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熊谷守一 という人は、何日でも、雨粒だけ アリだけを見ていられた人らしい。 アリは歩き出すとき、右の二番目の足から歩き出す(左だったか?) なんて 言っていたそうだ。 雨粒も、高速度撮影で見えるような感じで描いていたりする。 味わいのある人である 本物の芸術家 なのだろう。
2010年01月31日
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昨日クルマを持ち帰るとき、前の車と今度のクルマを並べた写真を撮って 写真立てに入れて、リボンをかけてくれた。 請求したりしなかったのに、ガソリンを満タンにしたくれた。 42リットルである。 (この前は、「入れてくれるんでしょ?」と確認したのに、 「いやいや~」と流され、たぶん、5リットル程度しか入れてくれていない) そういえば、キャパを買った11年前は、小さな花束をくれたっけ。 きっとガソリンも満タンだったのだと思う。 そういうものだ と思っていたくらいだから。 人間関係とは、そういう小さな喜びや感謝の積み重ねだと思う。 失って初めて気づくのね。 まぁ ずいぶん勉強にはなったのだけれど いい加減に運転していた私が、「瞬間燃費計」を見ながら 相当気をつけて運転するようになったということが いちばんの収穫かも。
2010年01月31日
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愚かな私は、結局買い替えてしまった。 そこまで貯金をつぶしていいのか、とは思ったのだけれど、 ディーラーと、これ以上付き合いたくない という思いが勝った。 パンフレットに載っている「リッター20キロ」という燃費について、 「なかなか、そんな燃費は出ないのです」 と、一言 率直に言える担当だったら、ここまでこじれなかった。 燃費が悪い と私が訴えるたびに 「そちらの運転が下手なんだろう」と顔に出しながら 「おかしいですね~」と言い、 最後は 「本社の内規の基準に適合しているかどうか検査させてください」ときたもんだ。 「その内規をこちらに言ってくれなかったから、こうなったんでしょ」 と言ったら、黙った。 都合が悪くなると、黙る。 そんなやりとりにあまりにも腹が立ち でも、これはとても不毛なやり取りだと思い、ホンダに行ってみたのだった。 ホンダのお兄さんはとてもとても率直で こういうテストの仕方だと、実態にそぐわない燃費になってしまうのだ と 丁寧に説明してくれた。 ちゃんと説明しないって、客をバカにしてるだろう。 ‥‥でも、日々研鑽しているとも思えないオジサンだったけどね‥‥‥ で、結局フィットを買ってしまったのだった。 家族旅行五回分くらいの出費である。バカだとは思う。 思うけれども、 もうなんかイヤな思いをしなくてもよい という安心も確かにある。 検査をします、と言ってたパッソの担当は、 その日程相談の電話をしてきたときに「代車は要りますか?」ときたもんだ。 「不信感を抱いている客に対する配慮」なんてみじんもなかった。 ( 私、通勤で使う と何度言ったことか。家も勤務先も知っているはずなのに。) 今回、点検などの費用を前払いするオレンジパスポートなるものの 解約の電話をした時に、「担当忘れましたので」と伝言してもらった。 任意保険の解約については、署名をもらいに家に来てよいか と電話がきたが 断った。 とりあえず すっかり縁が切れた。 びっくりするほど、すっきりしたのだった。 いろいろな意味で、勉強させてもらった。 自分でも「何でこんなに腹立てているんだろう」と感じたくらいなのだった。 嘘つかれるのもごまかされるのももちろんイヤなんだけど バカにされていると感じることがとても多い相手だった。 「お客様は神様だ」などと思っているわけでもないんだけど。。 要するに 全然 人間ができていないのである。
2010年01月30日
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田嶋陽子さんが歌を歌っている というのは知っていたのだけれど 久しぶりに姿を見ることができて、嬉しかった。 というか 面白かった。 歌詞を忘れるところが面白い と地元の人に言われていたが 本当に忘れていた。 でも。 テニスで走る足元は よたよたとキャッチボールしていたあの元議員なんかより よっぽどちゃんとしていたのだった。 老後と言っては失礼かもしれないけれど 良い感じで人間関係が結べている感じで楽しそうなのだった。
2010年01月30日
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西尾維新 の名に興味を持って録画して見た。 金へんの漢字が山ほど出てきて、しかも一度聞いただけではよくわからない。 そういう金へん一文字の名前の付いた「刀」を探しに行く という話。 そのヒロインが相棒に選んだのは 虚刀流 という刀を使わない流派の若者なのだ。 刀を使わない流派 というのはなるほど~という感じで 続きが楽しみになった。
