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今年もまたこの季節がやってきました。そう、トルコからコンテナ便が到着です!20フィートコンテナに積まれた小さな家具を手運びで店内へ。コンテナの容積からすると、およそ3分の1ぐらいの量ですが、それでもかなりのボリューム!女性スタッフばかりのガラタバザール、みんながんばりました。(写真に写ってるのは通関のお手伝いをしてくれてる業者さんです)それにしても、もうっトルコの荷造りは、一梱包が重過ぎる!キリムも絨毯も、大きめのダンボールひとつ程度にぐるぐる巻きになると80キロぐらいになるんです。女性独りでは、ビクともしません。 ホントに重いぃぃぃ全部で85梱包。一時間ほどかけて、全部おろしました。ふぅ~っ絨毯屋って、かなりハードな肉体労働なんです明日からチョキチョキ、開梱作業です。ずいぶん前に買い付けたキリムもありますから、一枚ずつ開きながら再開を喜ぶ♪といった感じです。ウズベキスタンスザンニ・更新しました
2008.01.28
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このところ、見本市めぐりが続いています。今日は、東京ビッグサイトで行われている「国際宝飾展」へ。 ⇒国際宝飾展 IJT会場は見渡す限りのジュエリーショップ!ダイヤモンド、プラチナ、パール、、、ととにかくものすごい量なのです。「真珠もこんなに溢れてると、ありがたみがないな~」とキラキラしたコーナーを横目に通り過ぎ、目的のデザイナーズジュエリーへ。スペイン、ドイツ、カナダなどなど、個性的なアクセサリーが続きます。・・・かなり真剣にくまなく会場を回りましたよ、今日は。 収穫は、っと、まだ商談中なので詳しくはここで書けません。近々、ショップで新しいコレクションがお披露目できるように、これから詳細について、相談することにしますね。ぜひぜひご期待ください! ⇒ただいまご紹介中のコレクションはこちらから
2008.01.24
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ドイツ・ハンブルグからトルコ・カイセリへ。1月にしてはあまり寒さを感じなかったドイツに比べて、カイセリは寒い寒い~「昨日の夜はマイナス26度まで下がったよ」 まじで?この季節、キリムや絨毯の織り子さんたちは、せっせと仕事をしているそうですが、織りあがったキリムをクリーニングする工房がお休み状態らしいのです。そうですよね~氷より冷たい水でキリムを洗うなんてクレイジーだし、洗ったところで、外に干して乾かす前に凍っちゃう。↓ちなみに夏はこんな感じ♪今回は、織り上がったばかりの、まだ何もメンテナンスされていない状態のところで、およそ300枚ほどのキリムをセレクトしました。クリーニングが済んで、日本に入ってくるのは、少し先になりそうです。カイセリ産のキリムはこちらから↓↓↓イスタンブールへ帰る飛行機の中から、雪で白くなったアナトリア高原。こんなに寒いのに、カッパドキア観光のツアーグループはいっぱいでした。みんなすごい!↑ランキングに参加してます♪
2008.01.16
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「アイスバイン」をガブっといきながら、ドイツビールっていいよね~。・・・とウワサに聞いていたので。頼んでみました。アイスバイン。待つこと20ぷん。 うっ これが あまりに、そのまんまの形のブタ肉に、絶句 しました。実は、どんな料理なのかよく知らなかったのよね。ちょっぴり後悔。カウンターのおじさんのローストポークがすごく美味しそうに見えるな~・・・で、お味のほうは、おいしいけど、普通に塩ゆでした豚肉っていうところでしょうか。シンプルすぎる! たるんだブタ皮のブリブリしたところが妙にグロテスク。もうちょっと凝った煮込み料理みたいなのを期待していたんですが・・・どちらかというと料理っていうより、こうやって肉を食べる「スタイル」のことを言ってるんじゃないかと思ってしまいました。(って、そういうことなのかな??)ドイツの名物料理「アイスバイン」について、詳しい方、いやいやコレがホンモノだ!という方、ぜひぜひ教えてください~*ちなみに、アイスバインを食べたのは、ハンブルグ中央駅前のビア・バー。ソフトクリームみたいな泡のビールは苦味が強くて美味でしたドイツの見本市へ来たのは4年目。でも、これまでほとんどトルコ人たちと一緒で、トルコ料理しか食べたことがなかったのでした。明日は、少しだけハンブルグ観光です。期待
2008.01.15
