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昨日はとても怖い思いをしたという日記を書いた後、夕方、おばあちゃんとLoui'と3人で再び買い物にお出かけ。でも、怖い思いをしたのとは別のデパートへ行きました。目的は、Rちゃんの誕生日プレゼントが中心でしたが、結局購入したものは自分たちのものばかりになってしまいました。デパート内に、エスニック系?インド系?のショップがあり、私自身は利用したことがなかったけれども、店の外にたくさんの木彫りの人体オブジェや顔の置物があったので、通りがてらみようとしたら、Loui'が怖がって、のけぞるほどいやがってきました。確かにグロテスクなモノでしたが、もうLoui'にも優しい顔や怖い顔の区別がつくのだなぁと思い、私も少なくともLoui'の前ではニコニコと笑顔で、Loui'が不安になってしまうような表情を出さないようにしなくては、と改めて思いました。その後、Loui'はご機嫌でゲームセンターのアンパンマンに夢中になっていました。 アンパンマンといえど、こんなにデカ顔ですが、怖くないようです。さすがは子どものヒーロー。私はちょっとコワイ。。。その帰りの夕暮れ時、交差点で先頭で信号待ちをしていたら、左から来た直進車と右から来た右折車がぶつかってしまい「ドーン」と音がし、直進車はその勢いで交差点そばの電柱へ真正面から衝突してし、再び「ドーン」という音。私達は目の当たりにしました。幸い、双方すぐに車から出てきて、怪我はなかったようですが、直進車の運転手(若い女性)は自分の車のフロントがベコベコになり、バンパーが飛び出して反対向きになってゴロンと歩道に落ちている様を見ながら呆然と座り尽くしていました。信号は「青」だったし、そもそも直進車優先なので、過失は右折車にありますが、任意保険上はきっと「交差点の事故は双方に過失有り」で10対0にはならないのだろうなぁと思います。それでも、車はまた買うなり、治すなりしたらいいけど、命の代りはありません。両者とも怪我なくすんで「不幸中の幸い」だったと思います。夜よりも夕暮れ時の方が視界は見えにくいものなんです。昨日に引き続き、みなさんも気をつけてくださいね!!私達自身、バンパーが私達の車へ飛んでこなくて良かったと思いました。そして、大切な子どもを乗せているのだから、「安全運転」に努めることを心がけようと気持ちを引き締めました。一人ひとりが思いやりと譲り合いを持って、この世から交通事故がなくなればなぁと思います。------------------------------------今日は、パパとLoui'と3人でまた別のデパートへ行きました。午前中は天気が良かったのですが、昼からはどんどん雲が広がり、デパートから帰る頃には曇天。走行中に雨が降り、雷が鳴り響いていました。途中、交差点に進入すると、なんと信号機が消えちゃったんです!!「あれ??信号機消えてない??」一瞬目を疑いました。すぐに復旧しましたが、雷の影響だったようです。また、違う交差点で信号機が消えました。携帯で撮ってみたのですが、わかりますか?雷の影響とはいえ、交差点進入時にパツンと消えちゃううとコワイですね。ここもすぐ復旧しましたが、信号機は何があっても消えないで頂かないと、それこそ事故につながるので困ります。--------------------------今日、Loui'は最初から最後まで、座位から自力で立ち上がりましたよ!!そして立っていながら手をパチパチして喜んでいました。今日は1分くらいキープしていました。日々成長です♪-----------------------------今日の日記から、文体を「です」「ます」調に変えました。今までは自己満足的日記だったのですが、読んでくださる方も増えたので、丁寧に書きますね!これからもよろしくお願いします。
2005.07.31
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おおばあちゃん(曾祖母)が昨日検査入院した。今日は午前中病院へLoui'をつれてお見舞いに行った。総合病院なので、方々から感染症をもらうといけないので、15分くらいしか見舞えなかったけど、おおばあちゃんは「これで元気になれるよ」とニッコリしてくれて良かった。そのあと、おばあちゃんとLoui'と私とで近くのショッピングセンターへ行った。この日記でもおなじみの保育園のお友達Rちゃんが来月12日に1歳の誕生日を迎えるので、プレゼントを買おうと服屋さんやおもちゃやさんを見て回った。これがいいな、あれがいいなーと思うものはたくさんあるものの、Rちゃんにはお兄ちゃんがいて、服もおさがりが一杯あれば、おもちゃも山のようにある。「このおもちゃ買っても、もう同じようなものはきっとあるよなぁ」と思うと何も買えなくなっちゃいました。もしも、「これオススメ!!」というのがあったら教えてください!!そのショッピングセンター内の広場で「世界の昆虫展」というのをやってた。蝶々やカブトムシ、クワガタ、トンボ、セミなどが標本として何百点と並んでいた。私は、虫はどうも苦手で・・・・特に展示されていたものの中でも蝶々は不気味に思えて、鳥肌が立っちゃうんです・・・。ゴメンナサイ・・・でも、その中で羽がきらきらとサファイヤのようなブルーに彩られた蝶々たちがいて、これにはさすがの私も「きれい~」と目を見張りました。なんていう名前の蝶々かは忘れちゃったけど、「アマゾンに生息している蝶々で、雄だけがこんなにきらきらしている、しかしこのキラキラは反射でそうみえるだけで、実際は無色なんですよ」と係から説明を聞いた。「求愛」のためかな?そうやってベビーカーを引きながら、標本の列を一つ一つ見ていくと、右側から50才くらいのデブンデブンのおっさんが私の横へぴったりくっついて来た。私は今日ノースリーブを着ていたので二の腕が、そのおっさんの肩と触れ続け、すごく気色が悪くなったので「ちょっとやめてください」と言うと、そのおっさんは意味不明な暴言を吐いてきた。母が対抗してくれたが、向こうの言っていることは全く意味不明で、「これは怖い」と私達は思い、何も言うのをやめた。そしてそのおっさんは私を押しのけ、ベビーカーを押しのけ、離れていった。このとき、ベビーカーは倒れるんじゃないかと心配になるくらい横へ傾けられた。母と私と二人きりだったら、警備員へお願いしにいったり、何か行動は取ったと思うけど、大事な大事なLoui'がいる。意味不明なことを言うのは頭がおかしい。Loui'に何かされたら、、、と思うと、そそくさと車へ戻って帰ることしか考えられなかった。包丁なんてかかげて後ろからやってきたらLoui'をかばわなければいけないから、と母はずっと後ろを気にしながら歩いてくれた。このご時世、何が起こるかわからない。信じられない事件が横行している。無差別だもん。理由なんてない。いつだったか、ショッピングセンター内でベビーカーに乗った男の子の頭を包丁で・・・ていうのあったよね。怖くて書けません。なにもなくて良かったけど、考えると背筋が凍ってしまう。。。みなさんも気をつけてくださいね!!------------------------------------今日は離乳食で初めて、バナナの丸かじりをさせてみた。誤嚥の事故があってから、離乳食を食べさせることにとても臆病になっていた私だけど、それ以降詰まらせることもないので、食べさせてみた。「案ずるより産むが安し」大口を開けてパックリ食べた。たくさん口に入っているため、ちゃんと噛んでくれるし、Loui'も食べているていう満足感があったようで、とても楽しく食べてくれた。1本完食。
2005.07.30
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今日も朝からラジオ体操へ参加してきた。公園の入り口の塀にLoui’を裏から支えながらちょこんと座らせ、、Loui’の腕を動かしながら第一体操だけ参加した。Loui’はたくさんいる子ども達よりもラジオから流れる声の方が気になって、ラジオばかり見ていた。「なぜ、あんなものから声が出ているの?????(@_@)」って思ったのかな。体操も終わり、団地のまわりを歩いていると、Loui’にとって目を引く物がどんどんあるらしく、「あっちへ行けー」と指を指す。指さした方向へ着いたトタンに、「こっちへ行けー」と反対側を指さす。指をさすことによって行きたい方向がわかりやすいからいいのだけど、次々に指をささないで、一旦どこかに落ち着いてよ~、と私は振り回されっぱなし。どんどん指を指して、最終的には高い木の枝の方を指さして「触らせろー」と言う。Loui’よ。あなたのために平面移動はできるけど、そんな高いところは無理だよ・・・」と当然お断りさせてもらった。-----------------------------------------------保育園に来て、Loui’は「たっち」を披露できた。みんなに見てもらえて満足した表情だった。ご機嫌だったので、私が部屋からいなくなってもへっちゃらだった。(ホッ)ところで、1つ上のあひる組(1歳児クラス)は部屋が隣同士で、部屋の中からも行き来できるようになっているので、朝夕の一時間は一緒に保育している。あひる組には一人、「カミカミマン」がいる。Pくん。Pくんは、ひよこ組(0歳児)のメンバーをことごとく噛む。今日は9カ月のKちゃんの腕を噛み、Kちゃんは大泣き。Kちゃんの腕にはクッキリと歯形が・・・。子どもだから、手加減なく噛む。うちのLoui’も5~6回噛まれて、泣かされた。1才すぎ位ってそんな時期なのだろうか。Pくんは3月生まれなので、あひる組の中では一番小さい。出産予定日は4月だったので、予定通りだったらひよこ組になるはずだった。あんまりひどかったら保育士に違うクラス同士一緒にしないように言おうかと思ったのだけど、Loui’ももしかしたら「カミカミマン」になるのかもしれないし、大けがするわけでもないので、しょうがないと思うことにした。
