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手術当日
朝6:30から点滴と聞いていたので、6:00にアラームをかけて起床。
顔や歯、ついでに足を念入りに洗います。
次のシャワーの日まで長いし、少しでも綺麗にしておきたくて。
6:30に点滴に来てくれました。
「少し太いので痛いかもしれません」と、前日に聞いていたので、ビクビクです。
そうでなくても、胆石発作の入院中の悪夢が思い出されます…。(←何度も刺された)
今回は、看護師さんにきちんと
「血管が逃げちゃうと言われたことがあって不安です。」と伝えてみました。
看護師さん「頑張ります!血管見てみますね〜」
「血管が見えづらいタイプですね」と
過去に言われたこともあるので、
私「私にできることありますか?遠慮なく、バシバシ叩いたりして下さいね。」と言ったら
看護師さん笑って
「じゃぁ、ちょっと叩かせていただきます!」と。🤭笑
その甲斐あって?、バッチリ一発で決めてくださいました!!
ありがとうございます!
心配していた点滴も、和やかな雰囲気で終了。
あー良かった😊
その後、夜間担当の看護師さんから、今日の昼間担当看護師さんたちにバトンタッチ。
ベテランそうな女性お2人。頼もしい!
生理何日目か聞かれて
「木曜になって、今日で4日目です。」と答えます。
その後、9:00くらいに病衣に着替えて、
トイレに行ってナプキンを新しいのにして、
メガネを外して準備バッチリ!
9:25に看護師さん2人が呼びに来てくれました。
素足にスニーカーで少し気持ち悪い。笑
裸足にスニーカーで手術室へ向かいます。
手術室には一般の外来の人が乗らないエレベーターで向かいます。
手術する人と病院スタッフ専用エレベーターなんでしょうね。
夫は1階のロビーで待機なので、手術前には会えませんでした。
もし手術前に会うと、手術後に会えないから。
(面会時間は15分。手術日くらいいいじゃん!と心の中で思いました。笑)
手術室へ続く道、私の左右に看護師さん2人、後ろに3人くらい。
手術室前にも看護師さんたち。
「おはようございます。お名前教えて下さい。」
「はい。◯◯◯◯です。」自分の名前をフルネームで伝え、
「こちらが手術室になります。」と通された先は…
広い!!かなり広い!
そして、人がたくさん!
奥に先生らしき人たち?が3人。
ベッドの前にも大勢の看護師さんたち。
めちゃくちゃ人が多いです。
15人〜20人くらいいるのでは??
人の多さに圧倒されながら、
「よろしくお願いします」と挨拶。
指示された通り、ベッドに横になります。
私「すごい人がたくさんいますね。」
看護師さん「いつもはこんなに多くないんですけどね」笑
私「今日は大勢いる日なんですね。」
看護師さん「VIP待遇です。笑」
という看護師さんとのやり取りで、和やかな雰囲気です。
手術室に人が多いからか、ザワザワ賑やかです。
「◯◯です。今日はよろしくお願いします。」と
多分先生が来て(メガネを外しているのでよく分からない)
枕の位置をセットしてくれました。
看護師さん3人がかりで足を持ち上げて位置を固定してくれて、
また別の看護師さんには酸素マスクを付けてもらって。
男性看護師さん「今から◯◯を流していきますので(←聞き取れず)、少し痛みを感じるかもしれません。」
私「はい。よろしくお願いします」と言った後、
体がなんだか熱くなったような気がして…。
そこから、
意識なし!!!!
「◯◯さん、手術終わりましたよ。」
「手術時間は40分くらいで、今11時前です。
このままお部屋に向かいますね。」
手術台からベッドへ動かしてもらいます。
目が覚めて、初めて思ったこと、
それは…
「痛い!!!」
とにかく痛い😭!!
