいただきました
May 4, 2011
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写真がはじまった頃撮られた、鴨川の夏写真、三条大橋の下に床几を並べて涼んでいる人々浴衣に結い上げた髪の女性達が素足を流れに浸している川風、涼し、夏の夕暮れ、写真集のなかの写真は、いつまでたっても、ふうりゅうでエアコンの動く前、5月の川辺、気持ちよくにほんブログ村三条大橋より下流西岸をみるJAPAN COOL Kyoto contemporary gallery morningHIROTA YOSHINO works
May 3, 2011
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朝の鴨川菜の花黄色と黄砂の空風は西風雨の臭いにほんブログ村鴨川荒神橋上がるから下流を見る
May 3, 2011
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子供の頃自転車坂下りで遊んだところいまは、金網に囲まれちゃって消える里道もちろん子供たちの姿はないにほんブログ村ねじりマンポ、南禅寺側。かつて北側には南禅寺プールがあった
May 2, 2011
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チン、チン、チン昔の植木屋さんははさみの音を響かせてお庭に庭師が入ってますよと、隣近所にアピールしたそうな達人は、その響きで、はさみをつくった鍛冶屋さんまで言い当てたとか散歩道の頭の上で咳払いが、見上げると松の葉をもぎる植木屋さんが松の葉っぱははさみを使わず整えるのが京都のやり方緑あふれる5月松の木からの景色独占、役得やなーにほんブログ村南禅寺周辺の別荘街、そこここで植木屋さんが仕事をしています。植木屋さんがちゃんと食べていける町、現代の贅沢だと思います。
May 1, 2011
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