2005.07.29
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昨日の夜はかなりご機嫌斜めだった。保育園へ迎えに行って、私の顔をみつけるなり、手を私の方へ向けて「ひいぇ~ん」と抱っこを要求してきた。保育士が心配して熱を測ってくれていたが、平熱だったので、気にしなかったのだけど、チャイルドシートもグズグズ。家に帰ってからもグズグズ。私はそそくさと軽装(タンクトップに膝上のパンツ)に着替え、Loui’を気分転換に、家のまわりを散歩した。ちょうど西日のきつい時間帯で、歩く方向によっては前が見にくかった。公園と隣の家の境に小道があり、太陽に背を向けて反対側の家の塀を見ると、私達の影がクッキリと映っていた。Loui’に気付かせようと、私は身体を左右に動かしながら、同じく揺れる私達の影を指さして「ほら、ほら、動いてるよ~」と言った。Loui’はその影に気付き、とても興味津々に注視した。「うぉっ!うぉ!」と目を見開いてプチ興奮。私は自分の頭の後ろからニョキッと指を出したり、Loui’の頭から指をニョキニョキだしたり、1,2,3,4,5と指を1本ずつ出したり、犬やキツネの影絵を作った。影絵なんて、小学生以降やった記憶がない。Loui’はとても真剣に見ていた。Loui’を片手に抱きながら片方で影絵をやるのがきつくなってきたので、家へ戻ろうとしたら、イヤイヤ!!と怒ってきたので、またしばらく影絵をやった。そうこうしていううちに少し西日もゆるんできたので、再び家のまわりを歩き、家へ戻った。家へつくと、私の足がものっすごく痒い。「もしかして蚊??」と両脚を見ると太ももからスネまで、6箇所も刺されていた。Loui’も刺されてるかなと確認したら、Loui’は刺されていなかった。普通は若い血が狙われるはずのに、私を襲った蚊は年上好みなのか??家へ戻ると、眠たかったのかご飯も食べずに眠ってしまった。夕方のぐずりはやっぱり眠かったんだ。Loui’が眠っている間に「Loui’ってどっちに似てるんだろう」と私は自分の赤ちゃん時代のアルバムを開けてみた。写真を見るなり、私はおののいた・・・。私の幼い頃の顔は今のLoui’とそっくりだった。Loui’の顔は私に92%(←テキトー)くらい似ている。写真を見ると、輪郭から、写真の写り方から、表情から、よく似ていた。よく男の子は母親、女の子は父親に似るというけど、どうだろう。確かに私は父親に似ているし、弟は母親に似ている。じゃぁ将来は私の顔になるのだろうか・・・。アルバムをめくっていくと、私の三才の七五三の時の写真があった。そのなかに、なんとも奇妙な写真を発見。おばあちゃんが買ってくれた白地に朱の着物をきて、風船を持っているのだけど・・・・・晴れの衣裳にキレンジャーのお面・・・・・・・何故に、お面???何故にキレンジャー?????・・・・
2005.07.28
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昨日は、台風の影響で保育園が休みだった。パパは仕事がお休みだったので、一日パパに見てもらうことになった。パパには何度か一日見てもらったことがあるのだけど、最近パパとのお風呂を嫌がったり「パパ見知り」をしていたので少々不安があった。朝からお昼の離乳食を用意し、スケジュールをメモにまとめて、お願いした。パパも少々不安げながらも「大丈夫!!」と私を送り出してくれた。早起きのLoui’は私が出勤する頃には眠ってしまった。仕事中何度もメールで状況を確認。が10時過ぎに突然音信不通になる。「おーい」「大変なの?」「Loui’はどう?」と送っても返信なし。なにかLoui’がギャーギャー言っていてパパが困っているのではないかと、電話をかけると、パパが出た。「どうしたの?大変なの?」と聞くと「う○ちをしたから、替えていただけだよ。Loui’はご機嫌だよ」ということで安心した。手にいっぱいう○ちちゃんがついたらしい(笑)月の初めにポリオを受けたから、まだポリオ菌がう○ちに排出されていることだろうから、しっかり手洗いするように伝えた。お昼休みに自宅へ帰ってみるとパパはLoui’にご飯を食べさせている最中だった。パパとバトンタッチして、私がご飯を食べさせ、パパにはその間昼ご飯を食べてもらった。私が仕事に戻るとき、Loui’はギャーギャー泣いちゃって、泣かせたまま戻ったので心配だった。1時間くらい経ってからパパからメールで「やっと寝た」と一言。「大変だった?」と返すと「結構」と。たった2文字に大変さが伺えた。夕方、メールを送るとまたまた音信不通に。10回ほど送っても返事がない。いよいよ手に負えなくなってきたのかと心配になり、仕事を終えてから、電話をかけてみると「電源が切れているか・・・」のアナウンス。電池が切れちゃっただけだった。自宅へ戻ると、パパとLoui’が楽しく戯れていた。「携帯の電池切れちゃったんだね。あれからどうだった?大丈夫だった?」と尋ねると、「昼寝の時間が短かったけど、機嫌は悪くなかったし、たっちを何回も練習してたよ。だいぶキープ時間が長くなった」と答えた。ホッとした。たっちの写真の撮影に成功。たっちの時間が長くなってきたので、撮影しやすくなった。携帯で撮影した動画で確認すると20秒キープしていた。たっちをしてから3日くらいの間に急速な進歩だ。というわけで、パパ保育園は無事に終了した。一日面倒見るのはとても大変だったと思う。パパはその日は夕食前に寝てしまった。ありがとう、パパ。感謝してるよ。
2005.07.27
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昨日、夕食も終わり、ひざをたてて座っていたら(私が)、Loui’がノシノシやってきて、ニコニコ不適な笑みを浮かべながら私のひざに手をおいて、つかまりだち。何しに来たのかと思えば、なんと自分から手を離して立った。ニッコリ笑って「見て!」とアピール。手を斜め下に伸ばして自分でバランスを取っている。「たっちだぁ!!!!!」「すごいねすごいね!!Loui’!!」とパパも母も大興奮!!時間にして7秒くらい。そしてそのまま私の胸の中へ倒れ込んできた。Loui’はそれが快感らしく、その後何回も私のひざでたっちをしてはバランスをとり、ニコニコ顔で前へ倒れ込む。(半分ゲーム感覚ぽい)自分でも手をパチパチさせて喜ぶ。あんまり早く立たなくてもいいよ~、と思っていたけど、自分からたっちする意欲がある以上、とめる理由はどこにもない。ところが、しばらくすると、同じくひざに手を置いて立とうとするのだけど、途中でひざを曲げ、なんかへんなポーズをしてバランスをとり、「見て!!見て!!」とアピールしだした。イメージでいうとスキーのジャンプ競技の着地でみせる「テレマーク」のような感じ。↑わかります?こちらの方が案外難度が高いかな。最初は、なにしてんだぁ?と思って、こちらも笑ってパチパチしていたのだけど、どうやら褒められたり私達が大興奮して拍手しているのが、Loui’も気持ちいいようで、楽に簡単に褒められようと「手抜きたっち」をしていたのだろう。。。。すぐ楽な道に流れてしまうのは親の遺伝か??「Loui’~、それは違うよ~」と言いながらも、その変なスタイルに、かなり笑えた。面白い奴だ。----------------------------------------今日は台風の影響で保育園は休み。パパは仕事がお休みのため、パパに見てもらう。朝からパパとキャッチボールの様子を写真に収めたら、偶然このようなショットが撮れた。やっぱり左投げなのね。。。 浮いてます浮いてます^^Mr.マ○ックもびっくり
2005.07.26