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ハノーバーの絨毯見本市 DOMOTEX 2日目。中央駅から開催場所のハノーバーメッセへは、地下鉄で30分弱です。見本市3日目ともなると、大きな会社はほとんどビジネス終了、といった感じです。ここで売れた絨毯は、大きなパレットに積まれてヨーロッパ各地へ送られてゆきます。私も1パレット分ほど、キリムを買い付けました。新品のキリムばかりでイランの草木染ピースです。2年前まで、イランの渋いオールドキリムばかりを扱っていた会社は、残念ながら今年は出展していませんでした。「もう、古いキリムでイイモノはなかなか出てこなくなったので」と、以前にも話を聞いていたのですが、やはりオールドキリムの仕事をずっと続けるのは、難しいということでしょうか。次にテヘランに行くときに、その会社を訪ねていってみようと思いました。自分のお仕事が終わって、トルコのエリアへ戻ると、こちらはまだお客様がキリムを選んでいるブースがいっぱい。会期中に一枚でも売りさばこうと、みんな必死です!私にも、「少しは買ってよ~」という視線が飛んできて、ちょっと居づらくなってきました・・。トルコのキリムは、イスタンブールに戻ってから買いますから~2日間のハノーバー滞在を終えて、出展者のみなさんより一足先にイスタンブールへ戻ります!↑ランキングに参加してます
2008.01.14
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日曜日は、出張の目的でもあるハノーバーのDOMOTEXへ。ヨーロッパで行われるカーペット(=フロアカバーリング)の見本市です。地下鉄を降りて会場へ。フロアカバーリングがテーマですから、出展されている商品は、敷きこみのカーペットからウッドフローリング、クッションフロアー、機械織りのラグから手織り絨毯まで幅広く、会場もものすごい広さです。私たちの目指す手織り絨毯は、14から18Hall です。会場へ入ると、中央にCarpet Design Award のコーナー。ここで、各部門の絨毯への投票があり、3月ごろ発表になるのです。当店で取り扱いのある、ゾランヴァリ社からは、モノトーンの渋いオールドギャベが出展されていました。洗練されたシックな雰囲気です~私は、去年は店舗のOPENと時期が重なってしまい、DOMOTEXには来られなかったのですが、一昨年の2006年と比べると、手織り絨毯のエリア全体が、なんとなく元気がないという印象を受けました。ユーロ高なので、ヨーロッパの人は買いやすいのだろうと思っていましたが、それよりも、じゅうたんの産地であるイランやトルコの物価の高騰のほうがはるかに早く、依然と同じ感覚では手織り絨毯は買えないのだそうです。ここでも、手織りの敷物という文化そしてマーケットが、少しずつ過去のものになっていく気配を感じずにはいられませんトルコからの出展者エリアにもどると、ドイツ在住のトルコ大使館の人が、見学にやってきていました。このブースで商品の説明をしているのは、イスタンブールでもお世話になっているバロルさん。(説明といっても、このコーナーにあるのは全てイランのキリムなのだ!)夕方にかけては、初めて手織り絨毯エリアを出て、フローリングやタイルのコーナーを見に行きました。手織り絨毯の物静かな雰囲気とは対照的に、フローリングコーナーはにぎやか!直接自分の仕事とは関係ないけど、とても参考になりました。 ⇒DOMOTEXのページへ↑ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです~
2008.01.13
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特急がキャンセル?不案内なドイツ国鉄フランクフルトには宿泊せず、目的地のハノーバーへ鉄道で移動。予約するとチケットが割引になるので、私としては珍しく2週間も前に、インターネットで特急券を購入しました。たぶん、正規料金の半額ぐらいだからかなりお得!スケジュールがある程度決まっているなら、これは便利です。で、予約した列車が発車する1時間前に、フランクフルト中央駅に到着。フランクフルト中央益は、大きなドームに20以上のプラットフォームが並ぶ、昔ながらのスタイルで、いかにも「ターミナル」という雰囲気。たまには鉄道旅行もいいものです。予約してあったハノーバー行き ICE70号のプラットフォームへ。2等車はちょっと離れた先のほうです。コンパートメントに乗り込むと、私と同じく、フランクフルト・ハイムテキスタイルから、ハノーバーのDOMOTEXへ移動中の日本人3人と一緒になりました。そして、待つこと20分。