2010年01月30日
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ブラピとの関係悪化がしょっちゅう言われるアンジー。 「ミスター&ミセススミス」のあの関係のように なんか妻のほうが強い‥‥という感じの関係でブラピが良いならば それなりに続くのではないのか と思ったりする。 いつでも別れられるけど、今別れるのか? と 常に考えながら決断しながら暮らしていく男女 って それはそれでかっこいい と、私は思ったりするのだった。
2010年01月27日
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職場の机の上のマグカップ。 帰るときに洗ってくるのを忘れてしまった‥‥‥ 今日が金曜でなくて、幸いであった‥‥‥
2010年01月26日
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昨日の「お試しかっ」の「帰れま10」に出ていたこかどは なんだかえらく我がままで、あきれられていた。 中岡が、「こいつ、ナチュラルにイラッとくるときがあるんです」 と 言っていた。 お腹がいっぱいになったら、ふてくされていたのだった。 まぁ番組自体が食べ物で遊んでいるという微妙なところはあるのだが、 やるほうがふてくされていたのでは、ねぇ。 「帰れま10」の竹山チームのオーディションという設定だったのだが 結果は どうなることか。 ピザハットか何かで、食べていたのがピザだったから、 つらそうではあった。
2010年01月26日
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暖炉は、家の中心にある。 暖炉のある家では、個室を持っていても 皆が暖炉のある部屋に集まる。 番組の中で、老人ホームのような施設での 火を眺めるお年寄りたちの表情がとてもよかった。 桜などの良い香りのする木は、とっておきの日に使うとか。 暖炉の上や暖炉の周りは、ちょっとしたギャラリーになるとか。 暖炉のある家に住めるって、贅沢なことだ と思う。
2010年01月25日
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この前 ちょっとだけ見た番組で 姓と名前が同じ人を探す というのを見たのを思い出した。 ヨシミヨシミさん ショウジショウジさん カツミカツミさん ‥‥‥ 困ることは、と聞かれて、 「名前を呼ばれているのか、苗字を呼ばれているのかわからないこと」 と答えている人がいた。 結婚して姓が変わった人ならまだわかるが 男性の場合、つけた親の意図が知りたい とちょっと思ったのだった。 何の番組だったかも忘れてしまっただけれど。
2010年01月24日
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なんというか最初から殺すねえ という感じであった。 テロリストのほうが捜査官を、「この人がテロリスト」なんて言ったら やっぱりパニックになるだろうし、 けっこう怖かったのだった。 海外ドラマを見慣れてしまうと このぐらい「刺激」が強くないと面白いと感じない人も多いだろうと思う。
2010年01月23日
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そういえば、昨日は、管理職が二人、「眠れない話」をしていたのだった。 一端が聞こえてきただけだけれど、「うつ病が」なんてのも、ちらっと聞こえた。 中年になってきて、眠れない日があると、 このまま「うつ病」(または何か病気)みたいになるのではと不安になることはあるのだ。 私も かつてはそうだった。 カウンセリングの勉強を数年来しているが 結局のところ、自分自身の落ち込みポイントとか、何に引っかかっているか などが ある程度つかめると、落ち込みは長く続かないのである。 それがわかってくると、そんなにとんでもないことにはならないものだ。 もっとも、仕事上の責任とか職探しとか、落ち込みポイントがわかっていても どうにもならないことも、世の中にはたくさんあるので、 はまってしまうことはありうるのだけれどね。 生き難い‥‥そして 金がカタキの世の中なのである。 まぁ 木曜は気候が激変したので 元ぜんそく持ちの私 のみならず、体が変わり始める中年諸氏には 眠りにくかったのではないだろうか。 昨夜は、眠れなかったのではなく、起きていた。 NHKでは、世界の街を映しながら音楽を流す という 「世界音楽紀行」をやっていた。ローマをちょっと見て スペインの途中で眠ったのだった。 まぁ 私の場合、軽く音楽があれば良いらしいのだった。
2010年01月23日
