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朝8時台の電車で一路青森へ。GWになってはいるが、お猫様をお迎えに行くことにした。昨日の結婚式の合間に何とか指定席を往復分ゲットできた。昼過ぎに青森着。盛岡付近までは天気がよかったが、青森は少々曇り空。時間がたつにつれ雨が降ってきた。数時間移動すると、こんな狭い日本でも天気は変わるんだなあ。。。忘れられてやしないか……ちょっと心配ながらもいつも通り居間の引き戸を開けた。まず目の前にあーちゃん。少し固まっている・笑匂いをかいで、ちょっとスリスリ。ちょっとは覚えていたかな。寝起きでちょっとボーっとしているあーちゃんいつものストーブ前に陣取っておなかを出して寝てる、警戒心ゼロ。。。。。。次にぐり、覚えているのか覚えていないのか……よく分からん。誰にでもスリスリするし、すぐに父がおもちゃを取り出したので、私の存在はどうでもいいらしい・笑約3週間の間に4回も布団に粗相をした(内3回は羽毛布団…)問題猫。母は、頻繁に布団をクリーニングに出しすぎて、4回目は恥ずかしくてクリーニングに持っていけない、と案の定たいそうお怒りになっていた……はぁ。。。。。。あれほど出発するときに言い聞かせたはずなのに……何でなんだろうなあ……。おしっこ大魔王・ぐり私がいなくなった途端、父のストーカーと化したおたぬきちゃん……すでに寝室のタンス上に避難していた・笑呼べど顔も見せず。父がおもちゃで釣って引きずり出した?ものの、怖がっているのか動揺しているのか、イマイチ反応が悪い。しかも夕食のときに食卓の魚に手を出そうとして私にしかられたものだから、夜になってもいまだに距離感が縮まらない・笑まあお猫様だからね、しようがないか。。。今回の滞在は3日までとかなり短いので、これからの忙しい生活に入る最後の休日と思って、お猫様と羽を伸ばそうっと♪
2006/04/30
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本日は友達の結婚式。同い年で、大学時代からの友人。出会ったのは4年の夏の九十九里。一緒に現場でライフセービング活動をした仲である。驚くことに、同じ志賀高原でインストラクターをしていることが発覚・笑しかも宿舎が同じ地区で、ご近所さんであった。冬も仕事のあとに一緒に滑ったり、というか教えてもらっていた・笑(このころの私はスキーが大っ嫌いだった・笑)学校も違うし、海や山以外ではあまり会う機会はなかったが、今でも仲良くしてくれる数少ない同期の友達のひとりだ。披露宴から出席した。あいにくの雨だったが、結婚式ラッシュの今日、披露宴会場は人でごった返していた。とても立派な披露宴だった。私は披露宴が苦手ではあるが(飽きる&眠くなる&腰が痛くなる)・笑久々に再会した人たちと楽しく過ごすことができた。新郎新婦、とても幸せそうで安心した。結婚してからもいろいろと大変なことはあるだろうけど、いつまでも幸せに、楽しい家庭を作っていってほしい。ほんとうにオメデトウ☆
2006/04/29
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何か新しいことをするには、とてもパワーがいる。職場を変えたり、新しい趣味を始めてみたり、新しい友達とのつきあいだったり……。新しいことを始めた直後は、身体が慣れなくてヒマさえあれば爆睡している。ごはんを食べるより、疲れた身体を休めたい。そんな状況が、私の場合は2週間くらい続く。今日もとてもパワーのいることをはじめた。九十九里の新しいパトロール体制について提案・プレゼンを始めてみた。上司、先輩、後輩、いろんな立場の人にそれぞれ働きかけた。同じ言葉で話しても、受け取る側は10人10色。言葉を変えて、みんなが私の考えていることを理解できるように説明をする。時間の許す限り、わかるまで、納得するまで、ゆっくりじっくり。。。今回も疲れたけど、プレゼンは有意義な時間だった。もっと大変なのはこれからだ。さらに広く、クラブ員全員に理解してもらえるプレゼンが必要になる。どのタイミングで、どのような手法で話を進めていくか、いろいろ考えても、どれもこれも詰めが甘いような気がしてならない。もっと自信を持ってやらなきゃならいんだろうけどね……。新しいことをはじめるのはとても勇気やパワーがいるけど、これからの未来に後悔しないよう、とにかく今年の夏を後悔しないよう、全力でがんばらないと。たくさんパワーを使って、とてもいい結果を生み出すことができれば、きっとその苦労を忘れるくらいの満足感を得られるだろう。よし、これからもがんばろう☆
2006/04/28
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お猫様と別居?して早………半月?久々の一人暮らしを満喫しているが、たまに寂しい・笑今まではうるさいくらいまとわりつかれてたからなぁ。。。帰国後父に電話したら、「おたぬちゃんはすっかりお父さんに懐いています」な~んて言われてしまった……。もしや……私を忘れたか、ヤツ!?媚を売る相手がいなくなり、実家でだれに媚を売ればかわいがられるかを悟ったのだろう。ウヌヌ、さすが「忘れっぽい猫」だ。。。とりあえず月末に一度実家に戻り、お猫様を引き取りに行く予定。ぐりがさらに粗相をしてしまったらしいし……。母の心中を察するに、これ以上は我慢ができないかと…笑ホント、ご迷惑おかけしました……。お猫様たちに忘れられてないことを祈りつつ、お気に入りの画像でも貼っておくか☆若かりし頃?のあーちゃん 保護して1ヶ月前後かな…… あたちちゃん(ぐり)は黒くて写りがよくない……おたぬちゃん成長過程 プププ~ッ・笑あ・懐かしいのも出てきたよ♪おちびちゃん 里親さん家で元気にやっているだろうか………ハア、一挙に画像を貼り付けすぎた……こりゃお猫様欠乏症かな………
2006/04/27
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イヤ、まだ行ってはいないのだが……近々小型船舶の免許を取りに行く予定。後輩に予約やらをいろいろ頼んでいたのだが、まず書類をそろえないとダメらしい。申込書同意書証明写真4枚住民票2通健康診断書?……結構めんどくさいのね。。。とりあえず今日までに健康診断書?以外は揃えた。(健康診断?は試験当日に受けることもできるので)ところで、この免許の正式名称ってなんだっけ……?笑とにかくマリンジェット(水上バイクが正しいのかな)に乗れればいいのだ。私一人だけ落ちなければいいけど……。。。
2006/04/26
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なんなんでしょう!?あの道路!!!!昼間も夜も、ずっと工事!!もう数年ずっとです、ずっと!おかげさまで渋谷~原宿あたりまで車は渋滞するし、ただでさえ道が狭いのに、原チャですら通り抜けできない。結局数分遅れでエステに到着するはめに……怒そして帰り道。渋谷の文○堂書店に3時間半も居座り、計13冊の本を購入。(内3冊はマンガだけどね……)さて帰ろうと思い原チャに乗ったが、どこが道かわからなかった……。通常4車線ある明治通りが、2車線弱になっていた!!すっごく小さく「中央線」………まともにこんな道通れるか!?ゴルァ!!!!!!!怒怒怒お願いですから、早く工事終えてください。。。電車嫌いな私には苦痛で苦痛でしようがない………。
2006/04/25
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昨夜自宅に戻り、今日は旅行の片付けもせずひたすら爆睡。。。あっという間の9日間だったなあ。。。そしてもちろん、帰ってきてもお猫様たちはいない、実家でヌクヌク暮らしてるからね。 さて、落ち着いたら日をさかのぼってオーストラリア日記でも書こうかな♪
2006/04/24
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帰りの飛行機は、やはりというか、当然「エコノミー」だった・笑ま、帰りは期待してなかったからいいや。空港に着いた時間が遅かったので、空港でのショッピングはほとんどできなかった。それにしても、日本人の多いこと多いこと。。。数日前まで日本人自体を見なかったのに、ここにきて一気に出会った人種「日本人」にカウントを大幅に重ねている。さらに、昨日のミコマスケイクルーズで同乗していた方達にも遭遇。一本遅いフライトのようだが、私達より早く空港に着いていた。やっぱりツアーで来ると、ラクなようで、融通が利かずメンドウだ。。。12:05発のカンタス便に乗り込み、帰国の路へ。眼下に広がるグレートバリアリーフ、コーラルシー、グリーン島………去年はずっと海が見えていたが、今年は雲で見え隠れ。一週間ずらして来てたら、きっと天気は良かったんだろうなあ。。。珍しく最初のうちにうたた寝をしたせいか、機内食を食べてからずっと寝られず。しようがないので、映画を2本も観てしまった。。。今年はなんだか映画ばかり観てた旅行かも・笑まあまたそれもいい思い出かな。また来ます、絶対…… ☆オーストラリア万歳☆7時間後、我が国日本に到着。謎に日本まで雨が降っていた…。************************************************************************今回の9日間オーストラリア旅行はこれにて終了☆無事に帰ってこれてなによりだけど、やっぱりちょっと雨が残念。。。次はどこに行こうか……。。。グレートバリアリーフはちょっとお休みして、また違う国にでも行こうかな。でもそのうちまた必ず、「リベンジ・グレートバリアリーフ」☆またこれからは「お猫様日記」に励みます☆
2006/04/23
