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お茶のお稽古に行って来ました。
炉になって間もないので、おさらいを兼ねて前回は続き薄茶をしましたが、今日は唐物茶入れでお濃茶を練ってきました。
先生『来月の12日は大丈夫ですか?』
私 『??』
先生『○○の勉強会があるんですけれど、出席できますね?』
私 『多分、大丈夫だと思います。』
先生『新人さんに壺荘付花月を担当して貰おうかと思うのだけれど、前に研究会でしたことがありますよね。』
私 『はい、私は初花を引きました。』
確かあの時、花月なのにノンビリお点前をしていたら業躰先生に月(紐を結んでいる人)に対する思いやりですか?と皮肉を言われたんだった。
先生『今回は月をお願いしますね。本来は初めから決めておくのはいけないけれど、最初だからオマケです。』
・・・・・頑張ります 』
年に数回、業躰先生をお迎えして勉強会をする地域の有志の集まりがあり、先生のお口添えで今年から参加させていただくことになりました。
今回から参加する方が何人かいらっしゃるので、その方々と壺荘付花月をすることになりそうなのです。
まだ、正式ではないけれど、現在その会の代表をしているのはウチの先生なので多分決定だと思います。。。
研究会で壺荘付花月をしてからもう何年も経っているので、紐の結び方なんてすっかり忘れてます。
そういえば『年に1回でいいから、やってみなさいね』って言われてたんだった。
帰ってきてから、慌ててカンニングペーパーを引っ張り出してはみたものの、飾壺なんて持ってないし。
あと2週間もないんですけれどぉ、大丈夫なんでしょうか?