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住宅メーカーの雑誌には、洗練されていておしゃれなインテリアが多く載っているので、好きでよく見ている。今回も不思議で素敵なものを見つけた。2004年度 グッドデザイン賞受賞hono(電子キャンドル)専用のマッチで擦ると点灯し、息を吹きかけると消える電子キャンドル『hono』。まるで本物のキャンドルのように空気の流れを察知して、揺らぐ光をLEDが再現。小さい子供がいても火傷の心配もなく、転倒したときに火事の心配もない。シンプルでおしゃれで安心なキャンドル。お勧めです。
2007年04月14日
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我が子TOMORROWをお風呂に入れていたときだ。突然、上の方にかけてあるシャワーのホースをつかんで、左右に振りながら「ガラガラ。」言い始めた。そして手を合わせて、シャワーを拝んでいる。どうやら神社のお賽銭箱のところにある鈴に見立てたようだ。
2007年03月18日
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久々に花の手入れをしていた。我が子TOMORROWは随分静かにそばにいるなぁとふと見ると、大事に育てているワケギを、片っ端からむしり取っているのである。「あぁぁぁ~!」と声を上げたときには既に遅し。全て地面から1~2cmぐらいの長さで取り去られていた。また伸びるからいいが、しばらく食卓にはワケギなしか・・・。
2007年03月17日
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近所のママ友が参加している育児サークルで、フットセラピーがあるという。この日は会員でなくても参加できるということで、お誘いを受けた。育児サークルのメンバーの一人と交友のある広島在住のフットセラピストを招いて、子供の足・靴・爪等についての講座だった。まず、靴を選ぶのに30分以上かからないと、その子にあった靴とは言えないそうだ。手にとって、右手と左手で靴のつま先とかかとを挟むように持ち、内側に向かって少し力を入れてみる。つま先側が少し折れ曲がることが重要だそうだ。少し力を入れただけで、グシャッと折れ曲がってしまう靴は論外だが、全く曲がらない靴もいけないらしい。次は、もちろん履かせてみる。そして、自分から遠ざかるように歩かせてみる。そのとき靴の裏(かかとの部分)が見えることが重要である。次に自分の方に向かって歩かせる。つま先がきちんと上がって歩いていることが重要で、要は、地面にかかとから着地し、つま先をつけ、つま先で蹴るという一連の動作がきちんとできる靴でないといけないということだ。そこまですると、必ず30分はかかるそうだ。お下がりなど、一度でも違う子が履いた靴はもちろんダメで、おじいちゃんおばあちゃんが試着させないで買ってきた靴、頂き物などもダメだそうだ。次に靴下。一日中、同じ靴下を履くことも良くないそうだ。足は思った以上に汗をかいていて、汗を吸った靴下ではうまく発汗の調節ができないからだ。少なくとも午前と午後で履き替えた方がいいそうだ。フットセラピストの方は3人家族なのに、みんなが沢山履き替えるから1日に12足洗濯することもあるそうだ。それほど履き替えるべきなのだ。次は爪の切り方。爪切りで切ると、指に対して縦方向に力が加わり、爪の先から水分が蒸発して乾燥するそうだ。それを繰り返すと、爪に縦の筋が入り、デコボコになる。爪表面のデコボコは、乾燥が原因だそうだ。それを防ぐには、爪バサミで切り、そのあとヤスリをかけるのがよいそうだ。整える形については以前から知っていたのだが、下図左側のように、真ん中を長くするのはいけない。右側のように、指に対して横に真っ直ぐ切らなければならない。角を残すことが重要で、その角を取ってしまうと、巻き爪などのトラブルが出てくる。角を残すと引っかかったり、傷になったりすることが気になるなら、ほんの少しヤスリで削ればよい。最後に我が子TOMORROWの足を見てもらった。“いい足をしているが、疲れすぎ”とのことだった。2.5階建ての我が家の階段を1日何往復もし、何もないところでもしょっちゅう爪先立ちで歩いているので、疲れていて当然だとは思った。マッサージをしてあげればよいとのこと。子供を寝かせ、左手でかかとを持ち、右手親指の腹でかかとから指先に向かって足の裏を押していく。次に、親指から小指まで順番に、クルクル回して上方向へ引っ張る。最後に、指全体を手のひらで包み、足首をクルクル回す。これをすると、疲れが取れて気持ちよく、ぐっすり眠れるそうなので、寝る前にやってあげるといいそうだ。
2007年03月16日
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NHK教育の幼児向け番組「いないいないばぁ!」で、うーたんが鬼の格好をしていた。その姿を見て我が子TOMORROWは、節分のときのことを思い出したらしい。「パパと一緒だ!」と言った。節分のとき、鬼の面をかぶっているのがパパかどうか疑問に思っている感じだったが、はっきり分かっていないようだったのに、やっぱりばれていたか・・・。
2007年03月15日
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最近の我が子TOMORROWの怖いものと言えば、“お月様”である。いつだったか、TOMORROWが11時近くになっても寝ようとしないとき、ふと窓の外を見ると、月の出したばかりの月がオレンジがかっていた。「ほら、TOMORROWが寝ないから、お月様怒ってるよ。」と言うと、TOMORROWは気味悪がり、「寝る。」とあっさり寝た。それから昼寝をしようとしないときも、“お月様怒るよ”と言えば、すんなり寝てくれて、随分楽になった。今日はTOMORROW自ら、夜更かししようとしている主人に向かって、「おちゅまま(お月様)怒るよ。」と早く寝なさいと諭していた。お月様効果は素晴らしい。