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例の「エコカー減税」を管理するところらしいのだが まぁ 電話がつながらないこと。。。 ホームページにも、わかりやすく書いてあるとも言い難く‥‥ いろいろと、面倒なのである。
2010年01月22日
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なぜか、全然寝付けなかった昨日、 この際、と三時過ぎにテレビをつけてみた。 NHKでは、日本のローカル線の映像を流していた。 鉄ヲタでない私でも、日本の風景の中を走るローカル電車はなかなか好ましかった。 ひたすら風景と電車を映し、音楽が流れているだけなので、見ながら 少しずつ眠れるようになった。 ただ、音楽が洋楽だったので、微妙な違和感はあったのだった。
2010年01月22日
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風が強かった昨日 帰り道の道路沿いのマンションのベランダから落ちたらしい布団が ベランダのすぐ下の電線に掛かっていた。 どちらかというと薄手の布団だし、まぁ長い棒でもあれば届かなくもない距離で。 今日通ったら、既になかったので、たぶん無事に回収できたのかも。 ただ、よく考えると、 直で道路に落下したら、かえって危なかった。わりあいクルマが切れない道路である。 運転していてフロントガラスに布団が落ちてきたら 相当びっくりしただろうな。 落ちてこなくてよかった。
2010年01月21日
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先週の続き ということはちゃんと覚えていなかったが とりあえずチャンネルを変えたのだった。 なんだかいろいろごちゃごちゃ言っていたけれど わかりやすいトピックとしては 「お腹がすいたら、その場ダッシュをするとよい」 ということ。 血糖値が上がってくるのだそうだ。 なんとなくご飯を作って、 なんとなく食べる‥‥‥時間だから‥‥ なんてことをやっていたら、いけないのよね。 意識的にいろいろやっていこう とか思っていないと。 私にとって、一番難しいのは、そこかも。
2010年01月20日
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決勝に残った三組は、さすがにみんなとてもうまかった。 姉弟のグループが優勝したのは、私は妥当だと思ったのだった。 「あの素晴らしい愛をもう一度」は 合唱コンクールがはやり始めたころには、よく歌われた曲だと思う。 今回、こんなふうに聞いてみて 加藤和彦のメロディーの美しさ を思ったのだった。
2010年01月19日
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「思う」だけで機械を動かす なんてことは ドラえもんの「鉄人兵団」などにもあったのだが あと少しで、いろいろなことができそうな感じだ。 手足が不自由になった人への応用も、きっとあと少しだろうし。 今日 びっくりしたのは 脳波を測りながら、自分が集中している状態を把握し 必要な時に集中できるようにする訓練を、スポーツ選手などが始めている、ということ。 子どもたちにも、そういうおもちゃを与えようとしているとか。 研究しているのがアメリカだったりすると どんな軍事利用をしていくのだろうか とつい思ってしまう。 やっぱり「鉄人兵団」みたいなものを作っていくんだろうな‥‥
2010年01月18日
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実は、初夢は見たのだった。 「ぼのぼの」というアニメに、クズリという動物が出ていたが あたかも、自分がそんなふうになっているかのような夢だった。 具体的にはあまり書きたくないような、内容である。 寅年なのに、「虎の子」をためるどころか お金を使ってしまう年になるのだろうか、と 新年早々 パソコンを買ってしまった身としては微妙である。 救いとしては、嫌な気分でもなかったということ。 それなりに明るく「ま しょうがないか」と受け入れていたのだった。 夢 というのは、その夢の中での「気分」も重要だという話も 心理学などでは聞いたことがあるので、 「ま、しょうがないか」なのかもしれない。
2010年01月17日
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南海キャンデーズの山ちゃんと オードリーの若林が漫才をしているのを見た。 それなりに面白かったとはいえるのだけれど ふと考えたのは この人たちが、どういう人なのか、みたいなことを知っているのと 全く初めて見たのとでは 面白さは違うのかな ということだ。 微妙である。
2010年01月17日