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いよいよ帰国日。今年のバカンス?も、今日で最後。また約一年、一生懸命働く毎日が来る。朝少し早く起きてベランダに出ると、日が少し出てきていた。向かい側のホテルの東側が、朝日に照らされオレンジ色に染まっている。……ケアンズに来て以来の太陽だなあ。。。思い返せば灰色カラーの毎日。空を見ても、海を見ても、ほとんどが灰色だった。もちろん、雨に映えて生き生きと緑に輝く熱帯雨林は印象的だが、正直、やはり去年のような、南国の原色カラーを楽しみたかった。朝食をとり、朝イチで市街地のウールワースに行く。最終日あたりに地元のスーパーでお土産を買う、今回のケアンズで最後の楽しみだった。そういえば、昨年もここで何か買い物したっけ…。お決まりのTIMTAM、デインツリーティー、ユーカリオイルなどを購入。ちょっと買い物に時間がかかってしまい、ホテルを出たのがちょうど10時。ホテルでタクシーを呼んでもらえばいいのに、市街地で拾おうと私が提案した。……のが間違いだった、イヤマジで。。。タクシー、意外に来ない。。。来ても道の反対側だったり、しかもほとんどがすでに呼ばれて出向いてるタクシーなのだ。最終日にまた日本との違いを思い知らされる。……日本って、タクシー多すぎ。。。なんとかタクシーを呼んでもらい、一路空港へ。空港に着いたのは、ちょうど出発一時間前。 「ケアンズ空港は成田空港みたいに超巨大なわけじゃないし、一時間前でも余裕だろう」時間にルーズな私がいるだけで、大体予定時間ギリか、遅れるのが当たり前。危機感のない人間で、ホントゴメンなさい。。。笑
2006/04/23
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このクルーズの目玉ともいえるのが、ランチ。専属のシェフがいて、揚げたてのフィッシュやらチキンやらを出してくれるらしい。クルーズスタッフも自慢していたし、ガイドブックでも取り上げられるくらい評判がいい。ミコマスケイクルーズに決めたのも、実はランチが理由のひとつだ・笑うわさに違わず、ホントに美味しかった。特に揚げたてのフィッシュは、揚げ物が苦手な私が珍しくおかわりしたくらい、大絶賛。これからまた泳ぐってのに、おなかいっぱいで動けない……。オーシャンスピリットでは、ディナークルーズもやっているらしい。次来た時は、ディナークルーズも絶対参加してみよう!……またケアンズに舞い戻ってこなくては・笑少し休憩して、再度シュノーケル挑戦!たまに水が入るけど、午前ほどは頻繁じゃなくなった。水中カメラを片手に、生きてるのか死んでるのかわからないくらい浮遊していた・笑絶対次はマイマスクをゲットして来よう……。目指せ!シュノーケラー!である・笑ミコマスケイまでは片道2時間程度かかるため、14時にはもうケアンズに帰る準備。名残惜しいけど、これで今回の旅の全日程は終了だ。帰りの船内でシャンパンがサービスされたので、お疲れ様!カンパイ!!帆を見上げながら、ゆっくりと進む船のデッキの上でしばし寛いだ。(まあ雨と風により、少ししたらすぐ後ろのテーブル席に移動したけど。。)途中から、左手前方にグリーン島が見えてきた。ずっと左手に見えるのに、なかなか近付かない。帆を張ってセイリングしていたからだろうか?……去年渡ったなあ、あの桟橋。。。……帰りの飛行機からも見えてたなあ。。。……そういえば、スーツケースに入り込んで、グリーン島からはるばる日本に来た毛虫?もいたっけ…?笑なかなか思い出深い。。。今回、日本人スタッフとして関西出身の女性がいた。明るくて、航行中もよく私達のところに話しかけに来てくれた。(たぶん「ライフセーバー」ってのが珍しかったんだろうな。。。)帰港して、スタッフのみなさんが見送ってくれたとき、「履歴書お待ちしておりますんで♪」と言われて、半分ホンキに考えてしまった・笑ワーホリなんかで来ちゃおうかな…笑夕食はなんと、今回2度目の焼肉・KOH-YAで食事。最後のワニを堪能する。……明日でしばらくまたオーストラリアとお別れだな……ちょっと感傷に耽りながら、美味しくいただいた☆
2006/04/22
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船と島をつなぐビーチバギー(小型船)に乗って、ミコマスケイに渡る。上陸して一言…………鳥、多すぎ………とにかく多い、鳥、鳥、鳥。。。。。。襲われやしないか、ちょっと怖くなってしまった…笑ここは野鳥の領域に入らないようロープが張られている。ちゃんと鳥と人間の間にルールがあるのだ。(といっても人間が勝手に決めたルールなんだろうけどね)その島では人間より鳥のほうが立場が上、になるらしい。なるほど、鳥の領域の方が人間が出入りできる部分よりかなり多い。船から見えた遠浅の部分も鳥の領域であり、立ち入ることはできなかった…悔しい。。。さて、いよいよシュノーケルだ。けっこうあちらこちらにサンゴはあるらしい。これは結構楽しめるかも…♪ちなみにミコマスケイにもライフガードがちゃんといる。陸だけでなく、海からもボートに乗ったライフガードが見張っている。さすがオーストラリア☆やはり水の中は雨の影響か濁ってはいたが、たくさんのサンゴがあった。蛍光色の熱帯魚もヒラヒラ泳いでいて、必死で追いかけた。捕まえられるはずがないんだけどね・笑ところが問題発生。。。シュノーケルのマスクが顔に合わなくて、うまく息ができない。少し水中散歩して、すぐに水抜きをして、また水中をのぞく。その繰り返しで、早々に疲れてしまった・笑風が強くて結構寒いし、お昼の時間も近付いたので、早々に引き上げることにする。ちょっと物足りないが、午後に体力温存?しておくとするか!
2006/04/22
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ミコマスケイに行く船は「オーシャンスピリット1号」。あとから調べたら、著名なヨット設計者によって作られた世界最大級のカタマランらしい。なるほど、船内もなかなか豪華なつくりの上、キレイだ。私達はほとんど最後の方だったので、船内の席は満席。外にあるテーブル席で、紅茶を飲みながら出航を待った。もちろん、このときに一緒に酔い止めを飲むのを忘れずに☆オーシャンスピリット1号は、順調に出発、ここから約2時間の船旅だ。しばらくするとブリーフィングが始まり、日本人は船外のテーブル席で説明を聞いた。ここでスゴイと思ったのが、「ゴミ袋」。まあ通常……「ゲロ袋」と呼ばれる代物のことだが……笑このゲロ袋、なんと用を足したあとは海に投げ捨てていいのだ。自然のものでできているらしく、用を足すと数分後に溶けてしまうらしい。海に投げ捨てれば、全て魚達が処分してくれる……。効率的というか、環境保全というか、テキトーというか……笑いかにもオーストラリアらしい、と思った。ブリーフィングが終わり、雨もまだ降りそうになかったので、デッキに行ってみることにした。ただ座っているより、やはり風に吹かれている方が気持ちいい。連日の雨で濡れている部分はあるけれど、なんとか座れそうだ。ついでに、デッキに置いていたシート?のようなものを引いて横になってみる。天気はイマイチだけど、リゾート気分満喫だ~♪昨日よりは揺れも少なく、結構快適な2時間だった。途中雨が降ってきたりしたけれども、水に入ってしまえば同じだしね。いくつもの小さな島を通り過ぎて、オーシャンスピリット1号はミコマスケイを目指す。植物が生え、おびただしい数の鳥が飛び、休んでいる。ミコマスケイが目の前に現れた瞬間だ。天気が悪いが、海の浅瀬の部分なんて緑色に見える。きっと天気のいい日には素晴らしい色の海なんだろうなあ。。。魚の餌付けショーが終わったら、いよいよミコマスケイに渡る。張り切ってシュノーケルの準備をしなきゃ!
2006/04/22
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明日の昼には帰るため、実質今日が今回の旅のフリー最終日。日本からあらかじめ現地ツアーを申し込んでいた。最後の一日は、とびっきり美しい海で過ごそう……そう思い、数ある中から選んだのは「ミコマスケイクルーズ」。鳥がたくさんいる小さな島らしい。砂が白くて水もキレイ、何よりもランチが美味しいらしい!!!!!もう日本にいるときから楽しみで仕方なかった。あとは毎日のことながら、天気だけが心配なのだが…………今日も天気は悪そうだなあ。。。。。。テレビの天気図では、ケアンズは相変わらず雨、北にはまだサイクロンがある。数日前の豪雨ではないものの、雲がかかっている、雨が降りそうだ。最終日であろうと、やはり晴れてはくれなかったか。。。さて、ミコマスケイクルーズの集合時間は8時、結構早い。ところが私達は、どうしてもその前にやらなければならないことがあった。レンタカーの返却。クイックシルバークルーズが昨日にずれこんだため、昨日中に返却ができなかったのだ。まあ昨日返しても今日の朝に返しても、借りた日数は変わらないから追加料金はないけどね。とにかく7時には朝食をとり、7時45分にはレンタカー会社に行ってみることにした。レンタカーを借りた日も営業時間前に借りることができたから、たぶん誰かしらいるだろう。クルーズに行く用意をして、いざレンタカー会社へ☆7時50分だったけど、やっぱり店員さん?がいてくれた、ヨカッタ~!チェックして返却手続きして、「ありがとう」を言ったのが8時!よし、ここからダッシュだ!!!!!!!!!!しかしレンタカー会社は「ケアンズセントラル」の並びにあり、ターミナルまで結構ある。。。タクシーもつかまらず、結局最後まで走るハメに……。海が見える前に、すでに動悸・息切れ激しいんですけど。。。なんとか海沿いまでたどり着き…エスプラネードの人口プールを横切り…シャングリラホテルに間違って入りながらも……ひたすらターミナルを目指す。ターミナル到着時刻、8時20分、出発10分前!!!!!滑り込み?セーフ!!!!!!ホント、かなりきつかったけど、とりあえず無事間に合ってよかった~♪オーストラリア国旗がついている船を目指すように言われ、目的の船に近付くと、カメラマンのおねーさんが記念撮影してくれた♪帰りの船の中で貼り出されるだろうから、楽しみにしてようっと☆そして私達を待っていたのは、クイックシルバーの船より一回り小さいくらいの帆船。人生ではじめての帆船だわ~♪天気は悪いけど、楽しみな気持ちは変わらない☆よし、乗り込んでいざミコマスケイに出発~!