2007年03月14日
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小さい子はお腹の中にいる赤ちゃんのことが分かると言う。先日も我が子TOMORROWに、「ママのお腹に何かいる?」と聞くと、「背中にいる!」と元気に答えた。TOMORROWはお腹のことを背中と言う。「何がいる?」と聞くと、「おかさな(おさかな)!」と答えた。そして今日、主人が更に「オス?メス?」と聞くと、TOMORROWは「メス!」と答えた。今度は女の子なのだろうか?性別が分かるときまで、楽しみである。
2007年03月13日
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今までいつも魚のことを“おかさな”と言っていた我が子TOMORROWだが、今までも“お”を取ると、きちんと“さかな”と言えていた。今日は間違えないように一文字一文字ゆっくり発音していて、すると、“お・さ・か・な”と正しく言った。順番はきちんと覚えているらしい。でもいつものように早く言うと“おかさな”となった。
2007年03月12日
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私も我が子TOMORROWも大好きなI'm TOYのおもちゃ。いつも枕元に置いてあるトレーニングトレインに話しかけていた。I'm TOY トレーニングトレインお昼寝をするために、ベッドのところに来ると、「待ってたねぇ、お利巧さんねぇ。大好きぃ~。」と抱きしめていた。本当に大好きなようだ。
2007年03月11日
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我が子TOMORROWをお風呂に入れているとき、頭を洗おうと髪の毛を濡らし始めたら、TOMORROWは「何やってるの、耳にお湯が入るでしょ。」ともっともらしい理由をつけて、頭を洗うことを拒否した。きちんと拒否するのに理由を言うとは、驚きだ。
2007年03月10日
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発売されてすぐ2箱買った“コンビのいたずらティッシュッシュ”は、コンビ いたずらティッシュッシュ引越しと同時にお蔵入りとなり、我が子TOMORROWも買った当初より興味を示さなくなった。しかし久々に引っ張り出してきたと思ったら、ビーズコースターの針金に広げて引っ掛け、E ビーズコースター ラウンドアバウト 9434A「洗濯物干してんの。」と言いながら、何枚もぶら下げていた。私が洗濯物を干す姿をそれほど真剣に見ていたことはないと思うが、実は興味を持ってみていたことを、初めて知った。
2007年03月09日
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本当に冷や汗が出た。胸騒ぎがした。焦った。ホームセンターで大型園芸用品を買い物中、主人と相談しているあいだ、ほんの少しだった。二人とも我が子TOMORROWから目を離した。すぐに主人が追いかけたが、見つけられず、私も探した。TOMORROWの足ではそう遠くへ行けるはずもないのだが、行けそうな範囲を探しても見つけられなかった。これほど焦ったことはない。今までも一瞬視界から消えたことはあったが、TOMORROW自ら離れる意思もなかったせいで、すぐ見つかった。ところが今回は今までとは違う。一人で行けそうなところは探したし、放送で呼び出して見つかるような年頃でもない。道路に飛び出していたら・・・、塀から落ちていたら・・・。それも、可能性がありそうなところまでは探した。知らない人についていくことはないと思うが、連れて行かれていたらどうしよう。しかし、直感だが、それもない気がした。闇雲に探していても見つからないので、少しでも手がかりを得ようと、近くで灯油を買っている人に聞いてみた。すると、TOMORROWかどうかは分からないが“あっちの方へ行った”と教えてくださった。それを主人にも伝え、そっちへ行くと、すぐに見つかった。“ロイヤル号”という、買い物をするときに子供を乗せる車のような形をしたカートに乗って遊んでいた。そのカートが置いてある場所を覚えていたみたいだが、目を離した一瞬にして、その距離まで移動していたのは驚きだった。それほど離れた距離にあり、ますます目が離せなくなったことを改めて実感した。
2007年03月08日
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“TERRIBLE TWOS”真っ只中の我が子TOMORROWは、最近駄々のこね方も面白くなってきた。私はと言うと、TOMORROWの行動を楽しみながら、観察しているので、あまりイライラしない。今日も、抱っこして欲しいときいつもやるように、駐車場の通路のど真ん中で寝っ転がり、「ママ、抱っこぉ~!」とゴロゴロ転がっていた。しかしそこは車が駐車場から出て行くときに通る道。頻繁には車は通らないが、それでもときどきは通過する。それを分かった上での行動だ。停めてある車のエンジンがかかると、駄々をこねていたのも忘れ、ガバッと起き上がり、走って脇へよけるのである。エンジンがかかってから、なかなか発進しないにもかかわらず、そのあいだは隅っこでじっとしているのだ。車が通り過ぎ、駐車場から出て行くと、再び同じ場所へと戻り、また転がって、駄々をこね始めた。車が来るたび、同じことを2~3度繰り返したのだが、逃げる姿とまた同じところに戻るところは笑えた。やはり、駄々をこねるよりも身の安全の方が大事なのだ。