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アンパンマンの顔のボールがある。ちょうどLoui’が片手でも持てる程度の大きさ。昨日はLoui’にボールをコロコロ転がしてやると、Loui’もこちらへ投げ返してきた。実際はLoui’の真後ろへ転がっていったのだけど・・・でも、私達も拍手してやり、「すごいねー」と言うと、Loui’も褒められたのが嬉しくて、手をパチパチ。何度も私とキャッチボールをした。気になったのは、Loui’が左手で投げたこと。Loui’にはなにかにつけて、右で持たせたりするのだけど、(米せんとかスプーン、「どーぞ」と渡すものは右手へ渡している)、ボールは左手で投げてきた。まだまだ「利き手」って決まってないのかもしれないけど、何を隠そう私自身が左利きなので、気になったのだ。私の左利きは全部じゃない。左だったり右だったりする。よくペンを持つ手の方を利き手と言われるので、私は「左利き」と言われているが右利きも結構ある。箸→右・左ペン→左(だから時計は右手にはめている)ボール投げ→左裁縫の針→左包丁→右ラケット、バット→右毛筆→右お手玉→右はさみ→右カッター→左電卓→右ドライバー→左などなど、様々なのだ。人からは両手を使うので、よく器用だと言われるけど、箸以外は片一方でしか使えないから、器用とは言えない。ボールは右では投げられないし、包丁は左では切れない。左利きで得したことは今まで一度もない。少なくとも字は右で書いて欲しい。字は右で書きよいようになっている。だから左で書く私は字がへたくそだ。これだけは自信を持って言える。自慢にならない!!毛筆なんか左ではかけないようになってる(トメやハネ)から仕方なくプルプル震えながら右手で書いている。というわけで、なるべくLoui’には右中心でやってほしいのだ。ちょっと大きくなってきたら、パパとキャッチボールするのかな。---------------------------------------少しずつ私が支えているのを外すと「たっち」している時間が長くなってきた。バランスをとっているときのLoui’はとても楽しそう。手をパチパチさせてよろこぶ。何回もやると飽きて「抱っこ!!」になる。立つにはまだまだ先だろうけど、たまにハイハイのスタイルからひざを浮かせて脚を伸ばし、おしりの位置を高くして四つんばいになることがある。だんだん、自身で立つ意識が出てきているかも。--------------------------------------伝い歩きをしているときにバランスを崩して転んでしまい、上の歯で下を切ってしまい、大泣き。すこし血が出ていた。歯が上からも生えてくるとこんなこともありうるんだね。
2005.07.25
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昨日は1年に2回ある団地の周りの草刈りなどの大掃除の日だったので、パパと私も参加した。パパを含め男どもは主に草刈りノコで草を刈ったり、アスファルトに水を流して汚れを落としたりしていた。私達女性軍は掃き掃除や軍手をはめて草を抜いたり、草をゴミ袋へ入れてまとめたりしていた。私はLoui'を抱きながらほうきを持ってはいていたのだけど、上手くはけるわけがなく、他の奥さんからは小さなお子さんがいるのだからやらなくていいですよ、と気を遣っていただいたけど、みんながやっていて私がやらないわけにもいかないし、私は普段働いていてこういう機会がないことには他の奥様方とかかわることが少ないので、「大丈夫です」とできるだけやろうとした。しかし、Loui'は重たく、片手に抱きながら、ほうきで掃いていったり草を抜くことは、結構キビしく、ベビーカーに乗せておもちゃを持たせて待たせていたのだけど、当然飽きたらぐずってくるし、私の姿が見えなくなるとエンエン泣いてくるので、しかたなくまた片手に抱いて作業をした。男性軍が草刈りをしていたところから、大量の蜂が発生(巣を作っていたらしい)、近くにいた私はLoui'を抱いて、そそくさと避難した。そうこうしているうちにLoui'がグズグズになってしまい、眠くなったらしくしょうがなく作業を止め、家の中へ戻り、寝かすとグズグズいいながらも眠ってしまった。掃除が終わり、皆が歓談しているところを私も眠っているLoui'を抱きながら交じらせてもらった。お子さんをお持ちのお母さん方5~6名とお話をすることができてた。その中で、Loui'の同級生に当たる男の子が2人(SくんとYくん)いる。2人ともLoui'より月齢は上で、1歳2カ月くらい。Sくんはもう歩き、「こぇ!こぇ!(「これ!」と指さししている)」としゃべっていた。よく日焼けしていてとても健康的に見える。でもSくんは、離乳食をあまり食べなかったらしく、今も食が細く、うちのLoui'よりも体重が軽い。食事の主になっているものはジュースだそうだ。なので鉄分が不足していてお薬を飲んでいるといっていた。そして、もう一人のYくんのお母さんは不妊治療の上の妊娠。しかも高齢出産で妊娠中からとても調子が悪く、入退院を繰り返していた。そして、当初7月の出産予定だったのが母子ともに危険な状態になって5月に帝王切開で出産、Yくんは700グラムで誕生。しばらくNICUへ入院していた。お母さん自身も「死にかけた」と言っていた。Yくんはおとなしく、身体も小さい。顔半分に青いあざが生まれたときからずっと残っている。退院してからは毎月1回病院へ経過観察を受けに行って、最近やっと「半年に1回」の経過観察で良いと医師から言われたそうだ。きっとYくんのお母さんはYくんについて、ずっと心配はつきなかったのだと思う。他の年長さんのお子さんを持つお母さん達とも話をすることが出来て、育児をしているとつい悩んだり、どうしてうちの子だけ?とかイライラしたり考え込んだりわからなかったりするのだけど、結局悩んでいることは少しずつ違いはあったとしても、みんな同じだけあるんだ。保育園では、朝と夕にあわただしく預けたりお迎えしたりするので、同じクラスの親御さんとは話せても、年長さんの親御さんとお話しする機会はあまり持てなかったのでとてもいい時間を持てた。大掃除で団地もきれいになり、団地の中央でみんなが交換しあい、すがすがしく楽しい一日となった。------------------------------------------今日はLoui'は結構長く「たっち」をした。まだまだ自分でやったわけではなく、支えていた手を離したらバランスをとっただけ。今日は4~5秒間くらいの「たっち」を7回した。でもLoui'にはそれがとても嬉しかったらしくバランスを取りながら手をパチパチして嬉しがっていた。Loui'はもしかしたら1歳くらいには自分で立ってしまうのかな。私は遅かったらしい。私は幼少期は何に関してものんびり屋さんだった。-----------------------------------------なかなかピアノを弾く機会を持てないのだけど、今日はどうしても弾きたくなってLoui'を無理矢理背中におぶりながらピアノを弾いた。ショパンのノクターン変ホ長調、雨だれ、幻想即興曲、革命などなど。革命はLoui'には衝撃的かなと思いつつ、Loui'はおぶられながら手をパチパチさせて音楽に乗っていた。Loui'はそのうちに眠ってしまったが、私は久しぶりにピアノに触れられて満足だった。思い切りピアノの音色に浸れた。腕はだいぶん落ちた。とても人には聞かせられない(苦笑)毎日弾いていないから、これは免れない現実。でも、たまにLoui'にわらべうたを歌いながらLoui'に音楽に触れさせてあげられたらいいなと思ってる。(指紋とよだれでべたべたにされちゃうんだけどね)
2005.07.24
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Loui’は早く寝てくれるかわりに、早く起きすぎる。今日なんか4時45分には起きていた。もぉちょっと寝てよ・・・(;_;)朝からLoui’は活発に悪さをしていた。重ねてあった布オムツをバッサバッサとぐちゃぐちゃにしてくれる。Loui’ライブラリー(Loui’の絵本を立ててあるだけのコーナー)の絵本たちを次から次へと広げ初め、飽きると次に悪さできる場所を開拓しに行く。朝から、こんなんだから、ママはついてゆけない・・・。今日はパパが大事な用件で出張なので朝6時過ぎに駅まで送っていった。ノーメークにやまんばヘアー、かろうじてパジャマから服に着替えただけ・・・。パパを送ってから家に戻り、Loui’の朝ご飯を食べ終え、7時。近くの公園でラジオ体操をしているらしく、音楽が聞こえてきた。母がLoui’を連れていってくれた。その間に私は朝ご飯をそそくさと食べ、準備をした。Loui’が帰ってきて母にLoui’の反応を聞いてみると、「そんな楽しんでいる感じはなかったけど、集中してみんなをみていた」と。初めて見るものだったから、見入っていたのかもしれないね。最近朝の散歩は暑いしダラダラ歩いているだけでマンネリ化していたから、Loui’が飽きるまではラジオ体操を見せに行こうかな。------------------------------------------昨日の保育園。園でもタライに水を入れて水遊びをさせてくれる。Loui’は水遊びが大好きで自分でビチャビチャパチャパチャ水しぶきをあげるのだけど、保育士から顔に水をかけられたら、かなり泣いたらしい。人には水しぶきをかけておいて、自分がかけられたら大泣きするなんて、なんて自己中なやっちゃ!!そして割と深さのあるタライらしいが、自分でタライをまたいでタライの外へ出たそうだ。そうそう、最近Loui’は「降りる」という意識もめばえつつある。ハイローチェアに座っていても出ようとするし、ブーブーやロディーにのせていても片足をあげて軸足の方へ降りようとする。 保育園のオマルからも自分で降りるらしい。そして床の上にシャーーと何かが流れる・・・・。危なっかしくて目が離せない。昨日はお昼にRちゃんママから画像メールが送られてきた。そういえば、昨日の朝の芸能ニュースで、うちのLoui’とRちゃんがテレビに映っていたの気がつきました??その時の映像を写メで送ってくれたのだ。それがこれ↓工事(Loui’)&ブー(Rちゃん)ハービバノンノン♪(-_-;)Loui’とRちゃんの名誉のために(といったら仲本工事と高木ブーに失礼か?)実際は似ても似つきません!!なぜこれがうちのLoui’とRちゃんなのかは話せば長くなるので、7月14日の日記をご参考に。