2006/04/22
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おみやげを物色しようと、ウールワースに行くことにした。…が、おやすみ……というか、たまたま金曜日は17時閉店らしい。。。ユーカリオイル、買おうと思ったのに。。。とりあえず明日の夜また来よう。次に向かったのは☆ナイトマーケット☆ガイドブックには地図が載っていて、しかも海沿いにあるからわかりやすい場所にある。はずなのに……去年、車で通ったとき、結局探せず断念……おととい歩いたとき、別のマーケットと間違い、探せず断念……何故かたどり着かないのだ。今日は間違わないように、事前にじっくり地図を見てきた!よし!!!今日こそ絶対ナイトマーケットに行ってやる!!ダイビングショップに途中寄り道しながら…ちゃんと着いたよ!!!!!!☆ナイトマーケット☆ここは観光客ばかりのようで、すっごい人で賑わっていた。しかも、お客さんも店員さんも日本人ばっかり!!笑建物の中に入っているのだが、もうその雰囲気たるや、軒を連ねた出店のよう。活気に溢れていて、なんだか楽しくなってしまった♪とりあえずそれぞれ満足なお土産をゲットした。ナイトマーケットって23時までやってるから、油断するとあっという間に「今日」が終わってしまいそう・笑明日は朝早くから行動しないとだから、早めに戻らないとね。…といっても、すでに22時前なんですけど・笑今日も雨だった。でも、今日もいい日だった。明日もいい日でありますように……☆
2006/04/21
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体験ダイビングから戻って、ランチタイム♪動きすぎて、私はおなかが空きすぎていた。ダイビング前にキープしていたので、カレーなどは冷めてしまっていたが、とにかくモリモリ食べ続けた。味は……冷めていたのもあるし、まあまあかな。。。でもガイドブックでは結構評価が高かっただけに、ちょっと残念だったかも。。。十分に腹ごしらえをして、もう一度シュノーケルをしようと思っていたら、なんとあと5分で遊べる時間は終了だという!!!!!ま、欲張ってケガしてもなんだしね。シュノーケルの道具を返却し、船に戻ることにした。ポントゥーンの2階では、シュノーケルの時の写真が販売されていた。どうやら私達は4枚写っているみたい。船内でも引き続き販売するらしいから、あとでじっくり見ようっと☆船に戻ると、もうすでに満席状態。やっぱり海の状況もあまりよくないから、早めに船内に戻った人たちが多いみたい。上の階には行きたくない(激しく揺れるため)ので、なんとか空き席を見つけて座った。帰り用の酔い止めを急いで飲み込む。最後まで酔わずに終われば、今日はきっと私にとってハッピーだろうそんなことを考えながら……。。。帰りの船は、行きにも増して揺れた気がした。しかも疲れもあるし、真後ろに貼ってある写真を見に行く元気がない・笑とりあえず酔わずに戻る事が先決だ。帰港15分前になり、やっと写真を決めて購入した。帰るまでに写真がもらえて、最新の技術のすごさに感動した・笑船の中で現像(プリントアウト)までしちゃうなんて……。ついでに、帰港してからダイビング中の映像を見せてもらい、こちらも購入した・笑このDVDはホテルに届けてくれるらしい。ま、ひょっとしたらもう出来ない体験かもしれないから、後悔もしたくないし、たまにはこんな散財旅行もいいかもね・笑さて、ここからは一路ケアンズに向けて車を走らせる。相変わらずの悪路だが、雨も強くはなく昨日よりはマシだ。また今日でしばらくお別れ、ポートダグラス。。。次はいつ来れるかなあ……。。。約1時間強走らせて、本日から2泊の滞在先・ヒルトンに到着。ちょっとびっくりしたのは、パーキング。隣接してあるパーキングに停めるのだが、オーストラリアにはめずらしく、コインパーキングなのだ。しかも滞在先は一流ホテルのヒルトン……。駐車場まで料金を取るなんて、なんとなくすでに日本っぽい。。。ま・ここは基本的に日本人だらけのホテルだしなぁ。。。今回はエグゼクティブルームで予約していた。夕方からラウンジでドリンクなどのサービスをしているので、行ってみることにした。実はラウンジの利用などは初体験である。服装は、サーフパンツとビーサンじゃマズいよね~とか、気にしてしまう・笑だって、エグゼクティブなんだもの……笑ちょっと高級感あふれるラウンジに入ると、一組の外国人男性数人がいた。すでにブランデーなどがかなり入っている様子。仕事などで来てるのかな?リゾートには見えない。。。ラウンジではドリンクのほかに、カナッペやおつまみなどもたくさん用意されている。ついついあれこれと飲み食いした結果、おなかがいっぱいになってしまった・笑今日は夕飯いらないなあ。。。なんだか得したような、でも損したような気分・笑少しだけVIPな雰囲気を堪能し、夜のケアンズの街に出ることにした。
2006/04/21
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世界最大級のポントゥーンは2階建て。その2階部分からクルーズ船に出入りする。1階部分ではランチの準備がもう始まっているようだ。私達は2階部分の席に荷物などを置いたが……世界最大のポントゥーンって、結構揺れるのね・笑2階「建て」とはいえ、やはり海の上に浮いている人工島、波やら風やら自然の影響はモロにくる。ここで具合が悪くなってしまうと意味がないので、すぐに行動に移すことにした。私達のダイビングの順番は後半だったため、まずはシュノーケルをしに行くことにした。周りのお客さんは、こぞって「ストリンガースーツ」を着用している。クラゲ対策、または日焼け防止にもなる、ラッシュ素材の全身スーツ。ところがこのストリンガースーツ……「モジモジ君」にしか見えない…笑私達はもちろん借りなかったが、船内の9割以上の客は楽しそうにこれを着ていた。なんだかとっても不思議な光景だ。。。あ、ちなみにライフガードは赤のストリンガースーツっぽいのを着てるよ・笑この国では全身ラッシュガード(=ストリンガースーツ)が常識なのね。シュノーケルの道具を借りて、大海原へ繰り出そう☆笑やはりうねりが結構あって、シュノーケルにはハードコンディション。天気も悪いから水中も暗くて見えづらいし、雨で水自体も濁り気味。でも、それでもグレートバリアリーフはすごかった!!眼下20センチくらいの近いところにまでさんごがあり、夢中で水の世界を覗きまくった。大小さまざまな熱帯魚、さまざまな形のさんご……ダイビングの時間の関係であんまり長くはできなかったが、それでも十分だ。時間も迫っていたし、ランチも始まったようなので、あがることにした。ランチを先にたくさんキープしておいて、次は体験ダイビングだ。私がダイビングをしない理由は2つある。ひとつはやはり水中というのが怖いこともうひとつは……あの重い機材がイヤなのだ。しようがない、ちょっと気乗りしないが、あの重い機材を着けてもらう。今回は体験ダイビングだから、全部スタッフがやってくれてラクだ。機材を装着し、そこから真下にロープを伝って下りて、サインなどの確認。ポントゥーン下に棲みついているナポレオンフィッシュが周りをウロウロ。各項目のチェックも終わって、いよいよロープを伝って水中散歩だ♪インストラクターの指示に従い、ゆっくりと進んでいく。途中でロープがなくなるので、そこからは手をつないで横一列に泳ぎ進む。濁っているけど、シュノーケルでは味わえないまさに「水中」の景色。天気が良かったら、きっともっとキレイだったんだろうなあ……わかってはいるが、毎回そう思わずにはいられない…笑最初に到着したのは「ニモ」の棲み処。カクレクマノミである。まさにあのユラユラ漂うさんごの中に、2匹ほどニモを見ることができた。去年はシュノーケルでチラッとしか見れなかったからなあ、こんな目の前で見れてとても感動的☆それにしてもこのさんご、触ると手に引っ付いて、なんともいえない感触である。次に向かったのは、大きなシャコ貝?軽く1メートルはあろうかという大きさ。ここまで来ると、貝も「石」に見えてくる。貝の中を触ると、やはり敏感に貝を閉じようとする。しかも閉じるとき、ゴゴッ、ゴゴッ、と音がしているんじゃないか、という動きだ・笑ここまで大きくなるのに、一体どれくらいの時間がかかったんだろう……目的地のメインはこの2箇所で、あとはゆっくりと水中散歩を楽しむ。あっという間の1時間だったが、資格を取ったときよりはるかに楽しかった。ダイビング、改めて始めてみてもいいかも……。
2006/04/21
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今朝もどんよりとした空。でも、それでも今日は、昨日のはずだったクイックシルバー社のクルーズに参加する日。日本にいるときから一番楽しみにしていただけに、悪天候の上波が高く、酔いそうで、水の透明度も低くて………イメージしただけでも行きたくなくなっていた。。。昨日もあの悪天候で催行したんだから、今日はやるだろうなあ。。。中止を願い、マリーナミラージュへ向かう。…やるって、やっぱり……涙看板を見ると、「WEATHER:SHOWER CONDISION:ROUGH」今日も「チョッピッててバンピー」なのね……笑いよいよ乗船。やっぱり結構お客さんが多い~。しかもそのほとんどが、直接マリーナミラージュに来るのではなく、クイックシルバーの大型バスで来るお客さんたち。日本人以外のバス移動って、なんだか変なカンジがするのは私だけだろうか…?空席を探して、サービスの紅茶などを持ってきてから、酔い止め酔い止め!!!!船酔いは「seasickness」酔い止めは「medicine of seasickness」かな?笑とりあえず酔い止めをもらえるところに行くと……結構人だかりができてる!無料の薬と、有料の薬があるみたい……。よくわからないけど、3ドルの方が効きそうだから、そっちにしちゃえ!!水で1錠薬を飲んでひと安心。。。あとは、3ドル分の薬の効果を期待するのみ……。。。程なくして船が出港した。いざ、エイジンコート・リーフへ出発!天気は悪いが、まあそれなりに楽しめればいいや☆すると……日本人のおねーさんが話しかけてきた。どうやら体験ダイビングのお誘いのようだ。私は資格は一応持っている、が、証明書も何も持ってきてない。第一資格を取って以来、一度ももぐったことのないペーパーダイバーだ・笑他は資格を持ってすらいない。。。いい機会だからと、この際申し込むことにした。いつもよりはやはり水中も濁っているらしいが、波酔いするよりいいだろう。。。申し込み書を書きに行くと、その一角は日本人だらけ。。。体験ダイビングのほか、フツーのダイビング、シーウォーカーの申し込みなど……やはりこういうのを申し込むのは日本人が多いのかもね・笑さて、なんとか文字を書き終え、説明を聞き、また席に戻ると…………周りの様子がおかしい。。。。。。なんと、私達の席の周りのお客さんたちが、こぞって?戻し始めてる。。。確かにすごい揺れてるし、所要時間も2時間と長い。みんな、酔い止め飲まなかったのかな……?酔い止めを飲んでなかったら、周りのお客さんと同じだったかも……そう思うと、酔い止め様様、である。さて、船は定刻通りにポンツーンに到着☆海に入っちゃえば、天気が悪いのなんてもう関係ないや!!