2007年03月07日
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小さい子はおなかにいる赤ちゃんのことが分かるそうだ。我が子TOMORROWにも分かるかと思って、「ママのおなかに何かいる?」と尋ねると、TOMORROWは「背中にいる!」と答えた。背中!?怖いぃ~!そして「何がいる?」と聞くと、「おかさな(おさかな)。」と答えた。お魚ねぇ。確かに進化の過程通り、魚類、両生類、は虫類、哺乳類、そしてヒトへと変化し、第7週頃に人間の赤ちゃんの姿へと成長するそうだ。つまり今は魚のような形をしていると言ったのも、全く見当違いというわけではない。しかし、TOMORROWの感じからすると、本当に分かって言っているのかは少々疑問だ。ちなみに、私は受精卵ができたときが分かる(と自分では思っている)。できた瞬間までは分からないが、朝起きてみると、微妙に違う体の変調に気づくのだ。TOMORROWができたときもそうだし、今回も恐らくできたと思う。周りはあまり信じてくれないが、私の先輩の友達には排卵する瞬間が分かる人がいるそうだ。それを考えると、体のわずかな信号を感じるように意識をしていれば、気づくことができると思う。だからまだ魚の段階でTOMORROWに尋ねることを試みた。しかし、期待が大きかったせいか、今ひとつよい反応はなかった。
2007年03月06日
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木のおもちゃ、I'm TOYシリーズが好きで、前から(私が?)欲しかった“カーペンターテーブル”を買った。【新商品】カーペンターテーブル今日それが届き、我が子TOMORROWと一緒に開梱した。すると、まだ段ボールから出してもいないのに、「おもちゃだぁ~。」と大喜びではしゃぎ出した。箱だけでおもちゃと分かった?すごい!そして、「おもちゃのちゃちゃちゃ。おもちゃのちゃちゃちゃ。」と歌いだした。よっぽど嬉しいらしい。ついに箱から中身を出すと、想像以上の喜びようで、早速トンカチで釘を打ったり、ネジを回したり遊び始めた。TOMORROWはいつも、赤色を“ママの色”、青色を“パパの色”、黄色を“TOMORROWの色”と言っているのだが、トンカチの柄が赤色で、椅子の形に似ている(?)せいか、トンカチのことを「ママのおすわりだ。」と言ってはトンカチをつかみ、釘を打ち込んでいた。普段、主人がDIYをしている姿を見ているせいか、初めての割りに、きちんと釘に手を添え、トンカチを上手に上から真っ直ぐ振り下ろしていて、ちゃんと穴に打ち込んでいる。こんなにも上手に、いとも簡単にやってしまうとは思わなかった。もう少ししたら主人の手伝いが、本当にできるのではないだろうか?楽しみである。
2007年03月05日
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最近何にでも話しかけたり、ご飯を食べさせてあげる我が子TOMORROWは、今日は新幹線を心配していた。プラレールの500系新幹線に、「風邪ひいてない?大丈夫か?」と聞いていた。プラレール S-02 500系新幹線
2007年03月04日
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夜11時を過ぎても寝ようとしない我が子TOMORROWを寝かせようと抱っこしてベッドまで連れて行こうとしたとき、昇ったばかりの月が見えた。オレンジがかっている月を見て、お月様のことが大好きなTOMORROWはいつもの月とは違うと感じたようだ。「ほら、TOMORROWが寝ないからお月様怒って赤くなってるよ。あぁ~怖、早く寝よ。」と言うと、TOMORROWも怖くなって納得したようだった。そして、TOMORROWを寝室に連れて行き、私がコンタクトを外すために洗面所に行こうとすると、「ママぁ、抱っこしてぇ。」と今まででは考えられない怖がり様だった。何事もあまり怖がらないTOMORROWなので、この手は使える!?
2007年03月03日
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近所の育児サークルで、今日は親子体操の先生を呼んで、タオル取りをした。ママと子供が並んで座り、その前にハンドタオルを置く。先生が“ピッ!”と笛を吹いて、どちらが先にとるか競争で、段々、タオルを置く距離を遠くしていった。我が子TOMORROWは大喜びで走り回り、「拾ったよ。」とタオルを持って戻ってきては、次のタオル拾いのために遠くに投げて、笛を待ち、走って拾いに行っては満面の笑みで戻ってくる。うちに帰ってからもそれをやると言って、タオルを投げ、私が笛を吹くのを待っている。吹いてあげると大喜びで、昼間の繰り返しだ。途中、「交代!」と言い、TOMORROWが笛を吹き、私がタオルを拾う番にもなった。主人が帰ってきても、同じことをやっていた。TOMORROWにとっていい運動だ。
2007年03月02日
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ご飯を食べていたときのことである。白ご飯だけを、なかなか食べない我が子TOMORROWに、昆布と一緒に食べさせようと、「(昆布を)ご飯に乗せて食べるとおいしいよ。」と言ったら、TOMORROWは、「ご飯に乗せるの?ふぅ~ん、なるほどねぇ。」と言って食べた。何じゃそりゃ?
