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皆さんご無沙汰しております。遅ればせながら、皆さんはどんな年初の予定を立てられましたか?私、個人としても本年はいろんな意味で飛躍の年としたいと思います。私に近い人はすでにご存知でしょうが私が名古屋でキャッシュフローゲーム会を開催し始めたキッカケは子どもの経済教育を広めていきたいという思いからでした。ひとりひとりの力は小さなものですがその力が集まれば大きなことができると思っています。本年は、その思いをがんばって形にして子どもの経済教育に携わる活動をより大きくできればと思っております。いつもご無沙汰で申し訳ありませんが、ちゃくちゃくと頑張っております。本年もよろしくお願いいたします。
2006年01月16日
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最近ちょっとご無沙汰してまして、すみません。すっかり暖かくなって桜も満開ですね。我が家は昨日の夜、近くの公園に夜桜を見に行きました。ほんのり暖かい夜、灯りに照らされて浮かび上がる桜は花びらがふわふわの綿菓子のようで、それでいてちょっと幻想的でした。私は春の桜と、秋のもみじ、これが大好きなんです。生粋の日本人ですね(^^ゞ昨日の夜桜見物は最近忙しかった私からの家族へのひと時のプレゼントでした。さて実は私、会社を退職しまして、今、子育てのNPOと新しいビジネスの立ち上げにバタバタしているのです。どちらも楽しくやっておりますが、なんせ初めてなことが多く、時間がかかります。そんな感じで、日記の更新が止まってしまっているのです(^^ゞまた近況を報告させていただきますのでこれからもよろしくお願いしますね。
2005年04月10日
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先日の東京行き以降、バタバタしていてなかなか小太郎と遊べなかった私です。その代わり今日、明日は小太郎との約束でずっと遊ぶことになっていました。なにしようか?お父さんあれしよう!これしよう!!という予定がイッパイだったのです。でも小太郎、今朝風邪をひいて熱が出てしまいました。昨日までは元気だったのに・・・ということで、本日は家で小太郎の相手をします。ディズニーの曲をかけながら、本でも読んであげましょう。こんな日もありかも。風邪が流行っているようなので、皆さんも注意してくださいね。
2005年02月26日
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「お父さんいつ帰ってくるの・・・」先日書きましたように、私は1週間ほど東京に行っておりました。東京にいる間はかなりバタバタしていて小太郎が起きている時間には電話も出来ませんでしたので、連絡は奥さん宛のメールのみ。最終日に一段落着いた時点で家に電話をしたら、ちょうど小太郎が出てそして先の一言です。ちょっと泣きそうな声、“ぐっ”ときてしまいました。そして昨日帰ってきたのですが、会うなり飛びついてきた小太郎。彼の了解を得て行った今回の東京、でもかなりガマンしていたようです。ありがとう小太郎。そして奥さん。二人ともいつもありがとう。
2005年02月22日
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「いいな~もらえて・・・」昨日のバレンタインデー、小太郎はチョコをもらってきました。それを持って学童に行ったら、もらえなかった子達から「いいな~」と言われたそうです。実は小太郎がもらったのは“友情チョコ”。いつも仲間として遊んでいる女の子からもらった小太郎いわく“愛のこもったチョコ”なんです。その子は他に本命がいるようですが。小太郎は男女の差別なく友達を作って遊びます。でも「いいな~」って言っている子たちは「女とは遊べん」←ちょっと方言が入っています(^^ゞな~んて日ごろは言っているんです。でもチョコは欲しいんですね(^^ゞ日ごろの行いが出る、バレンタインデーでした(^^♪明日から東京出張のため、1週間お休みします。風邪が流行っているようですから、皆さんお気をつけてくださいね。そういう私も風邪ひいて、鼻水がとまりません(^^ゞ
2005年02月15日
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みっなおそう♪みなおそう♪って言って最近歌いながら踊っています。なにかな?と思って小太郎に聞いてみると、テレビのコマーシャルでした。「お父さん、コレコレ」と言われて一緒に見ると「ははははは~」コアラの鼻が取れて、電話になるんです。見たことの無い方にはちょっとわからない面白さですね。子どもの心をしっかりとつかむCMでした。
2005年02月13日
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ここ数日、NPOの設立に関する資料を集めて、準備をしています。行政に多くの書類を出さなくてはいけないのでう~ん・・・行政書士を探さないといけないかな?と思っていたら、友人の紹介ですでにNPOを立ち上げていて書類作成は“お任せください!!”という人が出てきて、ラッキー(^^)vあとは理事として参加してくれる方を10人探して、そして定款をつくる。こんな作業ですね。なんかワクワクしています♪
2005年02月10日
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最近ちょっとバタバタしていて、あまり日記の更新ができていません。来週も1週間東京の方へ行くので、更新が出来なくなってしまいます。実はね、ちょっと面白いことをいろいろとやっているんです♪今年は私にとって人生の転機になる年にきっとなるんです。いろいろやっていることに加えて今、考えていることは自分NPOを自分で設立しよう!ということ。まだアイデアの段階なので詳しくは書けませんが、決まったらまたお知らせしますね。
2005年02月07日
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「小太郎のクラスの男の子の名前は全部わかるよ!!」先日の奥さんの言葉です。(私)「ほう、すごいね」(奥さん)「でも、顔と名前は一致しないけどね(笑)」「これも小太郎が学校でのことを話してくれるからだよね」ホントそうですね。小太郎は学校でのことを、いいこと、イヤだったこと、なんでも家で話してくれます。いつまで話してくれるのかな。
2005年02月03日
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パソコンで入力することが多くなってきたので、昨年末に音声入力のできるソフトを買ってみました。私の知り合いも使っていますし、最近のものはかなりよくなったと聞いていたので期待して買ってみました。でもいざ使ってみると、なかなかなかなか曲者です(^^ゞテレビの宣伝などでも見る、ア○ムコールセンターのお姉さんがしているようなマイクをつけて、自由に話して、その内容を文字として入力してくれるハズのソフトなのですが、そんなに甘くはありませんでした。こちらが話している内容をソフトは理解してくれません。話した内容が全く違う形で入力されてしまうんです!!あいうえお書き老けこん指図が地図で歩↑これ、あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてとと話たんですよ(^^ゞこんな感じなので、何度も言い直していると、ソフトの窓があって、そこにソフトからの言葉が返ってくるのですが、その言葉が“な~に?”なんです!!こちらは何度も言い直して話をしているのに、ソフトの返答は"な~に?"・・・・・・・・・だんだん腹も立ちますよね!!でもね、このソフト成長してるんです。何回も何回も入力しているうちに少しずつこちらのクセを覚えてホント少しずつですが、こちらの意図した言葉を表現するようになってきています。当たり前ですが、入力ソフトは、物事を理解していないのです。何回か入力された経験で成長しているんですね。なんか子育てと似ているなぁなんて思いつつ今日のこの文章も入力してみました。子供がもう1人増えたたような気分です(^^ゞ
2005年02月01日
