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☆カランコエ属『唐印』と『ガストニスポニエリー』について
>11月も近づき、そろそろ「にく・さぼ」ハウスのビニールの破れや通風口もふさぐ作業を考えなければ-----。ビニールのストックは大丈夫か?ネット注文しとかなくちゃ・・・・・。
☆今日は、白粉を吹く多肉2種を取り上げてみました。
☆Kalanchoe thyrsiflora『唐印』南アフリカ、ボツワナ原産の紅葉の美しい品種です。
最近『デザートローズ』の名称で園芸店で出ていました。

☆どちらも、同じ場所(屋根のある吹きさらしの棚の上)に居たのに随分と発色が違います右側の株は花茎が伸びてきたのでカットした為 か?・・これからますます赤色が濃厚に出てくると思います。白粉は、潅水のたびに鉢表面が白くなるぐらいに落ちるが何度でも出てくるようです。
☆Kalanchoe gastonis-bonnieri『ガストニスボニエリー』マダガスカル原産

☆虎紋柄の美しい品種、花も綺麗なそうですがまだ見たことがない、寒さにかなり弱いので親株は死滅してしまったが、葉の縁から出る子株が冬越しに成功し画像の株になっている。
☆こちらも、白粉を吹きますが、『唐印』よりも少ないようです。
☆白粉は何で出すか、一説では強い太陽光線の紫外線から身を守るためとか?、タドレア属やコチレドン属にも白粉を出す品種がありますがどうゆう仕組みになっているのかわかる方いますか、どちらにせよ、これも植物の妙ですね。
☆『デザートローズ』を扱ておられます、興味ある方は覘いてみては。
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