2006/04/21
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気がつくと14時半くらいだった。意外と疲れが溜まってるのね……そう思いながら、今日の夕食は何を食べようか考えていた・笑少し雨が止んだようなので、外に出ることにした。フォーマイルビーチの先に「LOOKOUT」と書かれていた(ような)看板があって、そこも何があるのか気になっていたのだ。ついでに買い物もしに行こう、ということで、車で向かった。その看板方向に行ってみると、駐車場の奥に階段らしきものが続いている。よし、上ってみよう!5分くらいだろうか、一番上まで上がると、なにやらホテルのようなところにたどり着いた。しかも眼下には海、静かだし、とってもいい場所!一般人が泊まれるのかよくわからないが、ここにも泊まってみたいなあ。。。階段の途中からフォーマイルビーチを眺めると、ライフガードがいた。…まだ海水浴シーズンだったっけ??もちろん遊泳客はほとんどいない。海にはレスキューボードに乗ったライフガードが数人浮かんでいる。どうやら練習をしているらしい。どこに行ってもライフガードは見てしまうな……そんな自分にちょっと苦笑いしてしまった。。。それにしても、海はクロコダイルの交配シーズンなのに大丈夫なのだろうか?ちょっと心配になったが、大丈夫なんだろうな。次はいつものコールスへ。目的は「スモークサーモン」と「酔い止め」だ。ところが酔い止め……どれなのかさっぱりワカラナイ。。。店員さんも急がしそうで、しかもなんと説明するのかわからず、結局断念した。明日クイックシルバーのカウンターで聞けばいいや。酔い止めを探している間、珍しく日本人客がいた。私達の隣に来るやいなや、流暢な日本語を話すオージーが、「ああ、コレですね~、ユーカリオイルです」と説明し、日本人のカップルは小瓶のユーカリオイルを買い占めていった。たぶん…30個くらいはあったような……。しかもその後程なくして、おばちゃんたち数人もユーカリオイルを探しにきた。「アラ~、もうないわね~」…たぶんあなたたちと同じツアーの参加者が買い占めていきましたよ。。。心の中で教えてあげておいた・笑そのまま夕飯を食べることにして、結局また「ON THE INLET」へ。おとといはサンセットメニューだったから、今日はディナーメニューにしよう!サンセットのエビのバケツだけ頼んで、あとはディナーディッシュ。シーフード料理に舌鼓。プラスやはり勧められてデザートも頼んだもんだから……もう動けません、残念ながら。。。。。。何かをしても何もしなくても、1日の終わりが必ずやってくる。もっとここに居たくても、あと数日後には帰国日がやってくる。次はいつここに来れるかなあ。。。なんだか寂しい気持ちになりながら、ポートダグラスの街並みを車から眺めた。
2006/04/20
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「こんなに雨がすごいなら、きっとバロンフォールズはスゴイ迫力かもしれない」何となく毎日気になっていたのだ。去年は結局キュランダには行けず、悔しい思いをした。乾季だとバロンフォールズも干上がってしまい、魅力半減だという。「それなら、今日は丸一日空いたし、バロンフォールズを見に行こう!!」行きはスカイレール、帰りは列車で帰ってくれば、見所も押さえられるだろう。善は急げだ!マリーナミラージュから一路ケアンズを目指すことになった。ところが……すっごい雨。。。。。。レンタカーのワイパーも追いつかないくらいの雨量だ。昨日の悪夢が蘇る。。。「……コレは危険だ、やっぱりやめにしよう」またもや鶴の一声でバロンフォールズ観光は中止となった。私はどうしても行きたかったが、運転手ではない上にやはり昨日の二の舞は怖い。今年もキュランダは泣く泣くあきらめることになった。。。。。。涙ハイビスカスガーデンに帰宅?とりあえず部屋に入り、ゆっくりすることにした。テレビをつけて、天気予報のチャンネルにあわせる。……何回見ても、ケアンズから北方面だけ大雨だ。。。しかも、ダーウィン近くには大きなサイクロンが。。。。。。さらには、私達の滞在中はずっとこの調子らしい。。。。。。。。。こりゃダメだ。。。。。。午前中はふて寝を決めこむことにした。あ~あ、一体いつになったら雨は止むんだろう。。。
2006/04/20
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今日は早めに起きて朝ごはんを作る。今回の旅行初の自炊。おとといのうちに近くのコールスで食材を購入。たった2日間の朝食にしてはかなり大量なんですけど……しようがないか。(だって日本と違うんだもん、1パックやら1袋の量が。。。)ホント、こういうときにキッチンがついている部屋ってステキ☆我が家のように寛げるしね。玄関=バルコニーだから一瞬ヘンな気もするけど、ちゃんと隔てられた空間になっているし、プールも見えて開放感♪他の部屋のバルコニーが見えないようになっているのもGOOD☆外は相変わらず雨が降ったり、上がったりの微妙な天気。ここは敷地全体に植物が植えられているから、雨のおかげで緑の空気もすごい濃い。さて、朝食を楽しんだら出かける準備をしないと。今日の予定は「アウターバリアリーフクルーズ」。ガイドブックにもよく出ているし、ケアンズでもよく見かける「Quicksilver cruises」のツアーだ。この周辺から日帰りで行ける中では、一番キレイな「エイジンコートリーフ」に行ける。しかも、エイジンコートリーフのポントゥーン(浮島?)は世界最大らしい!!是非とも世界最大のポントゥーンに滞在し、キレイな海でシュノーケルをしたい!!そんな兼ねてからの希望で日本から予約して、すでに気合は入りまくりだった。……それなのに、この雨。。。とりあえずマリーナミラージュの受付に向かうが、すでに足取りは重い。。。「よ…酔うよね、海、荒れてそうだもんね……」船に乗る前から気持ちが悪くなりそう。。。。。。マリーナミラージュの駐車場には、すでにクイックシルバーの大型バスが停まっていた。こんな日でも催行するのね……(深いため息)受付は結構並んでいたが、それは団体用(バスのお客様用)で、私達は別のカウンターでチェックインだった。すると、受付のおねーさんがこんなことを言いはじめた。「今日は船は出るけど、スッゴイ揺れるから、他の日に変更した方がいいわよ」……そんなことできるの?どうやら今日はすっごい「バンピー」らしい・笑しかも、一度出航はするけど、海象により途中で引き返すこともあるという。……予定は狂うけど、なるべく揺れないほうがいいよね……?満場一致で本日のクルーズはキャンセルし、明日のツアーに変更してもらった。クルーズが2日連続になってしまうけど……まあいっか。ちょっと気持ちがラクになって、とりあえずマリーナミラージュを後にする。さて、今日は何をしようか?
2006/04/20
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プールで遊ぶ前に、フロントに出向いた。スパの空きの確認ではなく、アメニティについて。私達はウィークリールームサービスなので、アメニティなどは最初の1つしかつかない。ところが、あまりにもアメニティ(特に石鹸)を気に入ってしまい、販売などをしているのか聞きに行ったのだ。スパを併設しているし、アロマなどのグッズを売ってるのではないか、と……。ところが……なんと販売はしていないらしい。。。コレ、絶対売れるのになあ……。。。「どこかでこれと同じ石鹸は売ってませんか?」と聞くと、これは非売品で、どこにも売ってないオリジナルらしい。……それでもどうしても欲しい、これが欲しい……「コレ、売ってくれませんか?おみやげにしたいの」とカタコトの英語でお願いしてみた。フロントのおねーさん、イヤな顔ひとつせず、石鹸を2個くれた☆売ってくださいっていったのに、もちろんタダで。。。まあ売ってもいないものにお金をとっても困る、ってものあるんだろうけど・笑考えようによっては、ウィークリーサービスをデイリーサービスに変えて、差額を徴収することもできただろうに。。。ホントありがとう♪ライフセービングをやってても思うのだが、お客様に対してのホスピタリティ精神ってすごく大切なことだと思う。営業の方から言わせれば「当然」のことなんだろう。でも、その「当然」の精神を持ち続けられるのって、なかなかスゴイのでは?気分や感情がが顔に出てしまう私には、常に課題のひとつなのだ。何度かフロントにお世話になったが、いつもフロントのおねーさんは、英語があまりよろしくない私にも丁寧に説明して、私の言うことを理解しようとしてくれた。外国って、英語が出来ない人間には結構冷たいのに。。。ケープトリビュレーションのヘリテージロッジのフロントといい、今回はすごくホテルの方々に見習うところアリだ。ハイビスカスガーデンのチェックアウトのときに、メッセージを書き入れるカードがあったので、そこに書いたこと……この石鹸は、絶対売れますよ!!!!私なら絶対買います!
2006/04/19
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「KOH-YA」ケアンズにある有名な焼肉屋。去年も偶然通りかかり、お世話になった・笑スタッフもほとんど日本人、お客さんもほとんど日本人。ただでさえ日本人が多いケアンズの中で、さらに日本人率が高い場所である。=悔しいけど居心地がとてもいい♪オージービーフも美味しいし、クロコダイルの焼肉も楽しめる。何で外国に来てまで焼肉!?と敬遠なさらずに、是非たくさんの人に訪れてほしいお店である。小一時間でケアンズに到着。シティ内を少しブラブラしてからKOH-YAに向かった。去年同様、本日も席は結構満席、そしてほとんど日本人・笑去年見た気がするスタッフさんもいて、なんだかうれしくなってしまった。オージービーフ、クロコダイル、ビビンバ、ナムル……ずっと食べ続けたような気がする・笑すぐには動けないくらい満腹。。。デザートも入らないくらい満足し、またポートダグラスへの家路?を急ぐ。ケアンズに来たら、KOH-YAは恒例行事にしよう☆夜になってからも雨がかなり激しく降り続いていた。道路の水溜りもかなり深く、川の増水も恐怖感タップリ。風も強いため、木の枝やらがあちらこちらに道路に落ちていたりもする。早く帰りたくても、豪雨でなかなかスピードも出せない。しようがない、とにかく安全運転で帰るのみだ。半分くらい走っただろうか……車もまばらになってきたあたりで、車のライトの先に一面の木が見えてきた。……この道にこんな急カーブなんてあったっけ……???近付くにつれ、急カーブではないことに気づいた。!!!木が倒れてる!!危ない!!!!!!……そう……まさにこの道路に、木が横倒しになっているのだ。。。しかも一本ではない、たくさんの細い木が一気に倒れてきたらしい。どうやら多量の雨を含んで地盤が緩み、土砂崩れを起こしたようだ。横倒しの木々の高さは、軽く私の背丈くらいある。。。人が何人かいたところでびくともしなそうだ。これは……帰れないんだろうか……?????恐らく木が倒れた直後に通りかかったのが私達なのだろう、他の車は今のところ来る気配がない……私達の車一台っきり。。。。。。まさか異国の地でこんな目に遭うとは思ってもいなかったため、どうすればいいのか皆目見当もつかない。日本ならレスキュー隊がすぐに駆けつけるんだろうけど、こののんびり国・オーストラリアは果たしてどうなのだろうか……?ケアンズに戻ってホテルを探すべきか……そうこうしているうちに、木々を挟んで向こう側に、数台車が来たようだ。この雨にもかかわらず、木々のところに来て数人で何か話している。中には携帯を手に持っている人もいる。その携帯で、早くレスキュー隊?を呼んで~~!!!やはり往路のビジネスクラスで今回の旅行運は使い果たしてしまったのだ。。。年明けからずっとついてないし、今年は絶対何かに祟られてる……。。。ここまでくると、もう自分の運の悪さを呪うしかない。私達は、来るのかわからないレスキュー隊を待つことに決めた。私達の後ろにも何台も車が連なってきてる。こんな大事になってしまっては、絶対にレスキュー隊は動く!!そう思わずにはいられなかった。。。1時間弱は待っただろうか……なにやら後ろで赤や青のライトがチカチカ近付いてくる。……消防だ!!!!!!!よかった、これでここを通れる……。。。横倒しの木々に近付いてきた消防……ではなく、なんと救急車だった!!女性の救急隊員が降りてきて、状況を見ている。その場にいた人たちと会話を交わすと、救急車に戻ってしまった。……やっぱり救急車じゃダメだよね。。。そしてそこからさらに1時間弱……またチカチカライトが近付いてきた。近付いてきたのは……ショベルカー!!!私達の車の横まで来たショベルカーは、一気に木々を路肩まで押し切ってしまった。たった一度だけショベルで押して、片付けただけ……。。。……あっけなかった…………でもうれしかった……待った時間:1時間45分片付けた時間:数分経験値:Priceress道が開けて、救急車が私達の前を走り、やっとポートダグラスへのドライビングが再開した。途中で救急車が左折し、停車した。対向車線の車が、海側(私達とは反対側)の茂みの中に突っ込んでいた。……救急車はこの人たちに呼ばれてたのね。。。無理もない、木が横転していた場所から先の道は、恐怖以外のなにものでもなかった。私達が通っている車線は山側なので、すぐそばに岩が切り立っていたりする。いつもは小川だったり、枯れていたりする水路が、今夜ばかりは滝となって車道に流れ込んでくる。中には岩場からものすごい滝となって、車の上に降りかかってくる場所もあったくらいだ。所々土砂崩れも起きている。もう岩場や斜面沿いの道を通るのが怖かった。お願いだから、何も落ちてきませんように……命の危険を感じたひとときだった。。。。。。結局ハイビスカスに無事到着したころには、すでに日付が変わっていた。部屋に入るなり、安心感と疲労感ですぐにベッドに倒れこんだ。命があるって、スバラシイ。。。自然の脅威を身をもって感じ、生きてることへの素晴らしさを少し悟った日となった。