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主人公の名前は?ん?主人公はハウル?女の子?じゃあ犬の名前は?ハウルと一緒に住んでいる男の子の名前は?・・・・昨日小太郎と奥さんと3人で、ハウルの動く城を観に行ってきました。2時間程度の内容でしたが,隣に座っている小太郎も飽きることなく集中していましたし、私も楽しめるものでした。でもちょっと小太郎には映画のメッセージを理解するのは難しかったみたいです。映画が終わった後、小太郎に主人公のソフィがどんなときにおばあさんになってどんな時に若く(元に戻るのか)なっていくのかと聞いてみたのですが、そこまではわかっていませんでしたね。そして今朝、みんなどれだけ映画の内容を覚えているのかクイズになったのです。これは小太郎の圧勝でした(^^ゞ見たものをそのまま覚え、聞いたものをそのまま覚える、この力は子供はホントすごいですね。あとは感性、感じる心を育てていくだけです。昨日は楽しい1日でした。
2005年01月30日
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最近の我が家のお気に入りのお菓子はお土産でいただいた“ピーナッツの缶詰”。アーモンドやクルミ、マカダミヤナッツなどなど5.6種類のナッツが入っていて、それにちょっと甘いコーティングがしてあるんです。これがおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます(^^ゞその中のひとつ、角度によっては見た目がカブトムシの幼虫の肌のように見えるナッツを小太郎に「食べる?」といって渡します。小「これなに?」私「いいから食べてみて」→なんでも経験です(^^)見栄えの悪さにちょっと躊躇しながらも口に入れる小太郎。小「うん、おいしい!」「これなに?」奥さん「牛乳の反対」小「・・・・・」小「にゅうぎゅう?」はははははははちょっとひらめきが足りませんね。答えは“クルミ”反対から読んでみてくださいね。その後も“牛乳の反対だから、うゆぎう・・・?”なんてやっていました。発想の転換力とひらめきが必要な問題でした。
2005年01月26日
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あったかい牛乳を置いておくと膜ができますよね。それを箸でつまんで、横によけていた小太郎。私「なんでよけてるの?」小「だって、ゆばはイヤだもん」私「きらいだったっけ?」小「ゆば~ば(千と千尋)ならいいけどね(^^)」なんて事をいってました。ちなみに牛乳の膜は湯葉ではないですね。そして小太郎は豆乳の湯葉もきらいではありません。ネタを言ったみたかっただけのようです。結局食べることになりましたからね(^^ゞ小太郎はいくつかネタをもっていて、それを使うタイミングを探しているようです(笑)
2005年01月24日
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これで先週に続いて2回目です。今まで書いていませんでしたが、小太郎は先天的に視力が少しよくなくて、裸眼だと0.5程度しかありません。小学校の低学年のうちは良かったんですが、最近は学校でもちょっと不都合が出てきましたので、メガネをつくろうか?ということになって目医者に行って来ました。学年としてはちょっと早いですが、メガネデビューです。じゃあお父さんと目医者に行こうか!と言ったのはいいですが、子どもの視力って安定しないんですかね。結局何回も測りなおして、しかも日にちを変えてもう一度測りましょうなんてことにもなって、先週と今週の2回、目医者で2時間づつの時間を過ごすハメに。でもガマンしていたのは小太郎ですよね。文句も言わずしっかりガマンして、何度も検査をしていました。これで来週にはメガネができあがってくるでしょう。今までより小太郎の目に飛び込んでくる世界がより鮮明になります。さてさてどんな反応がでるでしょうか(^^ゞ
2005年01月23日
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先日知り合ったより「ある国に旅行に行った際のことだけど、そこのホテルで出たオムレツが白かったんだ。不思議に思ったんだけど、他のホテルに行っても、白いんだ・・・」という話を聞きました。私たちの知っているオムレツは黄色ですよね。でも世界には白いオムレツもあるんです。なぜでしょう???答えは↓卵の黄身が白いから!だそうです。なんでもエサのトウモロコシが白いので、黄身も白くなるそうです。私たちの常識とは違いますね。国が違えば常識は違うようです(^^ゞ早速小太郎に教えてあげよう(^^♪
2005年01月22日
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“最近ね~うちのクラスで、みんなが観ているテレビはね~”“ズバリ言うわよ!”と“えんまの神様”???えんまの神様ではなく“エンタの神様”でした(^^ゞ閻魔の神様、なんかこわい番組ですよね(笑)我が家はどちらも観ませんので、小太郎にはわからなかったようです。でも小学3年生で、“ズバリ言うわよ!”。意味がわかるんでしょうかね?
2005年01月19日
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良いものを見つけたので、ちょっと読んでみてください。時間は5分もかかりません。昨日、これを書いた人の講演会に行ってきました。気持ちがとっても純粋な方でしたし、子育てのヒントになる考え方もイッパイでした。http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/watashi/kiityann.htmこの方の気持ちがもっと多くの人に伝わるといいな。
2005年01月16日
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ついにここまできたのか!今朝の新聞にこんな記事が載っていました。愛知県が青少年条例改正へ 愛知県は、全国で初めてゲームソフトを有害図書類に指定することを盛り込んだ青少年保護育成条例の改正案を二月県議会に提案する。改正は情報化や二十四時間化といった社会の変化に対応し、一九六一年制定以来の大幅刷新となる。七月一日付の施行を目指す。 計画によると、指定対象として想定しているのは残虐性などが問題視されるゲームソフト。しかし、個々のタイトルを指定する従来の方法では膨大なソフトの流通量に追いつかないため、特定の指定団体と連携し、その審査結果を採用する。 指定団体は未定だが、ソフト業界は商品の審査と格付けを実施する民間非営利団体(NPO)を東京で運営し、発売ソフトの大半を監視している。こうした民間組織の協力を得る公算が大きい。 また、深夜(午後十一時から日の出まで)に限りカラオケボックスや漫画喫茶、インターネットカフェに青少年を入場させることを禁止。青少年から使用済み下着を買う行為なども禁止する。 こうした見直しと同時に「青少年」の定義を従来の「六歳以上十八歳未満」から下限のない「十八歳未満」に変える。 乳幼児を犯罪から守るとともに、幼い子どもを深夜まで連れ歩く親への注意を促す狙いも込めている。このため、親が深夜、中高生の子どもをカラオケボックスへ同伴することも禁止になる。 同県は今後、罰金や懲役刑など禁止事項の罰則を決める。(中日新聞ホームページから抜粋)以前の日記にも書きましたが、マンガ喫茶で子どもたちが“死ね死ね”と言ってゲームをしている姿と見て、“ちょっと・・・”と思っていた私。家庭での自己判断だと思っていましたが、ついにここまできてしまったようです。ゲームソフトや上記の記事にある、いろんな娯楽も使い方次第ですね。ちなみに我が家ではテレビゲームは、ほとんどやりません(^^♪
2005年01月13日
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小太郎の小学校が始まって数日。冬休みは毎日のように小太郎が練習していた笛の音が、今はしない。“エーデルワイス”を練習していたのですが、上手く吹けずに悪戦苦闘。私も笛は苦手でした。ついつい吹く力が強くなって、音が“ピー”と抜けるのです。小太郎も同じ。こんなところは似なくていいのに(^^ゞ奥さんは上手に吹けるんですよ。そんな笛の音ですが、毎日聞いていると慣れるもんですね(^^ゞ無いと寂しいものです。
2005年01月12日
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本日は私が主催する今年初のイベント。今までで最高に多い人数の方がお申し込みをしてくれています。最初に始めた頃は、今回の5分の1くらいの人数からのスタートでした。仲間も一人しかいなかったのですが、今では多くの方が集まって、そして手伝ってくれるようになりました。“継続は力なり”まさにこれですね。そしてもうひとつ大切なこと。それは人の出会い、ご縁を大切にすること。この2つは欠かせませんね。多くの仲間とともに本日も楽しむぞ!!