2005.07.22
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そういえば、最近気がついたのだけどLoui’は背伸びをし始めた。実家の冷蔵庫に犬やくまさんのマグネットが貼り付けてある。それをLoui’用に低い位置に貼り付けておくと、気が向くとダッダッダッダと向かって、つかまり立ちをして、触ったりぺたんと貼ってみたり、私に「どーぞ」してくれる。ちょっと私が意地悪をして、マグネットを高い位置に貼り付けると、背伸びをして思いっきり手を伸ばしてマグネットに届いていた。あんまり意識していなかったけど、3~4日前からやってたと思う。よく考えたら「背伸び」も成長の一つだよね。つかまり立ちとはいえ、つま先だけでバランスをとるのは以前は出来なかったこと。少しの間だけなら「たっち」もした。「たっち」をしたといっても、私が支えていたのを外したら、ちょっとだけバランスをとったというわけで、本人はまだまだ「たっち」をする気は全くない。「たっち」は遅すぎなければ、早くやらなくていいと思ってる。むしろ「たっち」は早すぎるほうが、あまり良くないと専門家から聞いた。ハイハイ期が長い方が心肺機能がしっかりするらしい。遅かれ早かれいずれはみんな「たっち」して歩くようになる。歩くようになったら、人間嫌でも一生2足歩行。ズったり、ハイハイしたり、つかまったりするなんて今しかない。貴重な時期だと思う。
2005.07.21
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今日は、私事のつぶやき。ずっと10余年躊躇していることがある。それは、ピアス。耳にピアスの穴を開けるか開けまいか・・・。ピアスってかわいいよね。安価だし、さりげないし、イヤリングのようにいかにも!って感じじゃないし。私がピアスの穴を開けていないなんて、すごく意外と思われる。今時、ほとんどの女の子が開けてる。職場は8割が開いている。私も興味はすごくある。・・・・でも・・・、先端恐怖症というか、針が恐い。耳に針を通すなんて!!(>_
2005.07.20
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10カ月になるLoui’が昨日、う○ちを5回もした。Loui’はアトピー。アレルギー検査により、ミルクにもクラス2という陽性反応が出ていることが先日判明してから、ずっと私の中で考えいていることがあった。ミルクは森永の「E赤ちゃん」をずっと飲ませている。主治医の「S」先生には、NICUにいたときは普通のミルクを飲ませていたし、いまもペプチドミルクを飲んでいて特に蕁麻疹や下痢、アナフィラキシー症状がでていないから、ミルクアレルギー用のミルクにかえる必要はない、これまでどおりのペプチドミルクで良い、と言われていた。だけど、節々には湿疹があるわけで、「これがもしも今飲んでいるミルクのせいだったら?ミルクアレルギー用のミルクに替えてみたら何か変化はあるだろうか」とミルクを替えてみることを、ずっと考えていたのだ。ミルクアレルギー用ミルクといえば、有名なのが森永の「ニューMA-1」。「ニューMA-1」は医師の指導のもとに飲ませることは前から知っていたけど、もう離乳食が主になってきて、ミルクの量も減ってきているので、私の判断で試すことした。金曜日にドラッグストアへ買いに行った。味が悪いらしいので、Loui’が飲むかどうかもわからなかったので、まずは小缶を選んだ。その夜、離乳食の後に「ニューMA-1」を飲ませてみた。すごく変な顔をしたけれども、全部飲んだ。やっぱりLoui’は「何でもこい」タイプだ。質より量。味にうるさくないことは、料理の苦手なママにとっては、非常にありがたい^^;。土曜日もペプチドミルクの変わりに一日「ニューMA-1」を飲ませた。その日は、う○ちが2回出た。日曜日も、ミルクはニューMA-1。う○ちが2回出た。「よく出るね~」といいことだと思っていたのだけど・・・。海の日の昨日、月曜日。朝から1回目のう○ち。快腸ね、とルンルン♪8時頃、大きいばあちゃん(曾祖母)の家へ行った。なにやら臭い。。。2回目のう○ち。軟らかい。あれ、さっき出たばっかりなのに、出し切っていなかったのかな。お昼前、自宅にて、3回目のう○ち。軟らかい。あれ、、、朝2回も出たのにね。昼過ぎ、自宅にて、4回目のう○ち。軟らかい。さすがに、私も不安に・・・。思い当たることと言えば、ミルクを替えたということしか考えられない。「ニューMA-1」て、軟便になるのかなぁ、とネットで調べてみても、そのような検索結果に乏しい。Loui’には合わないのかも、私の勝手でミルク替えちゃったらいけないんだ、と反省し、夕方のミルクはペプチドミルクに戻した。そして夕方の運転中、再び異臭が・・・。5回目のう○ち。車の中がプーンと黄色い臭いで充満・・・。昨日の夜から今日の朝までは、もうう○ちは出なかった。食品なので大丈夫だとは思うけど、不安なので、やっぱりミルク替えるなら医者に聞いてからにしよう、と「ニューMA-1」の使用をやめることにした。---------------------------------------今日、朝保育園へいったら、ビックリしたことが。。。。9カ月のKちゃん(♀)が丸坊主になっているのだ!!!!丸坊主というか、丸刈りというか、バリカンで刈ったのがまるわかりの頭・・・。五厘刈りだ。Kちゃんと言えば、お目々がクリっとしていて、ニッコリ顔が愛らしくて、いかにも女の子~♪って感じ。しかし、Kちゃんには暑い夏には致命的な難点があった。汗っかきなのだ。しかもその量は尋常でない!!!!6月の初旬から、Kちゃんの頭皮、おでこからたらたらと汗がしたたり落ちていた。しかも、びっしょりで、水浴びでもしたのかと思うくらいだった。その時から既に服はノースーリーブに短パン。保育士からも「Kちゃん、今からこの服だったら、真夏はどんな服着たらいいんだろうね」と言われていた。そんなKちゃんを少しでも涼しく過ごさせてあげよう、と、パパは泣く泣くバリカンで髪を全て刈り上げたそうだ。かなり男の子っぽくなってしまった。坊主頭に、ピンクの服のギャップが少々痛々しい気もした^^;。当のKちゃんは自分が丸刈りになっている意識なんてあるわけもなく、いつもどおりの表情だった。汗の量は減っているようだった。そして、RちゃんママはKちゃんの頭をみて「尼さん?」と言っていた。。。。
2005.07.19
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生まれて10カ月10日になった。妊娠で言う十月十日(とつきとおか)みたい。Loui'は犬が大好き。朝と夕の散歩中に、犬の散歩に出会う。ご近所でグレートデレという大型犬を飼っているお宅がいるが、ひるむことなく近寄りたがる。(そのくせこどもちゃれんじについてきたおもちゃ、芋虫のニギニギは怖がる^^;)100メートルくらい先で犬が散歩していても、すぐに発見して「ワーアー」と手を伸ばして興奮するくらい犬が好きなのだ。昨日も散歩させていて、いつもどおり犬を発見すると「ワァー」と言って喜んでいたので「そうそう、ワンワンね~」と応えていながら、なにか違和感を感じた。Loui'、今「ワンワン」って言わなかった????Loui'に再度、「あれ、ワンワンよ」と指さすとLoui'も「わぁわぁ」と指さした。やっぱりワンワンって言ってる!!!家に帰ってからも、犬のビデオのジャケットを見せると「わぁわぁ」と言った。犬の写真も指もさして「わぁわぁ」と言う。おぉぉおぉぉぉ!!!!!初めて言葉をしゃべったよ!!!これまでにも、「マンマンマン」「ダダダダダ」とか「パパパパ」とか言葉を発していたけど、特に単語としてしゃべっているわけではなかった。今日の朝も、散歩すると犬を発見するなり、「わぁわぁ」と言った。犬の小屋の場所もよく知っていて、そっちの方へ腕を差し出し(腕を差し出す方向へ行きたいのだ)、連れて行くと「わぁわぁ」と言った。これは完全に「わぁわぁ」とは「犬」のことを指している。犬が好きだから、この言葉だけは覚えるのが早かったのかな。でも、こうやって言葉を一つずつ覚えていって、コミュニケーションがとれるようになったら嬉しい。
2005.07.17
