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バリから帰ってきました~ジャワ島にも行ってきましたよ。ジャワでは民家(古代ヒンドゥー教のお坊さんの家)に、3泊居候させてもらって、お参りなどしてきました。バリからの道のりは、予想通り、延々10時間チャーターべモに揺られて、途中フェリーでバリからジャワへ渡る、ローカル仕様旅でした。べモってのはバリ島を走っている乗り合いミニバスなのですが、今回乗ってわかりました。あれは、車のエンジンの熱が、薄い床板通して、直に車内に上がってくるんですね~!朝から走り続けて、丁度昼過ぎの気温も高くなる頃の、車内の暑いこと・・・ サウナのようでした暑いもんで子供はぐずるし大変・・・しかし、ジャワからバリに帰る日、今まで雲で見えなかったのがその朝は晴れて、朝靄の中にスメルー山が大きく見えて、とっても美しく、ジャワに行ってよかったなぁ~と思いました。バリのアグン山もそうだけど、インドネシアって実は富士山も負けそうな美しい姿の山が沢山あるんやねぇ~
Jul 8, 2007
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来週から子供を連れて、バリ島の夫実家へ10日ほど帰る事になっています。一昨日、バリ島に先に帰っている夫と電話しました。夫言うには、 「(借金してこれから商売始めるという)大事なときやし、みんなでジャワにお参りに行こう」 だって。ジャワ島に夫が信仰してる宗派?の総本山のお寺があるんですが、そこに今までの感謝とこれからのご加護をお願いしに行く・・・というような事らしい。 何年も前から一度行こうとかそんな話は出ていたんやけど、 しかし、今回、子連れで陸路+フェリー+陸路でジャワに行くのはどう考えても大変だから、夫が先に一人で、私達がバリに行く前に、お参りに行く、って言ってたのに~~ 結局一人で行くのは面倒くさくなったのか、みんなで行きたくなったのか・・・? その宗派の坊さんである親戚の叔母さんと、同じく信者の某おじさんが道案内役として一緒に行ってくれるらしいので、 バリ人2人と一緒ってっことは、ど~~う考えても、思いっきりローカル仕様の旅になる事間違いないです。 飛行機・ホテルなんて~ものは、遠い世界の話・・・ 絶対、誰かの自家用車(借り物)に乗り込んで、陸路バリを端っこまで走り→そこからフェリーでジャワ島へ渡り→またまたジャワ島内を陸路(車)で、ジャワ中央部まで走りぬけ 帰りはその逆・・・なはず・・・ 泊まるところも、安宿にでも泊まれるんならいいけど、ひょっとして?いや、多分・・・ そのお寺のテラスかなんかに、雑魚寝で、ござひいて、腰布を布団代わりにひっかけて寝る・・・とかなる可能性大(++;)!! 食事はもちろん、道ばたの食堂、もしくはお寺でもらい飯ですわ~ 私ひとりなら、まあそんなうるるん旅も経験で、結構楽しいかもしれんけど、今回は子供がいるんでどうなることやらちょっと心配です(--;)。 とにかく、虫除け・虫さされ・腹下しの薬、消毒薬は持って行かなきゃな~ 海外旅行保険には入って行くべきなんやろうか? しかも、 「せっかくジャワ島行くんなら、本場でバティック布買いたい~ ボロブドゥール(世界遺産)とか行ってみたい~」 と言ったら、 「あのね~ お参りやから、買い物とかなんとか言ったらあかん! そんな不純な気分で行ったらだめよ! とにかく、行くときは真剣に! 買い物とかは終わってから考えてね。」 だってさ~ そうですか・そうですか。 欲禁止ですか・・・ でも買い物とかって前もって計画たてたり調べとかんと、急に「じゃあ今から買い物行こう」といっても、知らない土地で良いもの買えないでしょ~~しかも子連れで・・・ せっかくジャワいくんやから(出不精な夫なので、これを逃すと一生無理かも。)、世界遺産見たかったわ~ お土産もんも買いたいわ~ 地方の名物料理とかも食べてみたいわ~(T△T) と欲が捨てきれない私です。
Jun 23, 2007
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こないだ私の祖母が亡くなりました。84歳だったので、まあ大往生・・・だったのですが、そのお葬式が終わって、夜、うちの夫が言うには、夫「実はさぁ~、おばあちゃんが無くなる三日前に、夢見たのよ。人が亡くなる知らせの夢。」私「えっ、マジで!? 本当~?」夫「ホントよ~ ひょっとしたら、僕のバリの家族かもしれんと思ったし、 誰が死ぬか怖くて誰にも言わなかったけど。」私「そんな夢あるの? どんな夢?」夫「聞きたいの~?」私「聞きたい!」夫「あのね~・・・稲刈りの夢なのよ・・・」私「い・稲刈り!? うわ~何かこわ~!」夫「そうよ~」う~ん 、そういや前に夫が、「歯が抜ける夢見た!誰か身内が死ぬかも!?(@△@;)」と言って朝起きてきた事もある。 (その時は結局、誰も亡くならなかったようだけど。)前に日記に書いた、「死体の夢を見るとお金が入る」とか、まだまだ色々、バリには私の知らない夢占いがあるようです。
Jun 16, 2007
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今日、久しぶりに、2歳の子供と夫、弟と、飛行機に乗りました。搭乗前に、滑走路がみえみえの、空港のレストランで昼ご飯を食べたもんで、乗り物好きの息子はご飯そっちのけで飛行機に釘付けです。それはいいんですが、滑走路を飛び立ってゆく飛行機を見あげながら、興奮した息子の一言、「ま~くん(←自分の事)、飛行機で飛んでく~!」それはいいけど、「ま~くん・・・・・あの飛行機乗って落ちる~!!」ヒィ~!やめて。 落ちたらアカン! 落ちたら! 今から飛行機乗るってのに、縁起でもない一言・・・笑いつつも、揃って飛行機が苦手な、我々大人はちょっと怖かったのです。それから、みんなで飛行機にのって、飛び立ちました。息子はここでも小さな窓に張り付いて、景色に釘付けです。眼下に小さくなる山や町並みや海をじぃーっと見ながら、またまた一言。「落ちたら痛いで~・・・」そら痛い! そらこんなとこから落ちたら痛いわなぁ~! ヒィ~~想像しただけでも痛いよ~。しかし何故、落ちる落ちると連発するのか息子よ? なんちゅうか不吉ですよ。しかもその直後から飛行機、揺れ始めました。『本日風と気流のため、揺れが厳しい事が予想されます、シートベルトをしっかりお締め下さい』云々のアナウンスも流れ、弟は揺れるたびに「こわ~こわ~、ひぃ~」と隣でうめいているし、私も手のひらや足の裏にじわ~っと変な汗がにじんできてとまりません。夫は見たところ、娘を抱きながら目を閉じて、あれは神に祈っているに違いない・・・周りの人々は、平然として乗ってらっしゃいましたが、我々一行は、息子の不吉発言とあいまって、とてもスリリングな飛行時間でした。今無事に家に帰れて、ホッとしてます。 飛行機、こわいな~~
Jun 1, 2007
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バリ人夫が日本に来てからもう5年・・・いよいよこの時が来ましたよ。それはパスポートの更新!ちらっと噂には聞いていたんですが、インドネシア領事館のHPで、必要書類をチェックすると・・・あるある、問題の項目・・・『証明写真(背景の色が赤いもの)』背景赤 でっせ!赤・・・そんな派手な証明写真、日本のどこでとれるんやろか?(_ _;)m聞いた話では、赤い布を写真館に持参して、撮ってもらったりなんたり、みなさん工夫されてるらしい。あぁ~めんどくさい・・・しかしなぜ、インドネシアの証明写真は「背景赤」なんでしょうか?インドネシア国旗の赤なのか?ちなみに私の前のパスポートはバリで更新したので、写真はもちろん真っ赤っかの背景です(^^;。なぜなんだ?
Feb 12, 2007
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子供が生まれてから2年ほどは、なかなか外でご飯を食べるって事が出来ませんでした。なぜかというと、うちとこは双子なので、幼児が2人して、テーブルから服から床から、食べ物飲み物で、ぐっちゃぐちゃのどろどろ・・・にしてしまうので、恐ろしくて外食なんてとても無理!(><)せっかくお金を払って美味しいご飯を食べようというのに、子供を制御するのに必死で、自分は食べるどころじゃなく、へとへとに疲れてしまうのです~(何度か経験有り)しかし、2歳をすぎた今、やっとなんとか自分でスプーンをもって、あんまりこぼさずに食べてくれるようになって、たま~~にランチなんかに行けるようになりました!(T◇T)嬉し!といっても月1回あるかないかの事だけど。子供と一緒でも行くのはやっぱりアジアごはんです。感動したのは、某インド料理屋でお子様ランチがあった時!珍しくないですか? インド料理でお子様ランチって・・・ちゃんと、小さいチキンカレー(全然辛くない)とナンがついてて、横からちょっとカレーを味見してみたけど、美味しかった(^▽^)親子で大満足でした。それ以外はインドネシア・中華・タイ・ベトナム・アジア料理の店と、色々子供連れで行きましたが、子供がもっとも喜んで食べる料理、それは何かっていうと、ヴェトナム料理の定番、「フォー」でした!どこで食べても薄味スープで、辛くなく、あの麺の太さも、細すぎず太すぎずで子供にはぴったり?なのか、家で「うどん」を食べるときよりも、すごい勢いで、麺をすする子供達なのでした・・・フォー・・・子供が出来る前は、薄味なだけに、イマイチ地味ではっきりしないやつ(ごめんなさい)って印象でしたが、今は、子供につられてフォー大好きになってしまいましたよ。ベトナム料理、最高(^◇^)/ちなみに昨年、バリ島に子連れで里帰りした時は、夫の実家で、子供の食べられるおかずがなく(どれも「辛い~(>o
Jan 22, 2007
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昔からずーっと大好きなTVドラマ「ダーマ&グレッグ」の、DVDがついに・ついに発売!!!ほ・欲しい!!!ヒッピーの両親に育てられた女の子、その名もダーマ(達磨!?)、と超ハイソな家庭出身のグレッグ・・・この文化背景の異なる二人が結婚したもんで、お互いの両親も巻き込んで、おこる異文化ギャップの嵐・・・を題材にしたラブコメディなんですが、色々ありつつも、最後はラブラブでまとまるところが、ほっとする感じでいいんです。うちも国際結婚なので、カルチャーギャップで色々、問題やらおもしろい事やら起きるし、そういう点では我が夫婦も、ある意味「ダーマ&グレッグ」に近いものがあるなぁと思う今日この頃。あのラブラブ夫婦にあやかって、うちらもいつまでも「Love&Peace」でいたいもんです。その他、おしゃれなインテリアやファッション、奇人だらけの脇役もみどころです!レンタルも出来るんやろかなぁ~??興味をもたれた方、是非見てみて下さい!(ケーブルTV(FOX)なんかでも再放送してますよ(^^))
Nov 19, 2006
