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どうしようもなく退屈な日に僕らは平和について語り合うhttp://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/hamanoyuti2014.html幼いころの記憶のなかの風景や夢でみた景色は とても曖昧で虚ろで儚い。今にも消えてしまいそうな灯のように、揺れながら微かに光を放つ。しかしそれらは、ときにキラキラと太陽よりも強い存在感で私の心を支配する。夢と現実の狭間で私は今日も自問自答しながら、この世界を遠巻きに眺めている。濱野裕理
November 30, 2014
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生息の痕跡。夜、暗い場所。東京が明るくなればなるほど地方の光は消えてゆく。・・・木塚奈津子展「present」ちょっと遠くのキワで起こっている未来がgallerymorningkyotoで「現在」として提示されています。限界集落の出来事はそんなに遠くない近所の出来事。現在進行形で今! 同じ時間に起こっていることです。・・・「廃墟という人に忘れ去られ、人が生活するのをやめた建造物に流れる風化という時間。自分の手が加わっていない間に銅板が腐蝕され、変化していくエッチングやアクアチントという技法。これらに共通する、ほかには得難い高揚感や、それと同時に感じるわびしさを、作品と向き合うことで表現したい」。木塚奈津子http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/kizukanatsuko2014.html木塚奈津子 銅版画「無灯」
November 30, 2014
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何かを見た時に、ふと、懐かしくなることがある。はじめての風景でも。異国の地でも、散歩道の民家にも、色あせた雑誌の写真にも。その懐かしさは、自分にとって憧れのようなものだ。憧れをキャンバスにとじこめれないか、と絵を描く。 /福村真美http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/FUKUMURAmami2014.html
November 11, 2014
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「うつろう」お寺や川沿いなどを散歩するのが好きで、時間を見つけてはそのような場所に足を運ぶ。天気のいい日は光と影がくっきりでて、それが映った壁、水、地面はきらきらしてとてもきれいだ。そんな日には、時間が許す限りその映りこみを眺める。あらゆるものに映った映り込みは、実際には感情もなければ、息もしていない、しかしずっと見ていると自分の意思を持ち、動きだすかのような錯覚に陥る事がある。声や匂いや息づかいを感じることもある。実際にはありえないが、生き物のように自分の意思を持ち、動いて、声、匂い、息づかいを感じる。そのような不思議な感覚を、作品を通じて伝えたいと考え制作している。中山悠平1983 埼玉県新座市生まれ2008 京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科 洋画コース卒業ギャラリー・モーニングのexhibitionhttp://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/NAKAYAMAyuhei2014.html
November 5, 2014
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