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《微妙その1》昨日の検診時にベッドの上に寝転び大きな腹をデーーーーンと出すと「あら~~!綺麗なお腹!」と看護師と医者(女)に褒められた。。。妊娠線も出来ず,なんのトラブルもない妊婦腹というのも結構あるようでないらしく実は珍しいとのこと。皮膚の伸びがよっぽどいいのねぇなどと感心されまくった(笑)「でも産後はブヨブヨになるんですよね?」と聞くと「こういうお腹は戻りも早い」とのこと。ふ~~ん,そんなものなのか。しかし,腹が綺麗と褒められてもギャルじゃあるまいし,ヘソ出しルック(古!)も出来ないし,誰にも自慢できないじゃん!ということで,微妙。《微妙その2》いつ入院するかわからないので,生協の注文の内容に迷ったり,オイシックスの野菜なども注文してみたいけどこれまた入院しちゃったらノビ太さんが一人だしなぁ,とちょっとばっかし悩んでいます。(実家の母は退院する頃に来るようにとお願いしてあります)いやね,ノビ太さんはお料理をしたくてたまらないタイプだから(最近はまずいものを食べたくないので,極力作らせないのだ。笑),新しい食材が届いたらきっと嬉々として料理を作るということは想像できる。しかーーーし!それを入院先にもって来ると言うのが困るのだわ。激不味と太鼓判を押されている,その病院の食事はノビ太さんの勤め先のグループの一つ。ゆえに,社食やお弁当でその不味さを知っているノビ太さんは「○○ちゃんは食べたことないからわからんと思うけど,ほんまに不味い!」と熱弁をふるい「わしが創作料理を作っていく!!」ととっても楽しみにしている。。。(涙)(という理由もあり,平日の入院を希望しています。そうしたらノビ太さんが いろいろと差し入れ出来ないでしょ。でもゴールデンウィーク中にひっかかっちゃったら 毎食差し入れされそうで怖い。涙)入院したことのある妊婦仲間達からもその激不味さは聞いてはいるがたった1週間程度の入院だろうし,ノビ太さんの何が入っているかわからない創作料理を食べるのもそれはそれでリスクがある勇気がいるというもの。協力的な夫ということでありがたいのはありがたいが,素直に喜べないのが微妙。。。そんな微妙な状況ですが,母子ともに順調でまだ(笑)普通に過ごしています。そうそう,ノビ太さんが言っていたので本当かどうかわかりませんが,今インドでは「美白ブーム」らしい。。。ほんとかしら??
April 25, 2006
日記を更新していないため,もう産まれたのでは?とご心配をおかけしているようですが,まだ出てきてません(笑)予定日までは10日ちょっとあります。しかし昨日あたりから前駆陣痛が頻繁に来るようになったのでもう時期だと思われます。(そのもう時期がいつかがわかんないのよねぇ~)ノビ太さんが最近珍しく激務に追われ,朝早く出勤し夜中に帰宅。しかも土日も出勤という,珍しい状態だったので私も「一人で病院に行く心積もり」をしておりましたが,海外出張も免れたようでとりあえず病院には来れる状態なようです(笑)土日出勤の時に上司の方からも「奥さんが臨月の時にすみません」と言われたそうで「ほんまやで!」と怒っておりましたが,もともと仕事人間だった私は「え?別に」という感じです(^^ゞ医療体制さえしっかりしてくれていれば,どうにかなるもんだろうと思うし。でも病院からは「普通の分娩だったら問題ないけど,こればっかりはその時になってみないとわからないことで,緊急で手術して出血多量で輸血とかそういう場合もありますから,必ずご家族のどなたかが付き添ってください」って言われてしまった。。。そんなもんなのか。。。知らなかったわ。でもさ,天涯孤独で全く一人で産む人だっているだろうにね。そんなところで病院に「ほんまに助けてくれるんやろうな?」と不信感を持った私は間違っているのかしらん?まだマタニティビクスにも行ってるし,お友達とも食事に行っているくらい元気ですがいつ『その時』が来るかわからないので,また日記更新もコメントも出来ないかも知れませんが,どうぞお許しくださいませ~~~m(__)m
April 21, 2006
