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日野原先生のコラムで紹介されていた言葉だそうです。
特定の物事にとらわれることなく
「それはそれとして」、
心を流れる水のように保つ。
来るべき時間をよりよく生きるため、
しなやかな心で前を向く。
「それはそれとして」
最期になった活動で
96歳の恩師の体を抱き上げた重さはまだ体が覚えていて
土曜日から偲ぶたび涙は止まらず
これから本当にこの仕事を続けられるのかと
自分に問いかける日々が続いていくだろう。
でも、僕は今、幸せだと思う
そう言われていた老師を、私は誇りと思っているし
96年の人生の一瞬ではあるが8年の時を関わらせていただけたことが
私のこれからの宝でもあります。
また、涙が 笑
語っても語りきれない
貴重な時間をありがとうございました。
今日は、居宅介護を初めて導入するお宅へ伺い、
契約とともに活動内容を決めていく。
ご家族の入院、手術に備えての導入。
どんな方なのか、お会いするのが楽しみです。
心に悲しみを持ったまま、行くわけにはいきません。
その時だけでも、空っぽになれますように。
老師、私の試練ですよ
「しっかりしなさい」って声が聞こえてきます 笑