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本田このみ木版画個展 「in the green」2026年3月27日(金)- 4月5日(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/02/honda-konomi-exhibition-mar-27-fri.html?m=1新しいものと古いものがグルグルと回りながら、次々と現れては消えていく中で、何を選び、どこで学び、どうやって知るのか、ふと迷うことがあります。「GREEN」はみどり色という意味と“未完成・未熟"という意味も持っています。見ること 聴くこと 読むこと 書くこと触れること 話すこと 考えること感じること 休むこと 食べること日々少しずつ更新されながらも、どんな方法であれ「知ることの楽しさ」を手放さずにいたいと思っています。「学び」をテーマとして、制作しました。まだ途中にあるその感覚ごと、ご覧いただけたら嬉しいです/本田このみ・未完成・未熟という意味もあるというGREENにちなみ、さまざまな「学ぶ・知る・体験」シチュエーションを木版画で表現。横並び一列で展示している「ジャングル」シリーズは家族で南の島へ行った時の印象が展開する。版は上下左右につなぐことができる四方送りの手法で制作されており、パターンとして連続に繰り返しながら広がってゆく。木版画表現でデザインの世界に関わる仕事(例えば包装紙)のフィードバックでもあり、学びは横に縦に緑世界に無限に広がってゆく。ギャラリーモーニング本田このみ HONDA Konomi 1987年 兵庫県生まれ 2010年 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース卒業個展2012 "スポットライト"2013 "その場”2014 "しわくちゃのシャツ"2015 "loose"2017 "SURROUND"2019 ”風”2020 ”ONとOFF"2021 "窓”2022 "THERMO"2023 "LIGHT"2024 “おくるもの” 以上、ギャラリーモーニング(京都) ほか主な個展2013-2015、2017、2019 BOX&NEEDLE(東京)2016 ソーイングギャラリー(大阪)2017 bgmギャラリー(京都)2018 calas(神戸)2020 マチマチ書店(京都)2023 MBmore(台湾)2025 にっぽん丸ギャラリー(にっぽん丸)、galerie Convivi (神戸) 近年の主な仕事2021 六甲山上シェアオフィス「ROKKONOMAD」ロゴ担当2021 FARMERS MARKET ポスターイラスト担当2021~ KAKOGAWA RIVERSIDE FITNESS FESTA ポスターイラスト担当2021~ テレビ朝日「朝だ!生です旅サラダ」スタジオセット担当2022 MICRO FARMERS SCHOOL ロゴ担当2022 神戸市「Living Nature Kobe」ロゴ担当2023 アイアイズ 革製品用 パターンデザイン提供2023 Ha10 こども用帽子 パターンデザイン提供2024 KADOKAWA 市毛良枝「73歳、ひとり楽しむ山歩き」挿画担当主なグループ展・企画展2018 昼と夜の間(伊東屋・東京銀座) 版画旅行12(ギャラリーモーニング・京都) 新鋭木版画展Ⅴ(養清堂画廊・東京銀座)(ギャラリー恵風・京都) 木版画の魅力 日本・リトアニア現代木版画 (ビリニュス旧市庁舎・リトアニアビリニュス)2019 版画旅行14(ギャラリーモーニング・京都) 19人の木版画展(ギャラリー恵風・京都) to a turn(銀座伊東屋・東京) フェイバレットアート展(ギャラリーモーニング・京都)2020 版画旅行15(ギャラリーモーニング・京都) gently peek(銀座伊東屋・東京) 日本木版画精選展(MBmore・台湾)2021 版画旅行16(ギャラリーモーニング・京都) ONE OFFS(W hotel・台湾) 16人の木版画展(ギャラリー恵風・京都) emit(kara-S・京都)2022 版画旅行17(ギャラリーモーニング・京都) SNOEDOME(yamne・神戸)2023 a little treat(銀座伊東屋・東京) 版画旅行18(ギャラリーモーニング・京都) twinkle twinkle little things (ギャラリーヘプタゴン・京都)2024 魅惑の純喫茶(ギャラリーセンティニアル/マニフェストギャラリー/14th moon・大阪) 版画旅行19(ギャラリーモーニング・京都) wind shower particle(yamne・神戸)2025 版画旅行20 (ギャラリーモーニング・京都)2026 ten horses ten years (yamne・神戸)
