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少年時代の気もちを
持ち続けるガキ大将です。
朝の続きです。
携帯電話が切れてからまた眠りに着こうと布団に入りましたが
どうにも眠れませんでした。そして20分後にまた携帯が鳴りました。
『イマ、ポリスバスノナカョ』 って 『今そばにポリスいる?いたら替わって』 と言い 婦人警官に替わりました。私は 『妻は、不法滞在ではありませんよ。外国人登録カード持ってるでしょ?』 と言いましたが、今回は別件だったようです。
『 ご主人ですか?奥さんは少し事情徴収で時間が掛かります。終わりましたら送っていきますが・・・。』 『いや、迎えに行きます』 と言いった所 、『終わる目処がつきましたら連絡します』 と言われ、私は電話を切る前に場所の確認をして身支度をしてその場所(police station)へ行きました。着いて1時間30分待っている間、署の前道路で車を止めた店の責任者らしき男(社長)が、携帯を掛けまくっていました。20分ほど携帯を掛けた後、私のところに来て 『○○○さんの旦那さんですか?どうもすみません』 と頭を下げました 。 『この手の商売をやってると何かとありますよ!』 と私は言ってやりましたがその後署内から出てきた男女1名づつと車で去っていきました。
それから私は40分後、署内で待つ事にしました。
それでもまだ20分くらい待ったでしょうか。
しばらくして、家内と友達が出てきました。
婦人警官が言うには 、
『奥さんたちは、何も悪くはありません。何人かいる女性の中でも日本語が堪能なので代表して話をお聞きしただけです。』
と言われて堪能さを褒められ喜んでいいのか分かりませんでした。
帰りの車内で家内らに話を聞くと、お店の営業許可は出してあったが、許可書の
発給がその2・3日後だったようです。許可書無しに営業していたらしいです。
それから、店は1週間ほど営業停止になっり、責任者の方は 『停止の間、仕事は姉妹店の本店で働いてもらいます。』 と言っていたようですが家内らは好き好んでは行きたがりませんでした。そこで紹介してくれた友達を通してやめる事を社長に告げたようでした。
それから後の話が私の日記12月6・7日に書いて繋がる訳です。
長い長い話は、ここで終わりです。
長いことおつきあい、ありがとうございました。