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今度の日曜日、市民茶会があります。
長板総飾でお客様をお迎えしますが、着物は何にしようかと出してみました。
今年は源氏物語から1千年とやらで其処此処で話題になっているので、今回のお茶会でも源氏の中に読まれている歌のお茶碗や源氏香のお茶碗を使うと仰っています。
その中に
「わが宿の 藤の色濃き たそかれに 尋ねやは来ぬ 春の名残を」
というものもあり、お菓子も藤に因もうと思っていらっしゃるようなので、今回は藤にすることにしました。
普通、お道具やお菓子、床の花に重なる可能性がある着物はお茶席ではあまりきません。
今回は藤が初めから重なっているので、気にせず着ることにしました。
特に市民茶会は、普段お茶にあまり親しみのない方々も沢山お越しくださるし、華やかにお迎えするようにと先生も仰るので、普通はこういう着物をお茶の席に着ることはまずありませんが、特別。(笑)



何故か私の手元にある、演歌歌手(笑)みたいな銀通しの着物。
コレに決まりです。
重さを測定した結果
1250g そんなものかなぁという感じ。(笑)