2006/04/19
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昼過ぎくらいにレインフォレスト・ハビタットから帰宅?休む間もなく水着に着替えて、再度外出!といっても、ハイビスカスガーデンのプールで遊ぶんだけどね。外は相変わらずの雨だけど、どうせ濡れるんだし。ハイビスカスガーデンには、2箇所にプールがある。バリ風のリゾートだけあって、どちらもアジアンテイストいっぱいだ。まずは、私達の部屋の目の前にある小さい方のプールへ。朝出かけるときに、2人のオージー?がプールでゆっくりしてたけど、今はだれもいない、貸切プール状態だ。とりあえず、雨にもかかわらず写真を撮りまくる。別に防水のカメラでもなんでもないのにね・笑仏像とかカエルの石像とかあると、一緒に撮りたくなっちゃうんだもん・笑少し肌寒いけど、水もそんなに冷たくはない。ただ……プール、意外と深い。。。。。。一番深いところで1.9メートルもあった。まあ基本的に狭いプールだし、泳げなくてもすぐプールの縁につかまれるとは思うけど、小さいお子様が入ったら確実に溺れるな。。。ま・超スイマーなお子様なら問題ないとは思うけど・笑ひとしきりジャブジャブ遊んで、もうひとつのプールへ。そっちの方が比較的広い。朝はプールサイドでビュッフェもしているようだ。ここのホテル、全ての部屋がプールに面しているため、周りを見渡すと全部屋のバルコニーやら部屋が見えてしまう。逆を言えば、私達は全部屋から見られているわけだけど…笑どうやら意外にお客さんはたくさん入っているようだ。でも、その中の日本人はやはり私達だけみたい。。。結局1時間半くらいも遊んだだろうか。この歳になってもプールで遊ぶのは楽しいらしい。やっぱり水辺のレジャーってもっと活性化していかないとね!(私のライフセービング活動のフィールドである九十九里の海岸も然り)部屋に帰ってシャワーを浴びて、一休み☆よくよく考えると、リゾート先のプールで遊んだのって、今回がはじめてかも。いつも観光に忙しかったり、海に入っちゃったり……。じゃあ次の旅行では、「プールサイドで読書」なんて憧れのことがしたい!……まあいつになるかはわかりませんけど。。。もう夕方だし、夜は何を食べよう?ということになり、そろそろ「焼肉」が食べたい、という鶴の一声?で、はるばる60キロを南下し、ケアンズのシティまで行くことにした。これから襲われる災難にも気づかず。。。
2006/04/19
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朝食を終えて、いよいよ園内の見学へ。ここは鳥たちがたくさんいるけれども、空に張られているのはネット。雨の時にはフツーに雨がザンザカ降ってくる・笑今日の雨では、何もつけないで歩き回るのはちょっと困難かな。。。ということで、簡易レインコートとカンガルーの餌を購入し、まずはカンガルーのエリアへ!エミューがいるという小道を抜けて、カンガルーエリアへ。(結局エミューには会えなかった。。。)カンガルーエリアでは、まず愛らしいワラビー2匹がお出迎えしてくれた。人間に慣れているようで、餌も手のひらから食べてくれる。動物好きにとって、至福のひとときだ・笑もっと奥へ進むと、さすがオーストラリア、想像以上にたくさんのカンガルーがいた。雨だというのに、カンガルーたちはあんまり気にしないんだろうか……。濡れようが関係ない、といわんばかりに、餌をむさぼっていたり、地べたに寝そべっていたり、追いかけっこをしていたり……。。。たくましい上にたのもしい。。。餌をいろんなカンガルーたちにあげて、名残惜しいが次の「クロコダイルエリア」へ。私は実際あまりワニとかヘビとかいう類は好きではない。昨日クロコダイルクルーズに参加してるのにね…笑入り口でいきなりデカイクロコダイルに出くわし、もう満足!、と思ってしまった・笑とりあえず最後まで歩いてみると……最後の出口(入り口?)付近に、いるわいるわ、1メートル強くらいのクロコダイルさんが。。。5~6匹ほど発見した。みなさん見事にぴくりとも動かず。。。そそくさと出てしまった・笑食べるときは、美味しい・美味しいと食べるのにね・笑コアラのエリアもあるので行ってみることに。もう写真撮影の時間は終わっていたので、コアラのみなさんは静か~に睡眠中☆ほとんどがお尻をコチラに向けて寝ている。もう、いつ見てもサービス精神が薄いのね・笑寝てる間にお尻をポリポリ、耳裏をカイカイ……ほとんど動かないけど、人間みたいな行動にはやはり笑ってしまう。動植物園ってどこでもそうだけど、各エリアに行く通路などでもたくさんの動物に会うことができる。レインボーロリキートにできるだけ近づいて写真撮ったり、フクロウ博士とにらめっこしてみたり……。大きな動植物園ではないけど、すっかり時間が経つのを忘れてしまった。最後にまたカソワリーにサヨナラの挨拶をして、レインフォレスト・ハビタットを後にした。外に出てももちろん雨。。。しかもさっきよりひどくなってるし。。。。。。ま、いいや。ホテルに帰ったら、どうせプールで遊ぶんだから。
2006/04/19
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今日も雨模様。。。ところが、張り切って朝からおでかけ♪というのも、本日の朝食は外で食べる予定なのだ。行き先は、 「レインフォレスト・ハビタット」 ポートダグラスの入り口にある動植物園だ。朝の11時までだと、朝食付きのコースがあることを今年初めて知った。(もちろん朝食の分割高にはなるんだけど…)ホテルの朝食は比較的高いし、どうせ朝作るのも面倒だし・笑それならレインフォレスト・ハビタットに行くついでに朝食も食べよう!という魂胆だ。「食事くらいゆっくり食べたいんだけど……」そんな声が聞こえてきた気がしたが、そんなの構わず9時半くらいに到着☆エントランスを通り、カソワリーにご挨拶してしばらく行くと、右手に朝食会場が見える。ビュッフェ形式で、そのそばには大きな枯れ木?があり、鳥がたくさんとまっている。鳥の鳴き声もあちらこちらからギャーギャー聞こえるし、まるで朝食をとっている人間が鳥たちに見られているような気がするよ。。。ホットフード、パン、卵料理……どれもなかなか美味しかったが、特にフルーツの種類・量はすごかった!見たこともないフルーツもあって食べたかったけど、もう限界~!!これが朝食なのが悔やまれる……。最初鳥たちに襲われるかとビクビクしていたが・笑 あまり人間の近くに群がってこない。ここの鳥たちにとっては毎日のことだものね、ウロウロしていても媚びないのがさすがだ。 ところで鳥って、草食?雑食??隣のテーブルの女性客が、ベーコンを鳥に食べさせているのを目撃した!その鳥、味をしめたのか、次も、その次もベーコンをもらいに近づいてくる。そのうち何羽も同じ種類の鳥が近づいてきて、ベーコンを取り合っている始末。ここは「餌付けしないで」って、そういえば書いてないかも。。。動物保護のオーストラリアには珍しく放任主義的だな、と思いつつ、日本の日光や志賀高原の猿たちのことが思い出されてしまった。この鳥たちと一緒で、日本の猿たちも餌付けに味をしめてえさをねだるようになってしまった。最近では、人間を襲ってまでひったくりをしたり、人家や車に忍び込んだりと、被害が甚大だ。私が志賀高原でお世話になっているホテルも、よく猿の被害にあっている。なんだかこの数分の間に、人間の餌付けから来る動物たちの変化の縮図を見てしまった気がした。。。さて、朝食も終わったことだし、見学にでも行きますか☆
2006/04/19
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ホテルにチェックインする前に夕食をとることにした。「ON THE INLET」マリーナミラージュのすぐそばにあるレストランだ。15:30~17:30までは「サンセットメニュー」、それ以降は「ディナーメニュー」になる。サンセットメニューにある「バケツいっぱいのエビ」が私の目的だ。見回してみると、たくさんの人が頼んでいる。やはりここの人気メニューなんだな、ヨシヨシ。エビのほかに、サーモンとまぐろの刺身、サラダ、バラマンディの春巻きにデザートまで頼んで、もうおなかいっぱい・大満足だった♪日が暮れた頃にチェックイン。本日から3泊お世話になるのは、「ハイビスカスガーデン・スパリゾート」。ホテルというよりは、アパートメントタイプのリゾートだ。実は今回ここを選ぶにあたり、かなり悩んだ。ハイビスカスガーデン、「バリ風」のリゾートを売りにしているのだ・笑オーストラリアなのにバリ風……………まあ、何でも経験!!今回はここにしよう!!そんな、けっこうヤケクソ?で決めた経緯がある・笑フロントで説明を受けて、3階の部屋に案内された。ドアを開けるとそこはプールに面したバルコニーになっている。バルコニーの奥のドアを開けると、そこがキッチン、デイベッドも置いてある。さらに奥にベッドルーム、その奥に洗面所とシャワー、トイレがある。全ての部屋がプールに面しているために、奥に広い間取りのようだ。木彫りの小さな仏像が置いてあり、まあ部屋もバリ風なのかな?笑広いし、とっても快適♪特に、部屋についているアメニティをすっかり気に入ってしまった。ハイビスカスガーデンには有名なスパが併設されていて、その関係だろうか、アロマのシャンプーやリンス、石鹸を置いてあるのだ。ユーカリとレモングラスの香り、それだけでポイント高!!!雨に降られたけど、とても充実した一日だった。部屋も大満足だし、ここに3泊もできるなんてうれしい♪明日もいい日になるといいなあ。
2006/04/18
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降り続いている雨の心配をしながらモスマン渓谷に寄ってみた。水着は着ている、状況がよければ泳ぐ気マンマンだった。……おとといより濁ってる~………しかも流れも速い上、水かさがかなり増している。おとといしがみついていた岩が、すでに見えなくなっている………。。。コレはキケン!!!!!すぐに泳ぐのはあきらめた。でも、帰る人の中には明らかに「泳いできました~!」みたいな人たちが……。ひょっとしたら上流の「あの部分」は今日も流れが緩いのかな?ちょっと行ってみることにした。モスマンはいくつか泳ぐスポットがある。私達は一番下流で泳いだのだが、つり橋近くにも泳げるスポットがあるのだ。ちょうど勢いよく水が流れてくる部分と、すぐそばの大きな岩に隠れてフラットな部分。ラフティングのように勢いよく流れ、その先にあるフラットな部分で戻ってくる。遊び疲れたら大きな岩の上で休む。自然が作り出した、ダイナミックな遊び場なのだ。やはり水かさも増してさらに流れも速くなっていたが、フラットな部分があるので泳いでいる人は結構いるようだ。でもさすがにあのスゴイ流れに乗って遊んでいる人はいない、当たり前か・笑一度しか泳げなかったモスマンに未練を残しつつも、ポートダグラスへ向かった。
2006/04/18
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「デインツリー・レインフォレストリバートレイン」の乗船時間は13:25。12:50頃にケーブルフェリーに乗り、余裕で受付を済ませることができた。この時点で手持ちの現金はわずか1.5ドル。なのに、片道8ドル現金払いのみのケーブルフェリーに乗ることができた。それはなぜか……!?何のことはない、ヘリテージロッジでケーブルフェリーのタダ券?がもらえたのだ♪ただ、これは自分で言わないともらえないかもしれない。(私達は現金獲得のため、日本円→オーストラリアドルに替えられるか質問したのだ)何でも積極的に質問したり確認することが大事なのね。「リバートレイン」は電車のような外見で、デインツリー川のクルーズの中ではとても目立つ。他のクルーズのお客さんがこちらに向かってよくシャッターを切っている。クロコダイルや熱帯雨林を観るクルーズなのに、私達が見られているようだ・笑ツアーガイドはもちろんOZ、言語ももちろん英語。話している内容はほとんどわからないが、植物などの日本語説明書を用意してくれた。説明をしながらガイドさんの視線は常にイリエワニを探している。影に隠れて少ししか見えないような小さなワニも、彼らはいとも簡単に見つけるのだ。動物園で見られるような大きなワニではないが、正真正銘野生のワニである。結局イリエワニは3匹くらい?見ることができた。1.5時間という長そうなクルーズは、案外すぐに終わってしまうものだ。最後の最後で豪雨に見舞われたものの、なかなか楽しかった。さてこのリバートレイン、2人のOZツアーガイドのほかにもう1匹ツアーガイドがいた。私(女性)のこぶしと同じか、それより小さいくらいの黄緑のカエル。リバートレインの屋根の部分にいて、ずっとツアーに同行していた。最初作り物のカエルを置いているのかと思ったのだが、明らかに息をしている。それくらいキレイなカエルだった。リバークルーズを終え、今日から滞在する地・ポートダグラスへ。その途中で大好きなモスマン渓谷にまた寄ってみよう♪
2006/04/18