そう、ヨーロッパの駅って、構内アナウンスもほとんどないし、発車のベルもなくて、突然ゴトンと出発するんですよね。だから、動き始めるまではなんとなくドキドキ落ち着かない・・・ん??なかなか発車しないな~ と思ったら、他の乗客がぞろぞろと外へ出ていくじゃないですか。よく理由はわからないけど、とにかく車両が変更になるから乗り換えなくちゃいけないらしい。こんなのアリ?ホームに降りて、駅員さんに訪ねると、予定より一時間後の列車に一緒に乗ることになるから、そのまま待ちなさい(と言ったのだと思う・・・)昨日のトルコ航空の5時間遅れに続いて、またまた大幅な遅れとはツイてませんね。予約のない旅行だと、ちょっとくらい変更があっても何とも思わないのに、前もって予約するとそのとおり行かないと、かえって慌ててしまうから不思議です。一緒になった日本人も、日本じゃこんなことないよな~とさんざん、ブツブツ言ってました。しばらくして向かい側のホームに列車が入ってきたので、とりあえず乗車。この列車、始発でないので停車時間が短いのと、夕方だからかすごく込んでいて、座席予約がなくなってしまった私たちは、とにかく座らなきゃ!と人をかき分けかき分け、急いで乗り込んだのです。「座れてよかったね~」という間もなく、すぐに発車。思ったより早く変わりの列車が来てよかった・・・え?でも次の列車は一時間後に来るって確か言ってたけど~車掌さんがきたので、どこ行き?と聞いてみると 「バーゼル」 とにっこり♪ま・じ・で? やってしまいました。バーゼルと言えば南方向、ハノーバーとは反対方向じゃないですか!あぁ、ツキが悪いのって、重なるな~。次の停車駅・マンハイムまでは40分。そこで乗り換えて、フランクフルトにもどるしかなさそうです。このとき、すでに夜7時すぎ。ハノーバーへ今日中にたどり着けるのか?・・・40分後、マンハイムで逆方向へ乗り換えてフランクフルト空港駅へ到着。そこから中央駅にもどって、ハノーバーを通る最終列車になんとか乗ることができました。いや~。もうドイツの鉄道旅行満喫おかげさまで、時刻表の読み方、特に乗り継ぎ列車については、完璧にマスターしましたよ!ICE(インターシティエキスプレス)は、座席にその列車の運行予定表がペラっとおかれていて、到着時間から各方面への乗り継ぎ時間とホームの番号が書かれてるんですね。車内アナウンスがないかわりに、自分で見て確認しなさいってことです。↑これが車内にある運行予定表ホテルについたのは、夜12時すぎ。家族経営の小さなホテルだったので、レセプションはしまっていて、玄関先で電話で教えてもらっておいた暗証番号を押したら、ホテルの玄関の鍵と自分の部屋の鍵がポトっと自動販売機みたいに出てきました。ドイツって、なんでも自分でやらなくちゃなのね。。。■参考 ドイツ鉄道予約は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。 現地で当日購入するより半額ぐらいで予約できましたよ! http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/db/dbmenu.html
2008.01.12
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ハイムテキスタイル2008Heimtextile 2008 ハイムテキスタイル2008フランクフルトメッセで行われる、テキスタイル・ファブリックの見本市へ、行ってきました。荷物を持ったまま、空港から直行です!会場はとにかく膨大な広さ。カーテン、ベッドカバー&寝具、テーブルクロス、タオル&バス用品、というように、おおよそ商品ごとにわかれて展示されています。初めて行ったので、とにかく全部一通り見て回ろうと思って、端から歩きはじめましたが、見ても見ても延々と続くブースの数!素敵なものがあれば、ベッドカバーとクッションだけはチェックしたいと漠然と頭の中にあったものの、あまりの商品の多さにほとんど素通りしてしまいました。もう一日あれば、絞り込んで少しは詳しい話ができるのに~ 全体のトレンドみたいなものはよくわかりませんが、ヨーロッパの人たちがどれほどお部屋のことに関心があるか、ということが改めてわかった気がしました。そして、そこにガッチリ入ってきているインドと中国のディストリビューターが、どれだけ進んでいるかということも。私が雑貨の仕事をしていた1990年代は、インドの商品なんてまだ荒削りな感じで、「ヨーロッパ風のデザイン」というだけだったように覚えていますが、今はほとんどの商品生産の中核になっていることが、クオリティの高さからもわかります。すごいなぁ。久しぶりに、じゅうたん以外の世界を見て、気持ち的にちょっぴりリフレッシュ♪ハノーバーへの飛行機が取れなかったので、仕方なく立ち寄ったフランクフルトでしたが、来てみてよかったです。アトリウムにたくさん出ていた本屋さんで、何冊かデザインの本を買って会場を離れました。