昨日は重めのテーマで書いた。コメントくださった方,本当にありがとうございます。今日もちょっと重めです。今日,妊婦仲間が遊びに来た。こちらの土地に不慣れなので,皆がウチに来てくれるので助かる(笑)さて,今日遊びに来た方はもうじきシングルマザーになる。数回の流産の末,やっと授かったのに夫から「自信がないから別れたい」と言われたのだ。そんな話ってある??と腹が立つけど,事実なのだ。その他にいろいろな事情はあるけど,彼女の身内も彼女自身も「早く別れてさっぱりしたい」という結論に達した。今,彼女は子供が産まれた後,いずれその子を一人で育てられるように頑張る!とやる気マンマンだ。長い付き合いの友達に,バツイチ後,付き合った男性との間に子供ができ,プロポーズされたがいろいろと考えた末にシングルマザーを選択し,相手にも一応納得してもらった子がいる。まだ1歳になっていない子供との生活はとても幸せらしい。(2人・3人と欲しいけど,年齢的なこと,そしてシングルで頑張ると決めたので 経済的な理由から1人であきらめるそうだ)いろんな形の家族のあり方があっていいと私は思う。そしてそのいろんな形の家族のあり方を社会が普通に受けとめられるようになって欲しいなと思う。
April 13, 2006
もう37週(正規産と呼ばれる,いつ産んでもいいよという時期。37週に入ると予定日より早く産まれても「早産」とは言わない)なので,医者からも「バンバン動いてください」と言われた。バンバン動いて陣痛を呼ぶというか,まぁ早く産む為の準備に入る。そういう時期に入ったし,結構周りでは血圧が急に上がったりなどなんらかの理由で38週あたりで入院することがよくあっているので,私もいよいよノンビリしていられないなぁという気持ちが出てきた。といっても,やっぱりノンビリしているけど(笑)そこでどのブログ(いくつかやっているので)に書こうかなと思ったけど,ここ楽天ブログは規制されていないので男女誰でも見れるので,ここに書くことにした。それは不妊に悩んでいる人のこと。たぶん産後はそれどころではなくなるだろうし,結構妊娠中のことは忙しくて忘れる人が多いみたいだし,なかなかこの話題に触れる機会はないので私自身も忘れないために書こうと思う。現在,マタニティビクスという妊婦のエアロビクスに行っているがそこで知り合った仲間の約半数(!)が不妊治療をしていた。なんとその数の多いことか!と驚いたが,妊婦の集まりというのもあってか,皆さん辛かった時期のこともカラっと話してくれる。でも治療中は精神的にも金銭的にも辛かったそうだ。私なんて想像するだけでも涙が出てそう。ここに書きたかったことはその治療をしていた方々が言っていた「治療をしてよかった」という言葉を伝えたかった。不妊治療すれば100%妊娠出来るわけではない。しかも女性側だけが原因とは限らないし,男性側が原因であることも多く,その治療を始めることによって夫婦の危機もありえるのだ。夫婦で相当な覚悟がないと,この不妊治療は出来ない。しかも100%受精するという訳ではない治療に時間とお金も相当かかる。お金のことばっかり考えていたという方もいた。しかし,彼女たちが口を揃えて言うのは「やってよかった」。確かに現在妊娠しているからそう思えるのよ,とおっしゃる方もいると思うが,彼女たちによれば「これだけやって出来ないとわかれば,諦めもつくし,次の人生を考えることが出来る。でもやらなかったら,やってみればよかったという後悔をし続けるかも知れない」と言っていた。『やらずに後悔するよりも,やって駄目だったらあきらめがつく』というのは,私が常日頃思っていることだが,不妊治療はそうそう簡単に踏み切れるものではないと思う。だからこそ,妊娠出来た現在,彼女達は「まだやっていなくて悩んでいる人がいたら勧めたい」という言葉が出てくるのだろう。時々,自然妊娠でない妊娠を否定もしくは差別する方がいらっしゃるが,科学が進んだ現代においてそんなことを思う方がナンセンスだと,私は思う。少子化は「女が子供を産まない」と女性を批判するむきもあるが,先進国は少子化なのだ!ということをちゃんと認識してほしいし,また女性が社会進出したからとかおっしゃる方もいらっしゃるが,先進国の中でも日本は女性の社会進出が遅れている国であることも知ってほしい。そしてなによりも子供は女性だけでは作れないこと,また育てられないことを男性もしっかり認識して欲しい。もっと男性も社会も不妊治療や女性の社会進出などに理解を示さずして,ただ少子化!少子化!と大騒ぎするのは止めてほしい。(女性の社会進出なくして,税金収入の増加は見込めないわよ!) それと不妊とは違うけど,シングルマザーを選択するということもフランスのようにもっと社会が受け入れるべきだと思う。(フランスのパリではベビーブームがきているらしい。しかも約半数は婚姻関係にないカップルが産んでいるそうな。いろんな制度が日本は遅れているからその違いは大きい。)