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昨夜も相変わらずすごい雨が降り続いていた。きっと川もさぞかし増水していることだろうな……。。。こんなことを考えながら起床した。本日はケープトリビュレーションからポートダグラスへの移動日。相変わらず雨模様だが、たまに小ぶりになったりもする。この状況なら、当初予定していたボードウォークができるかも。。。2泊お世話になったヘリテージロッジをチェックアウト。つたない英語の私達にも、ホテルの方達は親切に教えてくれた。いろいろとありがとうございました☆相談した結果、様子見でまず近くにある「マージアボタニカルウォーク」に行ってみることにした。1周45分程度のボードウォークで、熱帯雨林とマングローブ林を楽しむことができる。雨が降って土やら植物やらの匂いがさらに濃くなっている気がする。ここに流れる小川が、ボードウォークの一番奥でまるで湖のように水を湛え、まるで鏡絵のように周りの熱帯雨林を映し出している。モスマン渓谷とはまた違う、とても静かで美しい景色。ちょうど日帰りツアーで来ていた団体と鉢合わせ、ガイドさんの話を聞いてみたが、英語のガイドだったため近くにいても何にもわからなかった・笑ちょうどパーキング手前で雨が降ってきたので、退散して次の目的地へ。ダメもとで、おととい通り過ぎたアイスクリーム屋に寄ってみる。ダメもとなのは、手元に1.5ドルしかないから・笑さすがにここではカードは使えないだろうなあ……。聞いてみると、やはり使えず……悔しいけどあきらめるしかない。涙を飲みつつ、南下することにした。昨日予約していたデインツリー川でのリバークルーズまでまだ時間があったため、おととい行く予定だった「デインツリーディスカバリーセンター」へ。こちらは有料だが、高さ23メートルのツリートップタワーがあり、5層ある最上階からは熱帯雨林の林冠が間近に見られるようだ。入り口でオーディオガイドもひとつ借り、さあ行こう、と意気込んで数分後………すでに私は下を見ることができなくなってしまった。。。入り口部分がすでに高い場所にあり、タワーやボードウォークをするためにはまず下に川が流れるたっかーい橋のようなところを歩かなければならない。ああ、やっぱり私、かなりの高所恐怖症だったわ。。。。。。こんな状態だもの、ツリートップタワーに上るのも一苦労。階段の間から見える下の様子が怖くて怖くて仕方ない。……私、一生高いところはこんな恐怖を味わって生きていくんだわ……なんだか人生の少しを損しているような気がした…笑結局ケープトリビュレーションに滞在中、一度もカソワリーに出会うことはなかった。あちらこちらに「カソワリー注意!」の看板があるというのに……。雨がちらつく中、デインツリー川を目指し南下した。
2006/04/18
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もう薄暗くなった頃、LYNC HAVEN に到着した。どうやらここは、ロッジやらキャンピングカーなどの宿泊施設も兼ねているらしい。でもお客さんは私たち以外に「0」だった。丸太小屋のつくりのレストランで、おばあさんが迎えてくれた。いろんなものを飾りつつ、お土産なども売っている。とても落ち着いた雰囲気で居心地がいい。種類の違う魚料理を2プレート、オニオンブレッドとワインを頼んだ。おばあさんの話によると、どうやら今日はイースターだったらしい。ほとんどの店は閉まってしまうので、営業をしている店にお客さんが集中するのだ。昼間はとても忙しかったようなことを言っていた。なるほど、そんな休日にOZ達は夜まで外出はしない。だから店がガラガラなのか。。。揚げ物が多かったが、残すことなく食べつくした。飲みきれなかったワインはお持ち帰りして、また部屋で飲もう。今日も満足なディナーだった~♪さあ帰ろうというときになって、また雨が激しく降り出した。もう一ヶ月毎日ずーーーーーーっと雨なの、おばあさんが言った。ロッジに着いても雨は止まず、ザンザカ降リ続く。こんな雨が1ヶ月ずっとかあ……なんだか現地到着2日目にして、自然のすごさを思い知らされた。明日以降も雨が降るんだろうか。。。
2006/04/17
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川から上がった後、シャワーを浴びて一休みしてから、北にルックアウトがあるというので行ってみることにした。ケープトリビュレーションから北部、クックタウンまでは、道が舗装されていない。雨季には道が水没してしまうところもあるようで、観光客にはオススメされていない地域である。未舗装の手前にルックアウトはあるのだが……そこにたどり着くまでが大変だった………。……橋がフツーに水没しているのだ。。。ヘリテージロッジを出てしばらく走ると、目の前の橋の上を川が流れていた。橋には20、40、60……と表示された板が立っており、それで水位を確かめるらしい。水位は20センチのようだ。。。 ねえ、20センチ深の水たまりって、フツー日本じゃ運転なんてしないよね……??ところが北側から来る車は、バンバンその橋の上に流れている川を渡るのだ。スッゴイ水しぶきをあげて……。だいたいが4WDの大きな車ばかりだったが、その中で私たちが乗っているクラスくらいの車を発見!あの車が渡ったんだもの、私たちのパルサーも渡れるはず!!!!……やりましたよ、川越え・笑もう渡っている最中、車ごと流されるんじゃないかと気が気じゃなかったけど、何とか渡りましたよ、しかもそんな橋の上の川を3箇所も!!!!!ここまできたら引き返すのも惜しくなるからね・笑「クルキ」といわれるそのルックアウトからは、日帰りのクルーズのツアーも出ているらしい。少し沖合いには船が何艘か浮かんでいた。北側にしばらくいくと、岬のように海に向かって突き出たところがあるようだ。マングローブ林の中を歩けるウォーキングコースもあるようだったが、もうすぐ日も暮れるし、雨も結構降ってきたしで帰ることにした。また天気のいい日に来たいなあ。。。命からがら3箇所の橋の上の川を渡り、夕食にすることにした。途中「Cafe on the Sea」というカフェがあったのだが、夜はディナーはやっておらず、バーのみらしい。店員さん?が「LYNC HAVEN」ならディナーをしている、と教えてくれた。
2006/04/17
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朝になっても雨は降り続いていた。昨夜よりは弱まったものの……道もぬかるんでひどい状態。とりあえず朝食をとって、部屋に戻ってまた寝に入った。。。今回は「休みに来た旅行」だもんね、ホテルライフを満喫しなきゃ。13時過ぎくらいだろうか……とりあえず起きて、クーパークリークで行われるクロコダイルナイトクルーズに申し込もうと、フロントへ向かった。すると、今の時期はナイトクルーズはやっていないとのこと。残念だがしようがない。明日はデインツリー川でリバートレインに乗るし、そのときにもクロコダイルはみられるようなので、クーパークリークのはあきらめた。そのかわり、そのクーパークリークで泳ぐことにした。もちろんクロコダイルのいないホテル下の川。昨日の雨で流れが速そうだが、上流から流れてホテルのところで上がればいっか。クーパークリークは、足首の浅さかと思うと1メートル先は足がつかなかったりと、かなりハードな地形だった。亀を見ようと必死だったが、ゴーグルを使っても見ることはできなかった。クソ~、上からパンを投げると何匹も浮いてくるのに……。流れが速くて疲れた割には、一時間くらい遊んでいたかも・笑
2006/04/17
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ヘリテージロッジは、ハイウェイからわき道に入ったところにひっそりあった。フロントも小さい。ケアンズのホテルなどとはやはり雰囲気が違う。フロントの奥にはすぐレストランとバーがあり、眼下には川が流れている。川は「クーパークリーク」、クロコダイルクルーズをしている川だ。ところがこの周辺は亀などもいて、泳げるらしい。川の色は緑色で濁っているようだったが、機会があったら泳いでみてもいいかも。宿泊する部屋はロッジだが、1棟に2部屋が隣合わせなっているようなつくりだった。入り口を入るとすぐにベッドがあって少し抵抗があったが、まあ見る人なんてほとんどいないし、次第に慣れて気にしなくなってしまった・笑部屋こそは広いけれど、ムダなモノはほとんど置かないインテリア。自然に配慮しているというのも頷ける。夜は疲れていたので、ホテルのレストランでディナーをとることにした。ここで初めてクロコダイルの肉に挑戦!鶏肉に似て食べやすい、という話は本当だった。鶏肉より少し歯ごたえはあるが、とても美味しかった。他にバラマンディの料理とタイ風カレーを頼んだ。タイ風といっても、オーストラリア独特の具材がたくさん使われており、とても満足なディナーになった。おなかいっぱいになって早々に眠りについた。ところが、夜が深まるにつれて豪雨になった。屋根を突き破ってきそうなくらいに強い雨………あまりの大きな音にたびたび目が覚めてしまう、ホントにすごい雨だ。。。ケアンズの雨季は、夜雨が降って昼は晴れるから観光もできる、と昨年聞いたが、この調子でも明日は晴れるのだろうか……??ちょっと心配。。。
2006/04/16
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モスマンを出発し、30分くらい走るとデインツリーに着く。デインツリー方面とケープトリビュレーション方面に道が分かれ、私たちは右側のケープトリビュレーション方面へ。しばらくすると、デインツリー川に到着。このデインツリー川、橋が渡されていない。ケーブルフェリーが往復しており、それに乗って川を渡るのだ。ここで心配事が……。現在現金(オーストラリアドル)がほとんどない。先ほど寄ったポートダグラスでつかってしまったのだ。。。カードがほとんどのところで利用できるオーストラリアといえど、こんな片田舎たかがケーブルフェリーの運賃を、カードで支払えるんだろうか…??………やはりカードは利用できなかった………。。。たった往復16ドルすら払えない。。。料金所のおじさんは、しきりに「アイ、アイ」と言っているが、何せバリバリのオーストラリア訛りの英語、よくわからない。とりあえず道を戻ったところに両替機があるらしいので、戻ることにした。両替機までどれくらいかかる?と聞いたが、やはり「アイ、アイ」……。理解できないままとにかく両替機を目指す。あの川を渡らないと、どうにもこうにも今日の宿にたどり着けないのだ。さっき通った分かれ道をまたモスマン方面に向かい、しばらくいったところではたと気づいた。 ……ねえ、ケーブルフェリーの片道運賃っていくらだった? さあ…往復で16ドルだから、……まあ8ドルなんじゃない? 8ドル…8ドルってさ、……「eight dollers」……「エイトダラーズ」…… オーストラリアでは「エイ」は「アイ」の発音だから…… エイト…アイ……アイト…アイトダラーズ…… アイ(ト)ダラーズ!!!!!!!!!そう、おじさんはしきりに「エイトダラーズ」と言っていたのだ。そして、両替機までは「エイトミニッツ(8分)」と言っていたのだ!!!!!!!!!スッキリしたところで、さっき確認しなかった小銭を確認。すると……あるではないか!9ドル50セント!!!!!とりあえず川を渡って、宿泊先に行こうということになった。日曜日で銀行もやってないし、ホテルに行けば両替はできるだろう。やっとの思いで、ケーブルフェリーに乗船~♪ゆっくりとゆっくりとフェリーは対岸に近付いていった。フェリーを降りると、そこはデインツリー国立公園のケープトリビュレーション地区。観光客もあまり自分の足で来たり宿泊したりしないくらい、ケアンズから遠い場所。誰でも簡単に行けない「秘境」のようなところ、そんな場所が大好きだ。さらに鬱蒼と茂る熱帯雨林、自然以外に何もない。左手にアイスクリーム屋が見えてきたが、閉店時間だったのでそのまま宿泊先へ。今日・明日の宿泊先は「デインツリー・ケープトリビュレーション・ヘリテージロッジ」だ。
2006/04/16
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ポートダグラスでブランチをとった後、次の目的地モスマン渓谷へ。ちょっと曇っているけど、まあ泳げるかな。昨年モスマン渓谷に行ったとき、私だけ泳げなかった。周りのOZにも「You have to swim !!」って言われたんだけど……。すっごい水もキレイで、川の底が透き通ってた。太陽の光が差し込んできて、ホントに美しいところだった。今年は絶対あの清流で泳ぎたい!!!!!!!!!モスマン渓谷はポートダグラスから20キロくらい北にあり、メインの通り(キャプテンクックハイウェイ)から入ったところにある。渓谷に近付くにつれ、うれしくてうれしくて足がバタバタしてしまう♪笑日曜日のモスマン渓谷はすっごくこんでいた。観光客だけでなく、地元のOZはよくモスマンに泳ぎに来る。しかも今の季節の海は、ワニでいっぱいらしい……。何とか車を停めると、昨年と同様ブラッシュターキーがお出迎え?してくれた。一年ぶりのモスマン渓谷、ルンルンで渓谷に行くと……………??けっこう流れてる………?????そういえば……今朝雨が降ったようだったし、水かさも昨年よりありそう。。。水も昨年より明らかに濁ってる……。。。でもまあ轟々と流れているわけではないので、とりあえず去年と同じ場所で泳いだ。川だけあって水はかなり冷たかったが、慣れてしまえば気持ちいい☆夢にまで見たモスマン渓谷での水浴び、実現~♪強い流れに必死に逆らって泳いだり、岩にしがみついたり……何度来てもたぶんあきないんだろうなあ。。。水遊びをひとしきりすませたら、昨年は歩けなかったウォーキングコースへ。一度に20人までしか乗れないつり橋を渡り、約2キロ上ったり下りたり。結構疲れたけど、歩いている間中空気がすっごくおいしい♪普段感じられない濃い空気をめいっぱい吸いながら歩く幸せ。熱帯雨林を肌で感じているってカンジ。一番奥には、これまたキレイな清流があった。ホントに2・3人くらいしか入れないくらいの小さな空間だったが、全てが澄みきった、どこか神々しくさえするところだった。下流と違い、泳いでいる魚が小さく、透き通るくらい白かった。しばらくこの雰囲気に浸り、道を戻っていった。さて、次は本日の宿泊先・ケープトリビュレーションを目指してさらに北へ!!
