

平成31年1月29日10時50分 気象庁予報部発表
予報期間 1月30日から2月5日まで
北日本と東日本から西日本にかけての日本海側は、気圧
の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
なお、31日から2月1日頃にかけては、冬型の気圧配置
が強まり、気圧の傾きの程度によっては北日本の日本海側
を中心に大荒れや大しけのおそれがあります。
東日本から西日本にかけての太平洋側は、31日と期間
の後半に、気圧の谷の影響で雨や雪の降る日があるでしょ
う。
その他の日は、高気圧に覆われておおむね晴れる見込みで
す。
沖縄・奄美は、寒気や湿った空気の影響で曇りの日が多
く、期間の終わりは気圧の谷の影響で雨の降る所もあるで
しょう。
最高気温は、全国的に平年より高い日が多いでしょう。
北日本では、期間の中頃と終わりに平年より低くなる日も
ある見込みです。
最低気温は、北日本は平年より低い日が多く、期間の後
半は平年より高くなる日があるでしょう。
東日本から沖縄・奄美にかけては平年より高い日が多い見
込みです。

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