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メキシコ中部産の多稜サボテン「エキノフォスロカクタス属」
サボテンの稜は乾燥すると縮むジャバラの役目と暑さを逃がす
ラジエターの役目をしているように思いますが、やたら稜が多す
ぎなようにも想えるんですけどね・・・・・どうなんでしょうか。
(2010.9.1の姿
)
剣恋玉( Echinofossulocactus kellerianus
)
短いヘラ状の中刺種。花はピンクで紫の中筋がある。
(2010.9.1の姿
)
千波万波( Echinofossulocactus multicostatus f.elegans?
)
名前の通りやたら稜が多い黄色針状刺を疎らに出す。
槍穂玉( Echinofossulocactus hastatus
)
錐(きり)状の直刺種。純粋種は少ない(ヘラ状の中刺種は雑種)。
この株は交換会で京都の趣味家作。
振武玉( Echinofossulocactus lloydii
)
ヘラ状の最長刺種。もっと長刺を出す個体もある。
花は白に紫の中筋、早春咲き。
多稜類は中間雑種が多く品種特定の難しい種属です。
今日紹介のこれ等は特徴の良く出た個体だと思います。
振武玉雑種の実生苗を接木
下と同じ兄弟ですが別品種みたいでしょう。
接木の兄弟たちです。2009年取り蒔き2年目苗
雑種作りは慎まないととは思っているんですがね(-_-;)
稜数の少ない「竜剣丸」と今日の「槍穂玉」に相手がいないんです
早く相手を見つけてあげないと・・・・。
・・・過去の関連記事・・・
<2010.10.05 多稜サボテン↓>
http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201010050000/
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