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現在インドネシア料理店でバイトしている私。よくお客様に聞かれて、困る事があるんだけど・・・「バリコーヒーって美味しいですか?」って、飲んだ事がないお客様に聞かれると、う~~ん? バリコーヒーって・・・果たして美味しいんだろうか!?って、いつも考えてしまって返答にこまるんです。インドネシア料理店なんやから、「美味しいですよ」って普通におすすめしとけよ~!ともう一人の自分が頭の後ろから叫んでるんですけど、結局、「う~ん、どうでしょう? とにかく味も飲み方も日本のコーヒーとちょっと違いますよ。 よかったら試してみて下さい。」みたいなあいまいな返答でごまかしているのですわ。私自身は、毎日3杯以上はコーヒーを飲む珈琲中毒者だけど、いつもは普通の日本のコーヒーで、バリコーヒーを飲みたくなったりはしないのです。たま~にインドネシア人の友人が遊びにきたりすると、バリ気分になってバリコーヒーをいれたりするんやけど、それってあくまでバリの思い出・バリ気分があっての美味しさなので、インドネシアを知らない人にとってあの味は美味しいんやろうか!?というのがとても疑問なのです。コーヒーってバリ島土産の定番でもあるけれど、実は台所の隅で飲まれないまま、タンスならぬ、水屋のコヤシ状態のバリコーヒーが、結構あちこちのご家庭にあるんとちゃうやろか~?でもバリに特別な思い出のある人(?)には、無性に懐かしいらしく、最初はメニューに載せてなかったのに「バリコーヒーありますか?」と聞かれる事もとても多いのでした。「バリコーヒー」ご指名のお客様は、売り切れだったらもういいですって感じで、普通のコーヒーもあるのですが、普通のブレンドコーヒーではバリコーヒーのかわりにはなれないらしいです。粉・粉で、酸味のない、妙にひなびたあの味がいいんでしょうね!バリの味だ!ってかんじで。今働いてるお店は、普通にコーヒーカップでお出ししてるんですが、私が自分で店をするなら、バリのワルン(食堂)みたいに、安いガラスのコップにプラスチックのフタをかぶせて出しますね。(砂糖はスプーン大盛り2杯くらい入れて・・・)あのチープな外見が、時々、確かに懐かしいです。
Oct 1, 2006
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うちの職場は、みんなでお昼ご飯を食べるんですが、ある時、いつものようにご飯を前にして、「おぉ、おいしそう~。いただきます。」と言うと、同僚のインドネシア人に言われました。「日本人っておもしろいよね~。 食べる前に『おいしそう』って言うよね。おかしい~」「えっ? おもしろい?なんで?」「食べる前からもう『おいしい』でしょ~ 食べてから『おいしい』ならわかるけど。」「ええ~!『おいしい』じゃないよ、 見た目が『おいしそう』な見た目って言ってるんだよ。 インドネシア人は言わないっけ?」「言わないよ~! 普通は言わない。」う~ん? そう言われて、色々思い返してみれば、ご飯を目の前にして、「うわぁ~!おいしそう~!(^O^)」とか、日常的にやってるインドネシア人って、見たことがないかも・・・確かにない。ような気がする。無言で食べ始めるようなイメージが・・・(食前のお祈りをする人がいるせい?)「おいしそう」は自分では当たり前すぎる事で、今まで疑問に思ったことがなかったので、その同僚の指摘はショックでした。それで、ご飯食べながら色々考えたのですが・・・だからきっと、インドネシア人にご飯食べさせると、あるいは逆にこっちがごちそうになっても、「うわぁおいしそう!」もなければ、「いただきます」もない、もちろん「ごちそうさま」もなくって、日本人的にはなんとも物足りないような、心許ない、不安な気持ちにたまになるんよなぁ~と思いました。(インドネシアと一口に言ってますが、広い国なので、それは私の知ってる狭い範囲のインドネシアの事なのですが)せいぜい、食べ終わっておいとまする時に、「ご飯ありがとうございました!とても美味しかったです!」とか言う位? お呼ばれされた時とかはそれでいいけど、夫の実家での毎日のご飯なんか、義母にあらたまって「ありがとうございました」もおかしいので、せめて心をこめて「ごちそうさまでした」が言いたいんだけど、バリ語で「ごちそうさま」にあたる挨拶がないので、言いたいのに言えなくて、すごくもどかしいのです。(--;文化のちがいってのかな~?それにしても、「おいしそう」というのは日本人だけなのでしょうか?それくらい、食事の味以外にも、見た目の美しさが日本人には重要ってことなのかなぁ?「おいしそう!」と言えば、おいいしいものが更に美味しく感じられるような気がするけどなぁ・・・・・・とか色々考えさせられた同僚の一言でした。
Jul 4, 2006
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うちの娘、生まれたときから、凄い勢いで、しかもよく泣く娘でしたが、一歳半過ぎた今、自我が芽生え始めて、も~ちょっと気に入らない事、自分の思うようにいかない事があると、それは、ぎゃーぎゃーと泣き、転げ回ります。そんな泣きわめき要求する娘を見てある日うちの母が言ったこと、「もー!さくらちゃん(仮名)は、ぎゅうらしいっ!!」ぎゅうらしいって何? と思ったら、きいきいうるさい子供の様子を、「ぎゅうらしい」と、母のふるさと大分県の方言では言うらしいのです。「ぎゅうらしい」の「ぎゅう」ってまさか「牛」!?その答えは、母も方言の専門家ではないので、よくわからなかったのですが、とにかくそれ以来私は「ぎゅう」=「牛」?をほうふつとさせる言葉のインパクトの強さに、はまってしまって、それから娘がぎゃーぎゃー言うたびに、「あ~ぎゅうらしいなぁ~!」と「ぎゅうらしい」を多用しています。私なりに変化させて、「もうっ、あんたはギュウギュウ言い過ぎっ!」と使ったりもしてます。「ぎゅう」っていう言葉の響きと、ぐずる子供の様子がぴったりはまる感じでもう止められません。私が大分県人じゃなくて、よそ者だからよけい新鮮で面白く感じるのかもしれませんが・・・逆に最初はしっくりこないけど、だんだん聞き慣れるよその言葉ってのもありますね。同じく大分弁で「可愛い(女性)」の事を、「むぞらしい」というらしいのです。「むぞらしい」って全然かわいくない!私には「細かい毛がいっぱいわさわさ生えた感じ」を連想させる音感で、『とても「可愛い」とは思えない・・・』と最初は衝撃でした(大分の方すみません(^^;))。また別の「可愛い」くない「可愛い(美人)」は、うちの旦那のふるさとバリ島の言葉なんですが、「じぇげっ」と言います。初めて聞いたとき、「えっ?なんて!?」と何回も聞き返した記憶があります。「じぇげっ」って全然可愛くないやん~!(><) 私には「げじげじと硬い毛が沢山生えた毛虫を口から吐きだしたところ」的な音の感じに聞こえました。それにひきかえインドネシア語の「可愛い」は、「チャンティック(cantik)」といって、もう「うわぁ~!可愛い!そら可愛いわ!!めっちゃ可愛い!」と言いたくなる、正々堂々と「可愛い」音の響きなのに・・・(あくまでも私の主観ですが)「じぇげっ」かぁ~・・・なんで?どこがどうなって「じぇげっ」かなあ?(バリ人に失礼)と最初は全然しっくりこなかったのですが、何年も聞き使いしてる間に、だんだん「じぇげっ」=「可愛い/美人」と思えるようになってくるのが自分でも不思議です。なんでも「慣れ」です・・・今では「じぇげっ」と言えば、ちょっと粋な感じの(どんなんや?)バリ美人が想い浮かびます。鶏の鳴く声も、日本は「コケコッコー」ですが、バリ島は「クックルユー」。お互いに「何がこけこっこーや!どう聞いてもくっくるゆー!なのに」「ええっ!?どこが?よく聞いてみ?こけこっこーて言ってるやん?」と言い合ったものですが、2年くらいバリに住んでるうちに「あれ? 鶏がクックルユーって鳴いてる・・・」と思えてくるのが自分でおかしかったです。日本に戻った今はもちろん鶏は「こけこっこー」です。
May 20, 2006
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日本でもアボカドはスーパーで普通に売られているのに、なぜか日本で「アボカドジュース」をメニューにだしている飲食店は、私はまだ見たことがないのですが、バリ島では「アボカドジュース」は、観光客向けのレストランでも、ローカル向けの食堂でも結構ポピュラーなメニューです。お店によって少しずつ味はちがうけど、私が好きなのは、うちの夫の村にある食堂で出てくるシンプルなアボカドジュース。アボカドと練乳と水少し+氷 をミキサーにかけた感じです。ミキサーにかけると、アボカドがどろっとクリーム状になって、濃厚でとても美味いのです。バリ島で飲んでからやみつきになってしまって、日本でも暑い季節になると、よく自分で作ります。日本だと、練乳より牛乳の方が常に冷蔵庫にあるので、アボカド+牛乳+砂糖+氷 で作ります。自分で作っても、簡単で美味しいです。ところが昨日、ふと思いついて、豆乳を入れてみました。牛乳の量をいつもの半分にして、半分を豆乳に・・・美味しくてヘルシーなジュースが出来るはず!だったのに、できあがって飲んでみるとなんと!・・・ゴムの匂いが・・・・一口目は美味しいんですが、終わりの方に、ゴムが焦げたような匂いが、ぷ~んとするんですわ!!何故(@□@;)!?あまりにビックリして、夫にも飲ませて見たのですが、「何これ!輪ゴム入ってる!輪ゴム!」という反応・・・いやいや、輪ゴムなんて入れてませんって・・・ミキサーの底や蓋、刃の部分など見てみたけど、異常なしだし、輪ゴム等々、ゴム系のものがはいったわけでもなし、(だいたい輪ゴムをミキサーにかけても、ゴムが焦げた匂いにはならないと思う)、結局、ひょっとして~・・・アボカド + 豆乳 =ゴムが焦げた匂い!?と推論するに至ったのですが・・・ホントにアボカドと豆乳でゴムの匂いになるのか、もう一度試してみる気にはなれない不味さでした・・・
May 9, 2006
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「バリ語はむずかしぃ~!!」って、言ったのは誰だと思います?うちの職場に新しく入った、スンダ人(ジャワ人じゃなくてスンダ人でした)スタッフA君です。同じインドネシア人なのに。バリ島に何年も住んでいたA君なのに。(*^□^*)(ちなみにA君日本語は結構ペラペラです)「そうだよね~!バリ語むずかしいよね~!」「僕ずっとバリ人と一緒にはたらいてたのに、今までもじぇんじぇん解らないよ~!」と、意気投合しましたとも。それくらいバリ語は難しいです(私とA君にとって)。インドネシア語はわりと簡単で(といっても私は片言ですが(^^;))、ちょっと勉強すれば誰でも、旅行中の用が足せる程度の会話は出来るようになるのですが、バリ語っていうのは、ややこしくて、日本語以上に何段階にも分かれた敬語があったり・・・でもなんといっても難しいのは、発音・・・の様な気がします。私からすれば、人間の言葉とはおもえない ヘンな音がいっぱい・・・バリ島の有名な観光地で、「クタ」というところがありますが、バリ人のバリ語の発音だと、「タ」の部分がカタカナで表現出来ないような、あえて言うなら「タ」と「ト」の間のようなすごく微妙な音なのです。よってバリの田舎のバリ語しかしゃべれないようなおばあちゃんに、「クタに行った」とかいっても通じない事があります。同じく有名な民芸品で「アタ」という素材のカゴ製品がありますが、これもやっぱり、ほんとは「タ」じゃなくて、微妙な音なので、日本で売られている物の素材の説明文など読むと、「アタ」「アトゥ」って表記されている事が多いんですが、実際は「アタ」でも「アトゥ」ない音なんですね。その他にもまず空港の名前が「ングラ・ライ空港」でしょ。この「ン」から始まる空港の名前が、なかなかちゃんと発音できないんですよ。自分は出来てるつもりなのに、違うよ~!って笑われたり(^^;こういう「ン」で始まる単語、結構あります。最近、子供がちょこちょこ言葉を理解するようになってきたので、「ほっぺた どこ?」「はな どこ?」なんて言って、指を指させて遊んでいるのですが、ある日それのバリ語版を夫がやっていました。「ピピ(ほっぺた)」「チュングー(はな)」「ボ」と言ったところで、思わず横はいりしちゃいましたよ。「・・・・ボ!? ボって何?髪の毛の事? 初めて聞いたわ!」「えっ?知らないの?髪の毛 ボ だよ」「知らんわ~。なんて?なんて? ボ?」「ちがうちがう。 ボ。」「ボ?」「ボ。って!」「ええぇ~? ンボ?」「ンボじゃないよ。ボ!」「ボ」「ボ」はっきりいって、旦那の「ボ」と自分の発してる「ボ」の違いがさっぱりわかりません。でも違うらしい(--; も~ だからバリ語は嫌なのよ~旦那の田舎でもこんな事がありました。新しい台所で料理をしていた旦那に、お父さんに言って、トゥラシ(エビペースト)をもらってきてくれといわれました。「トゥラシ」のバリ語は、あえてカタカナでかくなら「スロー」とでも書くかな?めっちゃ微妙な音です。それで、もう一つある古い台所のところにいるお父さんに、「バパッ!ミンタ スロー!」(お父さん、エビペースト頂戴!)と、自分では言ったつもりが、「はぁ!?なんだって!?」「ミンタ・スロー!」(エビペースト下さい!)そしてお父さんが持ってきた物は、なぜか「お玉」でした・・・(--;「チガウチガウ!スロー!下さい!」「ハァ!? センドッ!?(スプーンか?)」「いやっ、スプーンじゃなくてスロー!」もう私の「スロー」では通じない・・・と観念して、インドネシア語の「トゥラシ」に言い換えてみたりしたのですが、これまたちょっと難しい発音のせいか、お父さんがトゥラシというインドネシア語を知らなかったのか(ありえます)、全然通じず・・・お父さん、お玉やら、スプーンやら、しゃもじやら出したあげくに、夫が「何をやっとるんじゃい?」と出てきて、「お父さん!スローだってば!スローちょうだい!」と言ったら、「なぁ~んだぁ! スローかぁ!はいはい。」といってあっさりと出てきましたよ、エビペースト(TT)なんでだぁ!?スロー!? どこが違うの!?(これまた発音の違いがわからない)そんなことがあって、もう、バリ語はなかなかしゃべる勇気がでません・・・田舎に行くと、「バリ語を勉強しなさい。バリ語をしゃべらないとだめだよ。」って口々にいわれるんですがねぇ(;;)