実は身近にシングルマザーが何人かいる。そう,稼げる女性達,そして自分と子供の為の幸せを考えてのシングルマザー達。彼女達はとても前向きに考えた末に,パパには「子供を授けてくれてありがとう」という気持ちをちゃんと持ちながら,でも「私の人生はあなたとともには歩めないわ。だから子供はちょうだいね」という覚悟をした。確かに「え~~~!それも自分のエゴじゃん!」という考え方もあるだろう。(パパの気持ちは?と私も思った。でもそれはお互いがちゃんと話し合って考えた結果だ)でも私はそれも個人の自由だし,幸せを考えて生き方だと思うので賛成だ。もう何年か前だけど,私もシングルマザーになろうかなと考えたこともあったのでなおさら理解できる。片親は可哀相とかいまだに言う方も多く,しかも子供に「可哀相ね」などと声をかける奴は許せない。片親とか両親共働きの子供のどこが不幸なんだ!?では両親揃って,専業主婦(もしくは主夫)がいれば,子供は幸せで立派に育つのか?!確かに片親は不便なことも多いと思う。体は一つしかないもの。時間も平等だし。でもそれは不便なだけで,不幸ではない。いろいろ書いてしまって,とりとめがなくなってしまったが,ホンの数ヶ月の間にいろんなことを知り経験し,そしてこのことは一生忘れたくないと思った。とは言え,私のことだ。忘れることはないとは思うが,記憶や気持ちが薄れていくこともあるだろう。だから今こそ,書きとめておこうと思った。
April 12, 2006

可愛くない赤ちゃん人形(笑)沐浴(入浴ね)指導の時に使われた,可愛くないと評判の人形。リアル赤ちゃんだったら少々ぶちゃいくでも,赤ちゃんというだけで可愛いのに人形だとホントに可愛くない(笑)さてさて,こんなことアホなことで妊婦仲間と面白おかしく毎日を過ごしておりますが,皆様いかがお過ごしですか?いよいよ10ヶ月に入りましたーーーー☆腹はさらに大きくなり「蒸したてのお饅頭みたい」とのノビ太コメントの通りパンパンのピッカピカのボテ腹です(笑)胎児の位置が下がり(産まれる準備のためにね)胃が楽になり,食べるのがやっと美味しく楽しくなりました!やっぱりこうでなくっちゃね(^_-)とはいえ,ここまで6kg弱で過ごしてきた優良妊婦な私。この1ヶ月で体重を増やすわけにはいきません!ダイエットとかってことじゃないんですよ。この時期にはもう体重増加はしてはいけないそうなんです。つまりこの時期に増える分はただの無駄な脂肪。その上,その脂肪は安全に産む為にもつけてはいけない脂肪。。。(産道などに脂肪がついて母子ともに悪い状態になるから)それとか高血圧とか糖が出るとか,とにかくいいことでないのは確かなのです。その為にも,最後まで気を緩めず栄養状態とカロリーを気にしつつ,しかも美味しく楽しく食べなければならないのです!(って力説するほどでもないか)そうは言っても好きな物食べてますが(笑)それと10ヶ月に入って,ますます胎児の動きが活発になりました。妊婦雑誌なんかには臨月(10ヶ月)になるとあまり動かなくなるとか書いてありますが,そうではないそうです。あくまでもその子の個人差で,動く子は出産時に出てくる時まで動いているって助産士さんがおっしゃってました。ウチの子はどうやらそういうタイプと思われるほど,激しくダンシングしてくれます(涙)あまりに痛くて「ウッ」と殴られたようなダメージを受ける時があります。先日はご飯中にノタウチ回るほどのパンチorキックを受けました(涙)医者の話によるとあまりに激しくて胎盤が剥がれることがあるそうです。。。恐ろしい。親によると私もノビ太さんも手のかからない幼児時代だったらしいのに,この子はどうなんだろう?と心配なほどヤンチャな胎児ちゃんです。まぁ動かない方が心配なので,元気に動いているというのは嬉しいことなんだけどそれにしても痛すぎです。。。そうそう,ノビ太コメントを一つ。子供に木のおもちゃを与えたい私たち。ノビ太さんは自分が作る気マンマン。積み木とか作ってあげたいそうな。(私は木とかコルクの積み木とかを買ってあげたい!)私「あのさ,もしも産まれて女の子だったらどうするの?」ノ「女の子だったら,何を作ればいいのかな?」私「う~ん,人形とか?」ノ「え?じゃあ,コケシとか??」←あくまで木で作るつもり(笑)私「違うよ!タオルとかで針と糸で縫うんだよ!」ノ「。。。」何がなんでも木のおもちゃを作りたい様子のノビ太さんでした。
April 6, 2006
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