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今日はいつもの髪型(ゴムで頭頂部の髪を結んでる)を変えて、七三ヘアーに決めてみた。Loui’の髪は細くふわふわなので、まずは水で濡らして、パパのジェルをつけた。ペッタリネットリとても新鮮でかわいいと思った。子どもは何してもかわいいよねぇ。保育園へ向かうまでに、髪をいじりそうになるのを必死に制止して、なんとか髪型をキープしてひよこ組へ到着。保育士たちからは「Loui’君、今日髪型いつもとちがうねぇ」といいながら、しばらく注目を浴び、Loui’もご満悦。しかし、Rちゃんママがやってきてからは、事態は急変した。 Rちゃんママ 「Loui’君髪型が違う!!」私 「いいとこのおぼっちゃんみたいでしょう?!」Rちゃんママ 「うーん、ていうか仲本工事!!」ななな仲本工事?!?!さらにRちゃんママの発言は続く。「白のランニング着せて、白ズボン履かせて、マット運動するための、マットがいるね!」「昼間、保育士に、顔にマジックで太ブチの角メガネかかれるんじゃない^^」などなど・・・・。さんざんである。いいおぼっちゃんどころか、「お笑い」系かよ。。。と思いながらも、私自身かなりウケた。横隔膜がかなり痛かった。そしてそのときRちゃんはジムにつかまりだちしながら「ぶーぶー」言っていたので、Rちゃんママは「じゃぁうちのRは高木ブーで」と言うので、すかさず私も「緑のカツラかぶせてトラパン履かせて、ウクレレ持たせないとね!」と言った。部屋中大笑いだった。部屋を出て行くとき、私はLoui’に「じゃぁコウジ行ってくるね!」と言うと「俺はコウジちがう!!」と言わんばかりに大泣き。また、部屋中が笑いにつつまれた。こんなことで笑われてしまったLoui’に申し訳ないと思いつつ、余計かわいいと思ってしまう私。そして部屋を出てから、Rちゃんママがボソボソっと「じゃぁ、いかりやは誰にする?」と言ってきたので「一番お兄ちゃんで背もあるからRyoくん(1才2カ月)だね」と勝手に任命。そして新しく入った11カ月のMくんを志村けんにすることにも勝手に決めた。あとは、加藤茶を誰にするか・・・。ひよこ組にいる男の子はあと一人、8カ月のRyuくん。決定。。。
2005.07.14
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Loui’はお外を散歩するのが大好きだ。方向感覚が身に付き、家の中にいても、どこへいけばお外に出られる方向かよく知っている。特に玄関先にいると、こっちから向こうは家の中、こっちからあっちは家の外、というのをよくわかっているので、家の中で玄関から距離があくと、ブーイングの嵐である。お外はLoui’にとって、刺激の宝庫。朝は6時半から散歩。保育園から帰ってくると、いきなり家の中には入らず、まず家の近くを15~30分くらいは散歩する。行きたい方向へ腕を差し出すので、何処へ行きたいか、何を見たいのかはわかりやすい。色々触って確認したいらしく、電柱や石、塀などをペンペンと叩くように触る。一番触りたがるのは、木の葉。枝からむしり取るように葉っぱをつかむ。つかんだ葉っぱは逃さない。散歩の間、しっかりと握っている。家の中へ戻ると、葉っぱの研究が始まる。グニグニいじって、床の上に葉っぱを並べる(散乱させているだけ)。最近、Loui’は、私が「ちょーだい」と手をだすと「どーぞ」と持っているものを手の上にぽんと置いて渡してくれる。Loui’に「葉っぱちょーだい」と言ったら「どーぞ」と快く研究中の葉っぱをくれた。「あげる」ことがとても嬉しいようだ。でも、米せんを手にしているときは、「ちょーだい」と言ってもぜーーーーったいにくれない。あげてもよいものとあげたくないものと、ちゃんとLoui’の中で理解しているようだ。これも、成長の一つだね。
2005.07.13
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昨日の晩の離乳食。いつもごはんや、つぶしたフルーツを手づかみしようとして、手はおろか、テーブルの上、椅子のまわり、床に離乳食が散乱してしまう。それを阻止するために、2本スプーンを用意して、一本はLoui’に持たせた。スプーンにご飯を少しすくってやって持たせたら、なんと上手に口へ持って行って自分でご飯を食べた。もう一回、ご飯をすくってやったら、また自分で食べた。おー、すごいじゃん。もう一回やったら、また自分で食べた。計3回。そのあとは、もう飽きちゃったのか、スプーンをテーブルにバシバシと叩きつけていた。叩きつけながら、私が差し出す離乳食を「苦しゅうない」とえらっそうに食べた(笑)。本日も完食。いつも離乳食やミルクの後、「足りない!!」と「激怒」してくるんだけど、最近は「怒」ぐらいで治まっている。気分転換にお外を見せると、ご飯のこと忘れちゃうみたい。ちょっとは大人になったということか。離乳食に関して「あまり進まない」とか「あまり食べない」お子さんたちもいて、それはそれでお母さん達は心配していると思う。うちのLoui’は全く逆で、ミルクも食べることも大好き。それが私を心配させている。あまり食べないお子さんからしたら、食べるLoui’のことで悩むなんて信じられないと思うかもしれないけど、Loui’はあまり噛まずにどんどん口へ入れたがるので、以前それで離乳食を喉に詰まらせて救急車で搬送された。5月17日「救急車搬送」の日記あのときは、一瞬のことすぎて分けがわからず、生きた心地がしなかったし、もうダメだと思った。あのときのことが未だにトラウマとなって、安心して離乳食をあげることができない。スプーンを使うようになったら、いやがおうにも「すくって」「口元へ持って行って」ていう手順を踏んで、時間がかかるから、口の中に食べ物がモゴモゴといっぱいになって詰まらせるってこともなくなるかな。とりあえず今は、よく噛んで、急がず食べて欲しい。。。。
2005.07.12
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私の視力がかなり低下したため、昨日主人の勧めでメガネを作ることになった。お気に入りの眼鏡屋さんがあり、そこへ3人で直行。「999.9(フォーナインズ)」のブランドが好きで、主人のメガネもこれ。なんといってもかけ心地がいい。しっかりもしていて品質がよい。まよわずフォーナインズのメガネのフレーム(ローズ色)を選んだ。レンズにも少しココアブラウンの色を入れてもらうように依頼した。1週間後に出来上がる。楽しみ。店主の奥さんが、Loui’用に小さなメガネをたくさん持ってきてくれた。普通のメガネから、ウケねらいのサングラスから種類はたくさんあったのだけど、選んだのはウケねらいのサングラス。こんなことできるの、子どものうちだけだもん。大人でこんなサングラスかけてたら、通報される。お花のサングラス。しかもいっちょまえにUV加工。さっそくLoui’へかけてみた。お顔を見せれなくてゴメンナサイ。雰囲気だけでもわかるかな? こちらは横からのアングルうっとおしくて、すぐ外しちゃうんだけど、私達にはとても面白くって何回もかけちゃった。ついでに同じメガネをRちゃん用にももらい、今日の朝保育園で渡した。Rちゃんママ、とってもウケていた。また「二人でグラサン」の2ショットを撮ろう。
2005.07.11
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昨日、保育園の父母の会が主催の絵本屋さんを講師に迎えて、講演会が行われた。その中で、絵本が子どもの精神発達に良い理由、テレビやゲームが子どもに悪影響か、という話があった。「三匹のこぶた」というお話。誰もが知っていると思う。有名な話なだけに、いろんな出版社から発行されている。ところが、内容がかなり違う。一方の絵本は、ハードブックでイラストはデカデカと枠からはみ出んばかりの豪快な手書き、表紙には絵と文の作者の名前がきちんと書かれている。何十年前からの初版から、今まで何回も刷られているロングセラー。話の内容は、「三人の豚の兄弟、兄はわらの家を建てて、2番目の兄も木の家を建てて、いずれもオオカミに家が吹き飛ばされて、あっけなくオオカミに食べられた。3番目の豚だけレンガの家を建てて、知恵を生かしてオオカミを煮込んで食べた。」というもの。原作に忠実な内容で、私が小さい頃から知っている話。一方もう一冊の「三匹の子豚」はペラペラの紙で出来ていて、イラストはアニメーションでついつい目に入る。誰が描いたのかも表だって紹介されていない。2匹のお兄さん豚は死なない。三匹力を合わせてオオカミをやっつけて仲良く暮らしたとさ、めでたしめでたし。。。。だそうだ。こんな話は私は知らない。なぜ、脚色されているか。それは、「食べられて死ぬ」というのが、残酷な表現だというのだ。ここまで内容が変わっていると、原作の立場は一体?というのと、食べられて死んでしまうことが残酷かどうか。今、テレビやネットやゲームが子ども達の間で当たり前の世界になってきた。小児科学会でも2歳以下の子どもに長時間テレビを見せないように提言しているが、テレビは簡単に映像が視覚に入ってきて、見ているだけで勝手に映像が目まぐるしく変化するので、子どもの創造力をかき立ててくれない。また、ゲームではRPGなどのゲーム内で痛みもなく簡単に人を殺したり疑似体験することで、自分がいかにもすごい力を持っているかのような気になってしまう。それが現実の世界にまで及んで、少年の凶悪犯罪につながっている一原因になっている。絵本の「食べられて死ぬ」ということは一見残酷のように見えるかもしれない。けれど、そこから考えられる、教えられることはたくさんある。絵本は子どもの創造力を何億通りにもかき立ててくれ、決して悪の方へ導くものでもない。そして、絵本の与え方について1 同じ本を何回でも読んであげる子どもは、気に入った本に出会うと、何回でも「読んで」とせがんでくる。こんなとき「またこの本?他の本にしたら?」と言ってしまうが、子どもは好きな本にどっぷりつかり、お母さんに寄り添いながら楽しいひとときを味わっているのだ。2 小学生になっても親が読んであげる「もう字が読めるのだから自分でよみなさい」と強制することが、子どもを本嫌いにしてしまう。子どもは児を大読みできたとしても、話の内容はほとんど理解できず楽しめない。親に読んでもらった方が何倍も理解でき何十倍も楽しい。