Apr 12, 2006
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今日はバリ島の暦で新年(「ニュピ」といいます)です。ほんとなら、いっさいの活動をしてはいけない、おうちでじーっとしてないといけない日なのですが、日本にいる我々はもちろん仕事です。ずーっと休みなしで働いているバリ人同僚がかわいそうなので、2週間ほど前に、「ニュピの日は店閉めて、全員休みませんか?」と社長に提案してみたのですが、やはり却下・・・(--;サービス業なので仕方ないけど、休日に働くのって、ちょっとせつないんだなあ~~それはそうと、バリ島では、この日ばかりはお店も閉まるし飛行機もとばない、静寂の日です。観光もお買い物も出来ないし、電気をつけてもいけないので、ホテルに泊まっていても、かんづめ状態でどこにもいけず、ろうそくの明かりで夜を過ごし、簡単なご飯しか食べられないとかいう話を聞いたことがあります。そんな訳で、3日とか一週間の観光で来る人には、どうしようもない日なのでしょうけど、長期滞在や、バリで仕事しながらちょこっと住んでいた私にとって、ニュピはすごく良かった。いつもは車や人でいっぱいの町が、一日だけシーンと静まりかえって、ものすごい怖いくらい静かになるんですよ。排気ガスがないので、空気もきれいだし、鳥の声や風の音や、自然の音が良く聞こえるようになって、夜も電気をつけないので、星や蛍がよくみえるし、夜の暗闇を楽しむって・・・普段なかなか出来ないじゃないですか。それでもって、一番いいのは、なんせ、なにもしてはいけない日なので、堂々となにもしないでゴロゴロしていられるのです。ついつい働き過ぎてしまう人や、普段仕事に追われている人も、この日は強制的に休みです。なんせ会社も店も交通機関も全部休み(お客さんが泊まってるホテルなんかは別だけど(^^;))素晴らしくないですか~!?バリで仕事していた時は、同僚日本人&同僚韓国人と、「いや~!ニュピはいいよね~!!」「一ヶ月に一回くらいニュピがあったらいいのに!!!(^o^)」「ほんま!ほんま!(^◇^)」と意見がぴったり一致。ほんま、癒されるんですよ~。ニュピは。 浄化される感じ。日本でお仕事・お仕事で疲れ切っている方には、ニュピの日のバリ島がオススメ。景色のいいホテルなんかで、一日寝て過ごす。どうですか!?(ニュピ前は航空券も安いらしいですよ)ちなみに前日は、町中を、「おごおご」というお化けの形の御神輿が練り歩いて、どんちゃん騒ぎです。その大騒ぎのあとの静寂っていう落差が、また、いいんですよね~(´▽`)・・・
Mar 30, 2006
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このところ仕事再開+育児(後追いひどし)で毎日へろへろで、更新をさぼってました~。今日はちょこっと書こう・・・私の仕事場はアジア料理のレストランで、バリ人の料理人と夫(同じくバリ人)、と日本人スタッフが一緒に働いています。今日は社長が出張中でいなかったので、店のムードも、ランチのピークタイムを過ぎれば、リラックスした雰囲気・・・バリ人スタッフが3人寄って、サテ・リリッ(インドネシアの鳥つくね串焼き)の仕込み(つくねを串に付けていく作業)をしながら、なんとバリの唄が始まりました・・・バリ島の「ゲンジェッ」ていう種類の音楽なんだけど・・・日本でも結構知られている「ケチャ」みたいに、複数の人間の声だけで、オーケストラみたいにいろんな音をだして、一つの曲(物語があるらしい)を表現するもの・・・う~ん説明するのが難しい~。私が聴くと、内容はバリ語でちんぷんかんぷんなのですが、「けっせ!・けせ!」とか「じぇす・じぇす!」「ぷん!ぷん!」みたいな独特のかけ声(?)や唄の抑揚と、その混じり具合が面白くて、内容がわからなくてもなんか面白い・・・そんな唄ですわ~~なんだか唄とサテで、厨房が一瞬バリ島になったみたいでした。その後スタッフがみんなして笑いこけているので、「なに・なに!?」と夫に聞いていてみると、「あのね、明日ジャワ人のスタッフが来るでしょ。(明日からジャワ人のスタッフがお店に新しく入ることになってます)もしジャワ人が一緒にサテ作りながら、ゲンジェッ唱うと・・・プン! プン! プン!(ゲンジェッのかけ声)が、プ~~ン! プゥ~~ン! プゥ~~ン! になるやろなあって話・・・がははははは!!!(笑)」何が「ガハハ(笑)」なのかというと、同じインドネシアながら、一般的に、ジャワ島のガムラン音楽って、バリ島のガムランと比べると、テンポがかなりゆったり・マッタリとしてるのですね。それで、ゲンジェッの「プン!」ていう歯切れのいいかけ声が、当然「プゥ~~ン!」とマッタリ・ジャワ・ガムラン化する・・・っていう・・・そういう文化の差をネタにした冗談なんですね。私もその「プゥ~~ン!」のまったりぶりについつい笑ってしまいました(^^;。いやあ。実際どうなんでしょ。ジャワ人スタッフ。どんな人がくるのか楽しみです。
Mar 22, 2006
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夫と結婚前、うちの夫の田舎へ行った時のこと。台所から夫の姪っ子が大声で誰かを呼んでいる・・・一体誰を呼んでるんだろう? と思ったら、うちの夫を呼んでいた・・・って位、バリ人の呼び名って、最初何がなんだか解りませんでした。バリ人の名前って、たとえば、「イ マデ スディアルサナ」って名前であっても「スディアルサナさん」みたいにわかりやすく呼ぶのは、銀行で名前呼ばれる時くらいじゃないか?と思うくらい、あまりバッチリ本名では呼ばれないのですわ・・・本名と全然関係ないあだ名で呼ばれていたり、職場でもあだ名とか、もしくは、「マデ・スミニャック」みたいに、名前+出身地とか・・・本名で呼ばれるにしても、日本だと「のりこ」さんなら「のり」とか、「松岡」なら「まっちゃん」と、名前の頭部分を取って愛称にすることが多いのですが、バリは名前のしっぽ部分をとって呼ぶことが多いのです。例えばうちの義兄は「スタワ」という名前ですが、うちの夫は「ワ!」と兄を呼びます。「ワ!」って・・・何のことやらわからないでしょ・・・(^^;そういう法則がわかるまで誰が誰を呼んでいるのやら・・・(@◇@:)ちなみにうちの夫は田舎では、「リッ!」と呼ばれている・・・うちの夫は「マデ・スデイアルサナ(仮名)」なのに、何がどうして「リッ!」なのか!?と聞いたら・・・バリ人の名前は出生順に付ける名前が決まっていて、夫のカーストだと、上から第一子:ワヤン 第二子:マデ 第三子:ニョマン 第四子:クトゥッ(だったかな?)とかなっていて、第五子になるともう一度ワヤンから順番に戻るんですね。夫は第六子なので、マデはマデでも、順番2回目のマデなので、そういう人を「マデ・バリッ」(・・・直訳すると、戻って来たマデ!?)と呼ぶんだそうで、その「バリッ」が縮まって、「リッ!」なんだそうです・・・アア~、長い理由・・・聞くまで絶対解らないですよね・・・そしてさらにややこしいのが、結婚して子供が出来ると、「誰々の父」とか「誰々の母」とか呼ばれるようになるんですね・・・わかりにくい~(><;)しかもその「誰々」の部分があだなだったりするので、こうなると、も~よそ者にはさっぱりわからん世界です。さらに年上の友人・知人や同僚だと、「ンボッ(お姉さん)」とか「ブリ(お兄さん)」などと呼んだりもする。それに名前をくっつけて、「ボッ・トゥッ(クトゥッ姉さん)」とか・・・なんだか、いつも困惑させられます、バリ人の名前には・・・
Mar 6, 2006
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ひきつづき風邪蔓延中の我が家です。今日、私もやっと医者に行ってきて、うちのばあちゃん並にたくさん薬をもらってきました。これでなんとか治らないかな~(・・;昨日の夜は、風邪引き時のバリ島の民間療法第二弾!「油とコインで背中マッサージ」を夫にやってもらい、一瞬すっきりしました。バリから持ってきた油(マッサージ用の、湿布薬のような刺激臭とヒリヒリ感があるやつです)を背中に塗り、コインで背中の中心から左右(体の脇)へ向けて軽くこすります。風邪を引いているときには不思議と、コインでこすった所が赤~くなるのです。背中が真っ赤になる位まんべんなくこすったら終了・・・これは昨日の日記の「クンチュル+米」と違って、私もやってもらうの大好き。ホントに軽い風邪くらいだと、このバリ式油+コインマッサージで治る・・・ような気がする。風邪で節々全部が痛いようなとき、すごい気持ちいいんですよ・・・
Feb 27, 2006
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ただ今うちの同居家族、8人中、私も含め4人が風邪を引いております。もうかれこれ2週間くらい、鼻水・咳・のど痛・熱がひいたり戻ったり・・・なんとか仕事はできる程度のしんどさなのですが、いつまでたっても治らないんじゃないか!?と思うくらいしつこい。ちょっと風邪に飽きてきてます・・・(--;)加えてむすこ・むすめの風邪が交互にひどくなるので、おちおち休んでもいられません。旦那も看病疲れでヘロヘロ・・・娘がこの週末から40度近い熱がでて、ひーひー言っているので、水分をとらせたり、お医者にいって、薬を飲ませたり、浣腸したり(お腹の風邪だと、うんちが出きるまで熱がさがらないんだとか)、我々大人も心配であわあわしています。お医者さんの薬に加えて、夫はどうしてもバリ式の手当をしてやりたいらしく、夫「クンチュル(バリの香辛料でショウガの一種)とブラス(米)持ってきて~!」とか言い始めます。私「えっ、でもさくら(仮名)肌弱いし、そんなんして大丈夫かな?」夫「クンチュルと米でなんかなるわけないでしょ!だいじょぶよ!!(`´;)」バリ式の風邪の手当って、(民間療法なんですが)米とクンチュルを口に含んで、ぐっちゃぐちゃに咀嚼してから、それを人間霧吹きのように、口をすぼめてブーーッ!!と、患者の胸元とか、あるいは背中に吹き付けるんですわ。クンチュルというのはショウガの仲間だし、独特の刺激的な匂いがして、たしかにいかにも効きそうな感じがするんですが、なれてない私には、口の中で唾とぐちゃぐちゃしたやつを、吹きかけられるのにいつも少々抵抗を覚えます。しかもそのまま寝ていると、だんだん吹きかけられたお米やなんかが乾いて、パラパラおちて、寝床がつぶつぶザラザラになるのがまたちょっと嫌・・・なので最近は、私は風邪を引いても、してもらうことがないんだけど、これで育った旦那にとってはやっぱり、「風邪引いたらクンチュルと米」なのね。娘の背中にブーッ!とやってました・・・その後娘を抱っこすると、ブツブツが服のあいだからこぼれてくる・・・そして、クンチュルのきつい匂いがただよってきて、ああ~こりゃ強烈にバリの匂いだ~・・・・!。1歳半の娘の記憶の底の方に、この匂いも風邪の思い出として刻まれていくんでしょうかねぇ?