2005年01月09日
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「大根って草なの??」我が家の今朝は朝食は“七草粥”。私)七草ってなにか知っている?“ せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ”なんだよ。小)大根が入っているけど大根は何?私)大根は“すずしろ”って言うんだよ。小)ふ~ん・・・大根って草なの?・・・・言われてみれば、大根って草ですかね(苦笑)私は“春の七草”ということで、そのまま覚えていましたが、子どもにとっては疑問なのでしょう。なぜ??って思う感性はいつまでも持ちたいですね。
2005年01月07日
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2日目次の日の朝、起きて外を見るとそこは一面の銀世界。ペンションの屋根からは大きな氷柱が。窓から身を乗り出して氷柱を1本とって小太郎に渡します。初めて触る氷柱に「ふぅ~冷たい」の小太郎でした(^^♪この日の午前中は、雪が降ったということで急きょ近くのスキー場に遊びに行くことにしました。昨年末、スキーツアーが中止になっていたので小太郎にとっては雪に触れるチャンスです。スキー場に行って、ソリを買って、おもちゃのスキーを買って、小太郎初のスキー場体験です。あいかわらずチャレンジャーの小太郎。スピードの出るアイスバーンのところを狙ってソリを滑らしていて、溝に突っ込んでしまいました。幸いケガはありませんでしたが、正月早々ドキドキさせてくれます(^^ゞおもちゃのスキーもなんとかバランスを取って滑っていましたので、スキーもすぐに滑れるようになりそうです。ソリ遊びもおもちゃのスキーもとっても楽しかったらしく、また遊びに行きたいと言っている小太郎でした(^^)vその後、いったんペンションに帰って準備をして再び出かけます。昼食は柳生博さんの八ヶ岳クラブで、私たちはビーフシチュー、小太郎はスパゲティを注文します。この日はちょうど柳生博さんもみえて、ちょっとご挨拶。小太郎はいつものようにをマイペース。いろんなところをウロチョロして、興味のあるものを見て回っています。私たちも食事をしてからクラブの中を見てまわってお土産を物色。木で作ったテーブルとイスが置いてあるんですが、これがとても味わいがあっていいんです。今の私にはちょっと手がでない金額でしたが、いずれ買いたいと思います。その後、今度は奥さんの両親の友人の家に向かいます。目指すは南アルプス市です。高速を使って行くのですが、高速道路上からみる富士山は昨日雪が降ったせいで、空気が澄んでいるのでとてもきれいにみえました。そのお宅には、小太郎も以前行ったことがあり、ちょうど小太郎と同じ年の子供もいるので小太郎にとっては楽しみです。そしてそこはお寺なのでどんな感じなのかな?私にとっても楽しみです(^^ゞ久しぶりにそこのお宅の子供たちにあった小太郎。5分もしないうちに馴染んで、子どもたちと一緒に子ども部屋に遊びに行ってしまいました。後から聞いたんですが、ゲームをやったり、お兄ちゃんにヨーヨーを見せてもらったりととても楽しかったようです。帰りには記念にお寺の鐘もつかせてもらい良い体験ができました。そしてペンションに帰って、ちょっと休憩して夕食です。この日の夕食もとても手が込んでいておいしいものでした。特に信州牛のステーキと鯛のホイル焼きは小太郎のお気に入りでした。3日目「お~い犬の散歩に行くよ~」私たちは夢うつつの中、小太郎とお父さん(おじいちゃん)は犬の散歩です。おじいちゃんはいつも小太郎と一緒になって、ゲームをしたり、散歩に行ったり、遊園地や動物園などにも連れていってくれるので、小太郎にとっては大好きなおじいちゃんなのです。小太郎とおじいちゃんが散歩から帰ってきて、みんなで一緒に朝食です。朝食を食べ、今度はまたまたソリ遊びです。さすが清里、この日の気温はマイナス15度まで下がったそうです。雪もしっかり残っているので、ペンションの近くの草っパラで遊びます。だれも入っていない新雪の上を、ソリで滑ったり、そのまま倒れ込んで人型を作ったりして遊びます。人型つくりは私も初めてです。新雪がたっぷり積もらないとできませんもんね。そんな感じで午前中を過ごし、午後からは諏訪湖の近くにある、SUWAガラスの里にて、ガラスの手作り体験をしてみます。私はガラスのグラス、奥さんは一輪挿し、おかあさんもグラス、で小太郎はトンボ玉作り。の予定だったんですが・・・トンボ玉作りは中学生以上、グラスは身長130センチ以上で残念ながらどちらもできない小太郎でした(^^ゞグラスづくりは来年だね。そんな感じのわが家のお正月でした。いろんなめずらしい体験ができましたし、年末は大雪で大変でしたが、そのお陰で富士山がきれいに見えましたし、新年1日と2日は、どちらも雲1つない快晴で最高の年明けでした。う~ん今年もいい年になるぞ~(^^♪皆様本年もよろしくお願いいたします。
2005年01月05日
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1日目の思い出中央道の伊北の出口で車渋滞星空がきれいだったペンションに10時に到着夜中まで起きていて初もうでに行った2日目の思い出朝から氷柱で遊ぶ八ヶ岳クラブのスパゲティがおいしかったソリ滑りができたことを、それとおもちゃのスキーで遊んだこと友達と遊んだこと、そのお兄ちゃんがヨーヨーがうまかったお寺の鐘を鳴らしたことペンションの夕食の信州牛のステーキ、鯛のホイル焼きがおいしかった3日目朝から犬の散歩ズボズボの雪でソリ遊びとんぼ玉つくりができなかったこれ3日間の清里への旅行で、小太郎によかったこと楽しかったこと、思い出に残っていることは何?と聞いて出てきたものです。わが家は年末年始に、奥さんのご両親と、犬2匹と一緒に清里へ旅行に行きました。人間5人+犬2匹ということでレンタカー(エスティマ)を借りて行きました。今年は暖冬のため雪のことを考えていなかったのですが、31日の日は、出発(12時ごろ)するころから雪が降り始め、長野に向かうにつれ雪は多くなり、高速(中央道)は事故車続出、速度規制や通行止めといったハプニングも重なり通常なら3時間で行けるところを結局10時間近くかかりました。やっと中央道の小淵沢インターを出て、山の中の道を清里へ向かいます。心配していた山の中の道ですが除雪車がキチンと雪を排除してくれていてすんなりと進めます。このときにはもう雪も降っていなくて、ふと空を見上げると星がきれいに見えます。小太郎に星がきれいに見えるよと教えてあげると車のムーンルーフを空けて星空を見上げる小太郎。「ワーすごいプラネタリウムみたい!!」後ろの席に座っている小太郎と奥さんとお母さんは大はしゃぎ。「すごいねえすごいねえ」の連発です。雪が降ったおかげで空気が澄んでいるのですね。この雪がなかったら、もっと楽にここまでこれたのにと思う半面雪が降ってなかったらこんなきれいな星空見えなかったのですね。ペンションについて荷物を下ろし食事をさせてもらいます。かなり遅れて到着した私たちでしたが、ペンションのオーナーは準備をしっかりして待ってくれていました。冷えて疲れた体にブイヤベースがとてもおいしかったです。食事をして少し休憩をしたらすでに11時半。そのまま近くの神社に初もうで出かけます。帰ってきておふろに入ってその日は終了。(時間がないので続きは後日書きます)
2005年01月04日
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「「お母さん早く!早く!」「僕、人に迷惑をかけるのがイヤなんだ」ははははははははははは。いつもと全然違います。これ先日の学童からスケートへ行く日の朝のことです。集合時間にちょっと遅れそうになっていたのです。学校に行く日の朝は、ご飯もゆっくり食べて、マイペースに準備する小太郎ですが、この日は食事をするのも準備をするのもテキパキと。やっぱり興味があることには力を発揮するんですねえ。スキーにいけなかったフラストレーションもたまっていたのかも(^^ゞ奥さんの一言「あんたにゃ負けるよ」そうそう、わが家なんですが年末から旅行に出かけます。年越し旅行するのは初めてのことです。ということで本年はこの日記が最後です。次回の日記の更新は1月3日以降にしたいと思います。皆様本年はありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
2004年12月29日
