しおんの丘へ

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2013年12月16日
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カテゴリ: 日記



日野原先生のコラムで紹介されていた言葉だそうです。


特定の物事にとらわれることなく

「それはそれとして」、

心を流れる水のように保つ。



来るべき時間をよりよく生きるため、

しなやかな心で前を向く。

「それはそれとして」

 最期になった活動で

96歳の恩師の体を抱き上げた重さはまだ体が覚えていて

土曜日から偲ぶたび涙は止まらず

これから本当にこの仕事を続けられるのかと

自分に問いかける日々が続いていくだろう。

でも、僕は今、幸せだと思う

そう言われていた老師を、私は誇りと思っているし

96年の人生の一瞬ではあるが8年の時を関わらせていただけたことが

私のこれからの宝でもあります。

また、涙が 笑

語っても語りきれない

貴重な時間をありがとうございました。

今日は、居宅介護を初めて導入するお宅へ伺い、

契約とともに活動内容を決めていく。

ご家族の入院、手術に備えての導入。

どんな方なのか、お会いするのが楽しみです。

心に悲しみを持ったまま、行くわけにはいきません。

その時だけでも、空っぽになれますように。

老師、私の試練ですよ

「しっかりしなさい」って声が聞こえてきます 笑






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最終更新日  2013年12月31日 23時00分25秒
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