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クラッスラの小型種は夏が苦手。曲者も秋も深まりだんだんと
元気を取り戻した感じがする。我が家の小型クラッスラ達です
ブベッセンス( Crassula pubescens
)
有毛の赤小型葉を密出。葉がポロポロ取れ易い。
年中赤い姿で可愛いが湿潤に弱い。白花。
コンプトニー( Crassula comptonii
)
1番問題なのがこいつ。この鉢も右の苗だけになってしまった。
当地では維持が難しい。毎夏絶滅の危機ですが何とか維持している。
ホッテントータ( Crassula hottentota
)
玉椿、緑塔、稚児姿、キムナッキー等と同程度の夏越し
困難種。維持は、夏の水遣りを極力控える事ですね・・
比較的丈夫な小型種
茜の塔斑入り(暁の峰?)
花茎が伸びるのでピッチをして花を咲かせないようにするか、
秋にさし穂(伸びた枝を2節づつ切り分けて挿す)で更新する。
デービット( Crassula 'David'
)
有毛の小型種。比較的丈夫な品種。
9月に伸びすぎた枝をカット挿し更新してある。
レモーター( Crassula remota
)
有毛小型種。9月にカット挿し。上のデービット同様
日光に良く当て徒長させないように、冬は紫色になる。
紅椿( Crassula andegavensis
)
ファルカタ(神刀)×クーペリーの交配種?。
これら、丈夫な繁殖容易な小型種は小鉢の寄せ植えの
添え物として人気があります。如何ですか・・・・
関連記事<2011.3.11紅葉した小型クラッスラ>
http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201103110000/
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