2007年03月01日
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一昨日、主人が家族全員にお土産を買ってきた。そして、我が子TOMORROWにも「お土産買ってきたよ。」と言って、お土産が入っている袋を見せた。今日、買い物から帰って、玄関に入ると、私が持っているレジ袋を奪って、「お土産買ってきたよ。」と家には誰もいないのに大声をあげた。どうやら、買ったものはお土産だと理解したらしい。夜になり、主人が帰ってくると、TOMORROWは「お土産買ってきた?」買い物は全てお土産になってしまった。
2007年02月08日
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2週間前、百均で買ってきたジグソーパズルのうち、我が子TOMORROWは6ピースと10ピースをその日のうちに完成し、その後も、16ピースと20ピースを含め全てに毎日チャレンジ(?)していた。昨日も、16ピースのジグソーパズルの10ピースまでは作り上げ、TOMORROWの限界は10ピースであると思われた。しかし今日になって、あっさり16ピースもやってのけた。突然の進歩である。
2007年02月07日
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「うちはお客様もトイレ掃除してくれるんです。」というテレビから聞こえてきたキャッチコピーに、“え!”と思わず振り向いてしまったが、トイレ洗浄剤のCMだと分かると、なぁ~んだって納得した。また過大広告だろうと思いつつも、気になっていた。先月末、お客様が来るときに初めて使ってみた。キャッチコピー通り、お客様にトイレ掃除してもらうために・・・というのは冗談だが、それから約1ヶ月、全く汚れてこない。いつもより使用頻度は高かったはずなのに、全然汚れてこない。とっても楽である。 本体 74mL つめかえ74mL 替2コパック148ml
2007年02月06日
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近所で行われた幼児食講座へ行ってきた。去年は、我が子TOMORROWが離乳食完了期を終えたばかりで、“さぁ、今度は幼児食!”と意気込んで、勉強するために参加した。しかし参加した前後で、私の姿勢や幼児食に対する考え方は全く変わらなかった。今年は、いつも代わり映えのしない私が作る昼食ではなく、たまにはいいものを食べに行こうと思って、参加した。母親たちが料理を作っているあいだ、子供たちはおもちゃで遊ぶことになっているが、母親が離れると泣き出してしまう子の母親は、子供に付きっ切りで、料理ができないこともある。TOMORROWと言えば、私が離れても平気なので、一人でおもちゃで遊んでいて、ときどき様子を見に来る。そこで私が「おもちゃで遊んどいて。」と言うと、私の姿がある安心感から、すんなりとおもちゃのところへ戻っていくのである。“おりこうさんだ”と周りから褒められる。みんなで作ったものを食べ、食育について少し話を伺った。食育の5つの力とは、『食べ物を選ぶ力』『食べ物の味がわかる力』『料理をする力』『元気な体のわかる力』『食べ物の命を感じる力』だそうだ。私はと言えば、『食べ物を選ぶ力』は、店に行ってもいつもどれが新鮮か選ぶのに苦労しているし、『食べ物の味がわかる力』は、あんまり自信がないし、『料理をする力』もあまりないが、主婦なのでやらざるを得ないという感じだ。『元気な体のわかる力』もよく分からないし、辛うじて、『食べ物の命を感じる力』は家庭菜園をやっているので、あると言ってもいいのでは?という程度だ。TOMORROWの食育の前に、私に力がないのが問題だ。
2007年02月05日
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我が家には義母が我が子TOMORROWにくれた、『MY QUIET BOOK』という布のトレーニング本がある。その本は、紐やリボンを結んだり、ファスナーの上げ下げ、ボタンのかけ外し、マジックテープやスナップの止め外し、種類が違う生地の感触を触って楽しむものなどがある。カラフルな風船はマジックテープで取り外せるようになっていて、私が少し目を離した隙に、全て元通り同じ色のところに貼り付けていた。丸・三角・四角のスナップや信号機のページもやっていた。風船のページでは、きちんと色を認識し、丸・三角・四角は形を認識し、スナップもできるようになり、信号機では下地に同じ色がないにもかかわらず、きちんと元通りに貼り付けていた。少し前までは、いくつか違う色のところに貼り付けたりしていたのに、突然たくさんのページができるようになって、驚いた。
2007年02月04日
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二世帯住宅の我が家では、毎週末家族全員で夕飯を食べる。節分の今日は、一足先に我が子TOMORROWは親世帯へ行っていた。そろそろ夕飯の時間という頃、主人が鬼の面をかぶってやってきた。TOMORROWの様子はと言うと、泣き出したりはしないものの、義母の足にしっかりしがみつき、顔はニコニコ笑って、“きゃはは”と声をあげて喜んでいる。“着ている服はパパのなのに、パパと違う”とちょっと不思議そうに、しっかりオニを観察していた。義母がオニに豆を投げると、主人があとずさるのを見て、TOMORROWも一緒に何粒か投げた。オニが退散して、主人が鬼の面を取って戻ってくると、TOMORROWは、また不思議そうな顔をして主人を眺めている。それでも怖がりもせず、すぐにいつもと同じ状態に戻った。あまり怖がるものがないTOMORROWが少し怖がったのは珍しかったが、これぐらいでやめとくのが丁度よいと思った。