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最近いろいろと忙しくてちょっと寝不足の私。久しぶりに、ぐっすり寝た~と起きて時計を見ると朝10時30分。すっかり寝坊してしまいました(^^ゞ起きてリビングに行くと、そこにはちょっと不機嫌な奥さんと出かけたいオーラを目いっぱい発散している小太郎がいました。ふたりとも私が起きてくるのを待っていたようです。外はいい天気。暖かい日差しがベランダに差し込んでいます。食事をしながらどこへ出かけるか3人で話します。小太郎はいつものように遊園地に行くことを希望。でも今からでは時間がないよということで却下。天気が良いので外で遊べ、しかも小太郎の心をくすぐるところ・・・ということでフルーツパークに行くことになりました。フルーツパークは自宅から車で15分程度のところにあり、広い園内にはいろんな果樹園があるのです。しかも園内でフルーツが食べられます。すぐ隣には東谷山という山もあってハイキングにはもってこい。現地についてまず東谷山に登ります。東谷山には以前に1度登ったことがあるのですが、道をよく覚えておらずまあ大丈夫だろうと思ってみると途中で分かれ道になっていました。どっちだろう??まあ頂上を目指せば大丈夫だろうと、そのまままっすぐ進む道を選びます。山道をてくてく20分ほど進むと石段の階段にぶつかりました。な~んだ。さっきの分かれ道、もう1つの道を行けば石段を下から歩いてくるだけのことでした(^^ゞさて石段を登るんですが、山道を20分近く歩いてちょっと疲れ気味の私たち。気分転換でジャンケンをしながら登ります。グーはグリコで3歩。チョキはチョコレートで6歩パーはパイナップルで6歩山の中の石段を3人とも大きな声で歩ジャンケンポンと言いながら登っていきます。こうやって登ると疲れ知らずで登れますね♪そうやってまた10分近くの時間をかけて頂上に到着。頂上は神社があって展望台があるので、まず神社でお参りをして、それから展望台に上って景色を見ながら休憩。以前の私は高所恐怖症だったので展望台などは苦手でしたが、9月にあったある体験ががキッカケで、それからは全然平気になりました♪頂上で知り合った人から、フルーツパークに降りる違う道があると教えてもらい帰りはその道を歩いて下りていきます。ところがこの道を選んだことは大失敗!!。下り道が階段になっているのですが、階段の一段一段が高くて、とてもおりづらいのです。私と奥さんは太股がパンパンになって、途中からはひざもがくがくでとっても大変でした。でも小太郎は走りまわって階段を下りたり登ったりしておりぜんぜん平気のようでした。先週は遊んだ子供たちのスピードに付いていけなかった小太郎ですが、私たちといるときはかなり余裕のようです(^^ゞそんな感じで苦労してる山をおりてきてそのあとはフルーツパークでのんびり買い物です。ここはいろいろなフルーツが買えるのです。そんな感じでお土産を買って外遊びは終了。ちょっと疲れた1日でした(^^ゞ実は私の頭の中の今後の予定としては、小太郎と一緒に富士山を登ること、それとホノルルマラソンを走ること。この2つがあるのですがこのままでは私がちょっと厳しいですね。まずは身近な山から慣らしていこうと思った出来事でした。ちなみに本日は筋肉痛ではありませんでした♪明日かな(^^ゞ
2004年12月27日
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プルルルルル~ガチャ私)「はいもしもし」相手)「この度のスキーツアーなんですが、雪不足のため中止になりました」私)「えっ?そうなの」そう小太郎はホントなら今日から3日間、スポーツクラブのスキーツアーに行くことになっていたのです。他のスポーツクラブがツアーを中止したと聞いていたので、予想はしていたんですがね。中止になってしまいました。小太郎に「スキーツアーね。中止になったんだって。」と話すと「カクん」←といってうなだれます。小太郎のショックを表すポーズです。「楽しみにしていたのに・・・」そういって肩を落とす小太郎。見ていてちょっとかわいそうでした。生まれてはじめてのスキー。しかも友達を一緒に行くことをすごく楽しみにしていたのです。今年は暖冬で私個人的には、いいなと思っていたのですが思わぬところで弊害がでましたね。年明けにでもスキーに連れていってあげようかな。
2004年12月24日
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“早いなぁ~”聞けば毎日歩いて1時間近くかけて学校へ行っているとのこと。それも行きは上り坂で、大人の足でも15本程度かかる上り坂をランドセルをしょって登っていくのです。それに比べ小太郎は、小学校はすぐ隣のため通学は歩いて1分。それは勝てませんよねえ(^^ゞこれは昨日の話です。実は昨日、楽天でも日記を書いている友人の方のお家に遊びに行きました。そこでの小太郎と友人宅の近所の子供たちの鬼ごっこの様子を見ていて感じたのです。小太郎はもともと足が早い方ではありませんが、その子たちはほんとに早いのです。わが家は隣が小学校ということもあって、私も子どもたちの体育の様子を見ていますが、私が日ごろ見ている子どもたちと走るスピードが違います。体の使い方が違います。早く走る子供たちは、身体の使い方が大きいんです。日々の鍛え方が違うんですね(^^ゞ伺った友人宅の近くは、山があって川があって子供を育てるのはとってもいいなぁと思える場所でした。近所の方たちにもとても気さくに接していただき私と奥さん、それに小太郎もとても楽しい時間を過ごすことができました。また遊びにいきたいものです。
2004年12月20日
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そろそろ違う興味を与えようかな!“今年のサンタは何もってきてくれるんだろうねぇ”私)小太郎はサンタさんに何を頼むの?小)僕ねぇビーダマンが欲しいなぁ私)ビーダマンって今いくつあるんだっけ?小)う~んとね~今は8個えっ?そんなにあるの!!こづかいで買ったり、プレゼントでもらったりと知らないうちに着々と集めている小太郎でした。そこでサンタは勝手に考えました(^^ゞそろそろ違う興味を与えようかな。ということでおもちゃ屋へ行って、いろいろ探してみます。いろいろ探しますが、なかなかピンとくるものがありません。おもちゃ探しには、かなりサンタの趣味が入っています。テレビゲームなどの一人で遊ぶものは×なんです(^^ゞう~ん・・・でも見つけました。世界の地理が覚えられて、、旅行をしながらショッピングなどもできるゲームです。地図が好きな小太郎にはぴったりのゲームでしょう。ということで、今年のサンタからのクリスマスプレゼントは、ボードゲームの世界1周ゲームに決定!!クリスマスにもらって、正月にみんなで遊べますしね。24日まではナイショでしまっておきます。さて小太郎、クリスマスの朝にどんな反応をするでしょうか(^^♪
2004年12月17日
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私たち親は、ついつい子供のことを思って、“ああしたら”“こうしたら”と口に出してしまいますよね。先日ある本を読んでいるとこんなことが書いてありました。子供を心配するというのは、それは子供を信じていないから、ということらしいのです。子供を信じていれば子供に任せておいて口出しはしないということなのです。なるほど確かにそうなんでしょうね。私は小太郎がする大抵のことは笑って見ていますが、時々ついつい声をかけたくなりますね。これって小太郎を信じていないことになるのかも。もっと子供への信頼をもって接していきたいものです。ちょっと我慢が必要かもしれませんが(^^ゞ
2004年12月16日
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“まだ信じています。たぶん・・・”土曜日の夜、家に帰ってくるとベランダになにやら光るものがありました。“もうそんな時期だよな”そうそれはクリスマスツリー、我が家は毎年ベランダを飾ります。私は大体仕事なので、小太郎と奥さんで飾り付けをするのです。小太郎が4歳の時に買ってきた、クリスマスツリー用の木。買ってきたときは、小太郎より少し大きかった木の高さですが、今では150センチ近くまで成長しました。12月に入り気が付けば、すでに13日。そろそろプレゼントを買いに行かなくては。まだまだサンタを信じている小太郎。25日の朝、今年はどんな喜びの顔をするのかな(^^♪
2004年12月13日