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伊勢谷友介は、意外とおしゃべりらしい。 クールなイメージではなく、むしろクロレッツか何かのCМのような 若干微妙なおしゃべりなのかも。 芸大出なんだ~~ とちょっとびっくりした。 どんどん映画を作るようになるのだろうか。 楽しみである。
2010年01月16日
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「風の名前」の中では、魔法は「共感術」と呼ばれている。 自分の意識を二つに分けて「石心術」を使って、平静に保ち ひとつは、自分自身や周囲を客観的に見て もうひとつの意識は、対象を変化させるのに使う。 訳者は繰り返し、ポスト「ハリーポッター」だと言う。 いわゆる「都合のよい魔法」なんて出てこず、主人公はすべてを一人で背負う。 大人の鑑賞に耐えうる と。 微妙に反論はあるが、面白い小説であることは確かである。 繰り返し、伝説や言葉や、言葉に込められたいろいろについて、語られる。 風の名前 とは、いわゆる「意のままに操るための名前」なのだ。 「風の名前」は三部作で、「第二部」の原作が、昨年中に出たかな?くらいらしい。 先が待たれる。
2010年01月16日
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冬になって、体が重いと感じることが増えたため 黒酢を夜にも飲むようにした。 そうしたら、先週の健康診断では、中性脂肪値が 夏の検査よりも、50くらい下がっていた。 ‥‥‥お酢の効果で、どこかにあるかもしれないプラークが 一緒に流れていたらうれしいのだけれど。
2010年01月15日
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阪神大震災から15年。 当時 作文を書いた人たちの15年を追いながらの記録だった。 突然の災害では、「失った」というより「奪われた」という思いが強かろう。 子供たちにとって、身近な人が亡くなる といのは どれほど大きなことだろう。 火事とか、倒壊での死は、ひときわ大きな傷になるだろうと思う。 ついつい涙してしまった。明日がやばい。
2010年01月14日
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気管支が弱いので、気がつくと息苦しかったりする。 新学期から時間割が変わり 昨日は五時間中五時間授業をするという一日だった。 寝苦しいのでなく息苦しいのだ と気付いて 背中の上のほうを冷やしてみたら、劇的に楽になった。 肺にこもってしまった空気が抜けにくくなることが原因だ と 以前 整体の先生が言っていた。 寒い季節だから、息も詰まりそうになるかも。
2010年01月14日
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女性がダイエットがなかなか成功しないのは 女性ホルモンの影響もあるとか。 そこを乗り越えるためにどうする というのを 来週やるとか。 引っ張るなーーーー
2010年01月13日
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ふと思いついて、探し物をしたのだった。 それは、今年の給与明細。 順番に(?)見つかって、後は12月分だけなのだった。 でも、見つからず、後にしようと思ったのだった。 さっきよく見て気付いた。 今年の給料は、「翌月支払」なので、12月分は無くて当然なのだった。 あまり几帳面でないので、 探し物で時間を空費することがよくあるのだった。 空費 とはよく言ったものだ、と つくづく思うのだった。
2010年01月13日
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近郷 と書く問題を出したら 「金后」ではダメかと聞かれた どこのエリザベスじゃっ 因果応報 については、「因果鳳凰」と書いたとか。 それ、おうほうじゃないし‥‥ 冬休みの宿題の「100問の漢字」から出しているのに 云いようがないくらい残念な答案ばかりで‥‥ 採点したくないんですけどっ と ブチブチ言っている私なのだった。
2010年01月12日
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ストーブを買った。 お湯を沸かせる奴である。 エアコンでなんとか乗り切ろうかと思ったのだが エアコンの効きが、だんだん悪くなり‥‥でもファンヒーターという感じもせず‥‥ なので、万が一停電になっても使える、というストーブを買ったのだった。 意外と火力があって、お湯が沸く音が、なんとも懐かしい。 ファンヒーターだって、火力はそれ以上だろうに、煮炊きはできずに 電気代まで使うわけだから、ストーブは、我が家にやさしい暖房器具なのだった。 ‥‥しまいこんであるファンヒーターを思うとちょっと微妙だけど‥‥ シチューとかおでんなどに、ちょうどよさそうだ。