Feb 26, 2006
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最近、夫と私がはまっている食べ物といえば・・・「トムヤムラーメン」です。とむやむらーめん なんてものがタイ国にあるのかどうかわからないけど(^^;私たちの作るラーメンは、日本のインスタントラーメン(塩味)に上の写真のような、トムヤムクンペーストを投入したものです・・・ちょっとジャンクな味なんやけど、すごいクセになってやめられない!たまに、とりがらや野菜で出汁をとったスープが、作りおきしてあったりするので、ベースにそれを使ったり、あるいは冷凍シーフードミックスを加えたり、香菜やねぎ、唐辛子、レモンを薬味に使うとなおいっそう美味いのです・・・もともとトムヤムクンを作るために買ったトムヤムペーストだけど、ほとんど一瓶、ラーメンにして食べてしまいました。たまらん美味いよ~うちの冷蔵庫にトムヤムペーストが余っている人(そんな人は少ないだろうけど・・・)は、是非一度お試しあれ~。
Feb 20, 2006
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労働の日々です・・・私は幼児の面倒を見ないといけないので、週5日、5時まで勤務にしてもらってるんだけど、同じ職場の夫は一日14時間労働、某国出身の同僚などは、訳あって、もう一ヶ月以上休みなしの、16時間労働なの・・・(><:)かわいそすぎて、一緒にそばで働いてて辛い。いつこの状態、改善されるんだろう・・・?でも考えたら私も夫も、いままで結構きつい仕事が多かったなぁ。ひどかったのが、インド人のボスの会社で働いていたとき。月給だったけど、時給に換算してみたら500円位で、他のスタッフの子と泣いたわ~。しかも、「スタッフ同士は仲良くしてはいけない」とかいう、わけのわからん決まりがあったり(誰も守ってなかったけど)、今から思えば、かなり異常な会社やった・・・でもその時、一番長くそこで勤めていた子に、「こんなひどい会社で、 よく今まで勤めてるよね(←私も働いてるし、人のことは言えないんやけど。)、 なんでそんなにがんばれるの?」的な事を質問したら、その子が言うには、「いや実はね、・・・前に勤めてたところがここよりもっとひどかってん・・・」その子が前に働いてたところは、もちろんインド人とかじゃなくて、日本人経営の小さい会社やったらしいけど、毎日菓子パン一個の差し入れだけで、深夜2時や3時まで残業、とかいろいろ、大変やってんて・・・(@◇@;)しごとっちゅうても、世の中ピンからキリまで、いろいろあるなあ~と思わされた。そんなんに比べたら今はずっとましやけど・・・。まあ愚痴ってても仕方ないし。職場にちょっとでも良い気が流れるように、できるだけのことして、頑張ろう。と思った休日土曜日の今日でした。
Feb 18, 2006
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こないだ同僚のバリ人と、世間話で家族の話など聞いていたら、「子供の写真あるよ。見る?これ・・・」と言って、彼がポケットから出してきました。黒い革のお財布。そのお財布の中から、人型に切り抜かれた、奥さんと子供の写真。なんか懐かしい気分いっぱいになっちゃった。ウチの夫はやらないけど、バリの人ってよく、お財布に家族の写真を入れてる。それもなぜか、(私が知り合った人がそうだっただけかな?)背景を切り取ってしまって、人物の部分だけにしたやつ。そういう、昔子供雑誌の付録についてたような、『着せ替え人形の人形』状態の写真を、何枚もお財布に入れてる人がいたなあ。見せてもらったけど、お父さんとか、妹とか、次々出てくるの・・・。面白いのと、彼の家族愛っての(?)が伝わってきて良かったなあ。そんな家族愛な話と全然違うけど、バリ人の写真と言えば、忘れられないのがある。日本人の友達に見せてもらったバリ人の名刺。「ドライバーしてる友達に名刺もらったんだけど、見て! これすごくない?」といって彼女が見せてくれたのは、普通の名刺サイズのカード一面に、バリ人青年の上半身裸でにっこり笑顔の写真がバーンと印刷されてた。写真の上に文字が被さる形で、【ドライバー イ コマン ナンタラ(仮名)tei:0812-****-****】って、名前や電話番号が・・・まあ、写真で見る限りなかなか男前な人だったけど、でも名刺全面に自分の写真入れる人なんて初めて見たよ(^^;しかもなんで裸?本人は真剣に作った名刺なだけに、日本人的には唖然&大爆笑でございました・・・(^◇^;) またあるとき、バリ人の画家のお兄ちゃんと知り合いました。高級ホテルのギャラリーで個展をしたりしている、向こうの美術界ではまあまあ有名な方らしいのですが、その兄ちゃんが・・・自分の顔写真入りTシャツを着てるのよ・・・!カメラに向かってナナメ45度の、にんまり顔でばっちり決めた写真に、【ニョマン(仮名)】とかって、サインまで入ってるの。ホテルで個展したときに作ったグッズらしいんだけど、自分で着るか!?これまた唖然&大爆笑(この時は本人を前にしてたので心の中で爆笑)・・・。おまけに言うことときたら、「ねえ、俺に日本人の女の子紹介してよ。 日本人の彼女が欲しいなあ・・・ いないの友達? 俺って最高だよ~。 強く、たくましく、りりしく・・・(*´▽`*)ウットリ 何で俺には彼女ができないんだ?」う~ん・・・自分で自分の事を【たくましく・りりしく・・・】なんていうキャラでなければ、日本女子の一人くらいゲットできるかもしれんけどねぇ・・・(´`;)絵はこじゃれた感じの素敵な絵やったよ・・・残念。そんな感じで、バリって家族愛のみならず、たまに自己愛が大爆発してる人がいるのね。でもあそこまで堂々と自分大好きな人って・・・なんだか羨ましいような気もする私でした。
Feb 10, 2006
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今日すごい面白かった事。あのおもしろさ、私のつたない文章で伝わるかどうかわかりませんが・・・夫が一昨日から、熱と下痢で、今日もまだ下痢が止まらないというので、仕事を早退けして、2人で内科のお医者さんに行きました。診察終わり間際に行ったせいか、待合室にはだれも居なくて、受付のお姉さんと私達だけ。私「あの、今日初めてなんですが・・・」お姉さん「はい、初めての方ですか、保険証お持ちですか?」私「はい持ってます。えっと・・・私じゃなくて、彼なんですが・・・」といいつつ夫を前に押し出す私・・・夫は一歩前に出て、両手をおなかのあたりでかるくあわせて、ちいさくおじぎしつつ、受付のお姉さんに言った・・・夫「はっ、マロタ(仮名)ともうします・・・!」 お姉さん「ププッ!」 私「うぷぷっ!(^^;)ほ・・・ほけんしょだして・・・」夫よ・・・も・申しますって・・・「マロタ(仮名)と申します」って・・・!その時の、夫のかしこまった姿といい、もう私的には面白すぎ!!静かな待合室でこみあげる笑いをこらえるのに苦労しました。受付のお姉さんも、思わずふきだしとったぞ~いやあ、面白かったんですが、文章にするとなんのこっちゃわからんですなぁ。残念。診察の結果。夫は急性腸炎とのこと。今日はご飯を食べないで下さいと言われて、嘆き悲しんでおりました。でも結局我慢できずに、さっきおかゆを食べていた夫・・・イスラム教徒を見習えよ・・・(^^;
Feb 8, 2006
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風邪気味です。なんでかっていうと、きっとアレ。この寒い季節に、バリ島の民族衣装着用で働いているからです。しかもうちの店、エアコンが壊れてるところとかあって、寒い・・・(*△*;)腰巻きやクバヤ(ブラウス)の下に、しっかりババシャツを着てはいるけど、やっぱ日本の冬にする格好じゃないですわ・・・今日はまた朝からすごい雪で、ぶるぶる震えながら、なんだか笑えてきました・・・こんな雪の吹雪く日に、南国の服着て働いてるなんて・・・あほくさ~い・・・(´□`;) はっはっは・・・人生の悲哀って奴ですか?
Feb 6, 2006
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こないだのお昼は、仕事場で、日本人がわたし一人だけだった。後はバリ人が、うちの夫含め4人。オープンしたばっかりのレストランで、私も仕事始めたばっかりで、やること・覚える事は山のようにあった。普通のレストランの仕事に加え、やたら広い店なので、あちこち内装が不完全で、汚い所があって、それを掃除したり、在庫の整理とか、色々・・・でもなんか、ハッと気がつくと、キイキイ(`´;)せかせか・・・と、忙しオーラを放っているのは私だけなの。同僚バリ人たちは、物腰優雅にしっとり(?)と働いている。うちの夫もそう。日本生活がもうすぐ4年になるので、他の来たばかりのバリ人ほどではないけど、私からみるとやっぱり優雅系・・・そういやバリでもあんまり日本のように、ガサガサッ せかせか みたいな眉間にしわがよっちゃうような、忙しさを見せている仕事人ってのはあんまり見た事がないなあ・・・いや、そういう人もいるけれど、比率が日本と比べてすごく少ないと思う。なんて思って彼らを見てて、バリで働いていた時の事を思い出した。お店で売る商品に、スタッフみんなで、値札シールを貼り付ける作業をしていた時のこと。日本のノリで、さっさっさっ と出来る限り早くシールを貼り付けていたら、バリ人の同僚に止められた。 「ちょっと・ちょっと~。 bananaha早すぎるよ~! ゆっくり・ゆっくり!! そんなに急いじゃだめよ!」日本だと、作業が遅いって怒られる事はあるけど、早すぎるって怒られることないよね。(^^;だからこの同僚の発言にはプチ・カルチャーショックをうけたっけ。いそいじゃだめなところなんだ~ここは~・・・バリ島で私の住んでた近所には、ご飯が出てくるのが遅いので有名な食堂があったっけ。普通に1時間くらい待たされたりするの。夕飯時、店が満席で、沢山のお客さんがジーッとご飯を待ってる様な時、ちらっと厨房を覗いてみたら、店のお兄ちゃんが実にゆったりとした動作で肉を串に刺してサテ(焼き鳥)を作っているところで、驚いたなぁ。開店前にしこんどいてよ・・・焼き鳥くらいは・・・苦笑しつつ、だからこんなに時間がかかるのかと納得。でもここは日本だからねぇ~30分も待たされたら普通切れるわなぁ・・・レストランは、お腹をすかせて気が立ってるお客さんも来るしね。文化の違いだから仕方ないけど、こんな優雅で大丈夫かなぁ?とちょっと不安を覚えた私でした。
Feb 4, 2006
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一昨日から働きはじめました。子供も初めて託児所にあずけました。「最初一週間は誰でも泣きますから気にしないで下さい」って申し込みの時に先生に言われて覚悟していたのですが、意外にも息子は全然平気みたい。そして娘は朝別れる時だけ一瞬泣いたけど、二人とも機嫌良く毎日遊んでいたようです。良かった良かった。娘は、「おやつがもっと欲しくて泣いたのと、 昼ご飯の時のイスから降ろすと泣きました(^^;。」(先生談)との事。イスから降ろすと泣くって・・・まだ食べたかったんやろな(^^;。すごい食い意地がはってるんです、うちの娘。生まれつき食べるのが大好きな人っているんだな・・・って、うちの娘(1歳5ヶ月)を見ていて実感しました。まあそんな感じで、子供は子供で新しい経験をして、日々成長中。私もがんばらなくては。でも、久々のお仕事で体中がギシギシいってます。明日の休日は寝て過ごす事になりそう・・・
Feb 3, 2006
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こないだショッキングな事が。旦那がいないときに、夫のふるさとバリ島から電話がかかってきたのです。しょっぱなから普通に早口インドネシア語で話しかけられ、ひぃぃ~、と冷や汗かきつつ、聞き取れる部分に相づちうっていたら、「じゃあ、またかけるから!」て切れた。 一体なんの話やったんやろう・・・(・・;)電話がかからないとかなんとか、今、田舎にいるのがどうとか言っていたけど、何がいいたかったのかよく解らなかった。それと、その日にこちらから電話をかける約束になっていた、親戚のマデが電話をかけてきたんだと思って、旦那にあとでかけ直させたら、なんとさっき電話してきたのはマデじゃなかった・・・「えぇ? じゃあ一体だれが何の話でかけてきたの!? おまえ、馬鹿!? 【siapa ini?(誰ですか?)】くらい聞けるでしょ!普通!?」と夫にも怒られまくり。だってマデだと思いこんでたんだもん。こんな声だっけ?とは思ったけどさ・・・結局、夫の実家に電話をかけてみたら、【実家の電話が、以前国際電話をかけられなくなっていたのが,無事復旧しました。】というのを近所の子が夫に伝えるべくかけてくれてたらしい。そうだったのか・・・電話がなんとかかんとかってのは・・・ともかくそんなことがあって、今の自分のインドネシア語力の低さに愕然(@◇@;)。バリに2年位いたときは、なんとか生活して仕事できる程度の、片言日常会話レベルはしゃべれたのに、日本で3年が経過した今、日常のレベルから、しらん間に転がり落ちてたみたい。もはや立派なただのカタコト・・・外国人の夫と暮らしているとさ、外国語がさぞかしペラペラしゃべれるんだろうと思われがちですが、現実は全然違う。2人が付き合いはじめで、お互いの国の言葉を勉強し始めのときは、飛躍的に語学力が向上(?)したような気がするけど、もう知り合って10年近くたつと、言葉がちゃんと使えなくても、だいたいお互いの行動パターンや言うことが想像でわかる。そして、お互いに、相手が知っている単語もわかっているので、無意識に、相手の知ってる単語だけを使って話しかけるので、新しい単語を覚えないし、成長がストップしちゃうのね~いやあ、でもあんな簡単な電話の会話が聞き取れないなんて・・・すごくショック・・・覚えるのにはすごく時間と労力とお金(語学スクールにも行った事が)がかかったのに、出来なくなるのは一瞬なんだ~(@◇@;)やばいよ~。ちょっとずつでも毎日べんきょうしなくては!と思わされた事件でした。
Jan 31, 2006
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昨日は珍しく、母と子供連れて街へでかけました。今流行のブッフェスタイルのレストランでご飯をたべたのですが、テーブルと料理をとるコーナーを行き来してて気がつきました。あれ? なんかインドネシア人ぽい人が働いてる・・・べつにインドネシア料理でもアジア料理でもない店なのですが、アジア顔の店員さんが皿を片づけています。気になって、ちょっと背後から観察・・・足が長いです。あの足の長さは日本人ではありえないよね・・・さらに気になって、前にまわりこみ、胸の名札をチェック!その名札には「イマデ」と書いてありました。えっ?「イマデ」?今出?な~んだ・・・今出さんかぁ・・・インドネシア顔の日本人だったかぁ~・・・ハズレ~残念・・・と一瞬思ったところで、ハッと気づいた!ちがうちがう!「今出」じゃなくて、「イ・マデ」だ!!バリ人! バリ人!! 大当たりやんか~!!ちょっと一言、声をかけたかったのですが、とても忙しそうなお店でタイミングを逃しました・・・残念・・・「頑張れマデさん!」とこんなところで言っておこう・・・(^^;バリが好きな人には当たり前の話だけど、バリをご存じない方の為にちょっとご説明させて下さい。イ・マデの「イ」っていうのは、バリ人大部分を占める、一番下のカーストの男性であるってことを表しています。そして次にくる「マデ」は第二子につける名前です。他のカーストの人もそれぞれ、あたまに付ける名前が決まっています、だから、名前を聞いたら、その人のカーストと、何番目に生まれた人なのか、わかるんですね。普通むこうで名前を呼ぶときは、「イ」はなしで、「マデ」とか「ワヤン」て呼ぶんですけど、日本で履歴書に「イ・マデ・スディタ」とか書くと、「イ」も一緒にくっつけて呼ばれちゃうんですよね・・・。うちの夫も前の職場で「イ」付きで呼ばれてた。そんな訳でマデさんも、その店では「イマデ」さんと呼ばれているようでした。「今出」・・・日本人ぽくて覚えやすいからいいかな?