看護師さんの話を聞きながら、涙がツーと流れます。
手術が終わった安心感と、痛み。
手術で切った右腹部がとにかく痛い。
「痛いです…😭」と涙を流す私の顔を看護師さんが優しくティッシュで拭いてくれます。
病室に戻ったら、看護師さんが痛み止めの注射を
左腕にブスっと刺してくれました。
「直接打った方が早く効きますからね。
痛いけど我慢してねー。」と言われましたが、
お腹の方が断然痛いので、注射の痛みなんてなんのその。
注射なんて全く痛くありません。
痛み止めの注射を打ってもらいましたが、
それでも痛みが全く変わらず、痛いままなので、今度は点滴の痛み止めを入れてもらいます。
看護師さん「さっき腕に打ったから、点滴からしかもう入れられないの」とのことでした。
「痛みのレベルは、さっきが10だとすると、今いくつくらい?」と聞かれたので、
私「今、8くらいです。」
違う看護師さん「さっきした痛み止め、1番きついやつなんですよ。まだ8?」
と聞かれたので、
「7くらいになってきました…」と言ってみる。
本当は8のままだけど、看護師さんの圧が…。笑
しばらくベッドで安静にしていると、
夫が病室に来てくれました。
先生からの話を教えてもらいます。
夫「一緒に先生の話を聞くのかと思ったけど、俺1人だけ聞いたってことよね?先生と話した?」
私「ううん。手術の後は先生に会ってないよ」
夫「胆嚢が開いてあって、それを見せてくれたんだけど、石が2つ張り付いてたよ。
で、先生が、ここが少し炎症を起こしていて胆嚢炎になりかけ?なってた?みたいなこと言ってて、俺も見たけどそう言われて見たら炎症なんかな?みたいな。
あ!で、記念に?石くれたよ。」
と、小さな小瓶(プラ製)を見せてくれたのですが、朝顔の種みたいな小石が複数個入っていました。
こんなに小さい石が胆管に詰まって、痛かったのね〜としみじみ。
15分の面会が終わったので、夫は帰宅。
ベッドで安静にします。
でも、なんだかだんだん気分が悪くなってきました。
看護師さんが、枕元に嘔吐する用の袋を用意してくれました。
しばらくして、何人かの看護師さんが尿意はないですか?と何度も聞いてくれるので、トイレに行ってみることに。
ベッドから起き上がります。
かなり痛い。
体の中で、切った部分から血が吹き出すような感覚。
動くと、ドクっ!みたいな。
そしてだんだん気分が悪くなり、立ち上がる前に嘔吐。
なんとか袋の中に吐けました。
袋が透明なので、嘔吐物が見えているのですが、
嘔吐物がなぜか緑…。
ピッコロさんみたいだなって。(←ドラゴンボールです。笑)
看護師さんは、急いで吐き気止めを取りにナースステーションへ。
ゲロ袋を持ったまま座り込む私。
すると、違う男性看護師さんが登場して
「大丈夫ですか?急にきました?」と質問されました。
←この辺記憶が曖昧で、あまり覚えておらず。
「いや、ずっと気持ち悪いなとは思ってたんですけど、
動いたら急に吐き気が込み上げてきた感じです。」と
伝えました。
点滴で吐き気止めを投与してもらって、
しばらくベッドで横になります。
そうこうしているうちに、看護師さんの交代の時間に。
夜担当の人が挨拶に来てくれたので、
トイレに行く姿を見守ってくれることに。笑
トイレチャレンジ2回目です。
自分で起き上がり、トイレまで歩いていきます。
トイレの扉を閉めたところで、
看護師さん「大丈夫そうなので、帰りはゆっくりご自身のペースで戻られて下さいね」と病室を去っていきました。
ゆっくりゆっくり用を足して、水を流して、
さて、立ち上がろうとした瞬間…
「気持ち悪い!」とまた嘔吐。
便器の中に吐けたので良かった。
でも、気持ち悪過ぎてしゃがみ込みます。
ふと目線を上げると、ナースコールがあったので、押すと、さっきトイレに付き添ってくれた看護師さんともう1人別の看護師さんが来てくれました。
なんとか立ち上がって、ベッドにヨロヨロと戻ります。
そして、また吐き気止めを入れてもらいます。
そして、また夜にも、トイレに行こうとしては吐き気を繰り返しました。
動くと吐きそうになるから、もう極力動きたくない!!
トイレをもう少し我慢する作戦にしよう!←※真似しないでください。笑
夜もずっと気持ち悪くて、傷が痛くて、あまり眠れませんでした。
昼間ウトウト寝てしまったのもあると思います。
時計を見ても全然時間が過ぎなくて、開き直ってTverでドラマを見ました。
↓朝はちょっと痛いな〜と思っていた針だが、手術後はそれどころじゃなくなって全く気にならず。笑
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