2010年01月12日
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題名に惹かれ、図書館から借りだすこと二回目。 やっと、読み始めた。 重厚な文章で、なかなか読み進めない。 が、読み進むにつれ、やめられなくなる。 「道の石亭」という旅の宿の主人コートが、自分の過去を語る という話になっている。 語り始める前に、クモのような魔物に襲われた という村人が現れる。 そのクモの足は、鋭い刃物になっていて、人も獣も引き裂くのである。 ひそかにそのクモを退治に行ったコートは たまたま、「紀伝家」を助けるが、その紀伝家は コートを伝説の「クォート」だと知り、彼に話を聞こうとする。 その一日目、というのが、この三部作なのだそうだ。 話は三日で語られることになっているので 「二日目」「三日目」というのが今後出るのだろうと思う。 壮大な話である。 上巻は、彼が数奇な運命に翻弄されながら大学に入学するところまで、である。 「数奇」にも限度があるだろう というほどである。 チャンドリアンという、伝説の魔物の影が、いたるところにちらつくのである。 今日のうちにやらなくてはいけない仕事もあるのに 続きが読みたくて、気もそぞろになっている。 学校の図書館にも買ってもらおうかな。 いろいろな賞ももらっている作品だそうだ。
2010年01月11日
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昨日クルマの燃費について検索をしていたら「価格.com」に行きついた。 燃費で順位をつけたものを見たら 我が「パッソ」はなんと86位だった。 もともとホンダ車に乗っていたので、と「フィット」を見たら なんと16位。 私がバカでした。 調べればよかったのでした。 せめて、ヴィッツにしておけば、まだ燃費がマシのようでした。 街乗り、チョイ乗りばかりだと燃費は伸びない とも 乗っている人の書き込みにあったのだった。 それを読んでも、気は晴れない。 クルマって、何年も乗るものだから。 ディーラーから電話があると、微妙にムカつく私なのだった。 力のある営業なら、一言「走行距離が伸びないと」くらい言うだろう と 思ってしまうのだった。 微妙にむかつきながら何年も乗るくらいなら 買い替えてしまおうか、と思ったりする私なのだった。 どうせ通勤にしか使わないのだから軽でもよいし さらなる出費をしない前提でも買い替えられる可能性を探して 動こうと思うのだった。 くよくよしながら生きるのは、性にあわない。 変えられるものは変えればよいのだ。 ってことで、ディーラーまわりをしてみようと思う私なのだった。 中古でもいいやと思えば、何でもありだ。 衝動買いでもなかったつもりだったんだけど 高い勉強代を払ってしまったのだった。
2010年01月10日
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ネットなどで子猫や子犬をもらいうけておいて 殺したりけがさせるなどの虐待をして捨てる人が意外とたくさんいるんだそうだ。 たまたま、「元の飼い主に返した」とかわいい動物の写真を載せたブログの動物を 近所のゴミ箱付近でけがをした状態で発見した人が その人を追及する という場面があったが、 五十代のその男性は、「犯罪ですよ」と言われて 立ち上がり、去ろうとした。そこを逃がさず、念書をとったらしいけれど 本当にやめるんだろうか? あの「サカキバラ」は、小動物の虐待をしていたんだ ということを思い出す。 そんなことに快感を感じるような人は 家族に暴力をふるったりするだろう と思ってしまう。 この前の、奥さんを窓から落とした人だって きっと、道端の犬や猫を蹴飛ばしたりしたんじゃないか。 命を大切に なんていうけれど 小さな命を大切にできない人は、大きな命も大切にしないだろうし 要するに、他者の痛みに鈍感だということなのだ。 世の中いろいろと閉塞状況だけれど そういうことはしたくないし、させたくないものである。
2010年01月09日
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七つの大陸の最高峰にひとりで登ろうという青年の、ドキュメントだった。 生きがいを感じることもなくバイトで生活していた青年が 最高峰を登ろうとしながら、いろいろ学んでいく‥‥ 必ず撮影しながら登るというその映像は美しかった。 最後、酸素を持参しないためにフラフラになりながら行けるところまで行き 結局断念して助けられ、帰ってくるのだけれど。 よく泣く青年だ。 過酷な中で、我慢して我慢して登り、その間 感情を共有できる仲間を持たずに登るのだから、仕方ないか。 逆に考えると 今の青年たちは、そんな風に感情を爆発させるほどの なんというかぎりぎりの体験をしたことがないということか。 それぞれの山が、とても美しかった。 確かに、生きていればこそ、またチャレンジすることができるのだ。 山の上のほうで登山者の遺体があっても 回収は難しい ということも含めて 計画の断念は、ありだと思うのだった。