Jan 29, 2006
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市の認可保育所の空き待ちをしているのですが、まだまだ入れそうにないので、今日は、無認可託児所の申し込みに行きました。どっかから「保育所の選び方」なんて紙も頂いてたようですが、なんていうか、選ぶ余地無し! ですよ。現状は。とにかく、予算内で空いてるとこがそこしかなかった~(ToT)妙に消極的な保育士さんのお話(→「他にもしいいところが見つかればキャンセルしていただいてかまいません。」とか、「保育所に入れるまでのつなぎとして使って頂いていいです。」とか最初からおっしゃるのです)にちょっと不安をおぼえつつ・・・確かに部屋も狭いし庭もなし、ビデオかけっぱなしで、とても進んで預けたい環境ではないのですが・・・今、勤務実績(勤務証明と無認可託児所の領収書を市に提出する事が重要らしい)を作っておかないと、最大のチャンスである4月入所にあぶれてしまう!4月に入れんかったら、その先はいつ入れるかわからないのです!(@◇@;)まだ働けなくて収入もないのに、双子預けて月10万円の出費なり~!!頭クラクラクラ~少子化対策・・・育児手当増額なんて、焼け石に水~!働けんかったら、おまんまくいあげ!働ける環境を作って欲しい!と思う今日この頃です。
Jan 27, 2006
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バリ人の夫と結婚して、日本で暮らしている私が、良く聞かれること。「あれ?結婚したのに名前は変わらないんですか?」そうそう。名前が変わらないんです。夫も私もまるまる結婚前の名前のまんま。なぜかって、バリ人には、名字/ファミリーネームってものがないので、日本人や、他の名字がある国の人と結婚したときのように、名前(名字)が変わるってことがないんですね。いちいち、パスポートやなんかの、名前を変更する手間がなくて楽々なかわりに、あちこちで、「あれ?」って顔されます。子供はいまのところ日本国籍で、私の名字を使って「山田さくら(仮名)」みたいな、もろ日本の名前なので、お医者さんなんかに子供を連れていくと、「この、保護者のイ・マデ・スディタ(仮名)さんとは? 外国の方ですか?どういった関係の方で?」とか聞かれたりします・・・娘を連れてくと、娘は夫に似ず、純日本顔なので、なおさら相手の方の「?」の度合いが大きいのがわかります。「夫です」と説明するんだけど、私の連れ子に見えているかも(^^;。それから更に悩むのが、書類などに夫の名前を記入する時です。日本の書類って、名前を書く欄が、名字と名前に分けてあるのが多いんです。正確には彼は名字がないので、「イ・マデ・スディタ(仮名)」と名前全部を、名前の欄に書かなきゃいけない事になるんですが、名字の欄が白々と空欄になってヘンだし、名前の欄は逆にいっぱいいっぱいになるし、どうすればいいんだ?とちょっと悩みます。最近は、お役所関係の公的な書類は、ちゃんと名前の欄に全部書くことにして、お店の会員登録だとか、そういう些末なものは、いちいちお店の人に説明するのが面倒なので、名字の欄に「イ マデ」名前の欄に「スディタ」と無理矢理分けて名字っぽく書いています。ホントは名字じゃないんだけどな~ と思いながら・・・ところでバリ人だけでなく、同じインドネシア人の方は、名字がない方が結構多いです。私が昔インドネシア語を習っていた先生も、「ケロヨン(仮名)」先生といって、名字のない方でした。日本人からするとなんか物足りないような、えっ!? もっとなんか続きとかないの?っていいたくなっちゃう、とてもシンプルな名前です。先生も、日本で書類なんか書くとき、名前の欄に「ケロヨン(仮名)」って書いて、「あ、すみません、名前フルネームでお願いします。」とか言われてたのかしら・・・?と考えてしまいます。「ケロ」と「ヨン」にはさすがに分けられないしね・・・
Jan 25, 2006
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お仕事の事で悩んでおります。このままいくとうまくいかないだろうと私は思うのだけど誰もはっきり言わないみたい。言わないのか言えないのか、私だけが良くないと思っているのか?謎です。誰も言わない事をいうべきかどうか。一昨日からずっと頭痛い・・・でも言わなきゃいけないような気がします。タイミングを狙っています。そんな今日このごろ。弟からカニが届きました!カニって「3匹」って言わないよね?「3はい」だっけ・・・?とりあえずうまいカニでも食べて、景気つけようと思います。しかしカニって、そういう高価なものを食べ慣れてないので、料理の仕方がわからん・・・(^^;鍋でいいんかな?★25日追記★「1ぱい」「2はい」って数えるのは、ひょっとしてイカ!? でしたっけ? あれ?考えれば考えるほどわからなくなっています。カニは何と数えればいいのか?ご存じの方教えてください・・・
Jan 24, 2006
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めげそう・・・でもめげちゃいけない・・・(ToT)今月も当然のように、保育所入所の選考から落ちました。1歳児×2人を同じ保育所に同時に入れたい私・・・ものすごいラッキーでも降ってこない限り無理なようです。降ってこい! 幸運よ!ああ~。今年ひいたおみくじは半吉でした。待ち人おそく来る。捜し物おそくに見つかる。喜び事半ばなり。保育所もおそくくるんか?それでも入れればいいけどさ。無認可の託児所なども探していますが、無認可園も順番待ち。空いているところはお高い所ばかり。二人預けると私の給料から大幅に足がでちゃう・・・なんのこっちゃわからんです。お金払って仕事するなんて、何て虚しいんだ!!(;o;)そして夫の就職先も、毎日面白いくらいにプチトラブルが続出。なんなんだ・なんなんだ・・・?あまりにひどい有様なので、笑っちゃうくらいです。店先に塩でもまいてみたら?って言ってるんですが。
Jan 23, 2006
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↑インド映画界のスター俳優、シャールク・カーンってご存じですか?今朝なぜか・・・私はシャールク・カーンと付き合っているんだけれど、村(どこの村なんだか・・・??)の占い師に、「二人が付き合い続けていると、村が滅びる」と言われて、仕方なく彼に別れを告げる・・・という夢を見ちゃった。インド映画ばりの派手なリアクションで、涙を流して嘆くシャールク・・・ごめんね。私たち一緒になれない運命なの。てな感じで・・・うはうは!嬉し恥ずかし!なんちゅう贅沢な夢か!(*^◇^*)でもなんで、何の脈絡もなくシャールク・カーンの夢なんて見たのか? 別に最近インド映画を見たとか、そういう事もないので、不思議・・・。こういう、夢で恋人だったりすると、夢からさめても、妙にその人の事が好きになったりするよね~顔の濃さだけなら、うちの夫もシャールク級なんだけどね(^^;。
Jan 17, 2006
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今日は昨日に引き続き、保育所の事で役所に行ったり、ネットで情報収集したり・・・。悶々としていると、弟が「○○スクールにいれたら~?」と言う。「ナンなのその○○スクールっちゅうのは?」「地元ネタのネット掲示板に良くのってるねん。【あそこに子供を通わすんやったら車を外車に買い換えなきゃ】 とか、そういう話・・・(^э^) 面白そうやから、どんなとこかいっぺん見てきてや。」「はあ!?」しかし、それは一体どんなところなんやろうと、ちょっと検索してみたら、私立の保育園で、英会話だのリトミックだの、一流ホテルのマナー教室だの、幼児相手に何すんねん!?と言う充実したカリキュラム(?)ぶり。私立小学校受験の為のクラスまである。そうですか。お受験ね・・・ほ~。某有名人のご子息なども通っていたとか・・・ほ~。なになに? 外車で送り迎えして、ご近所のカフェでママ友達とランチとかそういうノリ!? かしら?実は私の住んでるとこ、ちょっと山手に行くと高級住宅街。別に昔から高級だったわけではない。ただの山だったとこを開墾、いや開発して、近年大きなお家やマンションがぼこぼこ建っただけなので、元から住んでる者にはあんまり自覚がないのですが(家も普通の家やし)、そういや私らそういう所に住んどるんだった・・・(--;)いや~でもそんな保育園、いくら近所だからって、全身ユニクロでコーディネイトのうちの子には場違い・場違い!てかそれ以前に、保育料払えないざますよ!
Jan 11, 2006
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夫の職場、それは私の職場でもあるのですが、いよいよオープンが迫ってきて、「bananahaさん、ところで保育所は決まった?」と社長にせっつかれる(・・;「申し込みはしてあるんですが・・・」12月からの入所希望で、市の方に申し込んであるのですが、全然連絡がないのです。【保育所、待ってたらいつまでも入れない】という噂はどうやら本当らしい(--;みんなとにかく、託児所などに預けて働きはじめ、【もう働いてます、高いお金払って子供預けてます】という実績を、領収書付で提出してやっと入所できる、らしい・・・託児所か・・・今日さっそく、一番家から近い託児所の資料を貰ってきたけど、お庭もない狭い部屋に、子供がたくさんゴロゴロしているのを見たら、夫と二人して、ちょっと引いちゃった・・・(ToT;なんか、あそこに長く預けるのはかわいそう。しかも「入園のしおり」を読んでみると、月5万円位かかるよ・・・!おーまいがっ!うちは双子なので5万円×2人で10万円也・・・(@◇@;)ちょっと~なんとかならんのか?小泉首相よ・・・働いて20万も給料貰えへんのに、子供2人預けて10万もかかってたら、生活できんよ。貧乏人は子供つくるなって事か~!?少子化対策、とにかく保育所作ってくれよ~!ぜんぜん足りてへんやんか・・・なんて・・・愚痴っていても仕方ないので、明日は市役所へ行ってきます。なんとかせななあ・・・
Jan 10, 2006
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昨日の夜、ふと思いついて、携帯の電話帳を整理した。出産してから1年以上たつのに、まだ、妊娠中に通っていた病院の電話番号が入っていたので、消そうと思ったのね。「○○○○病院」って文字を見てたら、あらら・・・不思議なことにまるでつわり中みたいに、ムカムカぐるぐる、吐き気がして気分悪~くなってきた(@@;)あわてて消去して携帯を置いた。他の人の体験談で、つわりの酷いときによく聞いていた曲があって、出産後もその曲がどこかでかかっているのを聞く度に、もれなくつわりの気持ち悪さが蘇ってきて吐き気に襲われる、たまらん。ってのを読んだことがあるけど、まさにそんな感じだったよ。つわりが終わって半年くらいは、たしかにしょっちゅう、つわり中によく食べた食べ物や、つわり中気持ち悪かった食べ物(それは父の手作り豆腐です(^^;))を入れていたお皿や、良く読んでいた「妊娠大百科」って本、よく覗いていた「つわり」に関するサイトを見るたびに、むわっと気持ち悪くなって困ったけど、つわりで苦しんだ頃からもう1年半もたつのに・・・おそろしぃ~。
Jan 5, 2006
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夫の職場(レストラン)、オープンに向けて、先月、バリ島から料理人がやってきました。こないだ一緒に、買い出しに付き合ったのですが、日本に来るのが初めての人たちなので、色々驚いているのが見ていて楽しいのですよ。私にとっては当たり前の日本の日常が、彼らの目を通して、新鮮な世界にクルンと180°ひっくりかえる感じで。観光化されてるバリ島でも、ちょっと観光ルートからはずれるとまだまだ田舎なので、日本に来ると街の様子や、エレベーターや、色々初めての事が多いのね~。そもそもこの冬の寒い時に来日したので、寒さには驚いたみたい。いくら「寒い」と話は聞いてても、実際に体感した事がなかったらよくわからんもんねえ。「寒いねえ~・寒いねぇ~」と言うので、「でも夏はバリより暑いくらい、暑いんだよ」と教えたら、「ええっ!バリより暑いの・・・ほんとに? ひぃぃ~(@◇@;)」と驚いていた・・・今年の夏が楽しみ・・・(^^;それから、街ゆく人を見ながら、料理人のひとりが、うちの夫にこんな質問をしてきたらしいよ。料「ねえ、ずっと日本に居てたら、色白になる?」夫「ああ、肌の色、白くなるよ~。日の光がバリと違うからね~。」料「ほんとに~!? そうか~・・・俺が色白になったら・・・ 俺の奥さん、 俺とずっと離れたがらないだろうなあ・・・(*^^)」ははは!(^□^;)バリって、とにかく男も女も、色白がもてるからねえ・・・顔は二の次で・・・でも「女にもてるだろうなあ」と言わず、奥さんが・・・と言うところがいいじゃありませんか。色白になったらいいねえ! と応援したくなりましたよ。
Jan 3, 2006
