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https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2021/09/misaki-keiichi-2021-1019-tue-31-sun.html線描は 対象物の姿を捉えてはいるが、写実的な像の再現ではない。かと言って、おもしろく、或いはかっこよく意図的な線を描いているわけでもない。あくまでもそれは描写である。対象物を目で追って描いているのか、脳が記憶した残像を再生しているのか、手の訓練だけで描いているのか。短い時間で行われる「線を描く」という一連の動作について、本人もよくわかっていないのだが、簡単な線の中に表れた、表情や動きは、ともすれば 写実よりも、対象物の姿をよく捉える。線描を軸にして絵画制作を行なってきた。色彩や明暗、ディテールといった、線描が語らない要素は、別の視点で描き入れることで、全体として一つの絵画の形を作っている。/美崎 慶一MISAKI Keiichi 1965 兵庫県 神戸市生まれ1990 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業個展1993 ICギャラリー(大阪)1994 ‘95,’96,信濃橋画廊(大阪)1998 Pin&Line 信濃橋画廊(大阪) ‘99,信濃橋画廊(大阪)2002 イムラアートギャラリー(京都)2004 信濃橋画廊(大阪)2005 ギャラリー菊(大阪)2006 信濃橋画廊(大阪)2008 信濃橋画廊5(大阪), 信濃橋画廊5、(大阪)2009 「drawing展」うつわクウギャラリースペース(芦屋) 信濃橋画廊(大阪) ギャラリーモーニング(京都)2010 信濃橋画廊(大阪)・信濃橋画廊apron(大阪) イマジン語学スタジオ(芦屋) ギャラリーモーニング(京都)2011 LEXUS北大路店(京都) ギャラリーモーニング(京都)2012 ギャラリーモーニング(京都)2014 美崎慶一 ドローイング展 godai DCM(西宮)2021 ギャラリーモーニング(京都)’09, ’10, ’11, ’12, ’15, ‘17, ‘18, ’19 ,’20 グループ展1994年から大阪、東京、京都、奈良、香港で多数。ギャラリーモーニングでは2010 家・I E 展 ギャラリーモーニング(京都) 山部泰司・美崎慶一2人展 「ダヴィンチの森 レノンの瞑想」 ギャラリーモーニング2011 Present Spirit 2011 ギャラリーモーニング(京都)2015 演画・中の島ブルース ギャラリーモーニング(京都)2017 植木鉢のある風景 ギャラリーモーニング(京都) 2021 Favorite Art view ギャラリーモーニング(京都)’20 ほか「ほんとうに描きたいものは線描であらわす」「線が語らない要素を別の視点で描きいれることで全体として絵画の形を作る」(美崎慶一)そして余白を埋める鑑賞者の想像によって完成。たびたび登場するお洒落じゃない日用車も、現実に存在する四つ足の生き物として描かれ、線描でとらえられた犬や猫、鳥、葉っぱと同じように存在している。/gallery morning・・・
October 19, 2021
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気持ちよく蝶々が乱舞する、京都岡崎。展覧会のお知らせです。河崎ひろみ個展「あらゆるものと小さなひとつのために」 2021. 10. 9 (土)- 17(日)12時〜18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2021/08/kawasaki-hiromi-2021-109-17.html小さい頃 大地はまっすぐに続いていると思っていた地球は球体であると教えられても大きすぎて実感できないでも想像はできるそんな地球もほんの小さな惑星にすぎないが そこにはたくさんのいきものが生きているそのひとつひとつもまた 多くの要素から成り立っているそのすべてが 奇跡のように思えたり あたりまえのことのように思えたり 無関係のようにみえて つながっていたり・・・世界は不思議に満ちている 河崎ひろみ・・・KAWASAKI Hiromi 略歴1960 和歌山県生まれ1984 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了個展1984 Rギャラリー(京都)1985 ギャラリーすずき(京都)1986 ギャラリー白(大阪)/88’89’90’91’93’94’95’96’1987 信濃橋画廊エプロン(大阪)1989 ギャラリーココ(京都)1991 ギャラリーOH(一宮)1992 ギャラリー16(京都)/'941993 ギャラリーMOCA(名古屋)/'941997 ギャラリーGORO(大阪)2000 伽藍洞ギャラリー(名古屋)2003 ギャラリーけやき(兵庫)/’08 ’112005 ギャラリー恵風(京都)/'07 ’10 ’132009 ギャラリーモーニング(京都)/以降 ’11 ’14 ’15 ’16 ’17 ’19 '20グループ展1983年 ULTRA VIEW(ギャラリーVIEW・大阪)、1987年YES ART DELUXE(佐賀町エキジビットスペース・東京)1989年 いま絵画は-OSAKA’89(大阪府立現代美術センター・大阪)、1995年 アートヘルメット展(ギャラリー16・京都)1996年 画廊の視点’96(大阪府立現代美術センター・大阪)2003年「たがやすように」(和歌山県立近代美術館・和歌山)2004年 CAP ART Fair 2004(CAP HOUSE・神戸) 絵画を見る2004/3(ギャラリー白3・大阪)、2010年ペインタリネス(ギャラリー白・大阪)2013年「日本の絵画五十年」(和歌山県立近代美術館)など多数・・・キャンバスや紙に油絵具で描いた作品、踊るような線で表現される版画(ドライポイント)。そしてパネルにアクリル絵具で着彩したあと線を刻みインクをつめた絵画と版画技法をとりいれた作品。長年、絵画のタイトルとして「あらゆるものと小さなひとつのために」を、版画作品は「seed・・・」を用いて制作されている今年の18点です。/gallery morning・・・#kawasakihiromi#河崎ひろみ#ギャラリーモーニング#gallerymorningkyoto
October 9, 2021
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