March 27, 2026
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橋本きおな個展「twinkle memory」陶作品2026年3月17日(火)- 22日(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/01/hashimoto-kiona-ceramics-exhibition.html釉薬をはじめとしたやきもの自体がもつ絵画的性質と、器物の形態がもたらす空間への作用に着目し、器に広がる感覚的な世界を体感できるような作品を制作している。 焼き物の素材がもつ固有の色や質感、複数の釉薬が混ざり合うことで生じる現象が、水彩画 の滲みやぼかしのような表現に見えたことから、それらを絵画における画材のように捉えている。また、釉薬の流れや手びねりによって生まれる土のゆらぎは、普段気に留めていなかった 感覚や昔の記憶とリンクし、想像上の風景が引き起こされていく。そうした内面的なイメージの立ち上がりに関心をもち、制作の重要な要素としている。 また、器という形態の特性である、内側と外側という二つの空間を同時に感じさせる構造や、縁と底によって必然的に生まれる奥行きと視覚効果を活かし、器の中に広がる情景と呼応するような、やわらかさと遊び心をもった造形を模索している。 焼き物がもたらす偶発的な現象や、浮かびあがる風景の取り留めのなさ、それらを受け止める器のかたちは、鑑賞者それぞれの感覚や記憶を呼び起こす余地をもつと考える。そのような情景を描くようにやきものの手法を通して表現している。 HASHIMOTO Kiona 経歴 1999年 愛知県生まれ2022年 京都市立芸術大学 美術学部 工芸科 陶磁器専攻 卒業2024年 京都市立芸術大学 美術研究科 工芸専攻 陶磁器細目 修士課程 修了 現在 愛知県在住、岐阜県多治見市にあるシェアアトリエにて作陶受賞歴 2025年 京都花鳥館賞2025 陶芸部門 入選 (京都花鳥館 / 京都)2024年 2023年度 京都市立芸術大学 作品展 富本賞 (京都市立芸術大学 / 京都) 京都烏丸六角アートプロジェクト展 入選 (チャームプレミア京都烏丸六角 / 京都) 展覧会 2025年 ヒューヒュー展(+1art / 大阪) cotora coffee 店内展示「うつわと絵」(cotora coffee / 岐阜) 2024年 2023年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) 京都烏丸六角アートプロジェクト展 (チャームプレミア京都烏丸六角 / 京都) TSUKASARABO CERAMICS EXHIBITION(at Kiln TOKYO / 東京) 2023年 2022年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) 京都市立芸術大学 陶磁器専攻 前期展 (堀川御池ギャラリー / 京都) 2022年 2021年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) 京都市立芸術大学 陶磁器専攻 前期展 (堀川御池ギャラリー / 京都) 2021年 2020年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) 京都市立芸術大学 陶磁器専攻 前期展 (堀川御池ギャラリー / 京都) 合同陶芸展 (堀川御池ギャラリー / 京都) ひだまりでうたたね展 (アートギャラリー北野 / 京都) 2020年 2019年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) 2019年 2018年度 京都市立芸術大学 作品展 (京都市立芸術大学 / 京都) ひととなり展 (アートギャラリー北野 / 京都) 手びねりの柔らかな形と、完全にはコントロールできない釉薬が描くおぼろげな絵と相まって触感をともなう親密さを感じます。実際に訪れたフィンランド、オーストラリアでの印象に残る光景のほか、特定しないイメージをドローイング的に焼き付けたものなど21点。初個展。ギャラリーモーニング・・・
March 17, 2026
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