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「右手でこうやって、左手はこう・・・」先日、知り合いの子どもと話ているとその子が誇らしげに聞いてきました。「ねえねえ、右手と左手でじゃんけんをして、右手がずっと勝ち続けるってできる?」???なに??要は自分の右手と左手でじゃんけんをしていくんですが、それをずっと繰り返していくんです。ちなみに右手はグー、左手がチョキのままではダメですよ(^^)「じゃんけんポン、じゃんけんポン、じゃんけんポン」2回くらいならできるんですが、それ以降になると訳がわからなくなってしまいました。その横で、その子は何回でも繰り返しています。「おお~スゴイ~」って誉めてあげたら、今度は「じゃあ右手で四角を書きながら、左手で三角を書ける?」です。さらに他の子が寄ってきて、「じゃあこれできる」といって新たな問題です(^^ゞ私はなかなかできませんでしたが、その子たちは何回でもできるようです。子どもってホント起用ですね。私もちょっと練習しようかな(^^♪最後の問題は右手はグーでひざを叩く、左手はパーでひざをさするそれを何回か繰り返したら、はいと言って、右手と左手の動作を入れ替える。書くと簡単なんですが、グーでさすったり、パーで叩いたりと、案外難しいんです。こんなことでも子どもと遊べますよ。雨の日の子どもとのコミュニケーションにいかがですか(^^♪
2004年12月11日
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昨日の夜中に急に起きてきた小太郎。“あれっ?”と思って額に手をやると、ほんのり暖かい・・・いつもは一度寝たら、何があっても起きない小太郎ですが、体調が悪くなると眠りが浅くなるようで、夜中に何回も起きてきます。そして朝、熱を測ってみると38度5分。しっかり風邪をひいてしまったようです。“お父さん~・・・熱がでた~・・・”と弱弱しい声で、ちょっと落ち込んでいる小太郎。いつもの元気さはどこへやら。思わず笑えてしまいますが、笑っちゃいけませんね。“きっと神様が休んだほうがいいよ”って言ってるんだよと言うと、その一言で安心したようです。声のトーンも上がって、元気な雰囲気になりました。子どもの気分ってコロコロ変わりますね。元気イッパイな雰囲気で、先ほど病院に行った小太郎でした(^^ゞ
2004年12月10日
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さてさて先生からどんな話があるのかな♪先日、小太郎の学校の個人懇談に行って来ました。小太郎は先生から見ると、たぶん問題児(^^ゞ今年もいろいろとあるかな?と思って私が行ってきたんです。案の定いろいろありましたね(^^ゞ先生といろいろ話していて、先生の立場、現状もよくわかりました。また学校の考えも良くわかりました。でもちょっと引っかかったのは、先生の言葉。“ほかの子と比較してどう思いますか?”こんな質問を私にしてきます。思わず笑ってしまって、“先生は子どもを比較して見ているんですか?”と返してしまいました。ちょっとしどろもどろになった先生。そして私が先生に答えたのは“私は自分の子を、ほかの子と比較しては見ていません”“私が見ているのは、小太郎が去年と比べてどれくらい成長しているかなんです”“子どもの成長はそれぞれですし、得意不得意はあるでしょうからね”こんな感じです。私はいつも小太郎個人を見ています。小太郎は興味を持つことがたくさんあって、そして行動力があって、愛嬌があって、人と争うことは嫌いで、小さいこの面倒も良く見るし(まあ一緒に遊んでいるんですけどね)などなど、いいところはたくさんあります。でも苦手なこともあります。当然ですよね。人間ですし、しかもまだこれからの子どもなんですから。減点主義で他と比較して見て、一律に子どもを教育すれば楽なんでしょうが、それではね・・・それと、私が個人懇談に行ったりすると、大体の先生が構えますね(^^ゞなんか身構えるというか、守りの壁をつくるんです。先生にはもっと堂々としていて欲しいんですがね。こんな話があります。むかし、むかしあるところに、喘息という病気で学校を休んでばかりいる子どもがいました。その子は病院の入退院を繰り返し、学校へも病院から通うことも少なくありませんでした。当然のこと、勉強は遅れていきます。さて、そんな子どものお母さんが学級懇談に行きました。小学2年生の時のことです。先生と話しているうちに、自分の子どもは病気で満足に学校にも来られない。でもまわりの子は元気に遊んでいる。こんな現状をまのあたりにして、思わず泣けてきてしまったそうです。たぶん、ちょっと泣き言を言ったのでしょうね。すると先生。「お母さんがそんなことを言っていてどうするの!!」「お子さんは、もっとつらい思いをしているんだから、お母さんも頑張らなくっちゃ」「私も、頑張りますから、いっしょに頑張りましょう」と叱咤、激励をしてくれたそうです。親にもきちっと意見を言って、指導をする、こんな先生って良いと思いませんか?しかもその先生は、その言葉どうり、その子どもに対していろんなフォローをしてくれます。遠足の時は、帰りに発作がひどくなったその子をおぶって帰ってきたり、休みの日にその子を自宅に呼んで、いろいろと話をしてくれたり、動物が好きだったその子に、椋 鳩十の本をプレゼントしたりしてくれます。その子の本好きは、そこからスタートしましたし、その先生のことは今でもしっかりと覚えているそうです。実はこの子どもというのは、私なんです。個人懇談の話も実話で、母が私にしてくれたのです。母親が信じられる先生、当然子どもも信頼します。そしてそれに応えて、実行してくれた先生。以前は1クラス40人以上でした。今は30名以下の少人数学級ですから、もっと子どもに手をかけられるように思います。今回の個人懇談で、私の話に“できない”“時間がない”と言う先生。私の父はそろばん塾を経営していて、たくさんの子どもを見てきました。そんな父に聞いても、小太郎は問題なし!!やり方だけだと言われましたし、私もそう感じています。なんか先生の基準が落ちてきている気がします。職業人としての先生ではなく、本当の先生と呼ばれる人に会いたいものです。
2004年12月09日
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「だって忘れるとやらしてもらえんもん!!」先日小太郎と“わすれもの”の話をしているときの話です。小太郎は時々わすれものをして学校に行きますが、“そういえば体操服ってわすれたことないんじゃない?”と言ってみたら、この返事。体操服はわすれたことがないようです。やっぱり興味があることには意識が集中するようですね(苦笑)
2004年12月06日
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「ねえ僕の好きな科目は何だと思う??」先日の小太郎と奥さんの会話です。奥さん)「う~ん、理科かな」小)「正解!!」奥さんすごいです。横で聞いていた私は、算数かなと思っていました。小)「では、2番目に好きな科目はなんでしょう」奥さん)「体育!」小)「正解!!」小)「では3番目はなんでしょう♪」奥さん)「算数!」小)「ブッブ~」奥さん)「う~ん、わかった給食だ~」小)「ブッブ~」奥さん)「うぅん??・・・」奥さん)「掃除じゃないよね~」う~ん!? その路線?だんだん話がそれてきます。掃除、給食って科目なの??でも口を挟まずに聞いています。次はどんな答えが出てくるか(^^ゞ奥さん「う~ん・・・」小)「じゃあ正解を言うよ」小)「正解は・・・放課でした♪」ははははは子どもにとっては放課も好きな科目になるんですね。うちの子だけかな(^^ゞちなみに得意の算数は4位でした。
2004年12月04日
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本日は奥さんの日記です。先日、私の実家での食事の際のこと。私)「あれっ小太郎、お箸きちんと持ててる!!」小)「ふふん、そうだよ」←得意気(^^ゞばば)「そうだね、この間来た時に気がついたんだけど、上手にお箸が使えるようになって来たね~」私の実家には、月に1度くらいしか行かないので、“ばば”は変化に気づいていたらしい。思えば苦節6年・・・。お箸を使う前に、フォークの持ち方を教えてあげるといいよ!と友人に言われ、教えていたが、フォークはグーで持っていたよね(^^ゞそして幼稚園入園でお箸登場。何回教えても、下のほうのお箸が上にきてしまうバッテン使い。片方の箸に、輪っかのついた練習箸も買いました。心配になって何回も何回も注意してたなぁ~そして小学校に入って、気になったのは鉛筆の持ち方。なんか親指に力が入っている?!お箸の持ち方も、相変わらず下のほうでバッテンしてる・・・う~ん気になる~ で、ついつい注意。・・・そんな日々も6年くらい過ぎた今、すっかり箸の持ち方について注意することはなくなっていました。お習字のおかげかな私が言い続けたことも少しは役に立っているのかな(^^ゞとにかくよかったよかった(^^)v