2006/04/16
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5:55、飛行機を降りると、モアっと暖かい空気を感じる。そう、とうとうオーストラリアに上陸~~♪夜のうちに雨が降っていたようで、雨のにおいがする。曇りながらも、少し太陽がのぞいていてこれから晴れそうな雰囲気。ああ、1年ぶりのオーストラリア~☆今回は空港からレンタカーを借りることを失敗したため、空港で少し時間を潰してからタクシーでシティにあるレンタカー会社へ。8:00~開いているようだが、ひょっとしてOZ時間で動いているのでは……!?(OZはなかなか時間にルーズなところが多いので……)そんな不安を抱きながら7:30くらいにシティ到着。7:45頃、レンタカー会社の人らしきOZがデカイ車で乗りつけ、会社を開けた。な~んだ、OZといえど、会社はちゃんと開けるのね。ホッ。無事?手続きを終え、いざニッサンパルサーでケアンズ北部へ!昨年何度も通った道のり、天気を気にしながらも楽しくてしようがない。ポートダグラスは、約1時間くらいで着く(高級)リゾート地。去年2日だけの滞在だったが、いたく気に入ってしまった。今日は丁度日曜日ということで、サンデーマーケットが開いている。ケープトリビュレーションに行くついでに寄っていこう♪ポートダグラスのサンデーマーケットは、毎週日曜日アンザック公園で開かれる。日曜日ということもあって、人出がスゴイ。日本人じゃなくてもこういうところ来るんだなあ~。オーストラリア上陸初日ということもあって、あまり買い物はしなかったが、なんとなく惹かれて自分用に購入したのが、カエルの飾り・笑(画像は後日アップ)手作り風なのが非常に気に入ってしまった。しかも、これを売っているおじいちゃんの人柄にも惹かれてしまった・笑一日に5個形を作り、5個色をつける。それを週末マーケットで売る。うらやましいような生活だなあ…。
2006/04/16
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成田への途中でちょっと寄り道をしたため、空港に着いたのは出発1時間30分前。飛行機のチェックインをするべくカンタスのカウンターに行くと……「本日はお座席が満席のため、ビジネスクラスでのご用意となります」………???へ????????一瞬理解ができなかった。証拠のビジネスクラスの旅券うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!憧れのビジネスクラス!!!!!!!!!!!エコノミー料金でビジネスクラスに乗れるなんてなんてラッキー♪遅れていくのも、たまには悪くないかもね☆(なんだかんだいって、出発2時間前に空港に着いたことはない……)エコノミーと違って、ビジネスクラスはやはり広かった☆席に着いたとたんドリンクサービスも来る!!リクライニングもいろんなパターンでできるし、テレビもそれぞれの席についている。機内食もエコノミーよりもちょっとリッチ♪はぁ~、毎回ビジネスクラスに乗れたらなあ。。。現在は、将来の長距離飛行に備え、セコセコとマイルを貯めている。マイルでグレードアップして夢のビジネスクラスに乗る予定だったが、思わぬところで夢実現となった。飛行時間7時間ではあるが、いつもよりはかなりラクなフライトだった。さて、これが幸先のいいスタートなのか、はたまたここで運を使い果たしたか………それは明日以降のお楽しみで……笑深夜飛行中、空はキレイに月が出ていたが、遠くはすっごい雲雲雲。。。そして雷があちらこちらで光っていた。尋常じゃない大きさ……。ケアンズ、雨じゃなきゃいいけど。。。
2006/04/15
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本日21:25 とうとう成田を出発し、一路ケアンズへ向かう。毎度のことだが、ここまで長かった……。3年連続個人旅行にこだわるとは、私も相当旅行バカだと思う。。。レンタカーは、結局地元のレンタカー会社に予約を入れた。やり取りは全部英語。ネットの翻訳機能がここぞとばかりに役立ったよ、ヤレヤレ。。。ホテルは代理店2社にお願いした。ひとつは電話予約、ひとつはネット予約。これはどちらも日本語で予約できたのでラクだったけど、ギリギリまで空室なしと何回か言われ、マジで焦った。現地ツアーは、アウターリーフに行くツアーと島に行くツアーを申し込んだ。どちらも日本語で予約した上にすぐ予約が取れた。今回の準備で唯一苦労しなかったかも…。さて、今回の日程は以下の通り15日21:25 成田出発16日5:55 ケアンズ着 レンタカーを借りて、ポートダグラスへ ポートダグラスのサンデーマーケット散策 ポートダグラス→モスマン渓谷へ モスマン渓谷で泳ぐ モスマン渓谷→ケープトリビュレーションへ 【デインツリー・ケープトリビュレーション・ヘリテージロッジ泊】17日 ケープトリビュレーション散策 マージアボタニカルウォーク ケープトリビュレーション・ワイルダネスクルーズ 【デインツリー・ケープトリビュレーション・ヘリテージロッジ泊】18日 デインツリー・ディスカバリーセンター散策 デインツリー・レインフォレストリバートレイン(1.5h) (寄れたらモスマン渓谷) →ポートダグラスへ 【ハイビスカスガーデンズ・スパリゾート泊】19日 ポートダグラス散策 (モスマン渓谷) 【ハイビスカスガーデンズ・スパリゾート泊】20日 クイックシルバー アウターバリアリーフクルーズ(エイジンコートリーフ) 【ハイビスカスガーデンズ・スパリゾート泊】21日 レインフォレスト・ハビタットで朝食 (モスマン渓谷) ナイトズー ポートダグラス→ケアンズへ 【ヒルトン・ケアンズ泊】22日 オーシャンスピリット ミコマスケイクルーズ 【ヒルトン・ケアンズ泊】23日12:05 ケアンズ出発 18:25 成田着今回は気ままに過ごす旅だから、旅程は「~散策」だらけ・笑特に「モスマン渓谷」が多いのは、私が特にお気に入りの場所だから・笑モスマンの清流で遊んで、気ままに昼寝、なんて素晴らしい過ごし方♪行く前からもううれしくてしようがない。思わぬ用事が昼過ぎに入り、ちょっと自宅出発時間が遅れてしまった。まあ何とかなるだろう。いざオーストラリアへ出発☆
2006/04/15
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本日の午前中、青森を出発し東京に戻ることにした。明日の旅行の支度もあるし、ホテルのバウチャーも届いているか確認しないといけない。結局お猫様は実家にあずけて行くことにした。……実は昨日(おととい?)深夜、ぐりが布団に3箇所も粗相をした。隣の両親は気づかず寝ていたようだが、私が寝ようとしたときに異臭に気がついた。もう何とか寝られるような空気ではなかった。居間に粗相された布団を移動して眠りについた。朝両親と同じくらいに起きてぐりの粗相を伝えた。母はそういう面倒なことがイヤなので、犬猫を飼うのを嫌がっている。案の定不機嫌になってしまった。。。………これは旅行中実家にあずけてはいけないな………申し訳ない気持ちも手伝って、そのときは東京につれて帰ろうと思った。。。今朝、母に仕方ないけどお猫様は置いていってもいいと言われ、素直にお願いすることにした。後輩に面倒を毎日見てもらうのも気が引けるし、それがベストだ。ぐりには粗相をしないようにキツーく念を押し、青森駅へ向かった。ぐーちゃん、お願いだから、粗相はしないでね。。。おかーちゃんが怒って、もう連れてくるなって言われたら、お正月も帰れなくなっちゃう。。。あたち、いいこにしてるにゃんよ♪しんぱいしないでいってきてちょ♪ホント、ホントにホントによろしくね~~~~!!!!!!!!!!………ああ、心配。。。。。。
2006/04/14
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実家に帰ってきても、おたぬちゃんの幻ぶりは健在である。一番の隠れ場所は、両親の衣装ダンスの上。居間に併設されている寝室にあるのだが、180センチくらいの高さがある。しかも、その上にさらに積み上げられている謎の荷物。。。お猫様たちは、その衣装ダンスの隣にある高さ100センチくらいの藤製のタンスを足場にして、一気にジャンプして上るのだ。人間が追ってこない高所、隠れられる謎の荷物、おたぬちゃんには格好の隠れ場所なのである。その幻お猫様、居間でくつろぐこともたまにある。だいたいは、しつこい父がいない時間帯だ・笑夜は父が一番早く寝るため、居間にいることが多い。そしてリラックスモード。今日は、そのリラックスモードの格好に母が大爆笑していた。まずは前から。ソファの背もたれを両手足で挟み込むようにして寝ている。我が家ではおたぬちゃんだけの得意技☆後ろから。どデカいお尻、女の子だったら安産型だったのに。。。ここまでくると、お猫様ではなくなにか他の動物を見ているようだ。。。なんだろう……そうだなあ、ナマケモノ!!!!!笑出ても隠れても、おたぬちゃんは人気者だ。
2006/04/13
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実家に帰ってきてから5日、お猫様も実家にすっかり慣れている。すでに訪問3回目のあーちゃんは、来たときから我が家のように振舞っていた。普段、従者はあまりお猫様と遊ぶことはしない。3匹も相手にしているとキリがない上に、結構危険なのだ、自分の身が…笑それぞれにおもちゃを与えて、好きなように遊ばせている(暴れさせている?)。先週、両親が東京に来たときから、お猫様たちは毎日父に遊んでもらっている。実家に戻ってからは2時間以上は遊んでもらっているのではないだろうか…?少しでもあーちゃんとおたぬちゃんのダイエットになればいいなあ。。。…まあ一番野生的に動いているのはぐりなんだけど。。。ぐりとともにおもちゃを狙うおたぬちゃんぐりにはかなわない……物陰からそっとおもちゃが近くに来る一瞬を狙うちょっとわかりづらいけど、いすによじ登っておもちゃをガッチリキャッチ!!!こうなったらもう絶対離しません。。。ハァ、あたちちゃん、つかれちゃった!きょうもいい汗かいたにゃんよ♪おつかれさま~☆