2007年02月03日
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コンタクトレンズをはめようとしたとき、まつげに当たって、洗面台に落ちた。パチッと音がしたので、洗面台の中に落ちたのは間違いない。視力の悪い目で一生懸命探していると、我が子TOMORROWが「明日出てくるからね。」と慰めてくれた。明日じゃ間に合わないんだよぉ!TOMORROWが寝るとき、一緒に寝るものがそろってないと寝ようとしないので、「明日出てくるから。」と言って、寝かそうとする。すんなり納得することは滅多にないが、それでも途中で探すのを諦めて、しばらくすると寝てくれる。“明日出てくるから”子供が言って、初めて私が使っていることに改めて気づくが、使い方を正しく理解しているTOMORROWにはいつも驚く。
2007年02月02日
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月2回の育児サークルで、アサヒビールの工場見学へ行った。みな我が子TOMORROWと同い年の子のサークルで、同じように成長していて、同じ反応をしていた。例えば、最初に見せられたビデオで、バスが出てくると、子供たちは「バスだ。」と一斉に反応し、母親たちは「バスだねぇ。」と応える。そんな会話が同時に何組ものあいだで交わされた。TOMORROWと私も例外ではなく、その会話を交わし、そのやり取りは、私にとっては当たり前のことだったのだが、驚いたのは、私たち以外の母子も全く同じ言葉のやり取りをしたということだ。最近は、子供が何かに反応しても、応えてあげない母親がいるそうだ。例えば、「バスだ。」と子供が言ったとき、ノーリアクションは問題外としても、“うん”と頷くだけとか。子供が言ったことを繰り返して、同意してあげることは重要だそうだ。それをサークルのみんなが自然とやっていたことは、大変嬉しいことだった。子供が同じ程度に成長していることと、それに対し、母親が暖かく応えている。当たり前のことかもしれないが、そんな自然に子供とのやり取りができる母親たちと同じサークルに属しているのを感じると、ホッとする。
2007年02月01日
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先日、住宅展示場のイベントで、飴職人に“鯛”を作ってもらった我が子TOMORROW。私はTOMORROWの好きなキリンを作ってもらった。一度に両方食べないように、そして持って帰って義父母に見せるために今日までTOMORROWに渡さないでおいた。TOMORROWはキリン飴を食べながら買い物に出かけたわけだが、出会う人みんなに、「キリンちゃん食べてんの。鯛ちゃう。」と相手が返事をするまで、ひたすら説明していた。話しかけられた人にとっては、TOMORROWが食べかけの飴も既に崩れすぎてキリンには見えないだろうし、鯛の飴が存在していたことすら知らないのだから、全く意味不明である。“小さい子が何かお話してるわ。”程度に相槌を打ってくれたら、そこでTOMORROWは、相手が分かってくれたと理解し、話を終了する。いつものことだが、何も言ってくれない人には、何か言ってくれるまで、何度となく繰り返す。これが買い物の行き帰りにずっと繰り返された。
2007年01月31日
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近所には月に一度、未就学児がおもちゃで遊べるように開放してくれる場所がある。そこで今日、新しいおもちゃが増えていた。I'm TOY 指先レッスンボックスI'm TOYのおもちゃは、子供の発達のことがよく考えられていて、非常に興味深いおもちゃで私も気に入っている。子供たちも、指先レッスンボックスが出された途端、一斉にそこに群がった。特にマグネットパズルは、みんなで引っつけ合って、とても楽しそうだった。
2007年01月30日
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我が家の近所では、平日は毎朝生鮮食品の朝市が出る。月水木と火金で別の業者が出ていて、私は火金のおじさんの方が好きだ。少し広くなった路肩に野菜が入った段ボールを所狭しと並べてある。我が子TOMORROWを乗せたベビーカーを中まで乗り入れることはできないので、朝市の端の方に止めて、常に目を配りながら買い物をしている。すると、TOMORROWは見知らぬ買い物客や、店のおばさんに、「ママいる。ママあそこにいる。」と一方的に話しかけているのだ。話しかけられた人は、いちいち私の方を見るので少し恥ずかしかったが、TOMORROW自身から親が近くにいるというアピールをしているので、誘拐されたりする心配がなく、安心だった。
2007年01月29日