2004年12月03日
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(昨日のつづきです)朝、起きて外をみると???うっすらと白いものが木の枝、屋根、そして地面にかかっています。雪?でもよ~く見るとそれは霜でした。寒そう~~~さて気を取り直して、準備をして朝食を取り会場に向かいます。ロッジの外に出ると、天気はうす曇。音楽堂までは、昨日はバスで往復していたのですが、聞くと山道を歩いて15分とのこと、せっかくだし歩くかということで山道を歩いて音楽堂に向かいます。途中、真っ白に凍った木の枝々を見て、4、5センチの大きさの霜柱を踏んで歩いていきます。こんな様子を小太郎にも見せてやりたいものです。音楽堂に着いて、健さんの説明の後、健さんの奥さんが登場。お二人で協力して、ビジョン・クエストに導いてくれるのです。そうそう私が本田健さんを好きな理由は、家族を大切にしているということなんです。このセミナーには奥さんと、お子さんも一緒に参加されていました。自分が開催するセミナーに奥さんとお子さんを連れてくる方は私が知るかぎり、他には誰もいないんですよね。自分のセミナーですら、家族と楽しんで、しかも参加者に満足を与える、ここが私が思う、健さんの素晴らしいところです。さて話を元にもどしてヴィジョン・クエストです。これは簡単にいうと、自分と向き合って、そして自分の感性のスイッチをONにして、ヴィジョンを受け取るといったものです。いろんなセッションやグループワークをして自分を見つめてみる。そしてそこから新たなものを見つけるといった感じです。そんなヴィジョン・クエストを受けて、私も奥さんもたくさんのものを受け取ってきました。今回のセミナー参加では、私と奥さんにとって嬉しい出会いがありました。セミナーの内容も素晴らしかったのですが、それと同じくらい素晴らしい出会いがあって、ホントに感謝、感謝の2日間でした。
2004年12月01日
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(昨日の続き)さて当日、車で八ケ岳に向かいます。所要時間は約3時間30分、久しぶりの奥さんと私だけの旅行です(^^)宿泊地の八ケ岳高原ロッジに着いてみると、そこは木々に囲まれた、別荘のような感じの施設でした。八ケ岳高原ロッジはコチラ前日の天気予報では雨かもしれないとありましたが、とんでもない、雲1つない青空の快晴でした(^^)vその青空に白樺が映え、とてもいい雰囲気です。これからがますます、楽しみになります。ロッジにチェックインをすませ、会場の八ケ岳音楽堂へ向かいます。八ケ岳音楽堂はコチラ受付をして会場に入ります。会場は大きなガラスの窓に囲まれていて、外の景色や、木々の様子がそのまま会場から味わえます。そして正面を見るとそこには富士山の壮大な姿がありました♪ 頂上付近に雪をかぶった、子どもが良く絵に描く富士山の姿です。なんかすべての環境が私と奥さんの心をくすぐります。そしていよいよ、本田健さんの登場です。今回のテーマは“夢を生きる”ということで、そのテーマについての講演がはじまりました。“夢を持つ、ヴィジョンとは”どういったもので、それを見つける、もち続けるには、といったことでした。ヴィジョンとはどういったものかと簡単にいうと持つと・幸せなもの・仲間ができて分かち合うことができるものといったもので、持っているとワクワクが沸いてくるものという感じのものです。そんな話を聞いて、第1部は終了です。そして次はライブコンサートの始まりです。島健さんがピアノを弾いて、島田歌穂さんが歌います。島田歌穂さんは、私の子どもの頃に放映されていた“がんばれロボコン”のロビンちゃん役をしていた人です。その人が今では歌手となっていました。夕暮れが近づく晴天の八ケ岳で、歌とピアノを楽しむという贅沢な時間を過ごします。そして夜は懇親会。集まった方たちや、本田健さんと話をしながら楽しい時間を過ごします。健さんとは子育てについての話もでき、大満足の私でした。寝る前に、初の泊り込みセミナーに参加した奥さんに“どうだった?”と聞いてみると「とっても楽しかった」との返事。それが私にとっては、さらに嬉しいことでした(^^)そんな感じで1日目は終了。明日はいよいよヴィジョン・クエストです。(つづく)
2004年11月30日
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それは知人からの1通のメールから始まりました。しかも今までにこういった情報を、くれたことのない知人からのメール。さらに、そこには「自分は行けないけれど、Kazuyaさん行ってきたら」ということで本田健さんの八ケ岳講演会の案内がありました。本田健さんをご存じない方はコチラ育児日記もいいですよ♪早速、本田健さんのオフィス(アイウエオフィス)のホームページを見てみると、そこには八ケ岳でコーンサートとヴィジョン・クエストを開催するとセミナーの案内がありました。コンサートといっても本田健さんのじゃないですよ(笑)島健さんと島田歌穂さんDUOのライブコンサートなんです。内容を見ていくと、ペア参加という項目があってこれは奥さんと行くと良いかもと思い早速奥さんに聞いてみます。すると奥さん、少し考えてOK。一緒に行くことになりました(^^♪いつも大体、私だけがセミナーに参加するんです。私が家族を大切にしていることは、この日記を読んでくださる方にはわかると思うんですが、私にとっては、奥さんと一緒に行けることがとても嬉しいことでした。後で聞いたんですが、コンサートがあるということがポイントだったようです(^^ゞでも“ヴィジョン・クエストってなんだろう?”私にもよくわかりませんでした。でも最近とくに感じることは、いろんな出来事にはきっと何か意味があるんだろうなということ。情報をくれたことのことのない知人からのメール。そして私と奥さんの好きな山の中でのセミナー開催、しかも奥さんの好きそうなコンサート付き。これらがすべて重なって、今回の奥さんとのセミナー参加になったのです。ですから“ヴィジョン・クエスト”が何か、わからなくても良かったんです♪きっと必要なものなんだろうなと思って楽しみにしていました。ということで、先日の土、日を使って、本田健さんの八ケ岳講演会&ライブコンサートに参加してきたのです。(つづく)
2004年11月29日
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「はい50円」一昨日の日記の続きです。苦労して登った山を降り、もと来た道を帰ります。この日は天気が良かったので歩いていると杉林の木漏れ日がとても心地良いです。 少し歩くと“おぉ~モリゾー発見!!” なんとなく似ていませんか?そんな感じでのんびり歩いて、池に流れ込むせせらぎのところまで戻ってきます。さてここで小太郎の提案!小「みんなで笹舟競争をしよう♪」私「よし、いいよ!!」私「じゃあ勝負しようか?お父さんとお母さんが100円ずつ出すから、小太郎は50円出して。小太郎が一番だったら200円もらえる。負けたら50円払う。というのはどう?」と言ってみます。小太郎の人生始まって以来の大勝負です(^^ゞ少し考えて小「よし、やる」といった小太郎。各自レースに備えて真剣に?葉っぱを選びます(^^)小さな橋の上から“よ~いスタート”いっせいに笹舟を流します。流れに流されていく三艘の笹舟たち。ところが私の笹舟はいきなり違う流れに流されて、よどみにはまってしまい戦線離脱。小太郎と奥さんの笹舟は順調に流れていきます。小「がんばれ~ばんばれ~」奥「行け~行け~」なんて言いながら、楽しそうなふたり。私の笹舟はまだよどみの中・・・あきらめて私も彼らのところに向かいます。順調に流れていた二艘。奥「あれっなくなった・・・」急な流れに巻き込まれて消えてしまったようです。小太郎の笹舟は少し先のよどみに停泊中。これで小太郎の勝利!!と思った瞬間、スタート直後に大きく遅れをとっていた私の笹舟が流れてきました。私「おぉ~来たぞ~」そんなことを言っているうちに、小太郎舟も抜いてしまい、結局私が勝ってしまいました。 勝利舟(^^)vその後もしばらく池のほとりで遊んでいた、我が家の休日でした。帰りに100円ショップ、ダイソーによってちょっとお買い物。小太郎はいつものようにおもちゃコーナーへ行って「これ欲しい~」と言ってオモチャのパチンコで遊んでいました。ギャンブルに目覚めたか・・・(笑)そんなパチンコ、いつもなら「欲しい~」「買って~」には乗りませんが、この日は買ってあげました。だって小太郎から50円もらえますから(^^)vそして夕食は小太郎のリクエストの“すき焼き”。ギャンブルで負けて、賭け事の厳しさを知り、その収益金で私におもちゃを買ってもらい、大好きな“すき焼き”をお腹いっぱい食べ、満足な1日を過ごした小太郎と、それを見て楽しんでいた私と奥さんでした。今度は奥さんへのプレゼントの日を考えてみなくては(^^)
