RUN!ラン!走る映画王と懸賞ゲッターへの道(映画&懸賞編)

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2006年02月12日
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 こんにちわ!
 約1カ月ぶりの映画鑑賞!
 昨年秋、東京で公開後、ワイン業界を激震させた問題作。
いよいよ九州でも公開!心して観賞しました・・・

No.3 『モンドヴィーノ』
<監督>ジョナサン・ノシター

 カリフォルニアワインの御大モンダヴィさんに世界を股に架ける”フライング・ワインメーカー”ミッシェル・ロラン氏、その評価が市場を左右させるパーカー・ポイントのロバート・パーカー氏、ロンドンのワインの良心マイケル・ブロードベント氏等々。
 現在の世界のワイン界を多大なる影響を持つオールスター・キャスト総出演!

 映画はミッシェル・ロラン氏+ロバート・パーカー陣営VSアンチ陣営という図式で話は進んでいくのですが、ワインのグローバリズムとブランド化への非難と不安を問題視はしているものの、ワインづくりもビジネス故に止むを得ないところもあるのでは・・・
 メドックの5大シャトー、ブルゴーニュのDRC、モンダヴィさんの”オーパス・ワン”と輝くスターの如きワインは数々あれど、そのスターの輝きを目指して次世代のワイン・メーカーが育つのかと思うとまんざらではないと思う。世界のワインの持ち味が均一化されるという一抹の不安はありますが・・・

 ただ問題なのは前出のロラン氏が世界を股に架けて作るワインをパーカー氏がパーカー・ポイントにより世に知らしめる。
 その流れの中に巨大な利益が産み出されるという図式に一番に問題があるのでないのかな?
 現在の日本を騒がせているホリエモンやフューザーという面々の巨額の利益に群がっていった人たちと重なって観てしまったよ!

 でもこれだけのワイン業界に携わるBIGネーム達の顔や発言が観れる、聞けるだけども充分に満足な映画でした。

≪評価≫☆☆☆

 果敢にカメラひとつで世界のワインの大物たちにアタックしていった監督
のノシターさんを偉いと思った。
 それとあたかもフィクションの様に仕上げ、観客を楽しませてくれた編集力に拍手!!

2本以上ご購入で送料無料オーパス・ワン[2002]6本単位単位のご購入で『オーパスワン2002』木箱

≪モンダヴィ+Chムートンのジョイント『オーパスワン』≫

トロワ ド・ヴァランドロー '01Trois de Valandraud [2001]

≪映画にも登場したロラン&パーカーコンビの成功例。Ch・ヴァランドローのサード”トロワ ド・ヴァランドロー ”≫

【ユベール・ド・モンティーユ】Volnay [2002]ヴォルネー

≪フランスワイン界の最後の良心なのか?モンティーユさんとこの”ヴォルネィ”です≫

南仏唯一の高級ワイン マス・ドゥ・ドウマ・ガサック 赤[1999]750ml

≪フランスワイン界のもうひとりの良心エメ・ギベールさん家の”マス・ドゥ・ドウマ・ガサック”≫





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Last updated  2006年02月12日 14時26分06秒
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