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『病気にならない生き方』を読んだせいだけではないが、我が家は少し前に玄米を購入した。一度、玄米のまま食べてみたが、我が子TOMORROWの月齢ではまだ胃腸が未発達で、玄米は完全に消化することができず、粒々が残ったまま排泄されていた。これでは胃腸に負担がかかると思い、精米器が是非とも欲しかった。TWINBIRD(ツインバード) 家庭用コンパクト精米機「精米御膳」MR-D710SI[MRD710SI]精米したてのお米はとがなくてもいいし、何と言ってもおいしい。まだ白米まで精米したことはないが、胚芽米でも充分おいしい。栄養の面から言っても、白米より胚芽米の方が優れているので、日常は胚芽米で食べようと思っている。
2007年01月28日
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最近の百円ショップはすごい。子供のおもちゃも充分百円で楽しめるものがある。ジグソーパズルは、6ピース、10ピース、16ピース、20ピースの4つがセットになって100円である。我が子TOMORROWにはまだ早く、破られるのが関の山と思いながらも、4つセットで100円なので、買っておくことにした。うちへ帰ってから、TOMORROWにやらせてみると、あっという間に、6ピースと10ピースをこなし、果物の絵が描いてある10ピースは特に好きらしく、何度となく繰り返し、外しては組み立て・・・を繰り返していた。まさかここまで簡単にやってしまうとは思っていなかったので、TOMORROWの成長に驚いた。
2007年01月27日
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11月から近所で始まったリトミックに行った。年明け初の活動ということもあって、お母さんの悩みを話す場が設けられた。2歳児のクラスなので、みんなだいたい我が子TOMORROWと同じぐらいだが、TOMORROWより少しあとに生まれた子DUSくんのママが、“言葉が遅くて・・・”という悩みを話した。“言葉が遅いから、コミュニケーションが取れない。”“何を要求しているのか分からない。”などといったことだ。私は、言葉が遅くてもコミュニケーションは取れるし、母親なら、子供のしぐさや顔・行動などで、子供の要求していることは分かると思う。実際、どんな母親も、言葉をしゃべらない子供を育ててきているのだから。とは言え、男の子のくせに早いうちからよくしゃべってくれるTOMORROWを育てているから、そんなことが言えるのかもしれない。“言葉が遅い”ということは、何より“他の子より遅い”“他の子と違う”という不安が大きいのだろうから、私には計り知れない苦労・苦痛があるのだろう。そして、リトミックの時間になり、まだ言葉をしゃべらないDUSくんが「きゃー、きー。」と大声で騒いだ。すると、あろうことかTOMORROWは「うるさい!」と言った。同じぐらいに生まれ、片や言葉をしゃべらず“きゃー、きー”と騒ぎ、片やよくしゃべり、しゃべれるが故にしゃべらない子を一喝する言葉も知っている。TOMORROWに悪気はないだろうが、DUSくんのママが“しゃべらない”と悩みを打ち明けたすぐあとに、同じ年頃のTOMORROWがしゃべれることを見せつけたようで、#しかも“うるさい”なんて・・・。DUSくんのママに申し訳なく、消えてしまいたい気分だった。
2007年01月26日
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住宅展示場のお正月イベントに行った。飴職人が来ていて、こちらが言ったものを何でも作ってくれるというのだ。多くの人が注文していたのは、ペンギンやイルカなどだった。我が子TOMORROWは他の人が何を注文しているかなど、気にも留めていないだろうが、自分の番が来て、「何作ってほしい?」との問いに、大声で「たい!」と答えたのだ。「鯛!?」と飴職人もびっくり。“魚”とか大まかなものではなく、“犬”など子供が言いそうなものでもない。“鯛”というあまり人が要求しそうにないものを、ピンポイントで指名したのだ。飴職人も「おじちゃん、鯛作ったことないなぁ。」「金魚みたいになった。」などと言いながら、ちゃんと鯛を作ってくれた。TOMORROWが喜んだのは言うまでもないが、住宅展示場内のハウスメーカーのお姉さんに、「これ鯛。」と散々見せびらかして歩いたあと、大事に食べた。
2007年01月25日
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近所のスーパーに買い物に行き、レジに並んだ。我が子TOMORROWにはラムネを持たせ、ベビーカーで連れていた。レジのお姉さんがTOMORROWに、「いいものもってるねぇ、ちょうだい?」と手を出すと、TOMORROWはすんなりとお姉さんに渡した。慌てたのはお姉さんのほうである。まさかくれるとは思っていないし、“ちょうだい”なんて冗談のはずだし、ちょっと子供の相手をしたつもりだったのだろうから、くれるのは、見込み違いのはずだ。「いいよ、いいよ。大事に持っていてね。」と返してくれた。いつもそうである。TOMORROWは、“ちょうだい”と言われるとすぐに手放す。執着心がないのか、親切なのか。食べ物でも、最後の一つは私や主人にくれたり、大きいパンなどはちぎってくれたりする。独り占めしないのだ。子供一人の割りに、すごいなぁと感心する。それとも二人になったら、“自分の!”という風になるのだろうか?