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新しい年がきました。夜中に夫と弟と神社に初詣に行きましたよ。うちの夫はお祭りの時とかにでる屋台が大好き。夫のふるさと、バリ島の屋台と、ほとんど同じような風情なので、すごく懐かしいみたいね。なので神社に向かって歩きながら、「多分、神社の前に屋台が出てるよ~」と教えてあげると、「屋台に行くんじゃないよ!(`З´)お参りに行くんだから!」と怒られた。ハイハイ・・・お参りね・お参り・・・夫は信心深いヒトなので、こういう時私はよく怒られる。一昨年の初詣も、歩いて1時間弱位かかる山の上のお寺に行くことになり、歩いてえっちらおっちら坂を登っている時、「(歩くのが)しんどいなぁ~!」と言ってしまって、「お参りに行くのにしんどいって何!?やる気ないなら帰れ」とマジで怒られたりした(´`;)。だけどさ。真剣な面持ちで、お参りを済ませ、おみくじひいて、お守り買って、ひととおり終わったとたん、夫「さっ、じゃあ今は、屋台いこっか!(*^□^*)」私「なになに!? 結局、屋台見るんかい?」夫「ロッタリー(くじびき)やるよ! ロッタリー!(*^▽^*)」私「屋台じゃないよ!トカ言いながら、 ちゃんとくじ引き屋台があるの、チェックしてるんやんか・・・(^^;」さすがギャンブル好きで有名なバリの男。意気揚々と「くじ引き300円」をひいて、小さいオセロ盤かなんかあててました。バリ島だとお祭りの時、お寺の前に色んな種類の賭博の屋台が出て、子供も大人も男性はみんなお金をかけて楽しむのですが、日本の屋台に賭博の屋台がなくてホント良かったよ~!あったら絶対お参りついでにお金すっちゃう。特におみくじで大吉なんて引いてたら大変な事になるだろうな。その後、おでんを買おうかと悩んでいたけど、結局おなかがそんなに空いてないので止めにして、家に帰りましたよ。そんな元旦、初詣でした。
Jan 1, 2006
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ばたばたしてるうちに、もう31日です。夫の転職先のレストランが来月オープンなので、なんだか気分が落ち着かないのです。早くもトラブルが色々でてきてるし・・・でも、ひとつひとつ山・谷を乗り越えていかなくてはなりません。夫の職場、アジア料理店なのですが、現地でスカウトしてきた料理人の一人が、出来ない事を出来ると偽っていたため、いざ日本に連れてきて料理させてみたらとほほな有様。詳しくは書けませんが、その偽り方は、ようそこまで大きな嘘言えたな・・・と唖然とする位です・・・(・◇・;)これがまた、偶然にも、うちの夫の親戚と、その自称料理人が向こうの国で、同じ職場だったため発覚。世間は狭いのです。向こうの国には職歴を証明する書類(職場で発行してもらう)があるのですが、そんな書類、お金とコネが有ればどうにでもなるのです。おまけに、その出来ない料理人、自分の愛人まで、下働きのキッチンスタッフとして連れてこようとしていたらしい、(社長にはもちろん愛人だとは言いませんが、同郷のうちの夫にうちあけてきた)これまた、愕然!? とほほな話です。書類の不備があったのでビザかおりず、愛人は日本に来ることはなかったのですが、その人も料理が大して出来ないそうだし、今から思えばビザがおりなくて良かったよ!ホント!どうやら日本の生活を完全になめていたようです。その人。まあそんな浅はかな人間性を見抜けなかった日本の社長も社長だし、そんな社長のハチャメチャぶりをよく知りながらその会社へ転職した夫も夫なので、前回の日記に引き続き、因果応報いや自業自得なお話なのでした・・・試練また試練です・・・頑張らなくては・・・
Dec 31, 2005
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バリ島に里帰りしていた夫が、田舎のホットニュースを仕入れてきました。日本昔話のようなお話ですが、夫の親戚の今年実際にあった話。年をとった男2人の兄弟と、その子・孫が敷地を分け合って、暮らしていました。兄のほうは娘夫婦が公務員で共働き、しかも婿殿(養子)は港で荷物に問題がないかチェックするお役人なので、正規の収入プラス袖の下(賄賂大国のインドネシアなので)がどんどん入って、運送業をサイドビジネスで始めたり、とたいそう羽振りがよかった。一方弟は、若いときは一時事業がうまくいっていたけど、それがだめになり、体も壊してろくに働けなくなり、息子・娘もそれぞれ結婚したけれど、皆質素な暮らしぶりだった。普通は親戚間で、ある程度お金のある者がない者を助けるのですが、兄の一家はまるで他人のように弟一家によそよそしく、それどころか、弟の土地に勝手に建物をたてたり、弟の土地との境になっている小川の流れを変える、というようなあっけにとられる卑怯なやりかたで、弟家族の土地を奪っていた。バリ島につきものの儀式・祭礼のときも、弟一家が手伝ってもねぎらいの言葉もなく、お金はきっかり半々かそれ以上、弟側が負担する事が多かった。弟一家は兄一家の理不尽さに辟易しながらも、兄弟でもめ事になるのが嫌で、いつも黙って耐えていたそうな。そして去年、弟一家の娘・息子の収入が少し増えて、生活にゆとりがでてきたので、神様やご先祖様に感謝の気持ちをこめて、自主的に家寺の大きなお祭りをする事になった。すると兄家族の婿殿が、お金は出さないのに、同じ敷地内にある、兄一家所有の建物にも全部、同じようにお供え物を供えて儀式をするようにと要求してきた。いつもながら理不尽な話だけど、そういう儀式ごとにお金をケチったり、それで争いになるのは、良くない事だと、弟一家はまたも兄一家の要求を受け入れ、余分にお供え物を作り、全ての建物を清める儀式をしてあげた。大きな儀式だったので全部で50万円位かかったらしい。そして兄一家が払ったのは、たったの2万円位だったらしい。そんな事があってすぐ。お供え物の椰子の葉がまだ青々としている位すぐ、兄家の婿殿が警察に捕まった。サイドビジネスの運送業が、法に触れるようなやり方でやっていたらしい。罰金や、捕まらないための賄賂がいったのか、昨日まで羽振りよく商売してブイブイいわせていたのに、あっという間に100万円近い借金ができた。おまけにショックがたたってか、数日後、兄の娘は車から降りる時に足を自分の車にひかれて、足が腫れ上がった。そして、そんなある日、孫(といってももう結婚している青年)が、娘に言いつけられて、婿殿(孫からするとお父さん)を仕事場に呼びに行くと、なんと!婿殿は事務所に女性を連れ込んで浮気の真っ最中。怒った孫と婿殿はけんかになるし、娘は泣いて、家庭内もめちゃくちゃ・・・兄夫婦がきりもりしていた村の雑貨屋も、借金を返すために、売り払う事になり、奥さんはショックで、ぶつぶつと独り言を言ったりするようになり、半分気が狂ったようになった・・・と短期間で凄いことになってしまったらしい。バリには「カルマ・パラー」と言って、日本語で言うなら「因果応報」にあたる言葉があるのですが、これってまさにそれ??夫に話を聞いててちょっと鳥肌がたってしまいました(+_+;)。兄一家の悪っぷりも凄いですが、この天罰の下りかたも凄い。まるで昔話のようです・・・自分のした事は全部めぐりめぐってどこかから、何かの形で自分に返ってくる・・・誰が見てなくても、神様は見ている。それってホントのことかもしれないなあ~と思いました。
Dec 27, 2005
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バリ島に3ヶ月くらい帰っていた夫が、日本に戻ってきました~。ホントは25日に飛行機のチケットをとっていたのだけど、バリの家族みんなに「クリスマスに飛行機なんて、テロにあったらどうする!?」って心配されたもんで、24日に変更(たいして変わらない気もするけど(^^;))。しかし、25日にバリに発つ友達もいたので、どうか何事もありませんように、と祈っていたのですが今日は26日ですが、どうやら何もなかったようで、よかったよかった。ホッとしています。実家に帰るのに、テロを心配しなきゃいけないなんて、困ったことです。今年もまた、初詣で、家庭の平和と世界の平和をお願いしなくちゃ・・・。国際結婚は平和あってこそです・・・。
Dec 26, 2005
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先日の日記に続いて、バリに行くと良くされる質問を、もう少し書いてみたいと思います。バリでよくされる質問のなかで、日本人がちょっとぎょっとする質問。それはこれじゃないでしょうか?「あなたの宗教はなんですか?」日本だと、知り合ったばかりの人にはまずしない質問ですよねえ。でもバリだとよく聞かれるのです。インドネシア人は、イスラム教・キリスト教・仏教・ヒンドゥー教のいずれかの宗教を信仰することを国に決められていて、身分証明書にも名前や生年月日と一緒に宗教が記載されています。どれくらい信心深いかは人それぞれですが、とにかく全員いずれかの宗教に必ず属している事になっているので、多分、こういう質問が普通にでてくるんかな?と思います。そんなわけで、観光地で外人慣れしている人はともかく、バリの田舎へ行って、「宗教はなに?」と聞かれて、「宗教はありません」とか「信じていません」とか言うと、どういう事か理解してもらうのに時間がかかる、あるいは理解不能で怪訝な顔(´Д`;)をされますので、無難に受け流したい方は、「ぶっでぃす」(仏教徒)とか「しんとー」(神道)と答えておくのが賢明です(^^;なんちゃって仏教徒でも全然オッケーです。仏教徒は受けがいいです。「仏教はヒンドゥー教の仲間だよ~!(^▽^)」なんて言われる事も。そして、ついでに「お祈りには何を使う?」って聞かれる事も多いです。ここでも仏教徒なら、「線香とか・・・仏壇に花やご飯や水を供えたりもするよ」と言えるので、「おお~!バリと同じじゃないか~!」とウケがいいですね。無難に受け答えしたい方には仏教徒がおすすめです(^^)。
Dec 23, 2005
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本日は関西地方、珍しく朝から雪・・・どんどん降ってくるし、どれくらい積もるんだろう、と思っていたら、これを書いてるうちにお日様が差し始めました。これで少し溶けるかな?今5cm位積もっている感じ。私は今は仕事に行かなくても良い身分なので、子供と一緒で、雪が降ると楽しいけれど、車乗らなきゃいけない人とかは大変だね・・・雪に慣れてないから、事故しやすいんだよね~外にでなきゃいけない方は、気を付けてくださいね~
Dec 22, 2005
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バリ島にはじめて観光旅行で行った時、安宿の兄ちゃん(現夫含む(^^;))や行く先で出会う人が、色々質問してくるのに驚いたものです。出かけるときに「どこ行くの?」と聞かれるというのは、ガイドブックなどにも載っていて有名な話ですが、それだけではないのです。例えばお店で買い物すると、「どこに泊まってるの?」「どれくらいの期間バリにいるの?」は、たいがい聞かれます。また買い物してから宿に帰ると、「何を買いましたか?」「どこで買いましたか?」「いくらで買いましたか?」とまた質問ぜめ。(注:いいホテルに泊まればここまで聞かないと思いますが)あまりにどこへいっても質問されるし、「さっきどこそこの店で買い物してましたね」なんて入ったお店で言われた事もあったりして・・・ホントに初めてのバリで、何も知らなかったので、ひょっとしてここの村の人たちは、実は裏でみんなが知り合いで、あそこの宿に一泊○○ルピアで泊まっている日本人の女は、今日は朝から○○ショップでかえるの木彫りを○○ルピアで買って、昼ご飯は○○カフェで焼きめしとアイスクリーム食べてたよ・・・なんていう風に情報交換して、行動を全部把握されているのではないか!?(@◇@;)という怖い妄想までうかんでくる位、その質問攻撃には驚き、疲れました。でもその後何度かバリに行くうちに、あの質問にはそれなりの意味があったんだなって事が解ってきました。(あくまで、狭い範囲のバリ島しか知らない私の見解なので、 話半分で聞いて下さい。 本当かどうかは、皆さん自分で確かめてみて下さいね。)最初の「どこ行くの?」はまあ、あいさつ半分、興味半分です。答えたくなければ「ジャラン・ジャラン(散歩)」とでも言っておけばいいというのはガイドブックにも載っている話。お店で「どこに泊まっているの?」「どれくらいバリにいるの?」と聞かれるのは、これももちろん社交辞令や興味からもあると思うのですが、と同時に、どれくらいお金を出してくれるお客さんか?というのを探ってるんじゃないかな。と思うのです。例えば「フォーシーズンズ」に泊まっていると言えば、それなりのお金をもったお客様だって事がわかるし、「○○ホームステイ」とかだと、あんまり期待できないですよね(^^;「どれくらいバリにいるか?」も同様です。長期滞在の旅行者だとあんまり高く買ってもらえないだろうなって、予測がつきますね。「バリは何回目ですか?」っていう、よくある質問も同じ意味だと思う。わたしが売り子だとしても、「どこにお泊まりですか?」って聞くよ。多分(^^;定価のないお店だと、そうやってお客さんのレベルにあわせて「最初の値段」をいくらにするか、決めるのでしょう。買い物したモノを「いくらで?」「どこで買った?」と聞くのは、これはバリの習慣だと思う。バリ人同士でも、家族間でもしょちゅう聞く会話です。最近でこそ、あちこち定価販売のスーパーがあるけど、元々は、定価のない市場で買い物をするので、常にモノの値段の相場を人に聞いて、チェックしておく必要があるのです。観光客だけがぼられるわけではなく、バリ人でも値段を知らなければ、ぼられちゃう所なのです。結局どれも、定価がないがゆえのやり取りなので、日本人には「何で同じ事ばっかりみんな聞いてくるの?」と最初びっくりしちゃうのかな。と私は思うのですが。どう思いますか(^^)?