2006/04/12
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実家に帰ってきたのはいいものの、ずっと実家のパソコンとにらみ合いの毎日。というのも、まだホテル、レンタカー、参加するツアーの申し込みができていないのだ。日程やら行きたい場所へのアクセスの都合で、なかなか決められていない。う~ん、サイアクでも今日までには決めないと。。。レンタカーは、たった昨日までは予約OKだったTHRIFTY社も満車になってしまい、いよいよ大手のレンタカー会社では予約が取れない状態になっている。これは地元のレンタカー会社を探すしかないかも。。。ああ、昨年と同じ場所に行くからナメてたな。。。さすが日本人の観光地・ケアンズだわ。。。。。。
2006/04/11
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…?ん?ケンカしながら寝ちゃったの……?ぐりの首の赤い髪ゴムが、うまくひっかかってるみたい・笑それにしても、ぐりは嫌がらないでいつまでも赤い髪ゴムをつけている。首輪ではなく、我が家では「ゴム首輪」でも流行らそうかな・笑
2006/04/10
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「夜回り先生」の再放送を見た。夜回り先生とは、水谷修氏、元教師。元々夜回り先生のことは知っていた。テレビやネットのニュースでたびたび取り上げられていた。夜の街をパトロールし、少年非行の防止などに尽力する先生。最近は教師を辞められて、講演会を積極的に開き、悩める子供たちの相談を受ける毎日だという。昨日見たテレビは、中学校での講演会での様子だった。リストカットの常習少女の話、HIVに感染した少女の話、そしてその講演会の3日前に自殺してしまった少年の話。。。早めの口調で、でもはっきりと話す。次々と言葉が、彼の伝えたいことが流れ出てくる。まるで、まだ話したりない、というくらい、夜回り先生の話はとどまることをしらない。夜回り先生、なぜ彼は、こんなにも他人の子供たちに必死になれるんだろう。。。著書等は出しているものの、彼の夜回り活動などはボランティア。夜回り先生のように「誰かのために」なんて考えられる人間が、この世の中にどれだけいるんだろうか。。。私も人間。一番かわいいのはもちろん自分。自分が満たされていない限りは、人になんて優しくなれないような気がする。ひがみ 羨み 恨み 憎悪自分の中で絡まりあって、「誰かのために」なんて考える余裕はどこかにあるだろうか…?生きているだけでいい。生きてさえいれば、そこから未来がつながるから。そして、生きて、誰かのために何かしてあげられたなら、それは必ず自分に返ってくる。生きる、ということそして人に対する思いやり、ホスピタリティ命ある限り忘れてはならないのだと、改めて強く思った。
2006/04/09
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本日最終新幹線で両親が青森へ帰宅。一緒に帰ろうかどうしようかずっと悩んでいた。来週のオーストラリア旅行について何も考えてないしなぁ。。。でも一緒に今帰れば、お猫様をそのまま実家に預けられるなあ。。。でも、またお猫様をお迎えに行かなければならないのも面倒だなあ。。。どうしよう。。。……結局一緒に帰ってきた。寒い、青森。。。。。。。。。。。。4月だからと、完全にナメてた。都会の暖かさに慣れてしまった軟弱な身体には堪える。。。移動中のお猫様たちは至って静か♪車移動以外は、従者の手を煩わせないとてもおりこうさんたちである。まあたぶん、外の大きな音とかキャリーで運ばれる過程がコワイだけなんだろうけどね。。。実家でまたダラダラ引きこもり生活が始まるなあ。。。
2006/04/08
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朝から雨の父母東京3日目。本日は母が前々から行きたいといってた築地の朝市へ行くことに。「朝市」とはいえ、私たち家族のこと、早起きできるはずもない。8時過ぎに渋々起きて、築地に着いたのは10時を過ぎていた・笑朝食をとるはずが、結局ブランチになってしまっている。。。母の目当ては「ウニ・いくら丼」結局食べたのは「レディース丼」(6種類のネタが入っている、ととても惹かれる紹介文があった)私の「マグロ・いくら丼」を見て、「……失敗した。。。。。。」函館の市場に行ったときもそうだが、母はだいたい目当てのものを食べたことがない。どうやらお品書きを見て、ほかのものに目移りし欲張ってしまうようだ。満足したのは結局私だけで、イチゴを買って築地を後にした。夜までヒマなので、車から東京見学をすることにした。国会議事堂、靖国神社、東京タワー、増上寺、皇居、東京駅……ベタなところを回り、帰宅してお猫様たちと一緒に仲良くお昼寝した☆今日の夜は中華街で食事予定。横浜にいる弟と合流し、今回はこちらの店へ。入ってみて食べ放題だとわかりビックリ。から揚げ以外はまあまあ美味しかったかな。3時間くらい弟との久々の再会を楽しみ、帰路は高速道路で。ベイブリッジをわたりながら、みなとみらいの夜景をしばし楽しんでもらう。ライトアップされたベイブリッジ レインボーとはやはりちょっと違うマイカーには最新ナビがついているのだが、ベイブリッジ付近の高速道路の構造にしばしば混乱させられた。首都高速並みに複雑で怖い。。。結局間違わずに30分で帰宅できたが、やはり首都圏の高速道路はあまり乗りたくないなあ。。。
2006/04/07
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昨年の11月、母が上京したときに弟の車で鎌倉へ行ってきた。……そして今日もまた、私は父母と鎌倉へ行ってきた。。。午前中、父母は用事があって横須賀方面に行ってたのだが、その帰りに寄ったのが「鎌倉」。私は別件で川崎にいたが、用事を終えて鎌倉で合流した。どうやら父母は長谷寺に行ってきたようだ。すごかった、でも足が痛い二人ともそればっかり連呼。。。。。。とりあえず今回も鶴岡八幡宮へ行ってみることに。桜の時期から少しずれてしまったとはいえ、まあまだ咲いていた。 今回はほかのところに寄りもせず、そのまま帰宅することにした。長谷寺も行ったことだし、父母は満足したようだ。父母は今回湘南新宿ラインにはじめて乗った。父は若かりしころ東京に住んでいたのだが、あまりにも新しい路線などができていて、理解しようにももう混乱状態のようだ。「行きは湘南新宿ラインで横浜乗換え、帰りは横須賀線で品川乗換え……???????」まあ無理もないな。。。東京って、道路やら電車やら、あまりにもたくさんありすぎるかも。。。改めて大地震が来たときが恐ろしいな、とふと思った。
2006/04/06
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おかにゃんが髪ゴムをあたちちゃんの首に突然引っ掛けたにゃ!でも赤色で、「魔女の宅急便」のジジみたいで、ちょっと気に入ってるにゃんよ♪ホラ、首に赤いゴムがついてるでちょ?!あたちちゃんの黒いスレンダーボディにピッタリにゃんね♪あーちゃの影に隠れてたって……あたちちゃんなら、ホーラ、カワイイ♪今日はおかにゃんのおかにゃんとおとにゃんがウチに来てるんだけど、おたぬにゃんはずっと物陰に隠れて出てこないにゃ。おとこって、ホント気が小さいにゃんね~。おとにゃんが、とってもとっても残念がってるにゃんよ。あたちちゃんというアイドルがいながら……おとにゃん、プンプンにゃ。
2006/04/05
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明日から4日間、両親が上京する。が…………部屋の片づけが終わらない!!!!!!!!!!!!!!!!!とりあえずいろんなところをひっくり返して整理しなおしているが、いつまでたってもモノが散乱している。。。いつからこんなに「片付けられない人間」になったのだろう…。そもそも片付けるというのは、全部に手をつけるのではなく、一定の範囲を決めて掃除をしていくのだと雑誌か何かで言ってたっけ。。。……ダメじゃない?これじゃあ。。。お猫様もメイワクそうにしぶしぶ起きている。そんな…お猫様は夜行性じゃないの~!?ああ……悲しい。。。。。。。。。
2006/04/04
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拾得物受理通知書 拾得物件 パスポートこんなものがこの日最寄の警察署に届いたらしい。拾得物受理通知書は、パスポートを作ったときの住所、青森の住所に届いた。私はそれを、ちょうど両親と一緒に実家に戻った8日深夜に知ることになる。この日、4月3日……なにしたっけ???よくよく考える。パスポートはかばんの中に入っているものと思い込んでた。確認したところ、いつも使っているかばんの中には、やはり入っていなかった。じゃあいったいどこで……????????????オーストラリアは「ETAS」というビザが必要な国だ。大体旅行代理店に頼んだり、自分でインターネットで申請したりする。私は去年同様、直接カンタス航空で航空券を予約したため、カンタス航空がタダでETASの手続きをとってくれるのだ。そのためにはパスポートのコピーをFAXする必要がある。たしかETAS用のコピーをとったのは……4月3日月曜日!!!!!!ああ、たぶんコンビニのコピー機に置いてきてしまったんだ。。。この結論に至るまでにかかった時間、約10秒。なんとなく「かばんにパスポートが入っていないのでは」、と怪しく思ってはいたのだ。コピー機を確認しなくても大丈夫☆とか調子に乗ってさっさと出てきてしまったのをすっごく覚えている。……よかった、旅行に行く1週間前にわかって。。。。。。直前にパスポートがないことが発覚すればとんでもないことになっただろう。そして、さらに最近の自分の身の上の不幸を恨んだことだろう・笑ホント、無事に警察署に届いていてよかった。。。
2006/04/03
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