2007年01月24日
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主人の友達が、我が子TOMORROWへのクリスマスプレゼントとして送ってくれたI'm TOYのトレーニングトレイン。I'm TOY トレーニングトレイン開けた瞬間から、大喜び。すぐに遊びだした。I'm TOYのおもちゃは、ファインモータースキル(微細運動能力)を鍛えることを徹底的に追求して作られた木製玩具だそうだ。ファインモータースキルは手や指先の筋肉を動かす能力で、すべての学びの基礎となるだけではなく、頭脳に刺激を与え、発達を促すともいわれている。遊びながらにしてトレーニングできる優れもの。POPな色づかいなので、見た目も子供の興味を惹く上、子供の手に丁度よい大きさで、とても遊びやすいように工夫されている。TOMORROWはベッドまで持っていって一緒に寝るほど気に入ったようだ。想像以上に魅力的なようだ。
2007年01月23日
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そう言えば最近、我が子TOMORROWは「これなあに?」と言わなくなった。代わりに、「これ○○?」とものの名前を直接聞くようになった。例えば、野菜を食べながら、「これ大根?」「これキャベツ?」といった具合だ。それだけたくさんの単語が頭の中に入ってきた証拠ではないかと、ふと嬉しくなった。
2007年01月22日
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近所のスーパーに、温めて食べる卵豆腐を売っている。とてもおいしく、我が子TOMORROWも大好きだ。その卵豆腐に限らず、普段からおいしかったら何でも「おいしい、おいしい。」と言いながら食べるTOMORROWは、その卵豆腐を一口食べて、「めちゃめちゃうまい!」そんな言葉、いつ覚えた?誰が言ってた?
2007年01月21日
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大型子供用品店へ買い物に行った。買い物が終わって駐車場へ戻ってみると、隣に停めてあった車の後部座席に、2歳弱ぐらいの子供が一人乗っていた。我が子TOMORROWはその子を見て、「お友達乗ってる。」と言って大喜びし、持っているお菓子をあげようとしたり、ニコニコ愛想を振りまいていた。しかし車の中の子は、全く反応を示さず、泣くでもなく、笑うでもなく、無表情でうつろにこちらを向いているだけだった。冬なので、車の中で死んでしまうということはないだろうし、ほんのちょっとの時間、買い物をするあいだだけ置き去りにしたのかもしれないが、子供の様子からすると、今回が初めてではなく、慣れている様子だった。私からしてみれば、子供と離れること自体考えられないことだが、子供のことを考えても、置き去りにするなんて信じられないことだった。子供を置き去りにできる神経を疑うし、その程度の愛情しか与えられない母親像・人間性が見て取れる。そんな母親に育てられた子供は、本当に可愛そうだ。
2007年01月20日
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月に2回の育児サークルで、人形劇のグループを呼んだ。約1時間で、大きく分けて3つのお話をしていただいた。我が子TOMORROWを含め、子供たちは終始夢中になって見ていた。人形の動き、テンポの良さ、誰もが知っている歌、実際にしゃぼん玉が出てくる演出・・・、大人も楽しめた。TOMORROWは私の膝に座って見ていたが、一人でお利口さんに座って聞いている子もたくさんいた。途中、大蛇が出てきたとき、そのうちの一人の女の子が怖がって泣き出した。連鎖反応か、次々と女の子が泣き出し、大蛇役の人は、「そんなに怖がらないでくれよぉ~。」とアドリブを入れる始末。それでも、それ以外は本当にみんな大人しく、見入っていた。
2007年01月19日
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昨日、久々に主人が我が子TOMORROWと一緒にお風呂に入った。いつも一緒に入っている私と、体の違いに気づいたのだろうか?「ママ、おちんちんついてない?」突然私に聞いていた。私は“ついてないよ”と答えた。そして、TOMORROWは義母にも聞いていた。「あーちゃん(おばあちゃん)、おちんちんついてない?」義母も“ついてないよ”と答えていた。何となく、ついている人とついていない人の区別はついているようだった。
2007年01月18日
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生まる前から、クマのぬいぐるみが好きだった我が子TOMORROW。お腹の中にいるときに、お腹にクマのぬいぐるみを乗せると、普段以上に動いて、上に乗っているぬいぐるみが動くので、家族に見せてあげたりしていた。産後いろいろな動物を知ってからは、特にクマにこだわることもなくなってきて、クマよりゾウやキリンが好きなように思えた。しかし今日、最近もらってきたクマのぬいぐるみを抱きしめ、「TOMORROW、くまさん大好き。」と言ったのだ。やはりTOMORROWはクマが好きらしい。
2007年01月17日
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クリスマスプレゼントに義母サンタさんから、プラレールの蒸気が出るトーマスをプレゼントしてもらった我が子TOMORROW。最近のおもちゃはすごい!サウンドスチーム きかんしゃトーマス水を入れると霧が吹き出るのだが、同時に赤いランプがつくので、煙突からまるで赤い火柱が上がっているように見える。それを見てTOMORROWが一言。「くも出た。」うぅむ、“雲”ねぇ。ちょっと違うけど、まぁいっか。
2007年01月16日
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テレビからアヴェマリアが流れてきた。すると、音楽好きですぐに踊りだす我が子TOMORROWはいつものように踊りだした。ひとつだけいつもと違ったのは、鼻にストローを刺して踊っていた。アヴェマリアで鼻にストローを刺してダンスするTOMORROW。何とも言えない奇妙な光景だった。