Dec 21, 2005
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今日のお昼はスパゲッティを作って食べました。父がスーパーで買ってきた、500g/100円の安い麺。インドネシア製。インドネシア製なので私が喜ぶと思っているのだろうか・・・?それともただ単にいつも特売だからなのか・・・?なんにせよこの100円インドネシアパスタは、なかなか不味い。のです。食感がぬめっとして、コシがあまりなく、あっという間にのびてぶよぶよになってしまうのです。まあでも、世の中にはまともに食べるものにありつけない人も、おおぜいいる事を思って、ぶよぶよパスタをありがたくいただきました。食べながら思ったのですが、昔、私が子供の頃は、スパゲッティって、こういう食感の食べ物だったよなあ。って。平成生まれの若者とかには信じられないかもしれませんが、私が小学生くらいの時は、家庭のスパゲッティは、ゆでて水で洗ってざるにあげるのが常識だったよ。そうしてゆでといたやつを、焼きそばのように具材と炒めて、ケチャップかなんかからめる。それがスパゲッティってものでした。アルデンテなんちゅう言葉はまだなかった。そんな事を思い出しながら食べると、なんかその、ぶよぶよパスタが懐かしい味に思えてきた。スパゲッティといえば「ミートソース」か「ナポリタン」しか選択肢がなかった時代・・・。今も下町の商店街とか行くとそういう、昭和のまま みたいな店が残ってますね。ウィンドゥにクリームソーダとかピラフとかあるのを見ると、無性に入ってみたくなったりする。懐かし~。スパゲッティに喫茶店ときて、以前職場の同僚に聞いたこんな話も思い出した。彼女の通っていた大学は大阪の下町にあった。彼女行きつけの喫茶店も、上に書いたような、駅前商店街にある、おばちゃんがきりもりしている昭和的な喫茶店だったらしい、パスタはもちろん「ミートソース」か「ナポリタン」のみだったのが、ある日行ってみると、パスタのメニューが増えていた。「おお、今風なメニューが!」と驚いてさっそく、「カルボナーラ」を注文した彼女。しかし出てきたのは、「ミートソースもどき」のようなミンチとトマト味のスパゲッティだったらしい。何かの間違いかな?と思って別の日にまた「カルボナーラ」を頼んだけど、やっぱり同じ「ミートソースもどき」が出てきたんだって・・・。どこがカルボナーラなのか・・・? おばちゃんよ・・・?大阪らしい(?)話で、すごい笑った(^□^;)。
Dec 20, 2005
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ものすごく久しぶりに漫画を買った。獣木野生(伸たまき)という作家さんの漫画。この人の代表作のパームシリーズというシリーズものがあって、それは私がまだ中学生だった15年以上前から、ずっと連載が続いていて、今では漫画を読まなくなった私だけど、このシリーズだけは、新刊が出ると買ってしまう。一応少女漫画系の雑誌に連載されているけど、これは少女漫画じゃないです(^^;。一体どこのジャンルにいれたらいいんか・・・とにかく絵柄も、キャラクターも、ストーリーも、ものすごい独特です。他にこんな漫画見たことないです。マフィアのボスの養子として育てられた主人公を中心に、アフリカ育ちのおぼんぼんや私立探偵、女子学生や警官、オカマや環境活動家、犬、子供、学校の先生と、なんでも有りのキャラクターが入り乱れて、ストーリーも、誘拐騒ぎや、ハイジャック、などの事件から、超常現象あり環境問題あり、恋愛沙汰あり・・・こう書くとなんじゃそれ!?なのですが、作者の世界観がもともとしっかりあるので、激しく~時にギャグありのはちゃめちゃなストーリーの中に、要所要所で泣かせるネーム(セリフ)がば~んと決まっていて、ギャグに笑いながら読んでいるうちに、しまいに、え~んえ~ん(ToT)と大泣きする羽目になるのです。しかし独特ゆえに、万人にお勧めできる本ではないのですが、これがぴたっとはまる人には忘れられない作品になると思う・・・そんなパームシリーズの27巻と一緒に買った、「THE WORLD」という近年始まった別のシリーズもの。あまり期待していなかったのですが、これの2巻に収録されている話がえらいツボにはまってしまって、昼間っから泣けた泣けた・・・号泣まではいかんけど、危なかったよ。しくしく泣いてたら、子供達(1才3ヶ月)が、おろおろ・よちよちと、私の周りを歩きながら様子を伺っているので面白かった。あんまり書くとネタバレになっちゃうので、さわりだけ紹介すると・・・精霊の王ブラック・ワイルドが連れてきた「幸運を呼ぶ猫=ルビー」。彼女を愛しその傷ついた心を癒すことができれば、どんな願いも叶う。売れない役者や、作家、工員の男と暮らしてみたルビーだが・・・作者さんの世界観が、おとぎ話のような、奇天烈なストーリーで表現されてるの。だけど難しくなく読める。私の稚拙な文章力ではどうもうまく表現できないので、気になる方は、アマゾンのレビューでも読んでみて下さい(^^;)。「獣木野生」古い作品は「伸たまき」(改名前のペンネーム)で検索をかけると出てきます。マイナーな漫画なので、街の小さい書店ではまず売っていないと思います。楽天でも売っていないみたい。だめじゃん楽天。獣木野生公式ホームページ
Dec 18, 2005
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昨日の日記の続きです。昨日書き忘れたけれど、鍼の先生にその時、「あなたは腰が悪いね。」って言われて、携帯に入れてる、ある知人2人のアドレスを消す事、それから、寝室のクローゼットの上の天袋に、何か、戦争か、陰惨な事件か、そういった人が沢山亡くなった事と関連する、記事なり写真なりがあるからそれを、別の部屋かどこかに移すように、と言われた。夫がされたのと同じく、カバンの中を開けて、持ち物をひとつひとつチェックされて、携帯を見せてと言われて、電話帳の名前をスクロールしながら見ていって・・・この人と・・・それからこの人。って言われたとき、ぞわ~っと鳥肌がたった。なぜならその2人、大事な友達ではあるけど、たしかにその時期、その子の事を考えると気が重くなっちゃうような、マイナスの気を発している二人だったので・・・たくさんの名前の中からその2人を先生が選び当てたのに、もの凄く説得力があった。それで、やっぱりその2人のアドレスは手帳に書き写して、いつも身につける携帯からアドレスを消した。うちに帰って、言われた天袋の中を見てみると、出てきたのは、父が仕事で使うので集めている、阪神淡路大震災関連の、新聞記事や雑誌の束!ホント、当時の写真とかも満載で、よう見らんような記事ばっかり。うわぁ~これか!と思って、もちろんすぐ、部屋から撤去した。そういえば私は、昔からすごい恐がりで、家の本棚に両親が仕事でつかう、原爆とか、アウシュビッツの写真集とかが何冊かあったんだけど、もうその本が視界に入るのすら怖くて(実は今でも怖い)、目に入らないようにして本棚の前を通っていた。先生に言われて気付いたけど、どうも、私はそういうのに影響をうけやすいタチらしい。言われたとおり撤去したら、暫くして腰は治った。私は自分では意識してなかったけど、家族はそのころ私の姿勢がえらく悪くなったのがずっと気になっていたらしい。それが暫くしてまた治ったと言われた。それから次の年に、疲れて体調が悪くなって、どうにもしんどくなった事があって、また先生のところに行った。今度は夫の付き添いじゃなく、患者として行ったので、普通に鍼治療もして貰った。「風邪じゃないけど、酷い風邪をひいたような体調やね」と言われた。まさにそんな感じ。それからまたいつもの持ち物チェックが始まり、またもや携帯に何か入ってると言われる。電話帳をチェックするけど、何もない。今度は受信したメールを一覧でチェック。スクロールしながら先生が言う。「メールに、写真つけて送ってきたのなかった?」それですっごいピンときた。友達が、自分の顔をおそろし~い写し方で、撮ったやつを送ってきたのだ。「ありました!あれですきっと!」見せてと言われたけど、丁度有効期限が切れたとこで、画像を開けなくなっていた。「友達なんですけど、なんでこんな気持ち悪いの送ってきたんやろ~ って思うような怖い写真だったんです。」「そういうね、自分が見てちょっとぞっとするような嫌な感じの写真は、消した方がいいんよ。」それから、ホントかどうかわかりませんが、先生の看た患者さんで、原因不明の皮膚病になった女の子がいた、どこの病院にいっても治らなくて、困り果てて最後先生のところに来たらしい。先生がみてみると、その子の携帯に保存されていた一枚の写真が原因だった・・・とかいう話しを聞いた。その写真を消したら、うそみたいに治ったんやって・・・どう思いますか?この話(@@)。ほんとかな?先生がおっしゃるには、「写真はあなどったらあかんよ~。一枚の写真で人生狂った人は大勢いるんやから。」との事。何かおそろしいですね。自殺の名所とかそういう、いわれのあるとこでは写真を撮らないこと、見て気持ち悪い感じを覚える写真は捨てた方がいいという事でした・・・まあでも、これも多分どのくらいそういった事に影響をうけるかは、個人差がありそうです。その後、知人がやはりどうしようもなく調子が悪くなって、見てもらいに行ったら、あなたは携帯とかそんなのに影響をうけるやわなタイプではない。と言われたそうな。その代わりに、叔母さんの霊がついてると言われたらしい。その知人は霊とかなんとか、全く信じていない人なのに(^^;、なぜか行かないといけない気になって、先生に教えて貰ったお寺に、次の日供養に行った。お寺にいく電車の中からずっと、なぜか涙がどばどば溢れ出て、びっくりした! と言っていた。泣きたいわけでもないのに、とにかくとめどなく涙が出たらしい。話しがそれちゃった・・・それから他にも色々、どけた方が良い物教えて貰ったんだけど、長くなるので割愛します。でもそうやって先生に「あれをどけた方がいい」って言われたものって、たいがい自分でも、ちょっと嫌だな、とか、怖いとか何かを感じていたモノばかり。やっぱり自分の感覚・直感を信じて、常に身につけるものや、身の回りにおくものは、自分にあった、いい気分でいられるモノにするのが間違いないって事かなあ。まあそんな話しで、えら~い長くなっちゃったけど、結局何が言いたいかというと、年末だし、この機会に大掃除して、すっきりと、自分と気の合わないモノや写真は、思い切って処分してしまった方がいいみたいですよ~・・・っていう話なのでした。長々と長文につきあって下さった方、ホントにありがとうございます(^^;
Dec 17, 2005
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2年位前に、友人に教えて貰って、鍼灸師の先生に見て貰ったことがある。ここの先生はちょっと変わっていて、普通の鍼治療プラス、・・・なんていうのかな・・・?表現する言葉がわからないけど、先生独自のやり方で不調の原因を教えてくれる。例えばこんな感じ。一度うちの夫が見て貰ったときは、ホントは指が調子悪くて見て貰ったんだけど、鍼治療をうけつつ世間話をしながら、日本に来て間もない事や、まだ仕事が見つからない事などを話した。そうしたら、先生が言う、「しごとねえ。・・・いつも身につけている物、出してみて」ポケットから財布と携帯を出す夫。親指と人差し指でリングをつくり、軽くこするようにしながら、携帯、そして財布に目を配り、チェックする先生。「はい。財布の中何が入ってる?」「え?なかですか?」財布の中には、お金と電話番号のメモや名刺が何枚か。それをまたひとつひとつ手にとってチェックする先生。「これやね」と先生が取り上げたのは、友達の名刺でした。その名刺をさらに字の上に指をあてながら詳しくチェックする先生。「この人自体は大丈夫。住所・電話も問題ない。 ・・・う~ん・・・紙やな。 この名刺の紙質自体が旦那さんにあんまりあってないみたいよ。 この名刺は捨てたら駄目?」「え・・・捨てるんですか(@o@)?」「うん。できたら持ち歩くのやめたほうがいいね。 他の紙に書き写して、捨てたらあかん?」淡々とおっしゃるので、なんだか怖くなって、その場で別の紙に書き写してその名刺は捨てちゃいました。 そして次は紙にいつも居る部屋の間取りを書いてみてと言われて、大まかに家具の場所などを書くと、その紙を見ながら、また先生チェック。「この~・・・ベッドのそばの壁に何かかかってるわね・・・」なんと。先生、紙を見ながら私達の部屋の中がおぼろにわかるみたい(@o@;)。「あ・はい。布をかけてます」「その布どんな布?」「ええ・・・インドネシアの布なんですけど・・・赤い・・・」「好き?自分で買ったやつ?」「はい、自分で買いました。私は好きなんですが~」「う~ん、あなたは好きかもしれないけど、旦那さんにはあわんみたいよ。 