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サボテンの刺はどうして有るんでしょう。太陽の直射(紫外線)から身を守る
為なのか、動物の食害からなのか・・・或いは寒さからなのでしょうか。。。。
今回紹介のマミラリアの刺は何故この様になったんでしょう?

カルメナエ( Mammillaria carmenae
)
疣の先端のアレオーレ(刺座)から放射状に出す刺は球体を被う
様に有る事から夏は日射と冬は雪から身を守る為なのでしょうか
ボカサナ・モンストローサ

Mammillaria bocasana
)の突然変異種
基本種は赤い鈎刺が有るのに、変異種は白刺のカルメナエみたいです。
(原種戻りなのか)。マミラリアには釣針状の鈎刺種が他にも沢山有るが。

鈎刺の菊慈童( Mammillaria cowperae
)
鈎刺は何の為でしょう。食害を免れる為?・・・・・生き延び自己繁栄
する為に、より良い姿に変異個体(進化)が自然淘汰した姿なのか。

月晃殿
薫晃殿( Krainzia guelzowaiana
)は中刺(鈎刺)欠如種
園芸的に出来たもので、自然界では如何なものなんでしょう。

ソリシオイデス( Mammillaria solisioides
)
花は疣と疣の間(疣腋)から、蕾の時期は刺に守られ花が咲き結実する
とまた、刺の中に隠れる。熟成して種が出来ると子房ごと外に出てくる。

白鳥( Mammillaria herrerae
)
それにしても千差万別の刺の形状は生息地の環境によるものな
のかマクロで見てみると品種による差異の多さに驚かされます。
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