3 心を込めて読む絵本には年齢制限がない。赤ちゃん用の絵本でも4,5歳小学生の子どもも喜び、その年齢なりの別の発見、感動がある。4 読んでいるとき質問はしない絵本を読んでいるとき「本当に内容を理解しているだろうか?」ということで質問をしたくなるが、絵本に見入っているとき、子どもは主人公になりきって、お話の世界を楽しんでいる。お話を楽しむことが本好きの基本。質問によって現実の世界に引き戻すのは控える。5 読み終えた後に感想は聞かない一冊の絵本を読んでもらったあとは、子どもの心は感動に満ちている。その感動は感想を尋ねることにより壊れてしまう。感動する心をそっと見守ってあげることが本好きになる秘訣。6 しつけや説教の道具に、本を使わない「この本にこう書いてあるから、こうしてはいけない」とか「行儀良く座ってききなさい」というような説教、しつけのために本を使うと、子どもを本から遠ざけてしまう。と言われた。講演の中で、私はなつかしい絵本を発見した。「おばけのバーバパパ」だ。小さい頃からこの絵本が大好きだった。そしてこの絵本は今でも販売されていて、子ども達にも大人気らしい。講演終了後、私はその絵本やさんへ行った。広い店内、全て絵本と童話、紙芝居で埋め尽くされていた。こんなに絵本ってあるんだ、と感動した。そして小さいときに読んでもらったなつかしい絵本がここにもたくさんあった。「モチモチの木」「せんたくかあちゃん」「スーホの白い馬」などなど。ずっとずっと長い間読まれ、愛されているのだ。私は、Loui'用に絵本をたくさん購入。まついのりこさんの「じゃあじゃあびりびり」「ばいばい」「みんなでね」。しかけ絵本の「いただきますあそび」、五味太郎さんの「きんぎょがにげた」、平山和子さんの「くだもの」、そしてノンタンシリーズ。前にも日記に書いたが、まついのりこさんの絵本はすばらしい。「じゃあじゃあびりびり」は保育園で借りたときにLoui'は本当に喜んだ。その時の日記 それから自分用に「おばけのバーバパパ」を購入。昨日の晩は、Loui'にたくさん絵本を読んであげた。Loui'もパチパチして喜び、「おしまい」というと「もっと!!!」と言わんばかりに興奮して「ぎゃーぎゃー」いって、また読むとおとなしく見入っていた。何回も読んであげた。
2005.07.10
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本日10カ月健診。昼からかかりつけの総合病院小児科へ行った。体重 9,565グラム身長 74.4センチ胸囲 47.0センチ頭囲 46.0センチカウプ指数 17.2体重、増えてないなぁと思ったら、ちゃんと増えてくれていた。保育園で測るより、病院の方が正確かな。まぁ、食後だったから若干その辺の影響はあったと思うけど。10カ月健診は、公費で受けられるため、無料。健診の担当は「S」先生。まずは、健診より先に、1週間前に採血したアレルギー検査の結果から聞いた。覚悟はしていたけど、とてもドキドキした。アレルギー検査は初めて受けたので私自身知識不足だけど、アレルギー度(クラス)が0から6段階まであって、0ならアレルギーは全くなし(陰性)。1は疑いがある(擬陽性)、2から6が陽性となる。Loui’はいくつか陽性があったのだけど、卵白に強いアレルギーがあるという結果がでた。卵白 クラス4(21.5 UA/ml)ヤケヒョウダニ クラス2( 1.07UA/ml)ハウスダスト2 クラス2( 1.13UA/ml)ミルク クラス2( 3.01UA/ml)大豆 クラス2( 1.16UA/ml)卵黄 クラス2( 2.52UA/ml)以上アレルギー反応があったもの。他に検査してもらった、米、小麦、タラ、サバ、鶏肉、黄色ブドウ球菌、ネコ、犬、アスペルギルスに関しては、クラス0で陰性だった。(アスペルギルスって何だ?)とりあえず、卵は最低半年は「除去」との指導。っていうか、今まで食べさせたことがないんだけど。卵白にアレルギーがあるので「インフルエンザの予防接種はできない」と言われた。麻しんの予防接種は、当日100倍に薄めたワクチンでパッチテストをして様子を見てから本接種する、とのこと。この数値をどう評価するか。あんまりよくわからないので、アレルギー検査経験の方がいたら、比較・参考にさせて欲しい。「S」先生は、卵に関しては除去したほうが良いと言われたけど、ほかのものに関しては、完全除去する必要はない、と言っていた。たとえば大豆は醤油などの味付けで様子を見るとか、ミルクはこれまで飲んできてこれといったアナフィラキシー症状も蕁麻疹も出たことがないので、このまま飲ませて良い、と。米と小麦に反応が出なかっただけでも良かった。炭水化物さえ食べられなかったら、Loui’は何が食べられるのか。栄養取れなくなっちゃう。でも、この結果が出たところで、インタールのような飲み薬を処方されることもなく、卵だって、今まで食べさせたこともないのだから、除去って言ったって、これまでどおりと同じ。結局、重篤なアレルギーが見つからなかっただけでも良しとする、ということなのだ。とはいえ、とりあえずはダニやハウスダストは出ないように掃除をしようと思う。そして、10カ月の発達健診に関しては、「発達良好」だった。パラシュート反応もきちんとできたし、全く問題ない、と。「S」先生は、Loui’の健診はじっくり診てくれる。いつも40分くらいは時間を取ってくれるため、他の健診のお子さんには待たせて申し訳ないのだけど・・・。健診終了時にはLoui’は首を横に傾けて「ニコっ」と先生に愛想。先生も「カワイイね」と言ってくれた。
2005.07.08
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今日でLoui’は10カ月になった。正確には14時02分に生まれたから、その時刻を過ぎたら満10カ月になる。9カ月から今日までに成長したことといえば、・つたい歩きが始まった(まだテーブルの端から端まで、ベビーベッドのぽーるを つたうなどで、壁をつたうことはない)・行きたい方向へ腕を差し出す。・犬の写真などに指を指す。・「いないいないばー」を自分ですることもある。・バイバイ(気が向かないとやってくれない)、パチパチ、イヤイヤ・チャイルドシートにそんなに嫌がらず乗る(嫌がるときは嫌がる)・4本、5本目の歯が歯ぐきを破って生えてきている(下前歯右から2番目と上前歯左から1番目)・「Loui’くーん」と呼ぶと手を挙げる(気が向いた時)・よくしゃべる。「マンマンマン」「パパパパパ」「ダダダダダ」「ワンワン」 意味はまだよくわかっていない。といったところかな。月齢二桁突入。--------------------------------------------------今日も元気に登園。保育士にも愛想をふりまくが、私が部屋を出るときには、やはり大泣きされてしまった。それでも、保育士曰く「お母さんがいなくなってから30秒もしたらご機嫌に遊んでますよ」と。立ち直りも早いようだ。アハハ。そうでなくっちゃね。今日は七夕。2,3日前に書いた短冊が園の笹へ飾られていた。ひよこ組の笹の葉。それぞれの願いをパパやママが短冊に書いてあった。中には「野球選手になれますように・・・」「そこそこ頭が良くなりますように・・・」とか「ロト6が当たりますように・・・」とかも書かれていた(笑)(←これはRちゃんママ^^)私は、いろいろ考えたあげく、このように書いた。↑drug's storeのキャラクターのぶた。広告から切り抜いて貼った。乱筆ご了承下さい・・・m(_ _)mそして裏面には「健康一番!!」と書いた。もう、これに尽きると思う。今日の天気は曇り空。織り姫さんと彦星さんは逢うことができるかな。
2005.07.07
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昨日の夜、離乳食を食べさせているとき、「Loui’くーん」と呼びかけると、右手をぴーんと挙げて反応。試しにもう一度「Loui’くーん」と言うとまた挙げた。「呼びかけに反応してるよ~♪」とみんなで拍手して喜んだ。すると、Loui’も一緒になって手をパチパチさせて得意げになった。でも、その日は2回だけやってくれただけだった。「それでも進歩だね~」と母と話して、とてもウキウキだった。---------------------------------------当たり前のことなんだけど、Loui’のことがわからなくなることがある。自分が母親であることに自信をなくしてしまうことも多々。話すことが出来ないから、わかるわけがないのだけど、「一体どーしたいのよ!!!」と思うことがよくあり、今日の朝はそのオンパレードだった。朝から寝起きがグズグズ。目がつむったままで、泣きながら四つんばいでフラフラしている。抱っこしてもぐずる。のけぞる。しょうがないので、起きてすぐに朝食を食べさせた。トマトとバナナとミルク200。Loui’はまだまだミルク大好きっ子なので、ぐずるときは、ミルク以外のものを食べさせようとすると怒ってくる。今日もトマトが途中でいやになったらしく、とりあえずミルクを飲ませた。ミルクが無くなると、また怒る。グズグズ。母が、お外へ散歩に連れてってくれると、ご機嫌になるのだけど、家へ戻るとまたグズグズいいだす。私に「抱っこ~」と両腕を出してせがんでくるから、抱っこすると、のけ反ってぎゃーぎゃー言い出す。