これをはずした方がええわな~。」「ええっ、そうですか~・・・はぃぃわかりました・・・はずします」「あとは~、ベッドの下にビニールの袋みたいなんがあるな。」「袋・・・?」「覚えない?ベッドの下はどうなってる?」「下は引き出しになってて夫の服を入れてます。」「じゃあその中かな。なにかかさかさしたビニール袋みたいなんがあるわ。 それもできたら捨てといて。」そんな感じで、ちょっと鳥肌ものの鍼治療+特別治療をしてもらって、先生、にこやかに言った。「まあ、じゃあね、帰ったら布はずして。ビニール袋は捨てて。 そしたら仕事も見つかるし、うまいこと行くと思うわ。 もともと体の丈夫な人やから、大丈夫・大丈夫。」帰りの電車のなかで夫に聞いてみた。「ねえ、あの布嫌いやったん!?」「う~ん・・・きらいじゃないけどぉ・・・あまり好きじゃないな~」「え~そうなん~、そうやったんか~。 なんだ~!掛ける時に言ってくれたら良かったのに~(`з´)」「いや~。別に嫌いってほどじゃないよ~。どっちでもいいよ~」でもそれから数年間、夫の事を見てて、今はわかってる。あの布もあまり好きじゃなかっただろうけど、そもそも、寝るときに枕元の壁に何かが掛かってるのが嫌いなのです、うちの夫。そういう「ちょっと気持ち悪い」が無意識のうちに積もって、体調不良になったり、運気が悪くなったりするって事なのかなあ、と私なりに解釈している。それでうちに帰ってベッドの下の引き出しも開けてみると、出てきた出てきた・・・服を買ったときに入ってたビニール袋。忘れていたけど、なにかゴミ袋か何かに使うかもと思って捨てずにいたやつ。引っ張り出して見てみると、確かにあんまり気持ちよい「モノ」ではないわな~。さっさと捨てました。その後治療の効果か偶然かはわかませんが、ほどなくして仕事にありついた夫です。それから、次の年に私も体調が悪くなって見て貰った事があるんだけど、長くなりそうなのでこの続きは明日にします~(^^;)<続きはコチラ>
Dec 16, 2005
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今日はこないだの日記、「決められないカップル」のお店勤務時代の、おもろいお客さんの話。その人はもう中高年っていっていい年のおじさんなのですが、アジアものの婦人服(おばちゃん向け)を中心に売っている、うちの店になぜか時々ふらっとやってきます。なんせ見た目から凄いインパクトなので、一回見たら忘れられない方。そのファッションっていうのは、どこのブランドなんでしょうかね~?エルメスの上に更にヴェルサーチを投入して、パチモン(←これ関西弁?偽物の事です)にした感じ・・・とでも言いましょうか、イタリアチックな柄・柄・柄でぎっしり埋め尽くされた、ジャケット+鞄+パンツをお召しになっておられます。一部が柄じゃないんですよ。柄の上に柄です。そして更に頭に真っ赤なベレー帽をかぶっていたり、指にはいつも大きなシルバーのアクセサリーが、ごつごつ3つ4つついてます。噂によると、書道の先生だとか。ああいう伝統系習い事の先生にありがちですが、例にもれずちょっとオネエ系です。でもおじさんです。そんな先生、ある時はやってきて「最近わたしね~、赤が気になるのよ~。なにか真っ赤な服とかな~い?」真っ赤な服と言われましても、一応草木染めというふれこみで売っている服達(ホントは草木染かどうか怪しいけど)が中心なので、真っ赤なんてありません。唯一真っ赤な、ペルー製のマフラー付ポンチョをオススメすると、「う~ん・・・そうねぇ~」といいつつ試着。いつもの柄もん服に真っ赤なポンチョで、ど迫力の出で立ちです・・・(^^;でもこの先生、お財布の紐はかたく、なかなかお買いあげまでは至らないのです。またあるときは、「ね~、なにかいいアクセサリー入ってる? 私この指輪にあわせてつける指輪をさがしてるんだけど~♪」その指にはいつもながら、でかいトルコ石やシルバーの指輪が。私たちもね、販売しなくちゃいけませんから言いますよ。「わぁ~、素敵なゆびわですね~♪」「でしょ~。トルコ石気に入ってるの。いいでしょ。」そう言って指につけてる指輪をみせてくれる先生。「わぁ~これは・・・バラですか?」ごっついシルバーでできた大輪のバラ。指の関節から関節をおおうくらいでっかくて、ひだひだ花びらの、シルバーのバラ。よ~くみると、そのでっかいバラに何か付いてる。ん・ん? 虫? いや違うよ・・・それはなんと・・・ 同じくシルバーで細工された、小さいけれど、しっかりセクシーポーズをキメた、横たわる裸の女性でした~・・・・(@◇@;)おおぅ・・・「バラの花の上に横たわる女」かい・・・めっちゃ淫靡ですなぁ・・・ぱっと見もすごいけど、よ~く見てもすごいインパクトの先生でした・・・。やっぱ、芸術家は違うね(´▽`;)。その先生、しょっちゅう繁華街のお店を、冷やかしつつショッピングしつつ巡回しているらしく、行きつけのお店からは、「良いのが入荷したから来て下さい。」とお呼びがかかるそう。ある時は、「一面に薔薇の柄が入ったロングコートが入ったから、 来て下さいって言われてるの~。行かなきゃ~。」とおっしゃっていました。一面薔薇柄。そんなコートがあるのか。そしてそんなコートを売る店があるのか・・・人生いろいろ。趣味もいろいろです。そんな感じで、いつもあまり売り上げには貢献していただけないのですが、キャラクター炸裂ぶりがあまりに凄いので、来店されるとちょっと楽しいお客様なのでした・・・先生、今もお元気で神戸の町を巡回されているんでしょうかねえ?
Dec 15, 2005
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来年から、新しい仕事に就く事になっている夫。私が元働いていた会社なので、双子の預け先が決まったら、私も手伝いにでる予定です。新しくオープンするお店だし、夫には初めての職種、初めての職場で、なんだか油断すると、私まで不安がどんどん拡がって苦しくなりそうになるのです。でも、本でもネットでも、「成功の秘訣」系の話を読むと、仕事も人生もうまくいこうと思ったら、シンプルな事ですが、良いイメージを持つ事、またそれを口に出したり、書いたりすること、そしてそれに近づくべく日々行動していく事がすごく大事らしい。ネガティブな言葉や否定的なイメージを持たない事。でもいざやってみようとすると、これが結構大変って事に最近気づいたよ。お店にしてもつい、成功していくイメージより、うまくいかなくなるパターンばっかり次々とうかんでくる・・・愚痴も言い出したらきりがないし。おお~。自分ってこんなに後ろ向き方向にベクトルが向いていたのか~・・・って今更ながら気づきましたよ。いかんいかん。うまくいくのだ~。問題を解決して進んでいくのだ~!と一生懸命、イメージの軌道修正する今日この頃です。前にTVでね、某柔道選手が、谷亮子さんの事を話していて、とにかく彼女の凄い所は、超ポジティブ思考なんだっていう話。対戦相手の姿とか、何を見ても、結論は「ああ、私が勝つわ」って方向にもっていくんだって~。あのもの凄い強さの秘訣はそれなのね~。と感心した。もちろん日々の練習あっての上なんでしょうけど。お相撲見ててもさ、私はオーラとか気とか見える人じゃない、一般人ですが、それでも取り組む前から、勝つ力士は、「勝つ気」がムワ~ッと出ているのが見えるような時があるもんね。バリで闘鶏みててもそう。勝つ鶏は土俵(?)にあがるときからなんか、勝つ気が出てる。でも闘鶏の場合はなぜか、お金をかける(博打なので)と、その「勝つ気」が見えなくなるのはなんでやろね・・・?欲で目が曇るってこういう事?(^^;まあ、とにかく私も「成功する気」で頑張っていこうと思うのです。
Dec 14, 2005
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今日はネットでウィンドウショッピングしていて、こんなCDを発見しました。成田空港の空港内アナウンスを中心に、管制官とコックピットのやりとりなどが、延々と40分録音されているCDらしい。それはよいとして、このCDのレビューが、すごい面白くって(^з^)・・・!ちょっと、ツボにはまってニヤリとしてしまいました。書いている人みなさん空港フェチなんです。空港への偏愛がレビューからひしひしと感じられます・・もしお時間があれば読んでみて下さい。こんなマニアックなCDを聴きながらうっとりしてる人が、世の中にいるのだな~と思うと私は面白くて面白くて、ニヤニヤしてしまうのです・・・そういう私もCDまでは買わないけれど、空港の雰囲気はとても好き。もっかい人生やり直せるなら、勉強して航空会社に就職したいな・・・(´`)と思うくらい。いや、なにも航空会社じゃなくても、私、空港内の食堂のお姉ちゃん(おばちゃん?)でもいいな~。なんか空港のあの空気感がいいんですね・・・(´▽`)旅情漂うってか・・・でもね、私が一番ご縁のある関西空港ってのは、どうも旅情を十分に味あわせてくれなくて、私はいつも行くと不完全燃焼なのです。せっかく見送りや出迎えに行っても、見送る飛行機がよく見えないのはなんでなの?テロ対策とか何かの理由でわざと飛び立つ飛行機が、見えにくく設計してあるのかなあ~?いや、展望ビルがあるのは知ってるんですが、いちいちバスとかに乗って移動しなきゃいけないのが面倒臭いし、有料だし、飛行機が小さく見えそうだし、いつも「行く?行かない?どうする?」というやりとりがあって、結局行かないんですよ~。これが。それで、フロアの端っことかのわずかな隙間から、飛び立つ飛行機がちょろっと見えてる所をさがして、身をかがめたりなんかしながら、無理矢理見送るというパターンですわ。私のイメージではですね、バーンと滑走路とかが見渡せる上の階に、コーヒーショップとかがあって、窓際の席でゆっくりコーヒー飲みながら、飛行機が動き出して滑走して飛び立っていく、一部始終を見守るってのが、夢なんですけどねえぇ~~。かなわぬ夢なんでしょうかね~。
Dec 12, 2005
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今日は用事があって神戸三宮へ行きましたよ~。今、神戸は「ルミナリエ」開催中で、ものすごい人出でした(^^;)ベビーカー2台を押す我々は、人にもまれて、歩くだけで必死・・・なかなか体力のいるおでかけでした。神戸と言えば、昔神戸のあるお店で働いていたので、行くとその頃のことを色々思い出しちゃいます。なかなか変わったお客様が多い店で、面白かったものです。たとえば・・・そのお店では、刺繍のはいった手提げバッグを売っていたのですが、刺繍の色合いが、一点ずつ微妙に違うバッグでした。ある日いまどきの若者カップルが、お店にきて、女の子の方がバッグに目を留めました。いたく気に入ってくれたようで、買う気になっていただいたのは有り難いのですが、まあ、4つ5つ、気に入った色合いのをピックアップして、鏡の前で一生懸命ポーズをとったりなんたり、迷うことなんと、30分以上。いや、私もかなり迷うタイプなので、ものすごく気持ちはわかるんですけどね。でも、1500円のバッグやし、そこまで迷わんでも・・・もういいんちゃう?そろそろどれかに決めたら・・・?と販売についていた私達もしびれが切れかけ。だいたいカップルなんですから。彼女がそこまで迷っていたら普通連れの彼氏が何かいいませんか?「こっちがいいんちゃう?」とか、「もうこれにしとけ」とか・・・でもその男の子はですね、彼女が鏡の前でくねくねポーズをとってる間中、彼女の背後にぴたっと寄り添って、うっとり(´ー`)・・・と夢見心地で、こう後ろから彼女の髪の毛の匂いでも嗅いでるんか?という風情で、迷い続ける彼女にじっと付き合っているのです。きっとまだ付き合いはじめかなんかで、恋愛時に出る脳内麻薬がどぱどぱ放出中だったのでしょう・・・ちょっと、らりってる感じっていうんですか?うらやましい限りです。そしてもう40分くらい経過した頃、最終候補のバッグ2つを両手に持って、彼女が言いました。「ああもう~どうしよう~ねえ○○く~ん。これどっちがいいと思う~?」おぉっ。いよいよ! いよいよ決まるか~!!(^^;)と店員一同固唾をのんで見守っていると、彼氏がうっとりと、後ろから彼女の両肩に両手をかけて抱くようにしつつ言ったことには・・・「○○がジブンでかんじてみろよ・・・。 どっちがいいか。すなおにかんじてごらん。 わかるはずだよ・・・(´ー`)☆」ぐは~~!じ・じぶんで・・・かんじて・・・爆死 m(_ _;)mいやぁ~。恋愛っておそろしいですね・・・こんな言葉・・・正気では言えませんよ・・・でてるでてる・・・この男の子脳内になんか出てるよ~正気の私達(店員)は全員彼のセリフにやられたのでした(^◇^;)。
Dec 11, 2005
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