2011/02/07
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カテゴリ: ひとりごと




ある方に仕事を依頼し、お会いした時のことです。


私の立場はクライアント、相手の方はその業務のプロフェッショナルです。

その時、私はしておくべき準備を怠ってしまったのです。


正確に言えば「しておくべき準備」だと認識していなかったのです。


こともあろうに「あなたの得意分野は何ですか?」と訊ねてしまいました。


企業であればホームページ、上場企業であればIR情報を見ておく。

事前に会社案内を頂いていれば、業務内容や実績を把握しておく。


個人でも著名な方なら、Wikipediaなどで経歴や実績を調べておく。




いくらでも手段はありますし、できたはずです。

それをしなかったのは、私の怠慢としか言いようがありません。


後に大変な失礼をしてしまったのではと後悔して過ごしてきました。

あらためてお詫びするべきか迷っているうちに時間が経ってしまいました。


何となく言いそびれてしまったとか、返って失礼かもしれないとか、
余計なことばかり考えてしまい、更に大きな悔いを残してしまいました。


先日ようやく、その方にお詫びを申し上げることができました。


しかし、すでに数年が経過してしまっていました。

自分から働きかけていれば、もっと早くお詫びできたはずです。


私の中では本当に申し訳ないことだったと考えています。

申し訳ございませんでした。





Delay is preferable to error.  Thomas Jefferson









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最終更新日  2011/02/09 12:11:19 AMコメント(0) | コメントを書く


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