「なんなのよー!!!もう!!!一体どうしたいのさ!!!」と私も苛立つ。壁にかかっているアフラックのあひるのキーホルダー(アヒルの身体を押すと、「♪よーく考えよ~、お金は大事だよ~。アフラック。アフラック。アフラーック」と歌い出す)を指さすので、そちらの方へ連れて行く。触りたがるから、手に持たせると、嫌がってパッと床に投げ落とす。床に落とされたキーホルダーの方へ再び、手を向けて触りたがる。「もう、触りたいの触りたくないのどっち?」自我がかなり出てきた、ということなのか。「肯定」「否定」の表現がハッキリしてくる反面、どっちつかずにグズグズ言いだし、思いが私に通じていないからなのか、さらに感情的になってギャーギャー言い出してくる。保育園へ到着しても、車から降りるなり、ギャーギャー。部屋についたら、おもちゃがたくさんあって、お友達もいて、しばらくご機嫌だったけど、Loui’が夢中になっているすきに、私が部屋から出ようとすると、肌で感じるのか、バッと私の方へ向き、顔を紅潮させて号泣しだした。号泣させたまま、私は部屋を出ていく。こんなときは非常につらい。後ろ髪ひかれる。しかし、後ろ髪引かれながらも、朝のグズグズから解放されて、少々安堵した気持ちにもなる。子どもはお人形さんのようにかわいいけれども、決してお人形さんではないのだ。もっと広い心で、Loui’を見守ってあげられるといいのだけど、ついついイライラしてしまう。Loui’にも喜怒哀楽があり、伝えたいことがママに伝わらなくて、いいたいことたくさんあるのに、ママはわかってくれてなくて、あーしたいのにこーしたいのに、うまくいかなくて、本当はLoui’の方が欲求不満に耐えて生活しているのかもしれない。ごめんね、Loui’。ママ中心に考えているから、イライラしちゃうんだよね。Loui’の視点で考えていかなきゃね。
2005.07.06
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朝からドキドキしてた。今日はポリオの日。今までの予防接種(BCG、三種混合1,2,3)は特に副反応もなく、順調に終了した。ポリオは、「何百万人に一人マヒを生じる場合があります」と予防接種の手引きに書かれている。すごい低い確率だけど、ゼロじゃない以上、100%安心しては受けられない。でも、多分私の運転で交通事故を起こしてしまう確率よりかなり低いんだろうな。私が安全運転を心がけることの方が最優先されることか。とはいえ、胸のドキドキ感は消えない。朝から、Loui’の熱を測り、37.1℃。平熱。ポリオの予診票に必要事項を記入。一番下には、親の同意サインの欄がある。受けるためには「はい」に○をしなければならない。それは同時に「親の責任において予防接種を受けさせるので、子どもにどのような副反応が出て障碍が残っても不服申し立てをしません」というのを約束させられているような感じがして、いつも○をすることに躊躇してしまう。私が小さいときは、予防接種は「義務」だった。いつからか知らないけど「義務」から「勧奨」になっている。接種することに国は費用に関してはバックアップするけれども、予防接種は受けた方がいいけど、受けるか受けないかは「親」の選択ですよ、と言っているのだ。このことに、納得することはできないし、自分の命より大切な息子のことだから慎重にならざるを得ない。同僚の知人のお子さんは三種混合の副反応で、重篤な障碍が残ったらしい。それまで、とても元気に過ごしていたのに、今はしゃべることもできない、と。こんなことを聞いたら、誰だって慎重になる。でも、受けさせなかったらもっと後悔しそうだし、結局は副反応の確率が低いから「大丈夫だろう」との判断で受けるのだけど。13:30からの予防接種。小児科には一番に受付を済ませ、待合いで待っていた。その後、ぞくぞくとポリオを受けるらしい、お子さん連れがやってきた。1番に名前を呼ばれて、まずは診察。見たこともない先生だった。この7月1日から医者の開業やら異動やらがあって、メンバーが少し変わったのだ。「S」先生はそのままだった。1週間前、風邪を引いていたのでその点が気がかりだったけど、先生の所見では「特に問題なし」ということで、生ワクを飲むこととなった。問診票の裏に、「先生の説明をきいて接種しますか?」みたいな同意のサインを記す欄が加えられていて、サインした。二重に同意のサインを書いたということだ。これで、なにがあっても文句の一つも言えない、て念を押されたのかな。生ワク自体は0.05CCでちょびっと。水滴が1,2滴スポイトで垂らされた、って感じ。このワクチンは甘いらしく、Loui’も嫌がらずに飲んだ。服用後30分は飲食禁止。吐いたら、再度ワクチンを飲まないといけないので、30分は、待合いで待機していた。Loui’はこの時間はいつもお昼寝タイム。眠たくって機嫌が悪かった。しかもおしゃぶりなどで、指を口へ持って行っては行けないので、私は抱っこしながら、Loui’の両腕を拘束していたので、余計にLoui’はギャーギャー怒っていた。それでもなんとか「いないいないばー」をするなどして、ご機嫌をとり、院内を散歩している間にコテンと眠ってしまった。あまりのあっけなさに「ポリオの副反応で呼吸停止?」なんて過度に心配になったが、「グーグー」いいながら眠っていただけだった^^;。医師によると、副反応が起こるとしたら早い子で5日から。遅くても2週間くらいで起こる、とのこと。心配するにはまだ早い。副反応が起こることなく、うまく免疫だけがついてほしい。
2005.07.05
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夏物バーゲンの時期がやってきた。私の大好きな子供服ブランド、ブランシェスへ行った。6月24日から開催しているので、出遅れている。夏物は全て40%オフだった。春物は50%オフ。子供服って、来年はもう着られないことを考えると、バーゲンだからといって、何枚も買い込んでしまうのはどうかと思ったのだけど、ついつい手が出てしまう。かわいい息子のため~。保育園でそんな変な服は着せられない・・・。と、変な見栄が見えかくれする。かといって、保育園の先輩ママさんによだれかけのお古をたくさん頂いて、嬉しかったり、重宝したり、で活用させてもらってる。金○郎のようなウケ狙いも大好きだ^^ 結局カットソーを2枚とランニングを1枚購入。↑購入のうちの一つ(写真はカタログより)家へ帰ってみると、80サイズの上着が20枚位になった。気がついたら、こんなに揃っている。おいおい、こんなに必要か??????来年は着られないぞ????ちょっと後悔した。。。どこの家庭でもそうだろう、子どもにかかるお金ってすごい。うちのLoui’係数も、かなり高い。その分、ママは大好きなルイヴィトンやエルメスを買わずにいるから・・・。ていうか、Loui’に汚されたら困るので、プラダのショルダーしか今使っていない。他のブランドバッグはお蔵入りしている。復活する日はいつだろう・・・。-----------------------------昨日は、おじいちゃん(私の父)が尺八をやっていて、その会のコンサートがあり、行ってきた。とはいえ、Loui’がコンサートの邪魔をするといけないので、リハーサル中のぞきにいった。尺八と琴の音ってステキだ。Loui’は尺八というよりは、会場の薄暗さの中のステージのスポットライトに興味津々だった。--------------------------------------------友人のお母さんが、先週化粧品ショップをオープンした。取り扱っている商品は今まで聞いたことのないブランド。ネットで検索しても、ヒット数が少ない。土曜日に行ってみて、1つ義理で購入。「ナントカの素」という水で約8,000円!!!!水に8,000円かい、て思った。水に色々な成分が入っていて、粒子の小さい水なので肌につけると内部まで浸透する。飲むことも出来るし、ミルクにいれることも出来るらしい。「奇跡の水」とか謳っていて、どうもうさんくさいのだけど。友人のお母さんの説明の中で「ガンが消えた」とか「傷口に塗るとすぐにヒリヒリ感がなくなる」とか、そういった話も出てきて、さらにうさんくさい。でも、あくまで「義理」ということで、買った。さすがにミルクの中には入れて飲用としては使用していないものの、Loui’のアトピーの患部へヒタヒタとつけ、ずっと1週間赤くなっている親指の擦り傷へもつけた。3日経った今日、劇的にきれいになっているということはないけれども、擦り傷は赤みがなくなっている。アトピーの赤みも薄くなっている。ちょっと不思議な感じがした。ま、でも期待はしていないけどね。これでアトピーが治ったりガンが消えるんじゃ、もっと大々的なニュースになるはずだから。-----------------------------------------------明日はかかりつけの総合病院の小児科でポリオを実施するんだけど、先着20名限定で、先日予約のお願いをしたら、もう予約いっぱいで受け付けてもらえなかった。「他の開業医もやってますよ」と言われ、セカンドの小児科へ電話してみたら「春と秋(9月)しか行わない」と言われた。おそらく他の開業医も同じだろうと思い、じゃあ来月8月のポリオの予約を総合病院へ入れた方が早いから、再度本日電話。8月の予約を入れる前に一応明日のポリオのキャンセルがないかダメもとで確認してみたら、これが一つキャンセルがあった。すぐに予約を入れて、晴れて明日ポリオを受ける運びとなった。今日も、元気に園へ行ったけれども、明日、体調が悪くならないように、大人しく過ごさせなければ。