2010年01月09日
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もののけ姫の「乙事主」は、森繁久弥さんが出演していた。 そういえば、と思い出すのは、「ラピュタ」の女海賊の初井 言榮さん。 亡くなった名優の「映画」というのはよくあるが 声だけの出演のアニメというのは、また違った感慨がある。 「アバター」を見た後では、また違う考えも出てくる。 自然対人間 というよりは、 自然 対 ( 人間対人間対人間 ) という感じ。 人間って‥‥‥ 良いな っ とは言えないのよね。
2010年01月08日
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我が家に来ていた父が、帰って行った。 一人で「横浜歩いてくる」なんて言って行って来るだけの気力がまだある。 体力のほうは、やはり少しずつ衰えてきているが 頭のほうは、まだ同じ話を繰り返したりしないのである。 この年で、まだ親が元気であることには 感謝するしかないと思う。
2010年01月08日
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CM評論家の天野祐吉が、年末年始のテレビCМについて書いていた。 その中に 「細木和子さんがずっと出ているCМがあったが内容は怖くて覚えていない」 とあって、笑ってしまったのだった。 彼女が「本で会いましょう」みたいなことを言っていたのが なんだかテレビに出ない恨み節みたいで ちょっと呪われそうだった。
2010年01月07日
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「なんとなく加湿器をつける」って、私も昔 やっていた。 だが、昔使っていた加湿器は、すでに捨ててしまった。 それは、 洗濯物などで調節できる とか聞いたから。 でも、今日のためして合点では、もっと踏み込んだ話をしていた。 要は、気温が低いときは、湿度が高いか低いか、意外とわからないということだ。 蒸し暑いとは言うけれど蒸し寒いとは言わないって。 蒸すって熱くするのが前提だし。。 がってんしてしまったのだった。
2010年01月06日
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必要があって、健康診断をしてもらいに行った。 体重も測ったのだが、ジーンズをはいていたのに差し引いてくれず(泣)。 視力聴力と進み 採血は、看護師さんが上手だったみたいで、全然痛くなかった。 ここのところ、朝晩黒酢を飲んでいたから コレステロールとかはたぶん大丈夫? 血圧は、上が124だったので全然OK。 結果は来週。 意外と病院が空いていたということは インフルエンザは、小康状態ということなのかも。
2010年01月05日
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今朝 夢を見たような気がしたけれど、覚えていない。 初夢 ということを意識していなかったせいか、まだなのかも。 初夢 って、年明け一週間以内に覚えている夢 という解釈でもよいみたいだ。 年末、ものすごく怒ったり怒鳴ったりしている夢を何回か続けて見た。 怒っている夢 というのは、ストレスが溜まっているということらしい。 「怒り」に心当たりもあったし、とりあえず忙しかったのだけれど 今年はそういうストレスのコントロールをしなくては、と思う。
2010年01月04日
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SFファンタジーの映画化である。 プロデューサーの中にトム・ハンクスの名前があった。 地上に住めなくなり、「何世代分か」地下で暮させようとした文明。 しかし地下で百年以上を過ごすうち、 地上から、カウンターがゼロになったら開けるように と言われた箱や、その意味が忘れられ 自分たちが地上に戻るべき存在なのだというとすら忘れられ いたずらにその都市から出ることを禁じられ 政治は腐敗していく。 そして、いろいろな施設も老朽化し、停電や水漏れもあり 食料も少しずつ底をついてくる。 そんな状況下、子どもたちは自分たちの仕事を決められていく。 大スペクタクルがあるわけでもなく、 閉塞感の中で、出口を求める という、象徴的な意味合いも感じられる。 原作を知っていると、なるほどこういう映像なのだ と納得するのだが 知らずに見たら まぁ SFにはよくありそうな話 としか思えないかも。 ラスト間近の朝日は美しかったのだけれど もう少し、盛り上げても良かったかもしれない。
