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革人形の夢工房さんCategory
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さて、先日の釣り記事です。
明太子県では午後から雨予報、で、朝ちょこっと雨予報に不安を覚えつつ、早朝3時半出発。上は撤収開始時の画像です。
そう、早朝、若干肌寒いものの、雨は深夜に終了、鮮やかな真紅の朝焼けの後、撤収時には晴れ間がでました。
よかった。
うん、若干やらせ。
というのも、釣ったとき、くもカメラを構えたのを見て、針をはずすのをやめ、ポーズを決めてくれる若い友人。
くものようなババアにつきあってくれるジツに良い子です。
ぜひとも絶賛、良き恋人募集中(笑)
この日は頭痛が発生したくもに若干のハプニングありつつも、結果をみれば──
アジゴ14.コノシロ10,コハダ10,シマダイチビ1,チヌチビ6、ボラ1
山分け中画像。
頭痛とハプニングでやや気力が低下していたくも。
しっかりした画像を撮りませんで申し訳ない。
結構釣果ありで山分けしてみてふたりで驚いたという。
ただし、コノシロが多い。
アジゴは少なすぎる…
それと………
頭痛にプラスされたハプニングとは────
失礼。
なんかコノシロの一部が深く針を飲み込み、ちょいスプラッター化して海水が赤い。
しかし、そう。
ボラ。
夜明け前、くも竿(通称ブルーサンダー(笑))がググイっと、しなった。
アジゴではありえないアタリに首をかしげつつも、ドキドキワクワクしつつ、引き上げるとボラでした。
25センチ強くらいかな?
しかし小魚狙いのサビキ仕掛けに絡まりに絡まりまくり、リリースしようがない。
おかげで絡まりすぎたあげく、取り込んだ折りたたみバケツのヒモにしっかりと引っかかり、はがれない。
やむなく仕掛けは四苦八苦しつつ、ハサミできり、解体…くぅ、くもが持っている一番良い仕掛けだったのにっ、出して30分でおさらばとはっ(^_^;
くも同様、釣り素人の相棒は初めて見るでかさに大喜びしてくれたのですが、本人は微妙な気持ち(笑)
なぜならボラ、沖合いで釣れば美味しい魚として有名ですが、沿岸で釣れば、一般的に生暖かく笑われるというシロモノ。
外道の中の外道。
それがボラ。
と、云うのは臭いので有名。
一般的にはリリースしたり、ヘタすると放置されたりします。
が、意地汚いくも。
せっかく命をつり上げたのだから、これは喰わねばならない。
臭いらしい…生臭いの苦手だ…。
が、命を無駄にしていかん。
それに明太子県にきてから初めての大きなサカナである。
喰うべき、喰おう、いや、喰わねばいかんぜ!
それに晩夏に入ったせいか、コノシロもでかい。
でも所詮は一人暮らし。
頭痛疲れで、ほとんどを友人へ渡しまして。
若い友人、うれしそうにしつつも実家の家族で食べきれない、一部は別の友達に持ち込みなんかしよう、とかにやけてました。
うれしそうで、くももうれしい。
そうしてくもが持ち帰ったのは────
一人分としてはコノシロ2だけで十分。
ボラ……とりあえず、多分臭いのは腸と皮が一番じゃないかとせっせとはぎ取りまして。
疲れ切っていたのと夜仕事なのとで、図工はここまで。
ブランデーを振りかけて冷蔵庫にナイナイしました。
その後ネットで検索。
すると沿岸部で釣ったボラも処理さえしっかりすれば十分刺身も可能、とかあった。
でもそれは、現場で活き〆したら、とありました。
食えそうだとホッとして、図工は本日。
画像記事は分割しよう。だって喰らう系図工だし、カテゴリー別だ、うん(笑)
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