2004年11月26日
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「これって毒かな?食べられるのかな?」昨日、久しぶりに1日お休みを取った私。外を見ると天気もいいし、これは家族で出かけるしかない!ということで、昨日日記を更新してから山歩きに出かけました。最近、私が休みで1日家にいるときはいつも天気がいいんです。ついてる~って感じです(^^)vそして出かけた先は瀬戸の“ねむの森”。今まで一度も行ったことはないんですが、新聞に載っていたのを覚えていて、では行ってみようか、ということになったんです。さて現地についてみると、そこは森の中に大きな池があって、そこに流れ込むせせらぎもあって、なかなかいい雰囲気。道路よりちょっと入っていますので、世間の喧騒からは離れた世界です。車を停め、池のほとりを歩いていくと、開けたところがあって、そこは小さな公園になっていました。そこには来園客を迎えるかのように、いい感じに紅葉した“もみじ”があって私と奥さんはいきなり大満足!!私たちは紅葉が見たかったんです(^^) 写真を撮って、さっきのせせらぎとは違う渓流にそってさらに奥へと歩いて行きます。するとそこにはキャンプ場がありました。設備も整っていて家族で使うのにはいい感じのキャンプ場です。そしてそのキャンプ場の中の杉林を越えて、さらに奥に向かいます。そこでまず出会ったのが、このキノコ。 とりあえず写真を撮ってみました。その後もどんどん奥へ歩いていきます。すると前方は行き止まり、左を見ると“東海自然歩道”という袋小路ににあたりました。その“東海自然歩道”を見てみると、コースは登りで階段となっていて、先は見えません。しっかりと山登りコースになっているようです(^^ゞさて、どうしよう・・・こんな時、決まって反対するのが小太郎です。「お父さん引き返そうよ、もう飽きた、秋田県!!」とダジャレを飛ばしながらの反対です(^^ゞそう、彼はただ歩くというのには向いていないんです。景色には興味はありませんから、ツライようです(^^ゞそれを聞いて、よせばいいのに、私もついつい「よし、わかった。お父さんを捕まえたら終了な!」と言って一足先に山コースに駆け込みます。そこからが大変でした。階段を登っても、登っても頂上は見えません。終いには階段もなくなって、ロープを掴んで登るような山道になってきます。私は“山歩き”は大好きなんですが、“山登り”はちょっと・・・でも小太郎は、ロープが出てきてからは、さっきの反対はどこへやら、がぜん張り切りモードです。そんな山道で出会ったのが、このキノコ。なんて名前なんでしょね。なめこやしめじに似ていて、なんかおいしそうなんですが(^^ゞ こんなのや こんなものありました。黒くないきくらげって感じです。私は山菜はわかるんですが、キノコはちょっとね。見分けがつけば、昨日の夜はキノコ汁だったのに(^^♪ご存知の方、よかったら教えてくださいね。そんなキノコを下に見ながら、登った頂上は、ただ一番上というだけ、木々に囲まれ、景色は見えませんでした。かろうじて上を見ると、枝のすき間から青空だけが見え、そこで深呼吸をすると、空気の少し冷えた、秋の香りがしました。《つづく》
2004年11月24日
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“帰ってこんぞ~”9月からそろばんを始めた小太郎。休みの日は朝に、そろばんに出かけます。そろばんの時間は1時間。往復時間を入れても1時間30分もあれば十分。でも待てども待てども、帰ってきません。どうしたんだろう?という心配と“終わってから友達と遊んでいるんだろうな”という思いで待っていると、2時間近くしてから何食わぬ顔で帰ってきて、「○○がいたから遊んでた」てな感じ。やっぱりそうか(笑)ちょっと落ち着きのない小太郎、そんな彼も習字を始めて1つ修行?をして、今度はそろばんの修行??をするうちに、だんだんと集中力が続くようになっています。でも時間の観念がないのは相変わらず。楽しんでいるからまあいいか(^^♪でもちょっとは待っている人のことを考えて欲しいですね(^^ゞ
2004年11月23日
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「今日学校で楽しかったことは?」夜、小太郎と話をするときは最近このことを聞くようにしています。最初の頃は「え~とね~」と考えていましたが、最近では「今日はね、こんな楽しいことがあったんだよ!!」とすぐに教えてくれるようになりました。その上「明日は○○があるから、それが楽しみ♪」と明日の学校での楽しむことを自分で、探すようにもなりました。気づかないだけで、楽しいことって探せばたくさんあるんですね。今日はどんな楽しかったことを教えてくれるかな。楽しみです♪
2004年11月19日
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“お父さんただいまっ”先日のこと、私が仕事から帰ってくると家はもぬけのカラ。奥さんと小太郎の姿がありません。“あれっ”と思ってリビングのテーブルの上を見ると置手紙が・・・「買い物に行ってきます」と書いてありました。小太郎が小さい頃は、このパターンだと大体小太郎が病気かケガで病院だったので家に帰ってきて2人がいないと、“またか”と思ってしまいます。でも大丈夫、ホッと一安心(^^ゞしばらくすると小太郎が“お父さんただいまっ”と言って帰ってきて、ドサッと玄関にモノを置いて私の顔も見ずに“もう1回行ってくる!!”と言って出て行ってしまいました。しばらくして帰ってきた奥さんと小太郎。小太郎は両手に買い物袋をさげています。中身は2リットルのミネラルウォーター2本づつ。小さい身体に力を入れて“うおりゃ~”と言って運んでいます。最近私が忙しいので、代わりにしっかり働いてくれている小太郎でした(^^)vいつもありがとうね。
2004年11月17日
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先日奥さんの実家に行った際に天気がいいし、外でなにかしよう!!と話をしていたらじいちゃんが2階から大きな箱を持ってきました。中をみるとそこには“グローブとボール”が入っていて、それを見た小太郎「キャッチボールをしに行こう(^^♪」ということで小太郎と私とじいちゃんの3人でキャッチボールをしに行きました。最初は小太郎とじいちゃんがキャッチボールをして私は球拾い。久しぶりに小太郎のキャッチボールの姿を見たのですが結構上手になってるじゃん(^^)グローブが大きかったせいもあるのでしょうが取るのはちょっと手間取っていましたが、投げるのは上手になっていました。知らないうちにどんどん上達するんですね。途中で疲れたじいちゃん、今度は私が小太郎の相手です。でもそこからが長かった(^^ゞ私)ラスト10回取れたら終わろう~小)おぉ~がんばるぞー!!って言っていたのに、それがなかなか・・・そんな感じで、結局2時間近くずっとキャッチボールをしていました(^^ゞ帰り際にじいちゃんが「今度来るときはバットとグローブを買ってあげよう」と言ってくれそれを聞いた小太郎は「やったぁ~楽しみ~」と喜んでいました。帰りに小太郎に「どこでキャッチボールをしているの?」と聞いてみると「学童で時々やっている」とのこと学童は外遊びがいろいろあって小太郎にとってはよい環境のようです。
2004年11月15日
