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基本種「岩牡丹( Ariocarpus retusus
)」の巾広厚葉を「玉牡丹
( Ariocarpus retusus f.major
)」、花牡丹( A furfuraceus
)の大疣を
象牙牡丹( A furfuraceus 'Magnificum'
)としているようです。
玉牡丹
4号観音鉢植えの正木株。我が家の実生です。
皺疣の玉牡丹。これも正木株
疣先にアレオーレの跡がある。これ位は個体差なのでしょう。
象牙牡丹
接ぎ降ろし株(短い台木が付いてます)
ダルマ葉の先にはっきりしたアレオーレがあるのが特徴。
2010.1-過去の同記事「象牙牡丹」
http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201001080000/

ロイヤル玉牡丹?
同名称で実生して接木した古株
実生正木の牡丹類達
昔の栽培法では、水は辛めで強光線で育てるとありましたが
明らかな間違い、50%以上の遮光と適度な湿度が必要です

実生1年苗を昨年接木した玉牡丹(左)
(右
)カリフラワー花牡丹の実生接木なんですけど・・・・・・・
瘤(こぶ)が出来ずに仔が出てきた。(台木は三角袖ヶ浦)
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