
「雪空から 最後の一つを もぐ」 山頭火
昭和8年1月22日の句
句集代壱円をもらって、お酒を買ってきて、けっこうごきげんな日。
父、秋山巌のこの作品では、「雪空の・・・」と彫っています。
最後の柿の赤が、私は好きです。
昨日は、脳幹出血で倒れて意識不明の友人に会ってきました。東京からのT夫妻を連れて、沢山の仲間達を代表して会ってきました。
「なおさん」は、ちゃんと反応するようになりました。
今日、山は越えたみたい・・・と、奥さんのHちゃん。
Hちゃんの声のほうが、山を越えたなって、思いました。
何も出来ないけど、連絡係だけはまかせてね。
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