2007年01月15日
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主人の会社の上司から、野菜が送られてきた。その中に柚子が入っていた。そのうちの一つを湯船に浮かべてみることにした。大変温まり、とてもいい香りなので心はリラックスできた。まだ、柚子とみかんの区別ができない我が子TOMORROWは、柚子に向かって、「みかん好き。」と言っていた。みかん好きのTOMORROWは柚子湯を大変気に入ったようだ。
2007年01月14日
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年末に大掃除をして、不用品をリサイクルショップに売った人が多かったみたいだ。月に1度ぐらい(以上?)のペースで行っているリサイクルショップには、品物が豊富だった。それに釣られてまたまたプラレールを買い足してしまった・・・。いったいどれぐらい増えるのか? 複線曲線レール Uターンレール 自動ポイントレール 信号所 クロスはね橋 音入り踏切 プラキッズふみきり こせんきょう 車庫(2個入) ミニ橋脚 ブロック橋脚
2007年01月13日
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月2回の育児サークルで、阪急電車の車庫見学に行ってきた。普段体験できないことまでさせてくれて、大変面白かった。子供ではなく、大人の方が楽しんでたりして・・・。まずは車両説明。点検をする車両や、レールを運んだりする車両、客車の車両番号(3000系、5000系、7000系・・・など)。ここまでは“車庫見学”と言われて、想像できる範囲内。それから、パンタグラフの上げ下げや、行き先と電車の種類(普通、快速など)の表示をクルクル回してくれたり、車両ドアの開け閉めなど、「もう1回やって。」と言いたい放題!最後に、車両に乗って洗車体験。洗車する電車に乗せてもらい、洗車場を通るのだ。車の自動洗車機の電車版と言ったところで、窓に“どどどどどー”と水がぶつかったかと思うと、“バタバタバタバタ”と回転ブラシがぶつかってくる。大迫力だ。こういう車庫見学って、マニアの方とかが参加されるのかなぁ?でも子供も楽しいだろうけど、もうちょっと大きくなっていた方がよく分かっただろうなぁ。小学生ぐらいになったら、また連れて行ってあげようかな。
2007年01月12日
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約1ヶ月ほど前からくしゃみが止まらず、ついにアレルギー性鼻炎発症かと思った。時期的に考えて、ハウスダストかなぁと思いつつ、ショックを受けながら、アレルギー検査に行った。“普通の人でも埃があったらくしゃみが出るのは当たり前。私は普通に反応してるだけ。”と今まで思ってきたのだが、今回は今までにも増してひどかった。耳鼻科の先生が言うには、“アレルギーっぽい鼻粘膜をしている”とのことだった。そして一週間後、今後の花粉症人生の覚悟を決めて、結果を聞きに行ったのだが、驚いたことにマイナスだった。花粉症の人ほどひどくはないものの、花粉の時期には目の痒みがひどく、くしゃみも止まらない。サイクロン掃除機のごみを捨てるときも、くしゃみが止まらない。それはやっぱり普通の人のレベルだったのだ。
2007年01月11日
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私は自分で言うのもなんだが、子育てのイライラを転換するのがうまい方だと思う。あまり子供のすることでイライラしたことがない。それは発想の転換だと思う。以前、ブログにも書いたことがあるが、我が子TOMORROWが床に食べ物をこぼしたり、散らかしたりしたら、TOMORROWが“ここを掃除をしなさい”と教えてくれていると思う。自我が出てくる年頃になり、店で地団駄を踏み、床にゴロゴロ転がったときは、「TOMORROW床掃除が好きやねぇ。」としばらく眺めたりする。無理したり、意識してやっているわけではないが、私が“床掃除好きやねぇ”と言った瞬間、店員さんが「床掃除?ふふっ。」と微笑んだので、“子供がこういうことしてイライラくる人っているんだろうな。”と気づいたのである。発想の転換ができると、子育ては随分楽なものである。
2007年01月10日
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隔週火曜日の育児サークルが終わり、電車に乗ろうと駅に向かっていた。駅に程近いところに来たとき、義母が駅構内から出てきた。義祖母のところへ行くところだと言う。我が子TOMORROWを連れて行けば、義祖母も喜ぶだろうし、TOMORROWも一緒に行きたいと言うので、そのままUターンして、義祖母の家に行くことにした。途中、義母はリサイクルショップに寄る用事があると言うので、一緒に立ち寄ることにし、私は子供服を見ていた。TOMORROWは義母のところに行っては、私のところに戻って来て、「あーちゃん。」と言いながら、義母のところへ行き、「ままぁ~。」と言いながら、私のところへ来るのを繰り返していた。そして、「ままぁ~。」と言って、走ってきたと思ったら、全く知らない人の足元にしがみついた!TOMORROW自身もしがみついた瞬間に、別人だと気づいたみたいで、その女の人の足に顔を埋めたまま、しばらく動かなかった。どうやら、間違ったことが気恥ずかしかったようだ。女の人も「あらぁ?間違ったのぉ?」とそのままの状態でいてくれて、ニコニコと、とても和やかだった。私も幼稚園生か小学校低学年の頃、近所のおばちゃんと母の後姿を間違えたことがあり、早くうちへ帰りたかった私は、「まだぁ?」と怒りを込めて、おばちゃんのお尻を思いっきり引っぱたいたことがある。その瞬間おばちゃんは「いたぁ。」と叫び、母と間違えたことが分かって、とても恥ずかしかったことを覚えている。たぶん、おばちゃんは相当痛かったと思う。そのときのことは、今でも本当に申し訳ないと忘れられない。TOMORROW、ちゃんと確認しようね。
2007年01月09日
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