2010年01月03日
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炭坑で働く父と、アメフトに力を注ぐ兄。 住宅も家具も、炭坑の会社の持ち物である。 奨学金をもらえなければ、大学には行かれない。 弟は、ロケットを作りたいと友達と実験を始める。 試行錯誤を繰り返しながら、 少しずつ、飛ぶようになっていくロケット。 「サイエンスフェア」に出てみたら、と勧める女教師。 森林火災の原因にされたり、 父親が炭坑で事故にあって入院したり。 姿を消したと思った女教師が、病気であることも分かったりする。 まっとうに、ひたすら「成長する」少年たちを見ているのは 気持ちの良いものだ。
2010年01月02日
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結局 パソコンを買ってしまった。 昨日は少し動いたのだが、今日はまったく立ち上がらなかったのだ。 使用開始日が、一月二日となった。 新しいパソコンは、きれいで、立ち上がりも早い。 横に長いパソコンで、まだ微妙に慣れないけれど。 問題は。 メールをずっとaolでやっていたのだけれど パスワードを覚えさせていたので もう私の頭の中にはない ということだ。 引っ越しとおんなじなのね。 新しい医者を探すとか、道に慣れるみたいに お気に入りを改めて捕まえていくのかも。
2010年01月02日
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カールじいさんが飛び立ったのには 妻に先立たれ、生きがいを失くしたからというだけではなかった。 カールじいさんは、開発者(地上げ屋?)に立ち退きを迫られ、 ちょっとした隙に付け込まれ 老人ホームに行かされそうになったのだった。 アメリカにも、よくある現実なのだろうか、と思うと 情けなく、切ない。 まぁ ネイティブを追い出す伝統なのか‥‥ じいさんはそういうわけで、家ごと残す道を選んだのだ。 カールじいさんと妻のエリーが憧れていた冒険家は なんと生きていて、そして、人としては壊れていた。 なので闘うことになったわけだが‥‥ ハッピーエンドのようだけど、そうとも言えない気がする。 カールじいさんは「結果的に」立ち退いたので、あまり気にされなくなったし 少年は、じいさんが父親のようなことをしてくれるようになり 少し、精神的には救われたのかもしれないけれど、 根本的に、何も変わっていない。 自助努力しかない というオチなのかも、と思ってしまったのだった。
2010年01月01日
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二時間半近く、全然長いと思わず見ることができた。 自由に走り回れるようになった「アバター」と 主人公の動けない、とても細い(筋肉のない)現実の足。 その、現実とヴァーチャルの間で揺れ動く感じがよく出ていた。 自分の中にあるいろいろなイメージを総動員して見た。 惑星パンドラの豊饒さは、「リディック」の荒涼としたイメージとは全く違う。 むしろ、「ラピュタ」のラストに飛んで行ったあの木が根付いたんじゃないか というような、精霊の木があっりする。 あの感覚って、いわゆるアメリカ的なというよりは ネイティブの感覚だと思う。アメリカや東南アジアなど、 民族と精霊が共棲しているような、そういうイメージ。 結局、鉱石を採るためには多少の犠牲もあり、と 攻撃をしかけてきた企業と軍は撤退していくが、 もっとすごい火器を持って、また来るんじゃないか? と、歴史を知るがゆえに思ってしまったりするのだった。 とはいえ、一応のハッピーエンドではあるのか‥‥ スウィフトや宮崎駿、FFの影響は、浮かぶとか飛ぶとかいうイメージだけではなく もっと内面的な、文明批判の深いところからきているようだ。 ある意味アメリカも、「やっつけて快哉を叫ぶ」だけから脱却したのかも。 女科学者として登場するシガニーウィーパーは相変わらずタフだったし、 私は、科学者たちのサポートをしていた女戦士役のミシェルロドリゲスを とても好きみたいだ。「ロスト」にも出ていたけど、印象に残る人だ。
2010年01月01日
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新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 昨日パソコンがフリーズした。 今朝も‥‥‥ 筆ぐるめにつながらない。 メールはAOLなんだけど、ログインパスワードは記憶させているので もうパスワード忘れてしまった。 いきなりフリーズはまずいから、早く買おう‥‥ ‥‥‥これが、念頭の言葉か???
2010年01月01日
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