ごきげん読書生活

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2006/01/20
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カテゴリ: スポーツ
天覧 」とは,「 天皇陛下がご覧になる 」ということです。野球でも「天覧試合」などがあり,かつて現役時代に長嶋茂雄氏がホームランを打ったという逸話が有名ですよね。

天覧相撲では,いつもとは違った情景をみることができる ので,興味深いです。

まず,中入り前に,お二方が国技館に到着すると,理事や横綱,三役力士がそろってお出迎えをします。

貴賓席に両陛下をお迎えしたときには,国歌が流れ,全員起立でお迎えをします。国歌は,優勝力士の表彰の時は,生演奏だけど,きょうはどうだったんだろう。

入場された際に,天皇陛下に手を振っている方も多いので,やはり「国家の象徴」であり,人気と尊敬を集めているんだなと思います。

特に,思想的にどうこうということはありませんが,わたしは, 個人的に,上品かつ品格のある,穏やかなお人柄の天皇・皇后両陛下が好き なので,そのことがうれしかったりします。
素敵な老夫婦である,仲睦まじいお二人のお姿 を見ていると,なんだか心がほわ~んとしてくるのです。それに,tokui


力士の土俵入りの所作も変わってきます。「 御前掛 」といって, 正面に礼をし,土俵上に上った力士全員でそろってしこを踏みます 。ふだんは,土俵周りに輪になった中で行う所作は,簡略化したものなのです。
それから, 行司から一人一人紹介を受け,土俵を降ります。
だから,一人一人の力士がよく見えてうれしいです
かえるのせんす

いま, 時津海が垣添を下しました。11勝2敗 です。
優勝も狙えるので,がんばってほしいな~と思ってたら(両方ご贔屓なので,二人とも勝たせたいんだけど,そうはいかんから),すごい取り口で勝ちました。
やった~いつもひょうひょうとして,淡々と渋い相撲をとるんだけど,今日は仕切りから気合いが感じられました。肌がいつもより赤みがあり,昂揚してる感じがしてたから。
いやあ,いい相撲でしたよ。
厳しい攻めで時津海が右を指し,怒濤の寄りでしたあんなすごい形相は,初めて見た~
え花道を下がってからは, 表情もひょうひょうとした時津海に戻って,「らしくない」自分に照れたような顔 をしてましたが。
実は,かなり優勝意識してるな~,言葉とはうらはらに。
でも,勝負師としては当然ですよね!ぜひ,がんばってほしいです。


ひゃっほ~~~い\(^O^)/楽しみ~ 久々の 平幕優勝 ,期待しちゃいます。





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Last updated  2006/01/20 05:17:13 PM
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