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1年生の時は、授業中落ち着いて座っていなかった小太郎。2年生の時も興味があることに夢中になって授業にあまり集中していなかった小太郎。3年生になってやっとすこしづつ勉強に興味が行き始めました。よく多動性障害って言われますけど、1.2年生の時の姿を専門家が見たらたぶん小太郎もそう診断されていたのでは?と思います。多動性障害の可能性のある子は ノートやマスの大きさに合わせて字を書くことが苦手 鉛筆や消しゴムなどの学習用具をなくしてしまう 話を聞くときに、他のことが気になってしまう 授業中、席にじっとしていられない 朝礼などの集会で整列するとき、よそ見をしたり座り込んだりする 自分の気持ちをコントロールすることが苦手 ささいな出来事で腹を立てることがあるこんな行動を取るそうです。小太郎は下の2つ以外みんな当てはまっていましたね(苦笑)でも私はぜんぜん気にしていませんでした。だって興味がいろんなところにあって、それをしたい、見たいって行動することは良いことなんです。私がいつも思っていることで“無いものをつくるのは難しい、でもあるものを修正することはできる”があります。興味や行動力の無い子にそれを持たせるのは難しい。でもそれをすでに持っていれば、それを状況に応じて抑えたり、使い分けたりするのはできるようになる、ということなんです。小太郎は3年生になって使い分けがだいぶ上手になってきました。インターネットで調べると、多動性障害って脳の障害が原因?なんてことも書いてありますが、あまり気にしなくてもいいかも。多動性障害なんて名前をつけて親の不安をあおるような雰囲気がありますが、親が落ち着いて子どもをみてれば大丈夫では?なんてことを確認した先日の授業参観でした。
2004年11月13日
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“あれっ?なんか静かだな・・・”開始時間にちょっと遅れてしまいいつものように教室に向かいますが、廊下はなぜか静か。?????と思いつつも、廊下にはお母さんたちの姿がありました。教室をのぞいてみると、子どもたちは何やら夢中になっています。おぉ~さすが3年生!集中していて静かなんだ(笑)小太郎の姿を探すと、いました。何かを一生懸命にやっています。昨年までは私たちの姿を探してキョロキョロしていましたが今回は私の姿が無くてもきちんと集中して授業を受けていました(^^)授業は算数で、題材はグラフです。子どもたちは与えられた野菜の数の表大根10本ニンジン5本じゃがいも8コを先生に見せてもらって、「これをもっとわかりやすく見るのにはどうしたらいい?」という質問で考えはじめてグラフをつくっていくのです。先生はこれ以外は何も言いません。“これでできるのかな?”と思って見ていましたが、何人かはきちんと“棒グラフ”をつくっていましたね。小太郎もできていて、みんなの前で発表していました。ちょっと(^^)vでした。さて、その日の夜、小太郎にどうしてできたのか聞いてみました。すると「友達の家に子どもチャレンジがあって、そこに書いてあったからピンときた」とのことでした。「そして発表した○○君はチャレンジ、○○ちゃんもチャレンジ、それでね○○君はポピー」みんななんかしらやっているんだよ、と教えてくれました。なるほど・・・そんな種明かしがあるのか・・・。だからいきなりできるんですね(苦笑)今の子はスゴイなぁと関心してたんですけどちゃんと攻略法を使いこなしているんですね(^^ゞ
2004年11月12日
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先日から有名な方に直接聞いた、子育てのワンポイントアドバイスを書いていますが、本日はもう1つ。それは“親が子どもに姿勢を見せる”ということ。私も含め、子どもには“こうなってほしいな”と思っていてそれを自分が見本を見せて、しかもそれを子どもに“やりなさい”と言わず子どもが自分から進んで“やるようになる”これがベストですよね。先日、先の日記で書いた中村さんの講演会で子育てについて質問したところ、子育てで気をつけているところとして“クツをそろえる”と“子どもの前でだらしなくしない、そして本を読む姿をみせる”この2つを実践していると教えてくれました。方法として子どものクツを毎回親がそろえます。子どもには何も言わない。それを毎回繰り返すと子どもは自分でクツを揃えるようになるとのこと。親が実践している姿を見せて、それを見た子どもがそれを実践しないと気持ち悪いという気持ちになるようにするそうです。う~ん、素晴らしいですね。私は“本を読む姿を見せる”だけOKですね。それ以外はできていませんね(^^ゞ
2004年11月10日
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本日は是非読んでいただきたいお話です!みなさんはどこまで子どもを信頼して見守れますか?先日伊勢にある、“クロフネ”というレストランに行ってきました。そこの社長の中村さんは私と同世代なんですが、今までにとってもいろいろな経験をされていて、その経験を“お金ではなく人のご縁ででっかく生きろ”というタイトルの本で紹介されています。笑いあり、感動ありのこの本、めっちゃ面白いですよ(^^♪全国で講演もされていますので、よかったら一度聞きに行かれることもオススメします。さて、クロフネで食事をしながら、その中村さんを囲んでいろいろな話をしてきました。その中でのお話を1つ紹介しますね。それは中村さんの恩師の方(Tさん)の子育てのことなんです。私は有名な方に会うと、いつも子育て方をチェックしています♪その方は子どもを自然の中で育てていて、子どもたちにいろんな経験をさせているそうです。その1つとしてオフロードバイクのコースがあって子どもたちにバイクを乗らせているのです。ある時のこと、子どもの一人が坂をバイクで越えようとしました。ですが勢いが足らず、坂を越えることなく転倒してしまいます。そこでTさん「お父さんは手助けをしないから、自分でバイクを起こせ」と言って見守るのだそうです。転んだ子どもは、たしか小学3年生だったと思います。重たいバイク、その子は何度も起こそうとチャレンジしますが、起こせません。時間が過ぎ、子どもには泣きがはいってきます。でもTさん「なんで転んだのか、自分でわかっているだろ」「その結果で転んだんだから、自分で起こしなさい」と言って、辛抱強く見守るのです。しかし10分、20分と時間ばかりが過ぎていきます。でも誰もその子に手を貸しません。その子が自分と戦うのをじっと見守るのです。そして悪戦苦闘を続けて30分が経った頃、その子は見事にバイクを起こします。Tさんは「ほら、本気になったらできるだろ」と言い、「もう1度坂を上るチャレンジをしてみろ」とその子を促します。今度は先ほどと違ってアクセルをイッパイにして坂に向かい、見事坂を越えていきました。その子が坂を越えられなかったのは“恐怖”に負けたからなんですね。それを子ども自身もわかっていたのです。そしてそれを知っていて、自分で克服させるチャンスを与えたTさん。見事坂を越えた子どもに向かって“よくやった、今日1つ自分を越えたな”と声をかけて誉めてあげたそうです。いいお父さんですね。私はTさんにもお子さんにも会ったことはありませんが、話を聞いているだけで、その子の嬉しそうな自信に満ちた顔とその様子が思い浮かびます。親として子どもを信頼して、子どもに壁を越えさせるチャンスを与えそして見守る。これはホント大切だなと思ったお話でした。PS:リビングカフェクロフネの食事は素材にこだわっていますので、とってもおいしかったです。皆さんも良かったら伊勢神宮参拝の帰りにでも寄ってみてくださいね。
2004年11月07日
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少し前のことになるんですが、愛知県で開催された本田健さんの講演会に参加してきました。本田健さんは娘さんの育児のためにセミリタイアをされている方で、私の子育ての指標の1つとして参考にしている方です。本田健さんはあまり講演をされないのでめったにないチャンスを楽しみにしていました。講演は初参加だったのですが、機会があれば“どのように子どもに接しているのか”これを聞いてみたかったのです。講演が終わり、質問タイムの時間。私は手をあげて先ほどの質問を聞いてみました。本田健さんは丁寧にわかりやすく自分の子どもへの接し方を答えてくれました。簡単に言うとそれは“子どもと接するその瞬間をとても楽しむ、そして子どもの話は100%聞く”ということでした。私もそうですが、忙しくなるとついつい子どもの話って聞けなくなってしまいますよね。学びの多い、本田健さんの講演会でした。
2004年11月03日
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