2008.01.12
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今日からドイツへ出張です。目的は、フランクフルトで行われる「ハイムテキスタイル」と、ハノーバーの「DOMOTEX」の二つの見本市の視察。1月11日、イスタンブール経由でフランクフルトに出発!・・・したのはよかったのですが、いきなり成田で足止め。トルコ航空、機内に乗り込んだところまではいつもと同じだったのに、出発定刻間際になって、給油のトラブルのため30分遅れますというアナウンス。その後、お待ちくださいの連続でようやく2時間後に出発。と、思ったら甘かった!滑走路まで向かうため機体はゲートから離れたものの、後ろには消防車が何台もついてくる。後部座席の人の話では、このとき気体からポタポタと、オイルが落ちていたんだとか!!離陸許可が下りず(当然です!) 再び、安全点検と整備のため、待たされることになりました。しばらくして、乗客は一度ターミナルへ戻ってもらいますというアナウンス。今まで、機内で4時間も待たされたのは何だったの??途中、何度か入ってきた機長のアナウンスは、いつも、飛行機自体には問題はありません、安全ですからご安心ください、という内容のものでした。いやいや、ノープロブレムなら、普通に離陸できてると思うけど・・・滑走路のはずれに泊まっていたようで、タラップからバスに乗ってターミナルへ。ターミナルへついてしばらくすると、飲み物と軽食のサービスがありました。メニューはなぜか、中華風ちまき。 これはこれで、アツアツでおいしかった!思うに、何かトラブルがあって」飛行機が遅れると、空港利用料から、整備、遅れてしまった乗り継ぎ乗客への補填、その他いろいろ、莫大に費用がかかるので、機長が大丈夫と強気で離陸しようとしたのかも。。。何はともあれ、5時間遅れで無事に出発できました。さいわい、私のドイツへの飛行機は待ち合わせ時間が長かったので、問題なく乗り継ぎできました。ということで、なんとかフランクフルトへ予定通り到着できそうです。。。
2008.01.11
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3日は、奥日光へのドライブをあきらめて(予想以上に凍っていたので)「東武ワールドスクエア」へ。写真をいっぱい撮りました。それっぽく見えるかな?成田空港第2ターミナル。背後にありし日のツインタワーが。ちょっとウルウル来ますエジプト。赤白ツートンのバス 懐かしい~ノートルダム。どこから見ても美しいです。三蔵法師ご一行様が!!最も地味~な展示がこれ。ノルウェーの木造教会です。この教会、以前から探していた「いいちこ」ポスターの建物によく似てるな~と思いましたが、よく見ると雰囲気だけで形が違う・・・。でも北欧のほうなんだろうと想像できました。 ⇒探してるのは、この建物「いいちこポスター」どこの、なんていう建物か知りたいんです。ご存知の方、ぜひ教えてください!!・・・と話がそれました。ミニチュアでも、精密にできているとなかなか見栄えがしますね。サンピエトロ寺院とベルサイユ宮殿はどっちが広いか、とかとか比べて見られるのが面白かったです。アジアのエリアは、まだまだ建設予定地があるみたいだったので、期待します!スルタンアフメット(ブルーモスク)も入れてほしいな~
2008.01.03
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あけましておめでとうございます。年明けは、珍しく一泊旅行日光へ行ってきました。東照宮へ前に来たのは何年前だったか、、、 忘れてしまったけど、とにかく記憶に残っているイメージとちょっと違ってすごくきらびやかな感じでした。 「世界遺産」に登録されたからなのかな?適度にハゲてたりしたほうが、雰囲気があっていいのに~でも、17世紀に東照宮ができたころには、つねに職人さんが日光にいて、日々修理修復のメンテナンスをしていたという話を聞くと、当時の豪華絢爛ぶりを思い起こさせるような雰囲気が自然なのかもしれませんね。神社とお寺が両方あるので、どちらでお参りするか迷います~・・・が、ここは一応、東照宮なので、本殿でご参拝してきました。 ⇒参考:日光の社寺
2008.01.02
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2008.01.01
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