2005.07.04
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パパと3人で行ってきた。地元のショッピングセンターのイベントのうちの一つ。独身時代、結婚してから、妊娠中、近くのデパートやショッピングセンターで「○○レンジャーショー」だとか「○○マンショー」だとかをやっていて、親御さん達が子どもを連れ、または抱えながらそのショーを見せてあげているのを横目で見て、「パパママは家族サービスが大変だなぁ」と思いながらも、遠くない将来、自分もこれにはまるんだということに実感がなかった。もうすぐ、10カ月になるLoui'はいろいろなキャラクターのことはわからないけれども、絵本や劇などは興味深い月齢になってきたので、初めて連れて行くことになった。たくさんくるだろうから、と13:00開演の1時間前にショッピングセンターへ着いた。が、甘かった。ステージ前に敷いてある座るために用意されている青いビニールシートは、各々が持参してきたシートやタオルなどで全て陣取られていた。そして、立ち見客もすでにたくさんいた。さすがは育児のプロ!こういうことは、朝早くから来て「場所取り」をしないといけないのね・・・。立って見ないといけないかなぁと少々がっかりしていたところ、シート中央より前のところに、少しだけ空いているスペースを発見。30センチもあったかどうか。座ろうかどうしようか迷った。Loui'は小さいので、立ち見だとずっと身体を持ち上げていなければならなく、それはとても苦しいだろうと思い、Loui'と私だけ座ってみることに。ギリギリのスペース。ちなみに、ステージは向かって右。幅がせまくて正面を向いて座れなかったため、横を向いていた。ちょうど、Loui'はお腹をすかせていたのもあり、時間が来るまでの間退屈させないために、ここで離乳食を食べさせていた。時間が来て、ショーが始まった。観客はさらに増え、二階からも観ている人もいる。出演はアンパンマン、ドキンちゃん、バイキンマン、カレーパンマン。と、ここまでは知っていたのだけど、クリームパンダくんと、シラタマとかなんとかいうキャラクターも出てきた。みんな、大騒ぎ。Loui'も大喜びで、「ウー」と雄叫びをあげたり、手をパチパチしたり、かなり興奮していた。私は音楽に合わせてLoui’を持ち上げたりした。パパは横の立ち見席から写真とカメラで私達を撮ってくれていた。さて、Loui'と私はどこでしょう?!アンパンマン達の楽しいステージが続き、最後は歌と踊りで終了した。Loui'も楽しんでくれたので連れて行って良かった、が興奮冷めやまず帰宅してからかなり寝ぐずった。夜中も、今日に「ぎゃーーーー」と言って起き出しませんように・・・。
2005.07.02
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うちの保育園の保育料は、いまどきめずらしい現金支払い。なので、毎月月末になると保育料袋が各子どもの担当ポストに入れてある。保育料は収入によって料金が違う。というか、いくら住民税を払っているかによって21段階に保育料が設定されている。うちは、その一番上の階層区分で約50,000円となっている。昨日はその月末だったので、Loui’を迎えに行くと、保育士がポストに保育料袋と父母の会の袋を入れていて、偶然ひよこ組6人分の金額が見えてしまった。Rちゃんや看護師をママにもつKちゃんとこは、うちと何千円かしか違わない。6カ月のLちゃんは母子家庭なので保育料免除。4カ月のAちゃんとこは両親が20歳くらいで勤め始めたばかりなので一番安い料金。ここまでは納得がいく。他の2名の保育料の意外な安さにビックリした。単位が一ケタ違うのだ。ともに約9,000円の階層区分。この階層区分は「住民税が均等割」世帯の人たちのこと。私たちが納めている個人の住民税は「所得割」と「均等割」とで算出されているが「住民税が均等割」ということは「均等割(地方行政の経費を広く住民の方に負担する定額)」しか納めていないということだ。年間3~4,000円くらい。所得から換算される住民税はかかっていない。1歳3カ月になろうとするRyoくんのパパは工場つとめ、ママはパートで働いている。8カ月のRyuくんのパパのお仕事は知らないけどママは生保レディ(以前懇談会で熱く生保バトルをしていた人)。2家族ともとても所得割が課税されていない家庭には見受けられない。勤め人だから税金をごまかしているようにも思えないし。なんで?そんなに保育料が安いのだろう・・・。ここのご家庭と、うちとでそんなに違いはあるのだろうか?何か私の知識不足?1年に換算すると私は約60万円保育料として払うことになるわけで、それに不服があるわけではないのだけど、私は保育園へ預けにくる共働きは、だいたい同じくらいの収入だろうと思っていたので、不思議に思っているのだ。日本にそんな貧富の差はないし、よっぽどお金持ち家庭だったら、妻が働きに出ることもないだろうから、保育園に預ける必要が出てこない。ちょっと、いやらしい話になってしまっているように思うけど、誰に言ったわけでもないココだけの話(一応ここは私の日記だから)。
2005.07.01
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今日が来てしまった。「定期健康診断」(私のね)胃部健診のため、昨日の21時以降から「禁食」となり、朝はもうお腹がペコペコだった。Loui’にはトマトとバナナとミルクを飲ませ、でも私は食べられず・・・・。Loui’の米せん1枚でもつまみたい気分だった。でも、でもでもでもでも!!魔の「体重計」も待ってるのだ!!!!昨日の夜、久しぶりに家で計ってみたら、産前のときの体重より2キロも増えていた・・・。産後1カ月健診では産前よりも+2キロ。順調に体型が戻りつつあった。その後、私の体調不良により体重は減っていき、今年の2月は激ヤセした。ところが、そこから私の体調は復活し、食べるわ食べるわ、で現在に至る。---------------------------------------------本日の定期健診、まずは魔の体重計から始まった。「いやぁ~、自宅にある体重計より、こっちのほうが正確だろうからやだなぁ」と思いながら乗ってみると、意外にも昨日よりも低い数字。産前の体重とほぼかわらなかった。多分昨日の夜と今日の朝と食べてなくてお腹になにも入っていなかったからかしら。その後、視力や聴力、心電図や採血、胸部レントゲンをした。採血は、私の場合看護師泣かせである。私のひじの内側の血管は細く、浮きあがっていないのだ。そのため、これまでの採血でとりにくいのはもちろんのこと、巷で何度となく「献血をお願いします」と言われて、献血することを決め、問診票を書いて提出しても、血沈や血圧を測る段階で、「血管が針に耐えられない」と言われ、結果的には断られるのである。小児用の針で採血されたこともある。「採りにくいと思うんですが」と断りを入れながら腕を差し出した。看護師は「ほんとですね~」といいながら、右手も左手もよく確認する。この看護師はなかなか腕が良かった。「ん~、ギリギリこの辺からとれるかな~」といいながら左手から採血した。針がこわいけど、この看護師の採血はほとんど痛くなかった。そして、胃のバリウム検査。最初に発砲の粉を飲み、係に人に「ゲップしたくなるけど、しないでくださいね~」と言われて、必死に我慢。そしてバリウムを飲む。「バニラ」味らしいが、とても気持ち悪い代物だ。発砲の粉で胃はふくらみ、バニラのバリウムで胃はドーンと沈み、私の空腹は一気になくなり、満腹感でいっぱいだった。検査のベッドに乗り、ベッドも縦横自在に動き、私も技師の指示の元、右見たり一回転したり、しなければならなく、遊園地のアトラクションを彷彿とさせた。終わったら、気持ち悪さだけが残っていた。検査全行程終了。。。。疲れた。-------------------------------昨日は、パパのお母さんから、Loui’宛てに洋服が3着届いた。お母さんはいつも、いい服を送ってくれる。お母さんも私も共通してバーバリー好き。なのでバーバリーやファミリア、マリクレールなどをこれまでにも送ってくれた。今回もマリクレールの服・甚平が届いた。-----------------------------------------昨日はLoui’が寝てからの楽しみごと。母(Loui’のおばあちゃん)と私はNHK BSで放映している韓国ドラマ「チャングムの誓い」が大好きなのだ。大体のあらすじは、ネットのネタバレ等を読んで知っているけど、毎週楽しみの番組の一つ。「チャングム」が終わると、続いて韓国ドラマ「初恋」が放映される。私は、そんなに興味はないけど、母は大好きだ。母は、韓流スターには全く興味はなく、純粋にドラマのストーリーだけを楽しんでいる。韓流ブームのほとんどは、母の世代だろう。「古き良き時代・・・」というか。最近やってた「赤いシリーズ」のリバイバルもその辺の影響があるようにみえる。
2005.07.01
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